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2011年11月27日

Fate/Zero 第9話「主と従者」感想

舞弥さん 大丈夫なのか?ケイネス先生 大丈夫なのか?
もう皆 好き勝手しすぎだろ、自分のしたい様に行動するのは見ていて
ある意味小気味良いですが。

やっぱり女の人って怖いな、惚れた男の為なら全てを投げ出すこの作品の女性達は
ある意味凄いなーと感心します。死というものを肌で感じて生きているから
後悔したくないという想いが強いのかもしれないですね。
明日死ぬかもしれない運命ならば、日々後悔する様な生き方はしたくないでしょうし。
ソラウの行動には個人的には恐ろしさを感じましたが、否定は出来ないかな、とも思います。
ケイネス先生の事をゴミを見る様な目付きで見て、ランサーの事は頬を染めて
ウルウルとした目付きで見る。ケイネス先生が可愛そうだ。
恐らくは、魔術の血統を濃くする為にソラウとケイネスは両家の当主から命じられて
結婚したのだと思うのですが事実はどうなのでしょうかね。
それでも、ソラウの事を愛しているケイネス先生は良い男だと思いますぜ。
ケイネスがソラウを見初めて無理やり結婚したなら見下げた男ですが・・・

ライダーが今回もカッコ良かったですねー。漢という感じです。
器が大きいです、ウェイバーとのやりとりも良いですね。
自分のマスターを褒めて伸ばす、そして まだまだ未熟だと思いつつも
立てるところは立てているのがライダーの凄さですね。
セイバーと比較するとライダーの度量の広さには恐れ入ります。
セイバーが自分が見逃しておいたにもかかわらずキャスターを追うべきだ、と
言い出したのには ちょっと笑ってしまいましたが
セイバーと切嗣のコンビが今の所壊滅的に仲が悪いのに対して
ライダーとウェイバーのコンビは見ていて気持ちが良いです。
セイバーに対して何も言わない切嗣、切嗣に対する忠言をアイリを通して行うセイバーは
この先勝ち目があるのでしょうか?
サーヴァント相手に切嗣は生身の身体で立ち向かうというのなら 早めに退場も
ありうるのではないかと思ってしまうのですけど。どうなんでしょうねー。

今回 ウェイバーきゅんと思わず言ってしまいそうになる位にウェイバーが可愛かったです。
同じ頬を染めている姿を比較しても ソラウよりウェイバーの方が可愛いですしね。
もう、女なんて信じない。男の方が良い、と一瞬思ってしまう内容でした。
まあ、色々人生にはあるのでしょうが ドロドロとした情念に囚われている女性を
描くのはこの作品は上手いですね。
そこに目を背けるのか、それをも包み込むことが出来る様になりたいものですけど
私はまだまだそんな器の大きさを持ち合わせていない様だ。
ライダーを見習って日々精進したいと思います。

来週は幼い頃の凛のお話かな?凛好きの私としてこれは絶対に見逃せないです。
殺伐とした女性の世界で 幼女はどの様な行動を見せてくれるのか。そして桜はどうなった?
うーん、来週の放送が 楽しみであります!

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2011年11月26日

よつばと! 11巻 感想

さて、今回は凄く久しぶりに漫画の感想を書いてみたいと思いますよー。
え、何の漫画の感想を書くのか、ですって? それは「よつばと11巻」です。
はい、実は昨日新潟からの出張帰りに秋葉原に寄り購入しに行ってきました。
結果はツイッターでも呟きましたが、惨敗です。売っていませんでした。
当たり前ですね、26日発売なのに25日には店頭に並んでいませんよね。はぁー。
前日、新潟でたらふく飲みまくった日本酒がまだ残っていたのかもしれません。
折角なので、秋葉原に行った時の事を少し書いてみたいと思います。

私は秋葉原駅を降りてウキウキしながら、よつばと11巻を求め
競歩並みの早足でK-BOOKSに向かいました。
(ちなみにGETしたあかつきには スキップで家路につこうと決めていました)
途中メイドさんに呼び止められつつも、急いでいるんで失礼!シュタッと右手を挙げ
ジグザグと鋭角に曲がりながらようやく目的のK-BOOKSへ到着。ふぅー。
はやる心を鎮めるために敢えて遠回りの裏口から店内へ侵入。
萌王の今月号の表紙ロウきゅーぶ!の智花かぁ、可愛いなー、なんてことを思いながら
正面入口側の新刊コーナーへ華麗にターン!
そこに飛び込んだのはお待ちかねの!よつば・・・あ、あれ? 売ってない!
ないじゃない!?どこにもないじゃない! 売り切れ?嘘だ!相当の入荷量のはずだろ!
焦る、汗が出る、胸のビートを抑えるためにツイッターで皆に報告だ!(←謎の行動)
アニメイト・とらの穴にも行ってみる、やはり無い!
膝の力が抜けそうになる、はあはあしながら生まれたての仔鹿の様に膝が笑っている僕は
端から見たらさぞかし気持ち悪い存在なのだろうということをチラと思いながら
作り笑顔で店員さんに「あ、あのぅ よつばとの11巻は売り切れですか?」と聞いてみた。
「よつばとの11巻でしたら、明日販売となっておりますが」と店員さんが教えてくれた。イイ人だ。
「ありがとうごぁいます」ペコリ、若干噛んだが 感謝の気持ちは伝わったと思いたい。
トボトボと店を出て 皆にツイッターで報告「発売日明日みたい」と打ち込む。
サラリーマンたるもの どんな状況にあっても 報連相はしっかり、なのだ。
家につくと目をキラキラさせた息子と嫁が「出張お疲れ様〜!よつばと買って来てくれた?」と
駆け寄る、「ごめん、発売日明日だった・・・」「じゃあ、明日は皆でお買い物だー」と
逆に喜ばれて 良い家族を持ったなぁ、と幸せを噛みしめる。

そして、翌日無事に「よつばと11巻」をGET!!
最初に息子を膝にのせ、朗読をしてもらいつつ読み進める。
最初のエピソード「うどん」続いて「ピザ」を読み終え、疲れたのか
自分の部屋に息子は入ってしまった。暫くするとギャハハと笑い声が聞こえてきた。
それから嫁に本が渡ったらしく、こちらからも笑い声が聞こえてくる。
そしてとうとう私の元に「よつばと11巻」が廻ってきた。

というわけで、前置きが非常に長くなりましたがここから「よつばと11巻」の感想に
入りたいと思います。既読者の方向けの感想となっておりますので
予めご了承くださいませ。
では、始まり はじまりぃ〜!

■第70話「うどん」
 職人気質のうどん屋さんの親父さんとよつばの会話の妙が光る良エピソード。
 本質をえぐる子供ならではのストレートな質問に親父さんもタジタジだ。
 何でうどんにしたの?と何故その職業についたのか、何故それをしているか問われたなら
 我々はどの様に答えるだろうか?「うどんが好きだから」というおやじさんの答えはお見事!
 「うどんが好きだから」明快、あまりに明快!この親父さんの作ったうどんが食べたくなった。
 そういえば、語尾に「ぜ」を付けるのはどこの方言だろうか?讃岐うどんの発祥地だろうか。
 語尾に「ぜ」と言えば ポケモンゲットだぜ!位しか思い浮かばない自分の知識の無さに身が震える。
 最後のよつばのカッコいいという言葉に親父さんも厨房の中できっと照れていたでしょうね。

■第71話「ピザ」
 子供の動きと言動を本当に良く見て描いているなー、と感心する。
 電話がかかってきたときの反応、更に白眉なのはパソコンに向かう父の膝から
 逆立ち状になったよつばの格好、うちの息子も同じようなことしてますw
 さてさて、ピザをお待ちかねのよつばの行動が面白い。
 ヤマト運輸の配達員のお兄さんは何故かガッカリされ、ピザ屋さんは大歓迎。
 実に分かり易い、感情をそのまま表現出来るのは愛されている子供だと思う。
 初めて見るピザに大はしゃぎのよつば、そして大人も大好きなピザ。
 父親も思わず一緒にはしゃいでしまっていて微笑ましい。
 この空気感、大好きだなー。人生を楽しむ、ということをこの人は分かっている気がする。
 
■第72話「しゃぼん玉」
 いつもからかわれているせいか やんだを酷く警戒するよつば。
 やんだから隠れたつもりの3人が面白すぎる!それじゃ、丸見えだよ。
 特にジャンボの隠れ方が、シュール過ぎて笑い転げてしまった。
 余りにあからさまなので、ここは隠れた方が良いと思ってしまったやんだの行動も
 理解出来なくは無い。口では何だかんだ言ってもよつばと遊ぶために
 しゃぼん玉の道具をあんなに買って来るなんてやんだはツンデレですね。
 泣きながらしゃぼん玉で遊ぶよつばが可愛いな。

■第73話「くりひろい」
 しまうー登場、ISEKIの帽子をかぶってジャージ姿とは女子高生とは思えない格好。
 いつも思うのだけれども、よつばとでは実在の企業名がそのまま出てくる事が多い。
 以前の自転車屋のエピソードでも実在のメーカー名が入った自転車が登場していた。
 よつばとの様な漫画だったら企業サイドにとっては取り上げられたら嬉しいのだろうか。
 それはそうと、栗拾いで はしゃぐ3人を見ていると心が和む。
 「いたいー!」と涙顔のよつばが可愛いなぁ。
 怒られたら謝る、嘘を吐いたら駄目、一見凄く良い事を言って良そうな気になるのも面白い。

■第74話「カメラ」
 カメラで写真を撮る、よつばは これからどれだけの素敵なシーンに出逢えるのだろうか。
 その一つ一つはきっと心の中に積もっていくのでしょうね、とありきたりのセリフで
 締めるつもりもなく。父親はよつばに小さなカメラを与えた。
 この意味をしっかり噛みしめておきたいと思う。よつばの見てきた風景、それを誰かに
 将来見せる為とも思えてしまうのは私だけだろうか。
 ファインダーを通して繋がる記憶の共有は果たして叶うのか。
 因みによつばが貰ったカメラは作中にも表記があったがVistaQuest VQ-1015R2という機種。
 どうやら実在する機種で 5000円程度で買える小さなトイデジタルカメラの様です。
 そしてムンクの叫びを想起させるあの絵は 実は前巻の第67話「かでん」の中で
 よつばがヘッドホンを耳につけ踊りまくっている姿を描いた際にも見られた表現手法だ。
 もしかしたら67話の際にカメラを買ったのかもしれない。
 よつばとは 基本的にはそれぞれのエピソードで完結していることが多く
 単体でも充分面白いが、この様に細かいところで繋がっていることに
 気が付いた時には ニヤニヤさせられるものがある。

■第75話「ともだち」
 意外と怖がりなみうらの性格が良く出ていた。魚をさばく回で見せた臆病さは
 ボーイッシュな見た目に反してとても魅力的に映る。
 ジェラルミンを助ける為に5歳の女の子が犬に立ち向かうという勇気が
 凄く良かった。あの場面で一体どれだけの子供がよつばの様な行動に出られるだろうか?
 ジェラルミンが よつばにとって家族同然だというのが伝わってきた、
 そして これが後の伏線として繋がるのは 上手い構成だと思った。
 それほど大事にしていたジェラルミンがもう鳴かないということは、よつばにとって
 とても悲しい出来事だと思う。乾燥機で廻されるジェラルミンがムンクの絵の様な
 表現になっていたのは前回の父ちゃんがお化けのような顔で
 ぶれぶれに写っていたのと同じで この手法は上手いなと感心させられる。

■第76話「・・・・・・」
 よつばを囲む皆の温かさが伝わってくるエピソード。
 朝からジェラルミンが心配で家に侵入。まだ、直っていないと分かると
 ガッカリした様子でよつばは階段を下りてくる。
 そこに登場した風花の行動には泣ける、笑ってごらんと言われても
 よつばはどんな顔をしたらいいのか分からなかったんだろうね。
 そういえば、私も昔知り合いの女の子が猫がいなくなったと落ち込んでいた時に
 四つん這いになり「僕、猫だよ、にゃー」と猫の代わりを演じた覚えがあるなー。
 そのときは、ぷぷっ!とその子は笑いながら私のお腹に蹴りを入れてきましたが・・・。
 あさぎのお蔭で治ったジェラルミンの「めー」という声によつばは大喜び。
 こちらまで嬉しくなる良い笑顔でした。
 飛び跳ねて喜んでいる絵がとても良いですね!

という訳で、実際に読みながら 1話づつ感想を書いてみました。
また、気が向いたらアニメ以外の感想も書いてみたいと思いますよ。
ではでは、今回も面白かったなー よつばと。心が和むなぁ。
あ、そういえば ひめくりカレンダー買おうか 悩むわぁー。

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ペルソナ4 第8話「We've lost something important again」 感想

今回も面白い、面白すぎる!
前回に引き続き 非常に笑わせて頂きました。
幕間の絵日記やカットインでの転換は、この作品の監督が過去に手がけられた
「瀬戸の花嫁」という作品でも同じようなものがあった様に思います。
私はあの作品が大好きなんですよ。
それにしても、小気味良いテンポでポンポンと繰り広げられるギャグと会話が良いですね。
原作未プレイなので 林間学校でのエピソードが原作ゲームでも
語られていたのかは分かりませんが、こんな学園生活を送れたら
凄く楽しいだろうなー、と思わせてくれました。

完二もすっかり打ち解けて良い味を出してくれていました。
思い立ったらすぐに行動する、良い意味で言えば行動力のあるキャラです。
しかし、悪い意味で言ったら後先考えない、その結果が大谷さんのあの言葉。
可哀そうですが、見ている分には笑えてしまいました。
女なんてもう怖くない!と宣言して飛び出した結果があれでは救われないな。
豊満な肉体とアツイ抱擁、そして思わせぶりな態度と女子力が高すぎる
強キャラの大谷さんが相手とは何とも運が無いのかな、完二くん。
それに 崖から女子に突き落とされるしと
これで、また女子嫌いがぶり返さなければ良いのですけどね。
でも、雪子と千枝の水着に鼻血を出していたので
普通に 女の人(も?)好きなんだと分かり安心しましたけどね。

カレーの作り方を女子2人共に良く分かっていないのが何とも笑えます。
雪子と千枝2人の材料選びの際の会話が非常に面白いですねー。
強い方が良いよ、というのが特に笑えました。
実際私も強力粉と薄力粉の違いは良く分かりませんしね。
強い方が良いに決まってます(キリ!

また、小西先輩の弟が登場しましたが事件に関わった人がどんな扱いを
受けているのかが分かりました。
これで、主人公達の事件解決へのモチベーションが上がった訳ですね。
さり気なく、今後につながる伏線めいたものを混ぜてくるのが上手いなーと感じました。

あとは、ジュネスのオリジナル水着が可愛くて良いね!
まあ、着ている千枝や雪子が可愛いのもあるのですけど。
オリジナル水着を作っちゃうって実はかなり大きな企業だったのかな。
水着を着た千枝が 照れるところは最高に可愛かったなぁ。

では、来週はどんな事件に巻き込まれるのかな?
楽しみにしたいと思います!

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ギルティクラウン 第7話 「輪舞:temptation」 感想

涯は他人のヴォイドを見抜けるんですかねー。
単に洞察力が優れているだけなのか、特殊な能力を持ち合わせているのか。
交渉相手の家族に関する情報位は事前に調べていたのかな。
今回はなかなか演出が面白かったですねー。
映像面でもミサイルが花火に見えるというのも面白いです。
生徒会長の胸から取り出したヴォイドが
アルマジロの形をしていたのも面白いですね。
(あれはアルマジロでしたよね?違ったかな・・・)
そのヴォイドが、白い花弁の様に舞う姿を見て
fate/staynightの宝具「熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)」を
思い出してしまいました。

今回は新キャラとしてダン大佐が登場。
表面上は明るく軽い感じのキャラクターとして描かれていましたが
GHQが居なければ・・・など、かなり偏った思想の持ち主なのが分かります。
また、大佐というからには、それなりの実績を上げて来た人なのでしょうね。
単純で、上層部から見たら かなり使いやすい人間かもしれません。
ガッツだ、ガッツだ、ガッツだ、と気合を入れてあげれば上手くノセられそうです。
これで、裏の顔があって実は物凄い頭脳派とかだったりしたら面白いのですけど。

更に供奉院の娘さんで生徒会長の亞理沙が登場しました。
なかなかの正義漢のようですね、いきなりビンタで黙らせるとは恐れ入りました。
きっと、この娘も同じように黙らされてきたのかなぁ。少し悲しくなりました。
GHQの事でクラスメイト達に騒がれないように一芝居を打っている集と亞理沙でしたが
クラスメイト達は集のことを偏見無く受け入れてくれてそんな必要も無かったみたいですね。
良かった、良かった。変わらない関係、しかし赤リボンの巨乳幼馴染は微妙な集の変化・成長に
気が付いているようでしたね。普段から良く集を見ているのが分かります。

そういえば、母親は以前も出ていましたよね、確か研究者だった覚えがあります。
今回船上パーティーに来ていたのは何でだろう?
供奉院の援助を得て母親は研究をしていたのでしょうかねー。
供奉院のおじいさんの口ぶりからすると、集の母親と父親は
供奉院から一目置かれている相当な切れ者の研究者なのでしょう。
あれは事故だ、悲しい事故だ、と言っていたのは何だったのか?
その事故の結果はどの様なものだったのか?
最後の母親が見つめていた写真に、その答えがありそうな予感がします。
右から母親・集・いのり・チラッと見えている男の子は涯?なのかなぁ。
写真の女の子といのりは少し印象が違うし、母親も初めて会ったような
言動をしていましたね。
でも、敢えて母親が この写真を見る行為に出たのは
何か心に引っ掛かるものがあったからでしょう。
いのり自体が、この写真に写っている少女のヴォイドだったりして。
母親も集との血の繋がりは実は無いかもしれません。異常に若いですしね。

今回は、集といのりそして集と涯の関係があれ?そんなに仲良かったかな、と
違和感を覚えるものがありましたが きっと先週の放送内容から今週の内容までは
作品世界では少し時間が経過しているのかもしれませんね。
我々視聴者の世界の時間の流れと作品世界の時間の流れが違うのは良くあることですが
あれ?と思ってしまいました。
行間を読んでね、というある意味ツンデレな作品で気に入っています。

新キャラも登場してきました、今後どの様に物語に絡んでくるのか楽しみですね。
次回の放送も心待ちにしています。

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2011年11月20日

Fate/Zero 第8話「魔術師殺し」 感想

あれれ? セイバーさん、それで良いの?
どうせ切嗣のせいだと自分のマスターを自ら窮地に立たせるとか
アイリ達が体を張って言峰を切嗣から離そうとしたのに
言峰をそのまま行かせてしまうなんて・・・
以前の作戦会議で切嗣に無視されたりして頭に来ているのは
分かるのですけど、戦いに私情を挟みすぎなんじゃないか、と
思ってしまったんですが これはどうなんでしょうね。
そんな純粋なセイバーも可愛いと言えば可愛いのですけどね。

女の人の情念て深いなー、と思えたお話でありました。
前述のセイバーの感情で動いたという事実、そしてアイリと舞弥の
切嗣を守るという感情で動いたという事実。
反対の行動に思えますが、その大元は自分の感情という共通のもの。
自分の信念に基づいての行動は、エエッ!と傍から見たら感じますが
本人にとってみれば極々当たり前の行動なのかもしれません。
女性は敵に廻したら怖いです。

アイリの放ったワイヤー細工の鷹は綺麗だったなー。
鷹匠の様なアイリでありましたが、相手が悪すぎた様ですね。
言峰は弾丸を腕で弾くし、木をどうやったのか良くわかりませんが
縛られた状態でへし折ってしまうし、とんでもない身体能力を持ち合わせていますね。
下手な英霊とも互角に渡り合えるんじゃないかと感じてしまいます。

起源弾(漢字合ってるかな?)という虎の子が切嗣にはあったんですね。
ケイネスも事前に切嗣の戦い方を調べつくしていれば、起源弾による
魔術回路暴走を引き起こさないで一旦引いたのでしょうけど、事前の情報の詰めが
甘かったですね。66発あるということは切嗣が最初にこの起源弾を
ケイネスに使ったとは思えません、過去にもこの起源弾で倒された魔術師がいると思います。
確か第1話でケイネス先生がウェイバーに代々魔術回路を増やしていくと自慢していたのが
仇になってしまいました。切嗣はケイネスが魔術回路を豊富に持っていることを
知っていたのでしょうね、情報戦という部分も今回の聖杯戦争はあるのでしょうね。

また、碧い鞘がどうやってアイリの身体の中に入っているのか不思議ですが
大きさが変えられるのか?何にせよ、助かって良かったですね。
あの鞘を使ったらセイバーの左手の呪いは治らないのかな?
呪いと治癒ではまた別次元の問題だから無理かなぁ。

8話目にして英霊は一人も倒されていませんね。魅力的な英霊ばかりなので
退場するのは寂しいですがこのペースで大丈夫なのかな?と心配になってきました。
ランサーのマスターが退場の気配が濃厚になってきましたが、どうなることやら?
そういえば、マスターが死んだら英霊はどうなるのだろうか。
俺はセイバーと一緒に居たいから切嗣陣営に加勢するとランサーが味方になったり
出来るのだろうか、それとも魔力の供給が無くなったら消滅してしまうのか?
では、来週の放送も楽しみですね!

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2011年11月19日

ペルソナ4 第7話 「Suspicious Tropical Paradise」 感想

ペルソナ4、面白いです!
今まで感想は書いていませんでしたが、実は1話から ずっと見ていた作品です。
原作のゲームはプレイしたことがありませんけど、難解な設定などは感じられずに
スッ、と作品世界に入り込めている気がしますよ。
お洒落なOPにオオッ!となり 使い魔みたいなのが登場するシーンにオー!と感嘆した
第1話目から引き付けられるものがありました。
ところで、OPのストライプ柄ですが あれはポールスミスというメーカーの
マルチストライプ柄に似ていますねー。
(私は以前、ポールスミスのショップ店員さんに とても良いサービスをして
もらってから そのメーカーのファンなのです)
カッ!という カットインの演出は多分ですがゲームでも採用されているのでしょう。
メガネというのが良いですよね、眼鏡好きとしては堪らない演出であります。
当初 監督が私の好きな岸監督というのも期待度をUPさせてくれました。
今回のギャグセンスは とても良かったなー。大いに笑わせていただきました。
原作もこんな感じなのかな?それとも監督の手腕によるものなのか?

この作品は 自分の本音、葛藤に本人が直接対峙し、それを乗り越えて行く様が
我々観る者にカタルシスを与えてくれます。
私が思うに、あの様に 自分のあけすけな本音や願望をクラスメイトに
晒されるというのは凄く恥ずかしいと思うのですが、本人はどう思っているのかな?
実際に 裏の顔を知って尚、一緒に居たい、助けたいと思ってくれる人がいるのは
今回の完二もそうでしょうけど、とても心強い事かもしれませんけどね!
この作品は悠の何でも来い!という心の広さと度量が無ければ成立しない気がします。
うわっ!こいつこんな事考えていたんだー、と悠が拒絶してしまえば
彼ら、彼女らはどうなっていたのか?と思うと怖くなりますね。
今回の完二はギャグテイストで仕上げていましたが
本人にとっては本当に心が傷ついた結果の行動でありますからね。
裸の心を見られて拒絶されたら、立ち直れないと思うんです。
しかし、この調子でどんどん仲間が増えていくという流れなのでしょうか?
最後には仲間が凄い数になりそうですが、どうなるの?

来週は水着回となりそうですが、どうなることやら。
完二が悠の水着姿にポッ!となっている可愛い姿が見たいものであります。
まあ、彼は男好きというよりも女性からの偏見が原因であのようなことになってしまった気もしますので
ありのままを受け入れてくれた悠には感謝の想いがあるから、そうはならないかな?
次回もどの様な展開になるのか、楽しみです!

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ギルティクラウン 第6話 「檻:leukocytes」 感想

正直何がなにやら良く分からなかったのですが・・・汗
これはもう1回見た方が良いのかなぁ。
ただ いのりが集に「お願い」しただけで、ああも簡単に心変わりをするのか?
(これについては想像してみましたので言及致します)
皆を守る、と言っている涯があのペンの正体・機能に気が付いていたのに
今まで押す可能性があった集に持たせていた理由は?
集のデータを消させる理由は?
あれは何なの?その行動の理由は何で?が頭を駆け巡ります。
良く観たら理解出来るのだろうか?

いのりが入ってきたと思ったら集だったというオチは少し笑えましたが
指紋キーにあの部屋はなっていたのでしょうか。
訪問者を示す表示には、いのりを認識したと書かれていたので
集がいのりの指紋を象った手袋をしていたのでしょうかね。
そこまでして涯の部屋に入りたかったのか?
誰がその手袋を用意したのか?いのりが涯の本音を聞かせる為に
わざわざ集に渡したのだろうか?
(言うとおりにしてと集にいのりは何かを渡していた様な感じでしたので
きっと自分の指紋手袋をいのりは集に渡していたのでしょう)
何にせよ、言っている事とやっている事が一致しない涯の姿は
葛藤が見いだせて魅力的に感じます。
いつも、いのりにああやって自分の本音や弱い部分を語っていたのだと
思うと、集に聞かれた涯がちょっと可哀そう。
いのりの裏切りに近い行為だったのかもしれませんね。
これも涯がいのりにさせた事の様な気もしますけど。
(本当の所は分かりません)

ヴォイドって合体出来るんだ、とちょっと驚きました。
いのりは自らヴォイドを引き出すことが出来るというのも驚きましたよ。
今回 いのりのヴォイドが違っていましたが、2重人格ということなのかなー。
そして、あの合体したヴォイドがあれば、もう敵なしですねー。
今回の合体ヴォイドの威力をGHQ側に見せ付けた訳ですから
逆に交渉の(文字通り)武器に使えそうです。
今まで ルーカサイトの脅威に脅されていた訳ですが、
それを遥かに上回る武器(ヴォイド)を葬儀社は手に入れました。
これを交渉の武器に使ってどのように葬儀社が立ち回るのか、楽しみです。

主要登場人物が本当の所は 何を考えているのか分からないのが、
楽しい部分でもあり いらいらする部分でもあるこの作品。
次回の展開が気になります、いつか ああ、そういうことだったのね!と
分かるお話を期待したいと思います。

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2011年11月13日

Fate/Zero 第7話 「魔境の森」 感想

令呪ってそんなに貴重なものなのかな?
使いきらずに敗れて行ったマスターが過去に沢山いるということは
絶対的な有利を もたらしてくれるものでは無いんじゃ・・・
令呪を 使いこなす前に敗れてしまう人もいるんでしょうけどね。
絶対命令権、といってもサーヴァントに言う事を聞かせるだけなのかなぁ。
信頼関係が出来ていれば令呪なんて必要ないんじゃないか、と思ってしまうんですよね。
(きっと便利な設定が令呪にはあるのでしょう)
あ、でも良く考えたら信頼関係が出来上がっているマスターとサーヴァントの組合せは
少なかったですね。ライダー陣営くらいかな?
と、いうことは ここぞ!という場面で使いこなせば強力なアドバンテージになりそうです。
どれくらいの強制力があるのか、というのも知りたい所でありますね。
「必ずキャスターを倒してこい!」と令呪を使って命令したら絶対に勝てるのかなー。
結局は 最強の矛と最強の盾の理屈になるような気もしますけどね。

キャスター討伐の命が監督役から出されましたが、結局討伐に動いたのは
ランサーをサーヴァントとするケイネスだけでしたね。
切嗣から攻撃を受けていなければ、ケイネスも出てこなかったかもしれません。
あの爆発から生き残ったのは凄いです、そういえば一緒に居た女の人は
無事なのかなー。ランサーが元気に登場していたのできっと存命なのでしょう。
ケイネスの水銀?の魔術は強いですねー、切れ味がとても良いです。
マスター同士の戦闘はこれが初めてだと思うのですが、なかなか面白いです。
頭脳戦といった感じがしますが、最後に銃を持ちかえた切嗣が勝利を確信した様な
笑みを浮かべましたがこれはどの様な決着がつくのか楽しみです。
後ろに誰かがいる、ということなのかな?それとも、あの銃に秘密があるのか?
幕裏から オレ、いつトドメを刺したらいいの?と金ぴかアーチャーが
今かいまかと 出番を待ち構えていると考えると ちょっと微笑ましく思えます。

また、今回はサーヴァントの魅力が良く出ていたお話だった様にも感じました。
ライダーの通信販売利用のシーンは微笑ましく、
ライダーの人生は楽しまなくてはという信条が良く伝わってきましたよ。
騎士王がやっていたから自分も、という素直さと行動力は良いですねー。
ウェイバーは本当に良いサーヴァントと巡り合えましたねー、羨ましいですよ。
そういえば、マスター側が色々とドロドロとした部分を抱えているのに反して
この作品ではサーヴァントは とても純粋で真っ直ぐな生き様を見せてくれていると
思うのは私だけでしょうか?
英霊になる位の霊格を持ち合わせているのですから、そんなマスター陣営が
見せる人間のダークな部分は もう既にある程度超越しているのでしょうね。
色々考えて悩むマスター陣に対して、サーヴァントは分かり易い行動をしていますが
これは現世する前からずっと持っている自分の信条や想いが真っ直ぐだからかもしれません。
色々悩むマスター達も 魅力的ですけどねー。
切嗣の心情を吐露するシーンにはグッときました。ケイネスにもきっと色々あるんでしょうね。

では、来週も楽しみです。切嗣はどうなってしまうのか?キャスターはどうなるの?
今回もアッと言う間に終わってしまったと感じました、面白かったなー♪

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2011年11月12日

ギルティクラウン 第5話 「訓練:a preparation」 感想

そりゃないよ〜、いのりさん。とつられて思わず涙目になりそうになった。
前回の感想で、いのりが集を裏切る展開もありかな、と書きましたが
なんだかその通りの展開に・・・
集にとっては精神的にきつ過ぎるいのりのセリフでした。
いのりが本心から言っているなら、うわぁぁーと叫びたくなる展開であります。
まあ、世の中色々あるよなー。
そんな男女の関係もあることを知って 集はひとつ大人になったということなのでしょうか?
集には 涯より魅力的な男になって見返して欲しいと思うのでありますが、
恐らく そんな私の期待値も涯の計算の内なのかも。
きっと、いのりは集のことを悪くは思っていないと信じたいです。
涯から 集にあれは涯から言われたことだ、と話せと言われただけなんだと思いたいですが
真実は闇の中であります。

今回は 集が葬儀社のメンバーに受け入れられたお話でもありました。
自らの実力を見せつけることで、メンバーに自分の存在を納得させるというのは
こういう集団の場合は必要なことかもしれません。
生死を懸けた戦いに身を晒すわけですから、実力の無い人物を認めるというのは
自分の死に繋がる事なのでしょうね。
涯が葬儀社で認められているのも、今まで自分の実力を見せつけていたからでしょうし。

綾瀬という少女は、なかなかの好人物ですねー。
可愛くて意外に面倒見が良い!? 車椅子に乗っている人はこうだという想いこみを
集はしていましたが、そんなステレオタイプな物事の見方を綾瀬のお蔭で
集は覆すことが出来たのかな?
お互いを個として認め合うことが、今回の特訓の成果ということなのかも。
また、今回の模擬戦闘で集がヴォイドを引き出す際に何故か喘いでいましたが
3話の感想で書いたヴォイドを引き出す際に快感を得ているのかもしれない、という
推測はもしかして当たっていたのかな?(その理由は3話の感想で詳しく書きました)

3%の出力で 物凄い破壊力な気もするのですが、本当の所は どうなのでしょう。
いづれにせよ、出力を最大にしたら大変な事になりそうです。
衛星兵器怖いです、居場所を突き止められたら宇宙から葬儀社は狙われそうです。

涯の生死はどうなのか?気になる所で終わりました。
きっと 生きているのでしょうけど、涯が退場して集が葬儀社の新しいリーダーとして
来週の放送から活躍します!という展開ならビックリです。
良い意味で裏切ってくれるこの作品、続きが楽しみですよ!

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posted by もっち- at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(22) | ギルティクラウン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

ちはやふる 第6話「けふここのへににほひぬるかな」感想

オレ、日本に生まれて良かった〜!
大江さんとお友達になりたい!

5人集まれば部として認めるという宮内先生の言葉を胸に、千早は部員を集め始める。
ある日、古典が大好きで呉服屋の娘である大江奏がかるた部を訪れる。
優美な宮廷遊びとしてのかるたと競技かるたの差に愕然とする奏。
そんな奏に競技かるたの楽しさを知ってもらいたい千早は―。(公式HPあらすじより)

かるたって、知れば知るほど奥深いものなんですねー。
かるたに書かれた文字が時を超え活き活きと風景や物語になって甦る、
これって なんて素晴らしいことでしょう。
競技かるたとして ちはやは天性の耳の良さとセンスでA級まで登ってきました。
(もちろん努力と情熱も持っていますが)
そんなちはやがより強くなるキッカケを大江さんは与えてくれた様に思います。
その歌の背景を知る事で かるたの札が今までと違う意味を持って
目の前に現れるというのは凄いな、と感じました。
しかし、ちはやと大江さんでは同じかるたを見ても見えているものが違うんですねー。
物事へ一歩踏み込んで歩みよってみるとそこには違う世界が待っているのでしょう。
それにしても大江さんのかるたに関する知識は凄いものがあります。
好きなものはもっと知りたくなる、その繰り返しで自然と大江さんは
知識を増やしていったのでしょう、ちょっと悲しいことにクラスメイトからは
変わった人扱いされていましたけどねー。

良くアニメの感想を巡っていて、この脚本は誰々らしいとか
この演出は誰々の色を感じるとか書かれている方がいますが
きっと大江さんと同じ様に同じものを観ても感じ方・理解の度合いが
違っているんでしょうねー。
また、アニメ作品を考察をされる方も ちらほらお見かけしますが
映像に関する知識を持っている方、お話の内容に関して専門的な知識を持っている方など
それぞれ私とは違ったものを観ているのでしょう。
知れば知るほど面白くなるものって沢山あるはずです。
色々な事に興味を持って日々勉強して人生を楽しめる様にしたいな、と
感じたお話しでもありました。

新キャラの大江さんは 家業の呉服店の着物モデルさんにちはやをお願いしたり
着物着用を約束としてとりつけたりと ちゃんと自分の希望は通すところが
なかなか頼もしいですね。
まずは部室を片付けることからという大江さんは形から入るタイプなのかな?
そういうのも ありですよねー。私もどちらかというと形から入るタイプなので・・・
形から入ると 例えば 道具を1式買って揃えてしまったからなー、と後には引けない枷を
自分で作ることで新しくチャレンジすることを長続きさせるには良いかも!?
なんにせよ、新しい仲間が増えたのは喜ばしいことですね。

久しぶりにリアルタイムでアニメを観たので 簡単にですが
その勢いで久々の放送後早めの更新をしてみました。
毎回感動して涙している作品です、色々なことをこの作品は教えてくれますね!
次回の放送も楽しみですねー。

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posted by もっち- at 03:23 | Comment(0) | TrackBack(38) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

Fate/Zero 第6話 「謀略の夜」 感想

勘違いも甚だしい。
(今回の放送内容のネタバレを含む感想になっているので御注意下さい)

思い込みって怖いんだなー、ということが分かったお話だった様に思います。
今回の放送で登場人物が思い込んでいる場面・意外だったと感じた場面を数えると
かなりの数になりますね。衛宮の自分がロード・エルメロイですという場面も
きっと暗示か何かの魔術を使っているのでしょうね。
特に大きな勘違いは、キャスターのセイバーを聖処女と思い込んでいるというものと
ランサーのマスターの魔術には魔術で対抗してくるという思い込みでした。
まず、キャスターの勘違いはジルドレイと聖処女ジャンヌ・ダルクの関係と
伝記を考えると何となく納得できるものがあります。
魔術の為に少年を虐殺した、というのも伝記と同じ、ジャンヌ・ダルクが火炙りになって
しまい精神が狂ってしまったというのも同じです。
そして、ランサーのマスターの魔術結界には魔術で対抗してくるという勘違いは
致命傷でした、まさかビルごと1棟倒すとは私も思いませんでしたけどね。
そう言えば 嫁さん(?)に尻に敷かれていましたが、あのソラウという
女性は一体何者なのでしょうね。きっと弱みを握られている等頭の上がらない理由が
あるんでしょうね。
マスターと魔力供給している人物が別というのは面白い発想です。
ソラウも魔力を供給出来るということは、魔術も使えるのかな?
どんな魔術の使い手なのか、気になります。
と、言っても ランサー陣営があの爆破により生きているか不明ですが
きっと生きているんだろうなー。こんなにあっさりとした退場は無いでしょうから。

キャスター征伐に向けて全マスターに協力依頼をすると言っていましたが
そんな依頼を聞き入れるとは思えないのですけど、どうなんでしょう。
キャスターのサーヴァントを倒せるという利点もありますが、
戦いで弱った所を他のマスターの裏切りにより自分のサーヴァントを倒されて
しまうかもしれませんし、監督さんの権限てそんなに絶対的なものなのか?疑問ですよ。
また、ギルガメッシュの動きも面白いですねー。
様々な思惑が入り乱れ、それぞれの想いが伝わってくるのが素晴らしいです。

では、来週も予想外の展開で驚かせてくれることを楽しみにしていますよ。
いつも、あれ?もう終わりなの、と感じるのは何故なんでしょうね。
それだけ、面白いということかなー。来週の放送を鶴首して待っております。

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posted by もっち- at 02:35 | Comment(6) | TrackBack(42) | Fate/Zero 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

ギルティクラウン 第4話「浮動:flux」 感想

人は決断の連続で生きて行くのだと思い知らされました。
人生には いくつかの大きなターニングポイントがありますよね。
あの時こうしていれば良かった、あの時の決断が無ければ今の自分が無かった、
後悔するか、それともその決断したことを後に良かったと思うか。
どの様に思うかは、その決断への覚悟とその後の努力なのかもしれません。

今回は 集にとって決断を迫られるシーンの連続でした。
自分の決めた事に対して どの様に行動していくかを描くことで
今後 集の成長が ハッキリと見られるのだと思います。
日々流されていく生活を送っていた少年が、自ら歩む道を選び様は
観ていて心が乱されます。自分ならどうするかな?と迫られている印象ですよ。

そして いのりも大きな決断をしましたね。
彼女にとって 涯の命令は絶対のはずでしたが、その命令を無視してまで
集を助けに動いたいのりの決断は とても大きなものだったはずです。
助けたい!という自分の意思で決めたことは彼女にとって大きな前進に
なったはずですよね。そして そんな彼女の決断は集にとっても
大きな意味を持つものになりました。
彼女の本当の気持ちが さらけ出された瞬間だった様な気もします。

以前、私は感想で 登場人物の意図・行動原理が良く伝わってこないと書いた覚えが
ありますが今回の放送を観て それは意図的にそうしているのだと分かりました。
相手の考えや意図が読めないからこそ、集が決断する葛藤が浮き立つのでしょうね。
思えば、第2話・第3話と意外な形での終わりを描いていました。
第2話では、葬儀社入りを自分の意思で断り、第3話では他人の意思で窮地に陥る。
自分だけではなく 他人から作用してくる決断があるというのが面白いです。
今回のいのりの決断は、集にとって大きなターニングポイントとなったはずですよね。
自分を信じてくれる人がいる、信じられる人がいるというのは
とても心強いものですから。決断を下す大きな理由になるはずです。
いのりのヴォイドを引き出すと 途端にイケメンキャラになる集が良いですね。
男にとって 好きな女の子が自分を信じてくれるというのは
何より勇気が出るものでしょう。
もし、いのりに裏切られるという展開が起きたら より物語は
深みを増すかもしれないなー、と思ったりしましたけど、それは残酷すぎるかな?

自分の決めた事に対して どの様に行動していくかを描くことで
今後 集の成長が ハッキリと見られるのだと思います。
日々流されていく生活を送っていた少年が、自ら歩む道を選び様は
観ていて心が乱されます。自分ならどうするかな?と迫られている印象ですよ。

今回は いのりが空から舞い降りるシーンがとても綺麗でした。
その後の戦闘シーンも迫力があり、素晴らしいな、と感じましたよ。
そういえば、囚人のヴォイドは重力操作の銃、シャボン玉が出る銃でしたが
一体どんな過去を送ってきたのかな?相手を逆さまに吊るすのが好きなGHQの人と
何か関係があるのでしょうかねー、重力が効かずに逆さまになるとか?
そういえばドラえもんの秘密道具でシャボン玉ピストルってあった気がしますねw

ではでは 来週は一体どんなお話になるのでしょうか?
葬儀社の仲間を集に紹介するのかな?猫耳娘さんが葬儀社では気になる存在です。
次回も楽しみですね!

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posted by もっち- at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(20) | ギルティクラウン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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