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2010年12月30日

話数単位で選ぶ、2010年TVアニメ10選

karimikarimiさん企画の話数単位で選ぶ 2010年TVアニメ10選が
面白そうなので私も選んでみました。
実際に選んでみると15本位までは簡単に選べたのですが 10本まで絞るのが大変でしたよ。
(しかしkarimikarimiさんのブログには相性の問題なのかTBが飛びませんでした、しょぼん)
 
 どうやらルールは
・2010年1月1日〜12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・思いつき順。順位は付けない。とのこと。
 
■私が選んだのは 下記の10選です。
(監督やら脚本やらは調べるのが面倒なので書きません)

 ・アイアンマン 第8話「少女」
   
 ・いちばんうしろの大魔王 第7話「伝説の勇者現る!」
  
 ・おおかみかくし 第6話「恋」
  
 ・君に届け 第15話「ライバル」
 
 ・けいおん!! 第13話「残暑見舞い!」
  
 ・ストライクウィッチーズ2 第8話「翼をください」

 ・聖痕のクェイサー 第14話 「辻堂美由梨の憂鬱」

 ・探偵オペラミルキィホームズ 第11話「恐怖のグランドヨコハマ峡谷」

 ・とある科学の超電磁砲 第23話「いま、あなたの目には何が見えていますか?」

 ・B型H系 第3回「暗室で急接近!ちょっとキケンな部活動!?」
          「燃える文化祭!学園の女王は この山田(わたし)!!」

 ・迷い猫オーバーラン! 第5話「迷い猫、泣いた」

どれも素晴らしいものでした。
来年は この10選以上の素晴らしいお話に出会えたらいいな、と思っています。
2010年は 色々な方との出逢いがあり とても嬉しい年になりました。
来年も頑張って生きたいと思います。(今年も死なずに済んでラッキーでした)
ではみなさん 良いお年を!

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2010年12月29日

2011年冬アニメチェックしてみませんか?

年の瀬も近づき そろそろ来期アニメチェックの時期がやってきましたね。
みなさんの来期の期待作品は どれですか?

■放送日順に並べてご紹介いたします。
 (最速の放送局・時間を記述しますが 変更の可能性もありますのでご了承下さい。
  放送当日の新聞・公式HP等の情報をチェックして下さいね!)

*私の期待度合マークは下記の通りです
 ◎感想を書く予定・本命作品 〇期待作 △時間があれば見る ×見ないと思う作品

火曜日 1.  Rio RainbowGate! × 
・TOKYO MX 1月4日(火)23:00〜
短評:パチンコスロットのキャラから派生したアニメらしいです。
         キャラクターは可愛いですが ストーリー性はどうなのだろうか?

火曜日 2.  君に届け 2ND SEASON ◎ 
・日本テレビ 1月4日より毎週(火) 24:59〜
       短評:これはT期を見ていて大好きな作品。愛すべき登場人物が勢ぞろいで
         毎回キュンキュンしながら観ていました。原作も思わず買ってしまった作品。
         きみとどコーナーのアナウンサーは誰なのか?気になる所であります。
         胡桃沢梅の声優さんが平野綾さんと聞いて驚いた、まあT期がそうでしたから
         声優さん交代はないか・・・ちょっと安心。

木曜日 3.  IS<インフィニット・ストラトス> ◎
・TBS 1月6日(木)25:25〜
       短評:PVを見ると ちょっとお色気があるロボアニメといった感じなのかな?
    原作も結構評判が良いみたいですし 空中のロボ戦も期待出来ますね!
          
木曜日 4. 魔法少女まどか★マギカ 〇  
・MBS 1月6日(木)25:25〜
       短評:主要な制作陣が注目を集める作品でありますが 虚淵玄さんが脚本というのが
         気になる所、今までニトロプラスで手掛けられた作風と180度違うのが
         どうなのだろうか?圧倒的な筆力がある方ですが それがアニメで
         上手く表現出来るのだろうか?しかし 大化けするかもしれないと秘かに期待!
         悠木碧さん・ED曲がKalafinaというのが良いですね。

木曜日 5.  夢喰いメリー ◎     
・TBS 1月6日(木)25:55〜
       短評:気軽に見れそうな作品ですね。キャラクターが可愛いので期待です。

金曜日 6.  ウルヴァリン ◎    
・アニマックス 1月7日(金)22:00〜
       短評:今期 最高の胸アツアニメだったアイアンマンの続編的作品らしいです。
          確か この主人公はアイアンマンでも出てきた様な・・・
          どれだけ魅力的な主人公かで 視聴継続するかを決めたいと思っています。

金曜日 7.  GOSICK−ゴシック− ◎  
・テレビ東京 1月7日より毎週(金)25:23〜 ※初回は25:53〜
      短評:これはストーリーも期待出来るかな、と思っています。
         ヴィクトリカ役の悠木碧さんに期待です。
         グレヴィールのヘアスタイルは絶対に話題になると思われます。

土曜日 8.  カードファイト!! ヴァンガード ×
・テレビ東京系6局 1月8日(土)8:00〜
      短評:もしかしたら 息子と一緒に観るかもしれません。

土曜日 9. フリージング ◎
・AT-X 1月8日(土)毎週(土)9:30〜/23:30〜
      短評:アクションシーンに期待したいです。

土曜日 10. お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! △
・tvk 1月8日(土)24:30〜
      短評:絵を見る限りでは キャラ絵が可愛くないのでパス。
         視聴する前から大体予想が付く内容なのも減点かな。

土曜日 11. みつどもえ増量中! △ 
・MBS 1月8日(土)26:58〜
      短評:T期も少し観ていましたが 感想書きにくいので 視聴のみになりそうです。

日曜日 12. べるぜバブ ×      
・読売テレビ、日本テレビ系列 1月9日(日)7:00〜
      短評:余り惹かれるものが感じられないのでパスしておきます。

月曜日 13. これはゾンビですか? △  
・テレ玉 1月10日(月)25:30〜
      短評:多分最後まで見終わった後に 惜しい作品だったと評することになりそうな予感
         最初の数話を観てギャグが合わなければパスかな?
         キャラの心情描写がキチンと打ち出されているかどうかでもチェックしたいです

月曜日 14. ドラゴンクライシス △  
・チバテレビ 1月10日(月)25:30〜
      短評:最初の数話は観ると思います、その後は内容次第かな?
      
月曜日 15. レベルE ◎      
・テレビ東京 1月10日(月)25:30〜 (※初回は25:45〜)
      短評:原作も評判良いらしいので期待。

水曜日 16. くるねこ小路 ×       
・北海道文化放送 1月12日(水)25:10〜25:18
       (※初回のみ放送時間変更の可能性有り)
     短評:これは見ないかなー。

木曜日 17. フラクタル ◎      
・フジテレビ“ノイタミナ” 1月13日(木)24:45〜
     短評:個人的には大本命の作品ですが ノルカソルカ?期待度でいうと一番ですよ。

木曜日 18. 放浪息子 ◎       
・フジテレビ“ノイタミナ” 1月13日(木)25:15〜
     短評:こちらも期待作品、心の機微が上手く感じられたらとても良い作品になりそう。
        絵柄も良いですねー。

■2月以降

木曜日 19. Starry☆Sky ×      
・サンテレビ 2月3日(木)26:10〜
      短評:女性を主にターゲットにした作品なのかな?

日曜日 20.スイートプリキュア♪ △  
・テレビ朝日系列 2月6日より毎週(日)8:30〜

こうして一覧で見ると 大体放送日の翌日に感想を書くので
・月曜日 お休み
・火曜日 レベルE
・水曜日 君に届け 2ND SEASON
・木曜日 お休み
・金曜日 IS<インフィニット・ストラトス>
     夢喰いメリー 
     フラクタル
     放浪息子
・土曜日 とある魔術の禁書目録
     ウルヴァリン
     GOSICK−ゴシック−
     バクマン。
・日曜日 フリージング
     STAR DRIVER-輝きのタクト-
という感じになるのかな?今期以上に放送曜日の重なりが凄いですねー。
何かを切らないといけないなー。

では 来年も良いアニメに出会えますように!

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2010年12月28日

2010年統括 〜部門別お気に入りアニメ〜 各賞発表

「隠者のエピタフ」の吉良さん立案の アニ☆ブロ合同企画として
2010年のアニメを振り返った 部門別各賞を発表していきたいと思います。
実は こうした記事を書くのは 初めてであります。
実際に書いてみると 非常に時間がかかりました。どれにしようか、悩みますね。
では 早速ではございますが 各賞の発表をしていきたいと思います。
(現在放送中のアニメ作品は 対象外なので選考に入れておりません)

■ラブストーリー部門
 
 最優秀賞「君に届け」・・・もうこれしか思い浮かびません。
              毎回の様に ポロポロと泣きながら観ていました。

 優秀賞「B型H系」・・・・これは あとからじわじわくる作品。
              放送直後は それ程評価は高くなかったのですが
              今になって 物凄い作品だったのじゃないか?と
              ふと思う時があります。

■ファンタジー部門

 最優秀賞「伝説の勇者の伝説」・・・終盤の展開は訳が分かりませんでしたが
                  結構好きでしたよ、コレ。

 優秀賞「該当作なし」


■コメディ部門

 最優秀賞「探偵オペラミルキィホームズ」・・・この作品は頭ひとつ抜けていました。
                       出過ぎた杭は打たれないを体現したアニメ。 

 優秀賞「WORKING!!」・・・山田の存在は偉大!キャラの掛け合いが面白かった。

■SF部門
 
 最優秀賞「該当作なし」

 優秀賞「あそびにいくヨ!」・・・しいていうならこのアニメがSF要素があったのかな? 


■アクション部門
 
 最優秀賞「アイアンマン」・・・戦闘シーンを観ていて胸が
                アツくなるという点で今年NO1アニメ
               

 優秀賞「ストライクウィッチーズ2」・・・戦闘シーンを観ていて股間が
                     アツくなるという点で今年NO1アニメ 


■お色気部門
 
 最優秀賞「聖痕のクェイサー」・・・おっぱいに対するこだわりもここまでくればアッパレ!
                  ストーリー自体も好きでした、とても楽しめた良作です。

 優秀賞「おおかみかくし」  ・・・エロ哀しい。


■ドラマ部門
 
 最優秀賞「けいおん!!」・・・この作品の感想は毎回非常に力を入れて
                書いていたのを思い出します。
               絶対にこの作品だけは外さない意気込みで書いていました。
               高校生活のキラキラを切り取ったとても素晴らしい作品でした。
               真剣に観ると ストーリーが泣けて仕方が無い作品でもあります。

 優秀賞「デュラララ!!」・・・お話のつくりが面白い、
                続きが気になるストーリー展開は秀逸でした。

特別賞「とある科学の超電磁砲」・・・ストーリーが素晴らしかった。
                   登場人物の描写はピカイチ。
                   ドラマ部門受賞作は高レベルの作品が多いですね。


■癒し部門

 最優秀賞「侵略!イカ娘」・・・イカ娘ちゃんかわいいだわ、
                小さな女の子の成長を見守っている錯覚に陥りました。

 優秀賞「はなまる幼稚園」・・・同じ幼稚園児の息子と一緒に良く見ていたのを思い出します。
                

■アート部門
 
 最優秀賞「けいおん!!」・・・キャラクターの動きが秀逸、
                あの動きをあの5人がしたからこそ
                可愛らしさが引き立ったのだと思います。
                静止画という点よりも モーションが素晴らしすぎる!
                そして背景・モブキャラ等細部にまで拘りを感じられました。

 優秀賞「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」・・・写真と見間違えるかの様な背景の書き込みが凄かったです。
                  また OP画像も拘りが感じられました。

あと個人的に追加した賞ですが OP・ED曲賞です。


◎OP曲部門
 最優秀賞「REALOVE:REALIFE」・・・いちばんうしろの大魔王OP

 優秀賞 「 My Soul,Your Beats!」・・・Angel Beats!OP

◎ED曲部門
 最優秀賞「Passionate Squall」・・・聖痕のクェイサーED

 優秀賞 「No,Thank You!」・・・けいおん!!ED

そして栄えある2010年アニメ大賞最優秀作品は!!
ドラムロール、ダダン!
2011年1月1日 午前0時にUP予定の アニ☆ブロぶろぐ 記事内で発表します。
今回の記事は私の個人的な感想でありますが 他のアニ☆ブロメンバーの意見も気になりますよ。
他にも 左バナーにあるアニ☆ブロのメンバーが 2010年アニメを振り返った記事を
UPする予定なので 是非見てくださいね!

*アニ☆ブロぶろぐのURLは http://animebloger.blog112.fc2.com/ です。
ブックマークに追加して貰えると嬉しいです!
ちなみに私のプロフィール紹介文は 3日かけて考えましたw

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2010年12月27日

荒川アンダー ザブリッジ×2 13話(最終回)「13BRIDGE×2」感想

来週から寂しくなるなー、私も河川敷のみんなといっしょにいたい。
犬になれ!、少し面食らった命令でしたが 要は視線を下げろ、という事を
言いたかったのかもしれません。
上からではなく 羊と同じ目線に立ちなさいということなのでしょうね。
子供と話すとき、しゃがんで同じ目線で話をする人が私は好きです。
そして 目線を下げたつもりが 今度は犬から見下されるというオチが最高でした。

199話の白線流し、この川が象徴しているものは世間なのでしょう。
みんなの願い事は その川に流されないように必死でした。
固まって流されないようにしたり、木にすがってみたりしていましたね。
そして驚くべきは リクはニノの書いた願い事が書かれた布を拾い上げますが
内容を見ないで みんなといっしょにいたい、という事が分かったという点です。
あれほど 金星に行こうと騒いでいたのが ここ数話でそんな話があったのか、という
くらいに住民達は話題にもしなかったのは そんなニノの想いを共有していたのかも
しれませんね。口にしなくても同じことを考えていたのかもしれまん。
体重制限で金星に行くことが出来ないメンバー、荒川に残るといったメンバーがいる事に
ニノさん達は金星行きを中止したのかもしれないな、と思いました。
そして この白線流しは実際に岐阜県の高校で行われている卒業行事らしいですね。
まさに 最終話にふさわしいエピソードだったのではないでしょうか。

また 最後の舞台のシーンですが ここでも色々なものを使い象徴化しているのが
分かりますね。リクは 今まで常識などにとらわれた色眼鏡で世間を見ていたのが
あの双眼鏡を捨て 自分の目で見ようと決意しました。
そして 各住民が演じる役が そのまま内面を表しているのが上手いです。
団長の村長・ピエロ役のP子・ヒロインのニノさん、とハマり役というか
そのままだな、と感じて見ていました。
人生は舞台と良く言われますが まさにどの様に演じるかは演者次第、
そして その演者をどの様に見るかも観客次第です。

この作品は非常にメッセージ性が高く、毎回いくつかのテーマがありました。
その作品からのメッセージを読み解くのが楽しくて 毎回パズルを解く様な感覚を覚えましたよ。
おっ、こういう意味だったのか!と自分なりの解答が見つかると嬉しくて仕方がありません。
感想記事も その自分なりの解答という内容が多かった様に思います。
U期はT期と比べて テーマが読み取りにくいものが多かった様に思います。
しかし  これかな?と分かった時の喜びはT期よりも大きくなりました。
そして 毎回楽しみにしていた作品でありますねー。
濃いキャラクターが多いのですが 段々と愛着が湧いてくるんですよ。
こうして 最終回を迎えると寂しくなります。でもいつかきっと遭えると信じて。

ではこの作品の制作に関わられた関係者の皆様・ここまで感想を読んでくれた方達に感謝して
筆を置きたいと思います。本当に ありがとうございました!楽しかったです!

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2010年12月26日

STAR DRIVER 輝きのタクト 第13話 「恋する紅い剣」 感想

あちゃー、また壊しちゃったよ・・・
折角直したのに、オカモト先生に怒られちゃうよー。
今回も印のことや 東の鳥居やら色々と考える材料を提供してくれました。
島で朝日が一番に見える場所って 東の方向だよね。

南十字島という名前ですが 何故南十字なのか?
四方に星があり それを結ぶと十字架の形になりますよね。
これが タクトのタウの印×を表しているのかと思いますが 他にも
東西南北にある星は巫女のことをでしょうね。
そこで 四方を守る聖獣として四神と共通点はないか、と考えてみました。
東・・・青龍 青・春・木・川
南・・・朱雀 赤・夏・火・土
西・・・白虎 白・秋・金・道
北・・・玄武 黒・冬・水・山 
しかし どうやら余り この作品の巫女との関連性は見られないかなー。
日死の巫女の歌は夏っぽい歌詞だし。
ふと思ったのだけれども 南十字星が出てくる有名な童話とこの作品の共通点はないのかな?
宮沢賢治 銀河鉄道の夜のことなのですが かなり昔に読んで内容はうろ覚えなので
今回は WIKIを頼りに 調べてみました。
王の柱って 天気輪の柱のことじゃないかな?日没直後に発生する太陽柱(wikipedia)という説が
あるそうだけれども 太陽柱の写真をみると王の柱にそっくりな形をしている気がします。
そして あの副部長のキツネは一体何だろう?と思っていたのですが
鳥を捕る人があの副部長じゃないか?とも思えてきました。
この鳥を捕る人は こぎつね座のキツネじゃないかという説が有名らしいです。
まあ、こじつけですけど こんなことを考えるのも面白いですね。

以前語られていたワコは島の外には出られないという事を考えると 
他の巫女も島の外には出られないのではないだろうか?
前回から何度も劇中で語られる「旅立ちの日」とは もしかしたら
この島から出る事なのかもしれないと思いました。
こうなると 随分とスケールの小さなお話になるので個人的には
自分で言っておいて賛同出来ないのだけれども。
そして 気多の巫女は旅立ったということなのかもしれません。
気になったのはニチ・ケイトが話していた彼の旅立ちの日というのは誰の事なのか?
彼の旅立ちを ここで見送るだけということは この島に残るということかな、とも思えました。
印は一族に受け継がれて そして消えてしまうこともあるという設定が今回明らかになりました。
これで私が以前考えた ベニオ ひがしの巫女説は消えてしまいました、残念。
こうなると やはりニチ・ケイトがひがしの巫女ということになりそうですね。
それと 印は みんな胸の所に出るのかな?ちょっと気になりました。
また タクトの様に常に印が 見える人と見えない人がいるのでしょうか、うーん。

スガタとタクトは拳を交えて仲良くなりましたが ベニオとタクトは剣を交えて
お互いを認めあった様な気もしますね。
自分のいる世界を変えたいと強い男を求めるベニオはスガタに憧れていたんですね。
そして そのスガタに自分よりも強い、更に実際の戦闘でもタクトの強さを
見せられ ラブフラグがまた立ってしまいましたね。
ひゅーひゅーとからかわれて照れるベニオがなんだか可愛く思えて来ました。

サイバディの再生が出来る様になりましたが これでタウバーンは
いくらサイバディを倒してもキリがない様な状態になってしまいました。
それとも オリハルコンの量には制限がありホイホイと再生は出来ないのかな?
あとゼロ時間にはサイバディは2体以上出現出来ないのでしょうかね。
そんな 説明があったか覚えていないのですが タウバーンを何体かで同時に
攻撃するというパターンが電気棺を必要としないフェイズまで進化したら
見られるのでしょうか。
そもそも ゼロ時間って何なのだろう?死後の世界なのか?曼荼羅みたいなのが浮かんでるし。
何で強制的に ワコ達はゼロ時間に呼び出されてしまうのだろう。
そういえば 仮面を付けずにゼロ時間の中にいるのは タクト・ワコ・スガタですが
他にも 仮面を付けずにゼロ時間の中にいる人物はいるのでしょうか?
確か以前のお話で ゼロ時間に呼ばれる際に 印が光っていたので
印がある人は ゼロ時間内でも仮面が必要ないのかもしれませんね。
もしや 光る印と光らない印があるのか?

うーん、考えたらキリがない作品ですねー。
次回はアインゴッドが登場!?
とうとう日死の巫女が綺羅星十字団に明らかになってしまうのでしょうか?
楽しみにしたいと思います。

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バクマン。第13話「速報と本ちゃん」感想

ついにネクスト掲載か、頑張れ 亜城木夢叶!
素敵なペンネームが決まりましたね、自分達の夢を叶えると願いを込めて
付けられました。本当に夢が叶うとイイね!

またまた やってきました、バクマン。で学ぶ自己啓発の時間でございます。
今日のテーマは「改善」についてお話をしていきたいと思います。
今回 秋人と最高は読者アンケートの結果から自分の今後の方針を修正しようと
決意しましたね。
生物学では生命には必要不可欠な要件が2つあるとされている様です。
その2つは何かというと「予測」と「フィードバック」です。
あそこにいけば栄養のあるものが得られると予測し行動してみる、
その予測が当たっていれば大成功、予測が外れたときにはピンチが訪れます。
その予測が当たっていたか、成功したのかという結果のフィードバックが無ければ
次の行動が出来ません。そして そのフィードバックが得られたら生物は
2つの選択肢を持ちます、アプローチの仕方を変えるか、絶滅するか。
つまり、上手くいかないと分かった時に やり方や方法などアプローチの仕方を
変えなければ絶滅してしまうのですね。
今行っていることが上手くいっているか?考えてみるのも良いではないでしょうか。
では具体的に どの様な改善の方法があるのかを書いて行きたいと思います。
トーマス・モンソンという宗教家は「業績を測るとき、業績は改善される」と言っています。
沢山のブログがありますが 殆どの方はアクセス解析・また拍手、ブログランキングなど
自分の書いた記事に対する読者さんからのフィードバックを得ようとしています。
問題は そのフィードバックからどの様に改善をしていくか、なのかもしれません。
この様に書けば反応が良くなるかな?と予測を立てて記事をUP→アクセス解析などで
フィードバックを得る→改善のサイクル PDCAサイクルと言われているものを
短期間で廻すと良いと思います。
PLAN(計画)→DO(実行)→CHECK(評価)→ACT(改善)の頭文字を
とってPDCAと言います。
また 改善のステップとして4つの段階を踏むというのもありますね。
1.今のやり方で大丈夫なのか、上手くいっているのか確認・把握する。
2.自分のパターンの中断
3.アプローチの仕方を根本から変えてみる
4.その変えたアプローチの仕方が上手くいったか確認する・把握する。
秋人と最高がとったのは この4つの段階法が近いかもしれません。
この様に 改善をしていかないと 生き残れない生物の姿は そのまま企業業績や
何かの目的に対するアプローチへの方法を教えてくれますね。

と、毎度偉そうにすみません。
天才型の人は そんな事をしなくてもニーズにあったものを提供出来るのかもしれませんが
悲しいかな 殆どの人間は天才ではありませんからね。
こんな方法もあるかも、と言った意味合いで今回書かせて頂きました。

物語の方は いよいよ2人の作品が掲載されましたね。
掲載されたことに喜ぶ亜豆のメールが良かったな、短いですけど。
でも最高が文字制限5000文字オーバーとか どれだけ亜豆に
伝えたい、話したいことが募っているのかが分かって面白かったです。
対して亜豆は短いですけど クイックレスポンス、もし2人が社会人であると
仮定するなら亜豆の方がメールに対する姿勢という点では評価は高いですね。
亜豆の優しさがギュッと凝縮された良い文面でした。
そして 服部さんも編集部内でライバルの新妻エイジの担当者と密かに
バチバチと火花が散っている様子で大変ですね。
まさに 編集者と漫画家は二人三脚な感じなんでしょうか。

では その秋人と最高の改善が上手くいくのか?
服部さんに一蹴されてしまうのか?熱意で説得するのか、今後の展開が気になります。
次回の放送も楽しみですね!

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2010年12月25日

FORTUNE ARTERIAL-赤い約束- 第12話(最終回)「赤い約束」感想

えっ!?それでいいのかい?
ここ数回折角盛り上げてきたと思っていたのですが 最終回で評価を落としてしまった。
原作ゲームもこんな終わり方なのだろうか?
結局何の解決も得られていない様な気がするのですけど・・・
そして あんなに支倉くんの血を欲しくて苦しんでいた瑛理華が最後に仲良く
落下傘を掴んでるのが分からない、既に眷属になった後という事なのかな?
モヤモヤが募ってきましたよ、なるかもしれない・ならないかもしれないって
一体どういうことだってばよ。
とは 言うものの この作品自体は結構楽しみながら見れたので良かったかなー。
最終話が少し納得出来なかったのは残念でしたけどね。
個人的には もっと自分の血の運命に翻弄し葛藤する姿を
より深く描いてくれたらもっと良かったかなとも思いました。
折角 キャラクターは可愛いのですから そのキャラを掘り下げて欲しかった様な気もします。
体育祭であれだけ話数を費やしてしまったのは少し残念だったかな。
ここで脱落した人は かなりの数になるのではないでしょうか?

と、少し苦言を呈してしまったのですが ここからは擁護するお話をしていきたいと思います。
この物語は主人公の支倉くんが自分の人生を主体的に生きる事が出来る様になるまでを
描いた作品だったのかもしれませんね。
吸血鬼とかは 支倉くんの成長を描くためのひとつのキッカケに過ぎないと考えれば
今回の終わり方も納得が出来る気もしてきました。
傍観者の日々から 脱却して 主体的に生きる、好きな女性を守る・連れ出す為に
自ら立ち上がる、そうなる為の物語ということでOKでしょうか?
そうなる為に絆を結んでいく、その過程を描いたのが体育祭だったのでしょう。
最初 クラスの皆から受け入れられなかったのが 徐々に委員長として皆から慕われる様に
なりました、そうやって絆を結ぶこと、主体的に行動することで変わる景色を
見せたかったんでしょう。

では最後に制作に関わられた方々とここまで感想を読んで頂いた皆様に感謝して
終わりたいと思います。 ありがとうございました!!

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posted by もっち- at 10:15 | Comment(6) | TrackBack(14) | FORTUNE ARTERIAL感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とある魔術の禁書目録II 第12話 「天文台(ベルヴェデーレ)」感想

結局の所 誰かと誰かの感情のぶつかり合いでしかないのかな。
オリアナはみんなの幸せの為 使徒十字の発動に協力するという感情、
上条さんは吹寄が準備してきた大覇星祭の邪魔・吹寄と姫神を傷つけられた事が許せない感情
一見 オリアナさんはみんなの幸せの為という少し規模が大きな感情の理由があるから
正しく思えてしまうことがあるかもしれません。しかし元を辿ればそこには個の感情がある。
そう考えるとそこに逆転現象が起きるのが分かると思います。
源流としての上条さんと源流を目的地へ流すため川を掘っているだけのオリアナ。
どちらがより強い感情の力を持っているか、そこに想いを馳せると面白くなってきました。

今回 使徒十字の発動条件が明らかにされましたが 特定の日時にその場所に突き刺せば
世界中をローマ正教の支配下に置くことが出来ると言われても そんな馬鹿な、と
普通ならあり得ないで一蹴してしまいそうなものです。
しかし 上条さんは依然その様な魔術の存在が実際にある事を身を持って体験していましたね。
その場面を途中挿入していたのには感心しました。
(T期でサーシャ=クロイツェフがバールを天に掲げている御使堕しのシーンでしたね)
視聴者の思考を先読みしているかの様な 制作者側の牽制、ちょっとゾクリとしてしまいました。
どうやら オリアナと上条さん達の追いかけっこの縮図が
制作者と視聴者の思考の追いかけっこに被ってなんだか嬉しく感じましたよ。

小萌先生がステイルに懐いているのが面白かったです。
年齢的に考えると 年上のお姉さんが 中学生を追いかけているという事になるのですが
まったくそう思えないのが良いですねー。
確か小萌先生は この作品のメインキャラでは最年長のはず外見は小学生ですけど
それに対して ステイルは14歳だったと思います、外見は完全にそうは思えませんけどね。
この外見と実年齢のギャップが激しいコンビが追いかけっこ、でも通報されたら
小萌先生 それはショタストーキング犯罪ですよ、気を付けましょう。

今回は ラストオーダーが買い物に来ていましたね、これは何かの伏線なのかな?
ラストオーダーがいるという事は 一方通行さんも隣にいるという事ですからね。
彼も学生ですから 大覇星祭に参加しているのかなー。
パン食い競争や借り物競争なんてのに参加している彼の姿を想像するとちょっと萌えるな。
更に 御坂母娘の掛け合いも面白かったですね。
ママさんは 五次元万華鏡という子供っぽいものにも興味津々で可愛いです。
美琴の少女趣味は ママさんからの影響があるのかもしれません。
そして 黒子が手をわきわきして迫ってくるのを見て娘に百合疑惑をかけてしまう思考回路も
面白かったな。美琴の「ばかぁ」も超キュートでしたけどね。

そんなわけでいよいよ来週あたりに 物語の核心に触れてくれるのかと期待しています。
そして 熱いバトル描写が見られるのかな?楽しみにしております。

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2010年12月24日

探偵オペラ ミルキィホームズ 第12話(最終回)「ミルキィホームズの帰還」感想

このまま終わってしまうのが辛くて 何度も一時停止ボタンを押した。
かつて そんな気持ちにさせるアニメがあっただろうか、いや無い。
素晴らしい最終回だった、今期アニメの中で最高の作品だったと断言出来ますね。

トイズを取り戻したミルキィホームズとアルセーヌとの戦いは迫力満点。
ここで普通なら デフォ絵にしないのがセオリーなんでしょうけど
そんな常識を打ち破ってくれるのがこのミルキィホームズという作品です。
可愛らしいミルキィホームズ達が トイズを発揮して全力で戦う姿に涙。
しかも 4人で力を併せるというのが 素晴らしいじゃないですか。
あくまでも アンリエットさんを取り戻すという目的の為に突き進む4人。
おいおい、どう見ても それアンリエットさんだろ、というツッコミは無しです。
このおバカだけれども 自分の信念を貫くという強い意志と絆、
それがミルキィホームズの魅力なのですよね。
戦いのオチは ぽよよん、とおっぱいの感触で正体を見破るというのがまた面白い。
力と力では無く アンリエットさんとの思い出・そしておっぱいコミュニケーションが
なければ この様な結末は迎えられなかったはずです。
どこまでも 優しさに溢れたお話なのだということがわかり嬉しく思いました。
それぞれのキャラクターは表面上は争っていますが それは相手を認め成長して欲しいからという
根底のテーマが 流れているのが良かった。それはずっと変わらないテーマでした。
G4にしろアンリエットさんにしろ、いつも相手の事を思いやっているんです。

細かいネタが多く、そのネタが分かる人には分かるという点で
放送開始当初 上級者アニメだと言われていたのを思い出します。
(今回は名セリフが目立ちました、妖怪人間ベム・009など)
逆に言えばそれだけのこだわりを持ち制作をしているということですよね。
特に第3話で江戸川乱歩の著書名から脚本を書いているのが分かった時は震えがきました。
作り手が楽しんで作っているのが分かる作品は 見ているこちらも嬉しくなってくるものです。
思い切り遊んで思い切り一生懸命で、真摯に作品に向き合うその姿は同じ作り手側の人間として
大いに共感し、大いに尊敬する所でありました。
(私もジャンルは違いますが 喜びや感動を与えるという点では同じ様な仕事を生業にしています)
かといって 分かる人にだけ分かるという部分しかないのであれば伝える事が
出来ないので駄目でしょう、しかし そうでないのが この作品の凄い所であります。
何かをつくり発表するというのは 伝える、というのが根底にあるわけですから 
難解なものでは駄目な訳ですよね。
キャラクターが見ていて可愛い、そして ダメダメなミルキィホームズ達が頑張る、という
ある意味少年漫画的な 分かり易さも持ち合せているのが良かった点でもありました。
凄い作品だよ、まったく と最大級の賛辞を送りたいと思います。

最後に出てきたあの黒い子は誰なんだろう?
元ネタもピンときましたが敢えて触れないでおきましょう。
考え出したらこれほどネタに困らないアニメは無いでしょうし、
感じて見ることで楽しむにも最高の作品ですね。
実験的な作品であったとは思いますが 大成功だったんじゃないでしょうか?
では 最後に素晴らしい作品をありがとうございました!
制作に関わられたスタッフの方達とここまで感想を読んで頂いた皆様に感謝したいと思います! 
ミルキィホームズは永遠に不滅です!

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アマガミSS 第25話(最終回)「上崎裡沙編 シンジツ」感想

最高のクリスマスプレゼントありがとう!
しかも 上崎さんの声優が門脇舞以さんじゃないか!
今回ずっと 上崎さんの声は門脇ボイスだと思っていたんです。
まさか 田中さんと被るし しかし 門脇さん以外あり得ないと
思っていたんですけど EDクレジットを見て
やっぱり 門脇さんだった!と嬉しくて仕方がありませんでした。
(嬉しさの余り 日本語が変になってます)
と、門脇舞以好きアピールはこれ位にしておきます。

いままで4話構成だったヒロインと橘くんのお話を1話の内に
どうやって纏めるのだろう?もしかして 最終話にして消化不良を
起こしてしまうのではないか?と心配していたのですが
そんな不安は杞憂に終わりました。
凄く綺麗に 纏めてくれましたねー、しかも今までのお話が
あるからこそ映えるお話の内容で大満足です。
私たちは 今まで24話を通して 6人のヒロインと橘くんの恋物語を見つめてきました。 
それが今回のギャグパートである上崎さんが 橘くんと
他のヒロイン達が恋仲になりそうなのをそれぞれ 妨害するというのは 上手すぎるなー、と感心。
(ギャグと言いましたが それぞれの女の子は真剣なんですよね)
しかも それぞれのヒロインらしい、ショックの受け方をしていて
面白かったなー、特に七咲が表面上はクールだけど内心は動揺しまくって
転んでしまうのは良かった。
これも 各キャラの特長や性格をずっと丁寧に描いてたから
ここまで 面白くなったんですよねー。

そして 橘くんが各ヒロインと仲良くなっていくのには
クリスマスの日に振られ それを癒していく、という一つの理由が
あった訳なんですが その秘密が最後に明かされるのも良かったかな。
確か 第5話の感想で アマガミの世界はパラレルワールドだ、と
書かせてもらった記憶があります。
今回のクリスマスに振られた顛末は 上崎さんの画策でしたが
もしかしたら 他の並列世界での理由は違うものかもしれないと考えると更に 面白いですね。
もしかしたら 美也が私のにいには誰にも渡さないんだからね!と
まんま肉まんを片手に 橘くんの姿を物陰から見守るという世界もあるかもしれない。
そして 各話のヒロインが別の世界でもキチンと登場するのが
良いですよね、もしかしたら 橘くんの行動一つで 別の世界の入り口が
すぐそこに開いていると思わせ ワクワクしながらいつも見ていました。
今回の橘くんは 同時に6名のヒロインへの攻略の入り口に立ちながら
ことごとく 上崎さんにその扉を閉ざされていくのが痛快でした。
しかし、今回の世界の橘くんは今までで一番モテ期が訪れていましたね。
うーん、羨ましい、合計7名の女と良い感じになっていました。

待望の美也編はDVD収録とのことで少し残念でしたが
総合的にこの作品を振り返ると 非常に高評価でありました。
この手の作品は キャラクターの魅力次第で大きく評価が変わるものだと思います。
その点 まず主人公の橘くんが素晴らしかったですね。
少しエロくて変態なのがとても好印象です、等身大で変に肩に力が入っていなくて
共感を覚えます。決めるところでは キチンと決めてくれるのも良かったな。
ヒロインごとに微妙に性格を変えているのも柔軟性があってよろしい。
そして 各ヒロインの魅力 これも素晴らしかった。
それぞれ 特長があるのですが どのヒロインも可愛いんですよね。
幅広く視聴者の嗜好にあった性格のヒロイン達が登場して 
俺は七咲が好き、いや俺は絢辻さんだなー、なんて友達とアマガミについて
話をする際にまるで 女性アイドルグループのお話をする様な感じで
お話が出来るのも良いのではないでしょうか?
まあ、2次元アイドルの方が私は好きですけどね。
更に 脇を固める女性陣と親友の存在も大きいですね。

という訳で 2クールに渡り 大いに楽しませて頂きました。
どれも 素敵な恋物語でしたよ。
今 私の脳裏には出演者達が横並びになり舞台挨拶をする光景が浮かんでいます。
みんな 眩しい笑顔で最後に一斉に頭を下げ「ありがとうございました!」と叫んでいます。
幕が下りると 幕裏から 出演者達の涙声、そして歓声。
私は 立ち上がり ただただ拍手を送り続けます。本当に素晴らしい劇をありがとう!
作品の制作に関わられたスタッフ関係者の皆さんと
ここまで感想を読んでくれたみなさんに感謝です。ありがとうございました!!

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posted by もっち- at 09:49 | Comment(2) | TrackBack(50) | アマガミSS 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

ポケットモンスターベストウイッシュ 第14話「シッポウシティ!博物館で大冒険!!」感想

2011年の予告が熱かった!
無茶苦茶 気になる内容がこれからも目白押しということだな。
ポケモンから目が離せない年になりそうです。
以下ネタバレありです、気にされる方はこれ以上読み進めない方が良いかも。

ついにシッポウシティに到着したサトシたち。
当然目指すは、シッポウジムで勝利して2個目のバッジをゲットすること!
気合満点のサトシと共に、いざシッポウジムへ!
ところが、博物館を兼ねたシッポウジムの扉は固く閉ざされていて、しかも何だか様子がおかしい・・・。
中を確認しようと扉に手を掛け、のぞきこんだその時!
長い廊下の向こうから悲鳴をあげて一人の男性が走ってきた!
あわたふためくその男性の名はキダチ。
どうやらこの博物館の副館長で、とんでもないことに巻き込まれているのだという。
そんなキダチの話を詳しく聞いてみると、なんと博物館中でおばけの仕業のような、
奇妙な現象が連続しているらしい・・・!
                  (公式HP あらすじより)

今回は 初となるホラー調のお話でした。
人魂が出てきたり 甲冑の騎士がひとりでに歩いたりと怪奇現象が
次々と現れて 少し怖かったな。
でも その原因は ポケモンが大事にしていた仮面を取られたと思って起きていた事件でした。
人間の言葉を話すことが出来ないのは不便ですね、しかし最後にはポケモンの真意を
汲むことが出来て良かったです。
あくまで 科学的に超常現象を説明しようとするデントと超常現象は荒ぶる魂のせいだ、と
断言するアイリス、ジム戦のことしか頭にないサトシと見事にバラバラだー。
この先の旅は一体この調子で大丈夫なのか、頭を抱えてしまいましたが
それぞれの個性が感じられて良かったかな。
キダチとそのママも対照的でした、片や細身の眼鏡男性、片や肝っ玉かあちゃんと
これもある意味釣りあいが取れていると言えるのかも。
お互いにお互いの足りない所を補いあっているのかもしれませんね。
突っ走るサトシ・冷静なデント・仲介役のアイリスとこちらもお互いに補いあっているとも
感じられました。

仮面をつけたデントが手から炎の玉を出したりと 意外と強力な技を今回のポケモンは
持っていた様に思いますが 眠っていたら大事な仮面を落としてしまって
ハッと目覚めたら 仮面がとれない、というシーンは可愛くてニヤニヤしてしまいましたよ。
本人にとっては一大事なんでしょうけどね。

今回も大いに楽しめたお話でした、次回はとうとう2個目のバッジ獲得を目指して
ジム戦に挑戦ということで 頑張って欲しいものであります。

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Angel Beats! 14話(未放映話) 「Stairway to Heaven」 感想

結局 この作品て何だったのだろう?と 今でも時々思うことがあります。
リアルタイムで見るには 非常に楽しめた作品だったのかな。
TV放送版を見終わり感じたのが 最初と最後だけ決めておいて
あとは 視聴者の反応を見て書いていこうか、というノリで
書いていたのではないだろうか?ということでありました。(本当の所は分かりませんけど)
お話の繋がりが不自然に思えることがありましたからね。
ともあれ、この作品は とても思い入れが強い作品です。
放送時は これはこういう事なんじゃないか?と色々と考えてみる楽しみを教えてくれましたし
沢山の方から記事にコメントを頂いたりと このブログの転機になった作品かもしれません。
正直 この作品が無ければアニメ感想記事を書くのを辞めていたかも、とも思いますね。
頑張って書いたら その分反応が頂けたという点で あー、こんなブログでも
見てくれている人が ちゃんといるんだなーと実感でき 頑張ろう!と思えたんですよ。

さて 今回のエピソードで何か謎が明らかになるのかなー、と期待して見ましたが
いつもの おバカノリのお話でしたw これはこれで 面白かったです。
ハイテンション「シンドローム」と心理学を専攻していた麻枝さんらしいと言えば
言えるかもしれないミッション名です、アパシー・シンドローム(無気力症候群)を
もじってつけたのかな?
そして テンションメーターとか、どこまでゲームノリなのだw
そういえば この作品がゲーム化されるというお話を聞きましたが発売が楽しみです。
今回のテンションメーターもゲームに採用されるのか、期待しておきます。

雑巾かけレースとか、懐かしいな。こういう分かる分かると思えるネタを取り入れるのが
非常に巧いですよね、こういう所も共感を生み出す秘訣なのかも。
殺伐ラジオという麻枝さんがやっていた放送を聞いてみると
まるで 時間が大学時代で止まっているんじゃないか、と錯覚をさせる様な内容が多くて
ちょっと違和感と言いますか 余程学生時代に思いいれがあるんだな、と感じました。
その学生時代の事を大事にするからこそ この様なお話がつくれるのかもしれません。
おバカな事に全力で臨む、この単純明快な分かり易さ、そしてキャラクターの特長を
一話の中で見事に出し切っていました。
あれだけの数のキャラクターをほぼ全員登場させていましたね、クライシスはいなかったかな?
こんな学生時代を過ごしたかった!というのを上手に提示してくれるのが良いですね。

今回は椎名のきゅーとな姿が見れただけでもお得なお話だった気もします。
また 最後は 天使ちゃんらしいオチも見れましたし 満足なお話でした!

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posted by もっち- at 07:09 | Comment(4) | TrackBack(8) | Angel Beats!感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神のみぞ知るセカイ 第12話(最終回)「神以上、人間未満」感想

EDに涙、色々な意味で。
こんな世界で生きていけたらいいな、と2次元少女が好きな人なら
誰しも思ったことがあるんじゃないでしょうか。

最終話にして 桂馬自身にスポットが当てられたエピソードが登場。
落とし神の落とし神たるゆえんを見事に表現したお話でありましたね。
この作品が放送され 他の感想サイトさんを廻っていて散見されたのが
この桂馬が何故落とし神と言われているのか、イマイチピンとこない
凄さが分かりにくいという意見でした。
同時並列思考の持ち主である桂馬、これは凄い能力ですね。
これに似たような同時攻略を現実で行っている人物を私は知っています。
彼は 足まで使いギャルゲを同時攻略するという特殊能力と言っていい程の
スキルを持ち合わせていますよ。
左バナーのアニ☆ブロという掲示板のメンバーの一人なんですけどね。
(と、ここで少し掲示板の宣伝、アニ☆ブロでは新年から新企画が始動予定です)
という訳で 桂馬はゲーム攻略の神以上と呼ぶにふさわしいのかもしれませんが
人間未満というのは ちょっと言い過ぎかな、同じ様な事を出来る人を知っているだけに
ちょっと馬鹿にされた様な感じも受けてしまいました。
ところで 桂馬はギャルゲを買うお金はどうしているのでしょうか?
高校生なので それ程お金は持っていないと思うのですけど
メーカーからの無料で送られてきたりするのかな?
しかし、自らソフトを購入している姿も描かれていましたから
その収入源がどこにあるのか知りたいですよ。

エルシィが 桂馬の事を可哀そう、と言っていましたが 
それは自分の事を見て欲しいから そう言っていたのでしょうね。
私からみたら 桂馬は これ以上無い位に青春を謳歌している気がします。
これだけ 一つの事に とことん対峙した経験がある人は極少数だと思うんです。
友人や恋人と どこかへ遊びに行くことが青春を謳歌していることだという
見方も出来るかもしれませんが みんながしているから、という何となく
そうしておけば正解だろうという日常を送ってしまった私からみたら
桂馬の様な存在は凄く輝いて見えますねー。今になって振り返ると気付く事実です。
3次元の女性との交際も桂馬なら いつでも出来るし そもそも興味が無い。
時間に融通が利く今しか出来ない事、好きな事を目一杯
楽しんでいる彼の姿は 眩しく思えました。

今回は 少し古いネタも結構入っていましたね。
これ30歳以下の人は わからないんじゃないのではないかな?
桂馬がデフォルメで描かれた際の ゲームセンターあらしネタとか
あのマットの ファミリートレーナーとか懐かしすぎて涙が出そうになりました。
一緒に ドタバタ足踏みをしたアイツは今頃何をしているんだろう?

さて、原作既読者としては ここからが面白くなるといったところで一期が終わりました。
最後に提示された 二期決定のお知らせは嬉しかったですねー。ハクア!
この作品は 原作が好きなだけに 非常に期待をしていた作品でしたが 
予想以上の出来上がりに大変満足しております。
エルシィが可愛すぎて 各ヒロインと対比した際に そのヒロインの可愛さが
少しぼやけてしまうという難点はあった様に思えますが まあエルシィがラスボスヒロインと
考えればそれはそれで良いのかな。ギャグ要員+ストーリーバランサーとしても大活躍でした。
アニメならではの 映像の演出も満足・音楽も満足と非常に高評価の作品となりましたよ。
OP曲の歌詞取り・和訳も楽しめたなー。(結果は所々 間違っていましたけどw)
それでは 制作に係られたスタッフ関係者の皆様・ここまで感想を読んでくれた皆様に感謝です。
ありがとうございました!

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posted by もっち- at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(59) | 神のみぞ知るセカイ 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

ヨスガノソラ 第12話(最終回)「ハルカナソラへ」感想

ただのエロアニメと見るか、縁(ヨスガ)を求めて悩みもだえている姿と見るか、
それが問題だ。
私としては素晴らしい作品に仕上がったんじゃないかと思いますねー。
過激な性描写は 人によっては まったく受け付けないという人もいると思います。
しかし、この作品では その性描写にはそれぞれ意味がありました。
そうしなければ 壊れてしまう人間の儚さ、脆さ、そして愛おしさを
見事に描き切ったと思います。
むしろ 性描写がなければ ここまで素晴らしい作品には ならなかったと感じていますよ。

影・風・空の描写には とことんこだわりが感じられ、そこに物悲しさを
感じさせるBGMがのる、というのは第1話から一貫していたものでしたね。
特に 影の描写は凄いな、と毎回感心して見ていました。
人間には 陽の部分 陰の部分の両方があって初めて人間らしい感情を
持ち合わせる事が出来るのだと思います。
この作品は 陰の部分を見つめたものだった様な気もします。
それぞれが 抱える心の影 それを陰画として我々に提示した作品だとも
感じていました。

さて 最後 湖に沈んでいく2人を助け上げたのは一体誰なのか?
穹が このまま死んでは駄目だと思い悠を抱えて、というのも考えられなくは
無いですが 私は奈緒が2人を助けたのだと思います。
その為に 奈緒は あんなにスクール水着を強調していたと思いますし
CパートEDでの描写でも 奈緒のお腹に乗った2人が描かれていました。
もしくは 奈緒と瑛の2人で助けたのかもしれませんね。
救出後 あの場に留まらなかったのは 奈緒は2人が共に歩む道を信じていたから
だとも思いました。自分の想いを穹に託してその場を去ったのだと思います。
大好きな人に大好きな人と幸せになって欲しい、それが たとえ許されざる恋だとしても。
奈緒の 深い愛が感じられて本当に良いシーンだったと思いました。
もしかしたら 入水後のお話は 穹が望んだ死後の世界だったのかもしれませんけど。

2人の将来を真剣に考えて現実を見始めた悠と閉ざされた世界に生きると決めた穹、
恋をするというのは いわば閉じた世界をつくることなのかもしれません。
2人だけの世界、それをつくる共同作業、しかし その世界をいつかは周りの人間に
認めて貰えなければならない時がやってくるのですよね。
それは親戚であったり、親であったりすることが多いですが、メールが親戚から来て
悠が将来を考え葛藤する、という所も素晴らしいな、と思いましたね。
絵空事ではなく そこにある現実である、ということを我々にも見せつけてくれたと
感じました。

第1話から 非常に期待を寄せていた作品でしたが 
こうして終わってしまうと寂しいものを感じます。
各ヒロインのその後の道は見れませんでしたが、
きっと幸せに続いていってくれているのだと信じたいですね。
では 制作に関わられたスタッフの方々・ここまで感想を読んでくれた方々に
感謝して筆を置きたいと思います。
ありがとうございました!

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2010年12月21日

侵略!イカ娘 第12話(最終回)感想

イカ娘ちゃん 今までありがとう!
短い間だったけど イカ娘ちゃんと一緒に過ごした日々は忘れません。
思えば イカ娘ちゃんに 初めて逢った時 私はとても驚きました。
地球を侵略に来た、と薄い胸を張り仁王立ちをするイカ娘ちゃんの
姿を見て こりゃ無理だろ、と頭を抱えたものです。
でも イカ娘ちゃんが頑張っている姿や友達と仲良くしようと努力している
姿を見て 僕も頑張らなくっちゃ、と思えました。
悪ぶっているけど 根がイイ子なので いつもどこかで失敗しちゃう。
そんな姿も可愛くて 我が子の様にイカ娘ちゃんの事を愛しく思っていました。

今回は イカ機能が無くなってしまい さぞかし驚かれたことでしょう。
海に戻ると言った時、誰も引き留めてくれなくて寂しい思いをしたのではないでしょうか。
海に身を沈めていく姿を見ていて これで本当に逢えなくなるんじゃないかと
大変寂しい気持ちになりました。
でも イカ娘ちゃんは 帰ってきてくれましたね。
触手をバッサリと切り落とし 慣れない「だわ」言葉を使っていたのには
驚きましたが また逢えた、その時の驚きと感激はこれからも忘れることは無いと思います。
こうして イカ娘ちゃんにまた逢えたのは確かに嬉しかったのですが 
イカ娘ちゃんは なんだか元気がありませんでしたね。
そこで 僕の友達に頼んでイカ娘ちゃんに「一人じゃないから寂しがらないで」
「自分のしたい事をやるのが大事」だと元気付けて貰うようにしました。
ちゃんと イカ娘ちゃんは 聞いてくれたかな?
そして 栄子さんを救おうと必死のイカ娘ちゃんが 触手を取り戻したと聞いて
本当に凄いと、イカ娘ちゃんは奇跡の塊だと改めて思いました。

では また逢える日を信じて。
あなたのお蔭で 一週間頑張ろうという気持ちになれました。
こうやって お別れの手紙を書いていて 寂しくて寂しくて
何故だか 文字が滲んで見えてきましたよ。
みんな イカ娘ちゃんの事が大好きです。
また 元気な姿を見せてくれると嬉しいな。

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2010年12月20日

荒川アンダー ザ ブリッジ×2 第12話「12BRIDGE×2」感想

あれ?次回で最終回だと思っていたんだけど違うの!?
シスターとマリアの戦いを本当に来週もやるのかな。
金星にみんなで行くのか行かないのか、その話は一体どうなるのか?
どちらにしても金星に旅立つ計画がどうなったのか、結論は見せて欲しい気がしますね。
アバンのポケモンボールの様なものから荒川の住民がパカパカと出てくるのを見て
やっぱり みんなポケモンだったんや、そうだったんや!と少し驚きましたが
あー、あれはガチャガチャですか?最初分かりませんでしたよ。

さて、今回のお話は 誰かの幸せは誰かの不幸によって成り立っているかもしれないというお話。
最後シロさんが黒板に書いた螺旋状の線はバイオリズムの線だよね。
誰かが不調の時はだれかが好調という意味合いだったのでしょうか。
結局は黒板の緑をすべて白く塗りつぶしてしまっていましたけど・・・
そういえば何で黒板は緑色なのに「黒」板て言うのでしょうねー。
また ローリングストーンズの有名な曲 Paint it Blackは大切な人を失い全てを
黒く塗ることで現実を見なくてすむという歌詞だった気がするけど、
シロさんは White、逆に現実に向き合えという意味なのかな?うーん。
なんて またまた こじ付けが過ぎる考えが頭をよぎりました。
みんなが幸せになる結末は迎えられるのか?

また、いかだの上での戦いは 実にそれぞれのキャラクターらしい行動をしていて
面白かったです。P子が 戦いに勝ち残る予選、そして本選に進んだのか良かったのか
悪かったのか、オオカミの群れに子羊が一匹といった感じでした。
最近は P子の顔芸がお気に入りなのですが 今回も見ることが出来て嬉しかったです。
結局P子の願いは村長の腕の中で眠る(気絶する)という事で少しは叶えられたのかも
しれませんね。村長の燃え尽きた時の顔が某有名アニメのボクサーの顔になっていて笑いました。
また、誰かに貰った気持ちは 返報性を持って生み出されるということも言いたかったのかも
しれません。何かをもらったら 何かお返しをしたくなる。
逆に言えば 何もしなければ 相手も何も応じない。まさにクロスカウンター。
殴り合うのはいけませんけどねー。

これで最終話を迎えて大丈夫なのか?と少し不安も覚えますが
期待して次回の放送を待ちたいと思います。

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第12話(最終回)「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない GOOD END♡」感想

親父さんがイイね!この親にしてこの娘あり、という感じですw
娘が可愛くて仕方がないというのが伝わってきて嬉しくなりました。
また、以前のお話にもありましたが 京介の突拍子の無い相談にも
真剣に考えてくれていたし 私も父親なので先輩として尊敬しちゃいます。

さて、冒頭 桐乃の様子がおかしい、なんだか今までの桐乃とは別人の様な態度でしたね。
廊下でぶつかっても怒鳴ってこないし 京介のご飯をよそってあげたりと
一体どうしたのだろうと思いました。
しかし、それには理由があったみたいです、深夜販売のエロゲを
買ってきてほしいから+アメリカへ出発する自分を止めて欲しかったんでしょう。

深夜販売されるエロゲということは、かなり前評判が高いソフトなんでしょうね。
一秒でも早く人気ソフトをプレイしたいという気持ちは なんとなく分かります。
「ホモゲ部」と「お兄ちゃんのパンツ〜」というタイトルは凄い直球タイトルでしたが
痛自転車で深夜販売に並ぶ人もいる位なのですから 期待作なんですね。
しかし、ゲーム屋さんも深夜勤務大変だよな、仕事とはいえ冬だと寒いだろうし。
以前、黒猫が桐乃をモチーフにして描いた漫画は このエロゲのパロディでも
あったんですかね。赤城も妹から頼まれてガチホモのゲームを買いに行くとは
なかなか良いお兄ちゃんぶりを発揮していました。
自分なら まだ「お兄ちゃんのパンツ〜」は耐えられそうですが「ホモゲ部」の
深夜販売に並ぶのは耐えられそうにありません。
赤城家の兄妹のお話も もし2期があるならそこで描いて欲しいかな、とも
思いましたよ、もしかしたら桐乃と赤城妹は兄達の様に親友になれるかもしれないな、と
思ったら何だか一人悦に入ってしまいそうになりました。

また、エロゲがキッカケで 心の内を明け透けに出来る様になった兄妹が
最終話でもエロゲによって 気持ちが繋がるというのは観ていて巧いなーと感じましたね。
テーブルから落下するパソコンとマウスが 桐乃の気持ちが乗り移ったかのように
ゲーム中の兄が妹が行ってしまうのを「止める」という選択肢を選びました。
桐乃の本心を代弁するという 偶然にしても出来過ぎな流れは面白かったです。
もう、エロゲの中の妹神が こぞって桐乃の事を応援してくれた様な錯覚を覚えました。
妹パワースゲーよ、と一人画面に向かいツッコんじゃいましたね。
あと、桐乃が持っていたノートパソコンは私のと同じじゃないの?色は違うけど。
同じVAIOユーザーとしてちょっと共感を覚えたかな。
京介のベッドの横には大量の血が付いたティシュがありました。
あれ 鼻血ではないよね、とうとう禁断の兄弟愛に足を踏み入れてしまったということか?
それで 桐乃が心変わりとか?いや これは一つの可能性だが違うと信じたい。

エロゲよりも凄い秘密のものとは一体何だったのだろう?
どうやら あのアルバムにその秘密は隠されていたみたいでしたけど。
きっと あのアルバムには兄の写真がびっしりと飾られていたのかな。
本当に親父さんと同じことを娘がしていますね。
言葉で素直に好きと言えない、けど大好きで気になってその姿を写真に撮ってアルバムに入れる。
凄い秘密とは 桐乃の兄に対する大好きだ、という気持ちだったのでしょうね。
この親にして この娘あり、もし親父さんが美少女化したら桐乃になるのかな、と
ちょっと想像してみたけど ありえねー、気持ち悪いこと考えちゃったと
またもや 一人でツッコんじゃいました。
また お母さんと親父さんが 最後に妹都市というアニメをお茶の間で見ているのに
凄く感動しました。子供の事を理解しようとするその姿に心温まりましたよ。

最終話として 今回 良い感じで終わったのではないでしょうか?
もっと 盛り上げて感動的なお話でしたら 更に良かった気もしますけどね。
個人的には 沙織の素顔が見れなかったのは残念ですが 
2期がもしあるなら そこで 見たいなと思います。
そして 黒猫が言っていた京介に対する呼び方が変わるとは一体!?
どういうことなのだ?まさかダーリンだっちゃ、とか言うんじゃないだろうな。
京介には田村麻奈美さんという正妻がいるのに もしや黒猫ダンスで
京介を誘惑しようとしているのか?まあ それもありかもしれないけどね。
(私ならあの黒猫がドラクエみたく目の前で 不思議な踊りを踊ったら
混乱してしまうかもしれない、自制心を保てる気がしないです)
でも そんな事になったら田村麻奈美ファンの私は暴れたくなりますよw
今期のアニメの中では この作品はとても人気がありますね、
このブログのアクセス数にしても他の作品と比べて良いですし、
感想を書いているブログさんも多いと思います。
なんで こんなに人気なのだろう、と思いましたが やはり共感出来る部分が
多いのと話題性があるというのが挙げられるでしょうね。
個性的で魅力的なキャラクターも良かったし、毎回安定して楽しめるストーリーも良かった。
私の中では非常に高評価の作品となりました。
どうやら ネット配信でエロゲよろしく分岐ストーリーがあるとかないとか
噂を聞きましたが楽しみにしたいですね、早くその分岐ルートのお話も見てみたいな。
では ひとまずはアニメ放送版最終話を迎えましたので 
制作スタッフの方・ここまで感想を読んでくれた方達に
感謝して 終わりにしたいと思います。 本当にありがとうございました!

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2010年12月19日

STAR DRIVER 輝きのタクト 第12話「ガラス越しのキス」 感想

今回も色々と謎の言葉を投げていったなー。
また 頭が混乱してきました。
今回はリアルタイムで見ることが出来なかったので少し考えて記事を書いてみます。
お話の内容については他の方が素晴らしい記事を書かれているはずなので
内容には余り触れず この作品の楽しみ方の一つである
作中にある謎について考えてみるという事に
今回は妄想全開で アプローチしてみようと思います。
外したって良いんだもん、考えるのが楽しいんだから、という気概で挑戦してみますね。

@人は誰でも魔法使いである、しかし大部分の力を大魔王に使われている
 というのは一体どの様な意味なのか?

大部分の力を使っているというのは超自我及び自我の事を指しているのかもしれません。
人間の意識は 上から順番に超自我(スーパーエゴ)→自我(エゴ)→エス(イド)といった
3層構造だとフロイトは唱えました。
星の王子様の象を飲み込んだうわばみの姿を使って この3層構造を解説していた本を
読んだ様な非常に曖昧な記憶が薄らと蘇りましたよ。
超自我は道徳の世界といいますか、常識の世界みたいなものです。
大魔王はこの超自我にあたるのでしょうね。常識や道徳に囚われているから魔法を使えない。
そして自我は後程触れるエス(イド)という本能の世界との緩衝役・調整役といった感じです。
エスと言われる無意識下では制限が無い世界、まさに魔法が使える状態です。
エスには 人間を人間たらしめるリビドーとタナトスが詰まっています。
本能の世界ですね、非論理的・非現実的なもので溢れた世界です。
そして生命のエネルギーに満ちた世界でもあります。
作品は違うのですが 涼宮ハルヒの欲望が現実化するというのは 
このエス(イド)の部分が現実化したと考えることも出来るかもしれません。
今回のタイトルは ガラス越しのキスということですが 
エゴにあたる部分をガラスと仮定してみます。
対する常識・道徳を超自我、本能の部分をエス(イド)リビドーに溢れたものとします。
リビドーという非現実世界と 超自我という現実世界、とガラスという調整役を取り払い
本能に忠実な世界を求めようとしたということを表していたのかもしれません。
青春を謳歌するとは 自分のしたいことを思い切りやることなのだと思います。
そういえば 良くも悪くも常識が無いと作中にありましたが、
一代で財を成した人物は例外なく意識的にこのエス(イド)の力を利用していたと言われています。

A旅立ちの日とは? 古代銀河文明とは一体何だろう? 

ノアの方舟とも言うべき日が やってくると綺羅星十字団は仮定しているのかもしれません。
また、古代文明は フェニキア文字から関連付られている様にも思えます。
フェニキア文字は原カナン文字から派生したものかもしれないらしいですが
その カナン人はノアの方舟を作ったノアの孫カナンから生じた民らしいですね。
カナンとは約束の地、来たるべき日に向けて綺羅星十字団は準備を進めているということなのかな。
そこまで スケールが大きな話になったら面白いという期待を込めて妄想してみました。

それはそうと今回はシモーヌが可愛くて仕方がなかったです。
タクトの言葉に反応して頬を染め、口を∽みたいな形にしていたのが良かったな。
それにしてもタクトがモテモテで羨ましい限りでありますねー。
私もリビドー全開で青春を謳歌したかったぜ!と思ってしまいましたよ。

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posted by もっち- at 20:30 | Comment(2) | TrackBack(62) | STAR DRIVER 輝きのタクト感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

バクマン。 第12話「ご馳走と卒業」感想

あれ?見吉が可愛く思えてきたぞ・・・これは一体!?
どこまでも おせっかいだけど憎めない彼女です。
周りの人間の事を自分の事の様に感じられる姿は好感が持てますね。
その周りの人間も幸せにするという考えは素敵、
やり方は少々稚拙なのですけど 中学3年生という点を考えれば
微笑ましくも思えてきますね。

さて 今週も書かせて頂きますバクマン。で学ぶ自己啓発の時間でございます。
今週のテーマは 毎回悩むのですが
「なぜ服部さんは2人に焼き肉をおごったか?」について少し考えてみたいと思います。
編集の服部さんは秋人と最高に連載が決まった新人に食事をおごる習慣がある、と
言っていました。それは何故なんでしょうか?
私が思うに ワンランク上の生活に身を置くことによって
そのレベルを維持しようとする心の働きに期待をしているのかもしれません。
もし、一度頑張って高級な洋服を買ったとします。
すると次回からは不思議と 余りみすぼらしい格好は出来ないな、と思うものです。
上を見たらきりがありませんが、上を見なければ上にはいけないし、
実際にその空間に身を置くことによりその空間にふさわしい人物になりたいと思うものですよね。
秋人は焼肉屋さんで 一番高いメニューを注文しようとしていました。
これは 自ら満足できるという閾値を上げている、上昇する気概があるということです。
そんな秋人の一見不躾とも思える申し出を服部さんは嬉しそうに受け止めていたのが
印象的です。この子は伸びると服部さんも感じたのではないでしょうか?
昔読んだ人事コンサルトさんの著書で 採用しようとした人物を焼肉に連れて行くと
その人物がどの様な性格で どれくらい仕事が出来るのかが分かる、と書かれていたのを
思い出しました。焼肉って放っておくと焦げちゃいますよね 話に夢中で焼肉を
焦がしてしまったりせずに 注文のタイミングと肉投入・焼きのタイミングを
キチンと出来るのかと その焼肉面談でチェックするのだそうです。
そんな気遣いをさり気なく出来る人物が 高い評価を得る、キチンと仕事も四方八方に
気を遣い丁寧な仕事が出来るという人物という訳ですね。
そして もう一点 服部さんはまだ中学生である2人にタクシーを使って駅まで送るという
プレゼントを行いました。これは2人に時間を大切にしてほしい、というメッセージだったの
かもしれないと思いました。よく自己啓発の本に書かれているのですが 移動はタクシーを
基本的に使いなさいとあります。タクシーを使えば移動時間も仕事を処理出来るし
疲れない、時間をお金を出して買うという事を実践しましょうとあります。
私の取引先の社長さんも これを実践していて現場を見た帰りは一緒にタクシーに乗り込み
駅に着くころには簡単な打ち合わせが終了しています。
この社長さんは泊まるホテルは一流のホテルしか泊まらない、
新幹線はグリーン車しか乗らないという方で どうしてなのか?疑問に思って聞いてみました。
すると、時間や空間に投資することによってその分リターンが得られるから 
という回答を貰い なるほどなー、と感心しました。
私も 目的地のまわりに駅が無く どうしても車でないと時間が逆にかかるという場合以外は
電車やバスなど公共交通機関を使った方が身体も楽ですし 
移動時間も仕事の処理が出来ますので その様に出来るだけしていますねー。
また、先ほどの社長さんを見ていると 何かサービスを受けたら ここはこう素晴らしかったと
素直に口にしているのを見て最初は驚かされました。
単純にありがとう、というだけではなくて 具体的に感謝の言葉を伝えているんですよね。
感謝の言葉を親しくない方に伝えるのは ちょっと気恥ずかしいと思ってしまいがちですが 
そんな姿を見て私も感化されつつあります。

と、毎回偉そうにすみません。
服部さんの2人に対する期待の仕方が非常にリアルで そして気持ちが見ているこちらまで
伝わってきた良い場面だと思いましたので取り上げさせて頂きました。

さて、物語は連載が決まり いよいよ漫画家への道を歩み出しましたね。
目標はライバルの新妻くんに読者アンケートで勝って漫画家への道を
加速していくことです。いつまで待ってもらえるのか、不安な最高は
最後に 亜豆に待っているという言葉を貰えて良かったですね。
席が隣なのに 最高は夢を叶える為に 一心不乱に休み時間も漫画に没頭していて
隣の亜豆がそれを見守るという場面が 良かったかなー。
近くて遠い距離感が良く表されていた気がしました。

では、次回の読者アンケートの結果が気になります。
しかし 簡単に1位になってしまったら 作品にリアリティが
無くなってしまうとも感じている自分がいますよ。
頑張れ 秋人・最高! それでも 2人を応援したいと思います。

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posted by もっち- at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(20) | バクマン 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えむえむっ! 第12話(最終話)「クリスマスの願いごと」感想

柊ノアさんは可愛かったです。
私がこの作品を楽しめなかったのは
どのキャラクターにも感情移入が
出来なかったという点にあるかもしれません。
正直 私もまだまだ修行が足りないな、と痛感した作品でした。

これ以上書くと読まれる方に不快感を与えてしまうかも
しれませんので 感想は控えさせて頂きます。
正直言いまして 自分の本心を抑えた感想記事も少し書いてみましたが
苦痛で仕方がありませんでした。いい年なんだからもっと大人になれよ、と
自分でも思いましたが ここは自分のブログであり自分の想うことを
発信する場でもあるとも感じたんですよね。
本音を書けなくなったら 駄目じゃないか、と思ったんです。
しかし、批判的な記事を読むのは人によっては余り気持ちが良いものではないと
思うんです。ここがこうだから良い、というのはそうだな、私もそう感じたよと
共感を生むものであると思います。
その点 ここがこうだから駄目だ、というのは楽しめた方にとっては
折角自分が楽しめたのに興ざめだな、という方も多いと思うんです。
耳に心地よい言葉を聞きたい、読んでいて心地よい文章を見たいと思うのは誰しも
そうじゃないかな、と感じます。
諫言を呈しても 既に最終話を迎えている訳ですから どうにかなるわけでも無いですしね。
何だか 真面目過ぎるのかなー。今後はもっと肩の力を抜いて作品に対峙したいと思いました。
この様に色々と考えるキッカケを作ってくれたこの作品に感謝したいと思います。
ありがとうございました!

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posted by もっち- at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(22) | えむえむっ!感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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