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2011年10月30日

ギルティクラウン 第3話 「顕出:void-sampling」 感想

私のヴォイドは一体何なのだろう?と思いつつも とっくの昔に17歳を過ぎてしまったので
その形は謎であります。
自分のコンプレックスや恐怖の対象がヴォイドとして形を持つというのは面白いですね。
壺であったり、ペンチ・カメラ・冷蔵庫であったりと人によってその形が様々なのは
とても興味深いです。いのりのヴォイドがは 非常に強力な剣の形をしていますが
その理由が知りたいものであります。一体何でなのかな?

ところで、インポロンの記憶への開放のショックで前後の記憶が無くなると
言っていましたが「インポロン」て何?ちょっとHな言葉をもじったものなのかな?
恐怖と快感が脳内では小脳扁桃と側坐核という同じ部位で処理されると
聞いたことがありますが、強制的に心の中にある一番見たくない部分を
さらけ出すことにより強烈な心的恐怖と快感を得ているのかもしれません。
ヴォイドを取り出すことにより その対象者へのセラピーをしているのでは
ないかとも思えてきました。
思えば 第1話でイノリの胸から剣を取り出す際にいのりが恍惚の表情を浮かべていたのも
こんな理由からだったりして、と私の中で妄想がどんどん膨らみますよ。

また、2話に引き続き3話も あれ?そういうことする?という結末を
迎えていました。2話ではあれだけ盛り上げてあっさりと葬儀社入りを拒絶するし
3話でも 初めて本当に知り合えたと言っておきながらあっさりと裏切るしで
良い意味で肩透かしをくらった気持ちになりました。

涯にしては最後の詰めが甘いと思ったら、この裏切りは想定内の出来事だった様ですね。
GHQへの攻撃の口実が出来たということなのでしょうか?
一体どういうことなのだろう?と思わせる内容が多くて
余り確定的な情報が開示されていかないのがもどかしくも面白く感じますね。

ではでは、主人公くんがあのピンチをどの様に切り抜けるのか?楽しみです。
イノリがいなくては剣も出せないしで、かなり困った状況になりそうです。
吊るされちゃうのは かわいそうですね。
それにしてもノーマジーンと聞くとあのバンドを思い出します、マリリンモンローの本名から
とったバンド名だったと思いますが何か関係あるのかな?

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posted by もっち- at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(17) | ギルティクラウン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輪るピングドラム 第16話「死なない男」感想

今回は真砂子に焦点を当てた回となりましたが
これは一体現実の出来事なのか?それとも真砂子の夢なのか?
とても不思議な印象を持ったお話でありました。
夢の中で繰り返し殺し、現実で死んだと思っていても
マリオに憑りつき復活と祖父が真砂子に与えた影響はとても大きなものでした。
もし、あれがマリオの演技だとしたら一番しっくりくる気がするのですが・・・
だれが毒入りのフグを調理したのか?タイミングよく掛かってくる電話?など
色々と妄想が膨らみますね。

ふぐは猛毒を持っていてたびたび食用禁止のお触れを出されていた食べ物です。
しかし、伊藤博文が山口県下関の料亭を訪れた際に 不漁で他に出す魚が無く
ふぐを出し それをいたく気に入ったために食用に動いたというお話を
先日 山口県に行った際に聞きました。ちなみに下関ではふぐとは言わずにふくと
言っていましたよ。それにしても、自分で調理をするなんて かなり勇気がいりますね。
すり潰さないと、という真砂子の口癖の理由が祖父の素振りの際の掛け声からと分かりましたが
一体何にすり潰されるのでしょうねー。

メリオールを使って祖父も真砂子も紅茶を飲んでいましたが
あれは本来珈琲用の物、紅茶をあれで淹れては茶葉が押し潰されるし
茶葉が回転しないので余り良くないものだと どこかで聞いた覚えがあります。
でも、紅茶の水色(すいしょく)がガラス越しに見れるので綺麗ですよね。
最後の次回予告セリフシーンでペンギンカフェ、窓越しに見える看板が珈琲店というのが
本来の姿と夢の中の姿を暗示していたら面白いのですけど。それはないかーw

と、話が脱線してしまいました・・・
気が付いたら余りお話の中身に触れていませんでしたね。

■では、気になった点をいくつか挙げて行きたいと思います。
@なぜ、冠葉は真砂子の家の庭に出入り出来ているのか?しかも夜に・・・
 真砂子の家の門には監視カメラが付いていましたし、恐らく厳重な警備が施されているはず。

A冠葉はペンギンマークの服を必ず着て、真砂子の家に出入りしていたのは何故?

B本当に三角木馬やワニの池、火の輪くぐり、火渡りの修行があるのか?
 特に火渡りは宗教的な匂いを感じさせます。

そう考えると「すり潰されない」というのは、何か大きな力を持ったもの
つまり宗教に企業が乗っ取られないようにということなのかも、と感じもしました。
余り詳しく書くとギリギリの事になりそうなのでこれ以上は言及するのを止めておきます。
あくまで、これは私の妄想ですので・・・

あと驚いたのは 生存戦略への入り方、まさかメイドさんが捕まってしまうとは
思いもよりませんでしたよ。
それにしても メイドさんは美人でしたねー。

ではでは 次回も楽しみです!

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posted by もっち- at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(16) | 輪るピングドラム感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fate/Zero 第5話 「凶獣咆哮」感想

凄い!なんて面白いんだ。
映像・音楽・脚本全て高クオリティで、見ていて胸がスカッとします。
新たにバーサーカーが参戦となりました、これで全てのサーヴァントが出揃ったのかな?
ところで、今までTYPE-MOON作品がアニメ化された際に 何か違う、と
感じていた違和感がこの作品には無いのですがそれは一体何故なんだろう?
多分、セイバーがちゃんとセイバーの顔をしているからだと思います。
何を言っているのか、分からないかもしれませんね。
ちゃんとゲームや小説の挿絵で登場したセイバーの顔をしている、
つまり武内崇さんの絵に近い印象で描かれているからなのだと個人的には感じています。
好きなキャラがアニメでは これ誰?といった顔で登場したら何か違うと
思ってしまいますからね。

さて、時代を超えて有名な王様が3名も集まるとは非常に面白い図ですね。
王であるからには、それぞれ自分の中で譲れない信念や想いがあるはずです。
その矜持がそれぞれ伝わって来たのが、素晴らしいですね。
あくまで誇り高い王であり、プライドがずば抜けて高いアーチャー。
高潔で純粋な可憐な王であるセイバー。
豪放磊落、器の大きさを感じさせるライダー。
何だかんだありましたが最後にはキッチリと
自分の目的を果たして去って行くライダーが素敵過ぎます。
(他の英霊と一遍に戦うと言っていましたが、そこまでライダーも頭が廻らないわけではないでしょう。
きっと相手の戦い方、宝具などを知りたかったはず、と私は思い込んでます)
そんな、ライダーの粋な行動にランサー・セイバー共に感謝している様子でしたね。

そして、突然 バーサーカーが参戦、黒い甲冑に覆われた姿が印象的です。
桜を養子に出した時臣を敵対視している雁夜があの場面で自分の
サーヴァントを出したのも分かります。
また、触るものが自分の宝具となるバーサーカーは実は最強じゃないか?と
思っていたら ライダーのチャリオットに轢き殺されかけて あれー?と
なってしまいましたよ。何で避けられなかったのかな。少し不思議です。
どこぞの黒王ばりの巨大な馬(牛?)に蹴られてしまうバーサーカーさんでしたが
きっと 速さ的には チャリオットの馬(牛?)>バーサーカーさん>ゲートオブバビロンの宝具投擲
という設定かもしれないので 仕方がないと私の中では納得しておきます。
雁夜おじさんは 身体中を虫に食いつくされているようですが
大丈夫なのでしょうか?それに何だか性格も以前と変わっている様な気がしました。
きっと ずっと宝具を出している状態で戦っているので供給しなければ
ならない魔力は膨大な量になるのかな?
そこまでして戦う雁夜おじさんにも頑張って欲しい所ですね。

回を重ねるごとにキャラクターの魅力が伝わってきて
どんどん面白さが加速している印象を持っています。

来週はキャスターもいよいよ戦いに参加するのでしょうか?
セイバーのことを聖処女と言っていましたが、一体どんな繋がりがあるのか?
何だか別人と勘違いしている様にも思えましたけどねー。
ではでは、来週も楽しみです!

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posted by もっち- at 08:23 | Comment(4) | TrackBack(47) | Fate/Zero 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

僕は友達が少ない 第4話「後輩達は遠慮がないΣ(゜口゜;」感想

一気に登場人物が増えましたね!
2名新たに隣人部に入部してきましたが、幸村・理科ともに個性溢れる人物の様です。
そして、あんなロリっ娘顧問がいるとは、一体どうなっているんだこの学園!?

幸村は凄い美少年なんですね、女の子みたいです。
ぶつかって思わず財布を財布を差し出してしまうのは、カツアゲされ慣れているから?
ちょっと不憫なキャラクターなのかな。財布の模様が真田幸村の家紋、六文銭というのが細かい。
しかし、体育の着替えで前をはだけていているので男の子には間違い無さそうですね。
こんな美少年に兄貴と言われたら変な気持ちになってしまいそうです(オイ
男らしくなるために、今後どの様な努力を見せてくれるのでしょうか?
楽しみですねー。模造刀を神社で素振りするとか?
普通なら 幸村の存在は充分なインパクトがあるのですが
その後に登場したキャラが今回かっさらっていきました。敵が悪かったとしか言いようが無いです。

そんな思わぬ強いキャラ、理科は可愛いですね、そしてエロくて賢い。
あれ?そう考えると パーフェクト美人じゃない?
メガネをかけているという点が更にポイントが高いです。
強力なスペックを持った理科に隣人部の皆が小鷹を取られるのではと
少し嫉妬しているのが 面白いです。
きっと 理科が他の隣人部のメンバーに対して 早くしないと小鷹さんは
私が取っちゃうと焦らせて 本心を明らかにしていく役割を果たしていくのかな?
台風の目の様な存在になりそうで今から楽しみですよ。
OPに出ていた白衣の人物が理科だったんですね、お尻ふりふりしている印象が強いです。
しかし、何故 小鷹にあんなに早く懐いたのかが少し分かりません。
理科は以前から小鷹の事を知っていたのかなー、何か裏の事情が隠されていそうな気もします。
ガンダム×エヴァという組合せでBL妄想出来ちゃうのが凄いですねー。
以前 ファミレス×ファミレスという凄い組合せのBL同人誌を読んだ時以来の衝撃です。

次回は SAGAということで どんなお話になるのでしょうね。
お皿に乗ったウナギみたいな魚が出ていましたが
佐賀の有明海では凶悪な顔をした魚が捕れるのです、最初見た時は思わずコワッ!と声を
あげてしまいましたよ。その名は「わらすぼ」、見た目はエイリアンみたいです。
画像をググってみようとする方は グロ注意です。
佐賀の郷土料理はいくつか食べてみたけど 余り美味しくなかった印象が・・・
あ、そういえば嬉野温泉の温泉豆腐は凄く美味しかったっけ。

気軽に楽しめるこの作品、かなりお気に入りです。
次回は 小鷹の妹が活躍するのでしょうか?
今から楽しみです♪

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コミケ当選しました!

私が参加させてもらっている「アニ☆ブロ」という
アニメ感想ブロガーさんのサークル(?)が 冬コミに当選しました!

3日目のP 23a になります。前回同様にお誕生日席となりましたよ。

夏コミにも参加していたのですが、予定頒布数100部が思っていた以上早い時間に
無くなってしまったので お求めの方は早めにサークルへお立ち寄り頂いた方が良いと思います。

また、私の近況も併せて報告させて頂くと
40日間に及ぶ出張もようやく終わり、昨日 東京へ帰ってきました。
今回の仕事は会う人会う人に助けて貰い 無事に成功を収めることが出来たと感じてます。
本当に感謝ですね。
ブログの方も 出来るだけ早く通常更新に戻していけたらと思っています。
(出張中は TB送って頂いたのに 中々返せずに申し訳ありませんでした)
では これからも 宜しくお願いします!
 
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2011年10月22日

輪るピングドラム 第15話 「世界を救う者」感想

一体どういう仕組みなんだ!?願いを叶える代償に自分の身体が傷つくというのは不思議です。
桃果の運命を乗り換える力は いつ身に付いたのでしょうか?
日記帳が持つ力なのか?桃果の持つ力なのか?
りんごが日記の内容を実現させようと躍起になっていたが
とうとうその日記の内容が実現しなくなった所を見ると きっと桃果の力なのでしょうね。
それにしても 発火するというのは どの様な仕組みなのでしょう。
この発火という現象も恐らく何か元ネタがあると思うのですが、宮沢賢治の春と修羅からなのかな?
世界を変える力を持つ桃果は凄いですが、魔法使いの様でもあります。
世界を救う者とは桃果のことを指しているのでしょう。教祖として今後 桃果が登場しそうですが
どうなることやら。

新OPになりましたねー、今回も良い感じの曲調です。
映像は使い廻しが多い?最後の木琴のフレーズはどこかで聞いたことが有る様な・・・

ゆりの父親は気持ち悪いですね。美しいものしか愛せないと言う父親ですが
自分が一番醜いことに気が付かない可哀そうな人なのかもしれません。
裸のゆりを傷つける父親は一体何をしていたのでしょうか。
ゆりの腕、足、頬を傷つけていた様ですが、何をしていたのでしょうか?

また、今回はゆりの温泉卓球シーンには度肝を抜かされました。
暗闇の中に映し出されるゆりの姿は綺麗でしたよ。

大きく物語が動き始めた印象を持った今回のお話でした。
今後、どの様な展開になるのか?楽しみですねー。

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2011年10月21日

ギルティクラウン 第2話「適者 survival of the fittest」

今期では一番底が知れないポテンシャルを秘めていると感じさせる作品ですね。
今後の展開次第では大化けしそうな予感がしますが、一体どうなるのでしょうか?
現時点で心底楽しめているかどうか?と問われると微妙ですが 今後に期待したい作品ですよ。
世界設定の説明がありましたが、もう少し丁寧に説明して欲しい気もします。
登場人物の行動の動機が、イマイチ伝わってこないのが残念。
しかし、映像面・音楽面とも非常に素晴らしいものがありますよね。
今後、人物の背景が分かってきたら感情移入出来る様になるのかな?
今は 単純に映像面・音楽面で凄い!と思っているだけなのかもしれません。

今回非常にショッキングなシーンが夫を助けようとしていた妻の姿、
あの家族が可愛そうで堪りませんでした。
秒刻みで計画されたガイの作戦を変更が出来なかったのか?
それとも殺害されるのを合図に作戦が開始されたのかは分かりませんが
葬儀社は目の前で殺されようとする罪無き人々を見殺しにし
あまつさえこれから自分達が行おうとしている作戦の口実に利用したのかも
しれないと思うと身の毛がよだつ嫌悪感を抱いてしまいました。
これは私が勘違いしているのかもしれませんが、正直なところ
ガイ達葬儀社の考えが余り伝わってきませんでしたよ。
力を手に入れたもの、力を持つものの生き様としてこの作品では
何を正しい事と捉えているのだろうか?
目の前で両親を殺された子供が何が起きたのか?と言った表情なのがまた辛いですね。

自分はあなたの物だから、というイノリという少女の運命もまた残酷であります。
主人公の少年の武器として生きる道をこれからも歩み続けなければならないであろう少女。
一体 どの様な心境なのでしょうね。

ともあれ、今後に期待したい作品です。

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2011年10月18日

侵略!?イカ娘 第4話 感想

やっぱりミニイカ娘が出てくると和みますね。

■Englishじゃなイカ!?
それにしても、イカ娘にしてもタケルにしても英語を覚えるのが早い!
栄子以外が 英語が喋れなく会話に参加出来なくなっていていましたが
偶然にも 日本語が英語に聞こえてシンディーが帰ってしまうというオチが
結構面白かったです。
それにしても イカ娘の学習能力はとても高いですねー。
謎の数学学習法やドラムを叩いた1期でのお話を思い出しました。
ふと思ったのですが 日本で道を尋ねるのに何故英語で聞いてくるのか、不思議です。
もし日本人である私がアメリカで、日本語を使って道を尋ねても??という顔を
されるのが当たり前だと思うのですけどね。

■止めなイカ!?
くすぐるられると笑ってしまう、当たり前に思いますが
これは何でなんでしょうねー。
イカ娘も人間と同じ様にくすぐられると笑っていましたが
人間と非常に良く似た身体を持っているのですね。イカというよりもはや人間?
しゃっくり30回で無差別に人を襲う、というのは怖いです。
戦隊ものに出てくる怪物のような姿になってしまうのかな?
生きてるって素晴らしい、と感じることが幸せだと思うのは良いオチでした。
くすぐられて笑い、殺されると絶望し泣き、感情をどの様に喚起させるか?で
自分の幸せのゲージのふり幅が変わってくるという構成が面白いです。

■流れなイカ!?
ミニイカ娘は可愛いなー、自然の流れに翻弄されながらも
自然の輝きに目を煌めかせるミニイカ娘が何とも良いですね!
そして 小学生集団が優しいです、イカ娘がいかに普段から慕われているのかが分かります。
イカ娘のために接待ゴルフよろしくイカ娘をご機嫌にしようと 笹船を落としていくのはちょっと感動。
本当に出来た子供達ですよ。

今回も楽しく視聴することが出来ました。
気軽に見れる作品ですねー、来週も楽しみです!

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2011年10月17日

未来日記 第2話「契約条件」 感想

ゆっきーは もっとダーツの腕を磨くべきかも。
未来日記である携帯電話が壊されたら死亡、本人が殺されても死亡。
このゲームを勝ち抜くにはどちらかを壊す必要がありそうです。
未来日記を壊される位なら自分の目を壊された方がまし、というのも怖いですね。
ダーツで目を刺すシーンはうわーと思ってしまいました。
大切なものを守る為なら手段を選ばないというのは みねねも由乃も同じなのでしょうね。

ふと思ったのですが、携帯電話をこのゲームの参加者は全員所有しているということなのでしょうか?
もし参加者に携帯会社の社員がいて特定され、電話を使えなくされたら死亡となるの?うーん。
どしゃぶりの雨の日に戦いを屋外で挑むのも良いかも、自分の携帯電話を防水にしておけば
相手が日記の内容を確認しようとした際に雨に濡れて使えなくなるとか。
色々と携帯電話を使えなくする手段を考えると楽しくなってきました。(セコイですけどw)

由乃が優秀過ぎるのですが、一体彼女は今までどの様な生活をしてきたのでしょうね。
特殊部隊にいたという設定なのでしょうか?
身体能力が高すぎますし、更に判断能力も非常に優れています。
爆風よりも早く廊下を駆け抜け、爆弾を起動させていく。半端ないですよ。
既に人間とは思えない戦闘能力です。
由乃は 敵に廻せばかなりやっかいな存在となりますね。
10分置きで ゆっきーの未来を特定されてしまうということは
どうやっても ゆっきーは由乃には勝てないということになりそうです。
最後に2人が生き残った場合、どうなるのでしょうか?
ゆっきーVS由乃では 由乃の圧倒的有利な立場は変わらないと思うのですけど。

後からじわじわ恐ろしさがこみあげてくる作品ですねー。
東のエデン・バトルロワイアル・仮面ライダー龍騎を連想させる内容でもあります。
OP・EDが流れましたが 特にOPは映像も独特の雰囲気を持っていて
面白い内容になっていました、音楽も雰囲気が出ていて良いですね!
一部を除き 赤と黒と白の3色だけで構成される映像が恐ろしくも美しいです。

他の参加者がどの様な人物なのかも気になりますねー。
そしてゆっきーと由乃の関係は今後どうなるのか?など 続きが気になります。
来週の放送も楽しみですね!

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Fate/Zero 第3話「冬木の地」 感想

この作品はサーヴァントという英霊を通じてマスターたる人間の成長譚を描いた
ものになるのではないだろうか?
ライダーのマスターであるウェイバーを見ていると特にその様に感じます。
確かstaynightでは マスターに似た性格・性質を持つ英霊を
召喚の際に呼びやすい設定があったような曖昧な記憶があるのですが
(違っていたらスミマセン!)このZEROでは自分が望む姿・こうありたいと
思う英霊をそれぞれのマスターは召喚している気がします。
召喚の際に依代となる聖骸物でほぼ決まってしまうのかもしれませんけどね。
狡猾に冷静に勝利を得て行く衛宮に対して、騎士道の精神に反したことは
したくないというセイバー。
セイバーの生き様はもしかしたら衛宮の心の中ではそうありたいと願っていることなのかも。
時折見せる家族への深い愛情を感じさせる面を見ると そう感じてしまいます。
しかし、現実としては 冷酷に手段を選ばずに標的を倒して行かなければ
自分が生き残るには難しいのでしょうね。

どうにも現時点ではマスター陣営は小物臭さを感じてしまうのですが
きっと 英霊との交流を通じて成長していくのでしょう。
全てのマスターが、という点では違うかもしれませんけども、
そういった点が今後見れるかも、と期待しています。

それにしても アサシンは一体何人いるのでしょうねー。
それとアサシンの宝具は何なのか?気になります。
宝具も見せずに倒されてしまうというのは、圧倒的な力量差があったからなのか、それとも
そもそも宝具は沢山いるアサシンの中の数人しか使えないのだろうか?
それぞれ 宝具をもっているとしたら相当厄介なサーヴァントになりますね。
ライダーの言っていた分裂する剣は単一の宝具ということを鑑みると
多重人格?なのかな。分身が宝具となるのでしょうか。

ランサーの誘いにすんなりと乗ってしまったセイバーですが
敵に関する情報を何も持たないまま対峙してしまった事がどのような結果をもたらすのでしょう。
情報戦という側面も聖杯戦争には 有る様に思いますので
他のマスター達は警戒してランサーの誘いには乗らなかったはずです。
自分から他のサーヴァントを戦いに誘うとは余程の実力者と思って間違いなさそうですね。
セイバーVSランサーというようやくまともな英霊同士の戦いが見れそうで
今からドキドキです。一体この戦いで勝利を掴むのはどちらなのでしょうか?

今回も30分が非常に早く感じました、早く続きが観たいですね!

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ギルティクラウン 第1話「発生:genesis」 感想

これは凄い!映像・音楽、共に非常に高レベルだと感じました。
まるで映画を観ている様な感覚に陥りましたよ。
この作品は原作があるのかどうか知りませんが、オリジナルなら
もしかして これはかなり面白い作品になるかも、という
期待感を持たせてくれた第1話でありました。
静かな音楽を序奏として取り入れて始まりましたがこうした演出面も
とても良いですね、今期開始アニメの中では頭ひとつ抜けていると感じましたよ。

一人の少女との出逢いを切欠に少年が成長を果たすというのは
良く見られる物語の展開ですが、その少女を武器にして戦うというのは
ちょっと面白い設定です。また世界設定もアポカリプスウィルスの発生で
日本が支配下に置かれているというのも面白いですね。
お話自体はまだ第1話ということで壮大な物語の始まりに触れた程度なのでしょう。
今後、面白くなることに期待です。

第1話の一番の見どころを何と言っても主人公が剣を手に入れるシーンだと
感じました、ためをつくりながらも流れる音楽が素晴らしいです。
剣を手に入れる際にフラッシュバックの様に挿入された画像は
少女のものなのか、少年のものなのか、良く分かりませんが
これから明かされていくのでしょうか?

今後の展開が気になりますし、早く続きが観たいと思いました。
来週の放送も楽しみです!

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2011年10月11日

侵略!?イカ娘 第3話 感想

レディオ体操、凄く面白かった!あの振付とセリフを考えた人は凄い才能を持っていますね。
と思ったら水島監督が自ら手掛けられていたのかー。
生存報告がてら 3行感想で今回は書かせて頂きます。

まずは太陽に向かっておはようの体操。
身体をねじ切れんばかりに廻す体操。3、4
ごめんなさい、偉そうに
もうしません、なんちゃって
にゃーにゃーにゃーにゃー ねこじゃらし ねこじゃらし 最後に凄いねこじゃらし
人の気配に斜め後ろに大きく気のせいだった 反対に大きく
立ったまま 匍匐前進

このセンス好きだな、大いに笑わせて頂きました。

今回は3つのお話とも心温まる良いお話でしたね。
イカちゃんの可愛らしさも良く出ていたし、優しくて正義感の溢れる姿も見れて良かったです。

最近仕事が立て込んでいましてナカナカ アニメを観れていません。
完全に今期は出遅れた感があるのですが、今月末くらいまではこの状態が続きそう。
寝る時間を削って 感想頑張ろうかなー。うーん。
元気に生きてますので 御安心下さいませ。

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2011年10月02日

Fate/Zero 第1話 「英霊召喚」感想

これは凄いクオリティだなー、これを維持出来たら凄い作品になりそう。
個人的は 今期で一番期待している作品であります。
原作は既読、前身?となるゲームの方も2作ともプレイ済です。
ドラマCDも持っています(そういえばドラマCDの感想をニュースサイトさんに捕捉して
貰った時は かなりの逆アクセスがあり、ニュースサイトって凄い!と思ったものでした)
そういう訳で 思い入れが強い作品であります。
期待しすぎると裏切られた際にガッカリするからと思いつつも
どうしても期待しちゃう自分がいますよ。
しかし、こうして 今回 1話を見る限りでは大満足な出来上がりですね。

物語は 設定の開示からという感じで ゆっくりと始まった印象でしたが、
最後の各マスターが揃っての英霊召喚シーンにはオオッ!という感嘆の声が出てしまいました。
こうして 映像で見ると迫力があっていいですね!
そして、セイバーの姿を とてもカッコよく描いてくれていて良かった。一安心です。
そういえば、黒スーツのセイバーに違和感を原作を読んだ際には
最初覚えたのですが、ゲームのセーバーとZEROのセイバーでは
大元のところは同じですが微妙に性格に違いを覚えます。
あ、余り詳しく書くとネタバレになりますよね、自重しなければ・・・
原作既読の作品は感想を書くのが難しいのですが、これからも 出来るだけ頑張ります。

かなりの情報量を第1話目から詰め込んできた印象です。
これは 少し情報を整理する必要がありそうですね。
初見の方は付いて来れるのかな?ちょっと不安です。

OPがカッコいいです、セイバーの動きも良いですね。青い甲冑を纏うシーンなんて凄いです。
曲もサビの所がフックが効いていて良いですね。

次回も楽しみですね!

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posted by もっち- at 22:40 | Comment(2) | TrackBack(26) | Fate/Zero 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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