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2008年12月18日

魔法の杖はあるのか?我が名はもっちー、関西出身のオタクサラリーマンである。

みなさん、こんばんは!いつもありがとうございます!

最近 勝間和代さんの本には 魔法の杖という表現が
多く見受けられます。
ドラゴンクエストに影響されている訳でも無いとは思いますが
何かの考えがあってのことかもと勘繰ってしまう私は
ひねくれものでしょうか?
次回の本のタイトルに 魔法の杖という文言が入るのかなぁと
思ったり・・・

みなさんは 魔法の杖といえば何を思い浮かべますか?
ドラクエの 魔法の杖を求めて のご紹介。

我が名はマドルエ。レイクナバ出身の魔法使いである。
とはいえ今は寄る辺なき故郷を捨てサントハイム王家に仕えている。
この手記はサントハイム王の命令で魔法の杖を探し求め旅をする
私の個人的な記録である。
・・・・であまりにも個人的であるため
特にサントハイム関係者には知られないように気をつけようと思う。
私は魔法使いマドルエ。主君サントハイム王の命令で魔法の杖を
探している。
そもそもなぜそんなことをしてるかというとこれがもう
王の道楽だからである。
主君のことを悪く言いたくはないが平和な時代とは言え
王たるものが趣味に没頭するのはどうかと思う。
・・・・・・とグチはこれぐらいにして仕事だ。
魔法の杖のウワサを聞きつけて我が故郷の西の町に
行くことになった。
今まで散々 ムダ骨をおった。
今度こそ本当に魔法の杖が見つかればよいのだが・・・・・・。
私は魔法使いマドルエ。
魔法の杖を探してウワサの町までやってきたところである。
さっそく聞き込みをしてみたがどうやら 今回こそは私の苦労も
報われそうだ。
探し求める魔法の杖はこの町にこそなかったものの町の近くの
洞窟にあるらしい。
まったく世の人々はどうして貴重な宝物を洞くつなんかに
しまい込んでしまうのか?
おかげで私のような者が苦労するハメになる。
洞くつなんて大キライだ〜!。
私は魔法使いマドルエ。
気は進まぬがこれも仕事とわりきって洞くつに潜ることにした。
なんでも魔法の杖を見つけるにはもっとも奥の宝箱の底を
調べるべし・・・・・とのことだ。
まったくよりによって一番奥の部屋とは念の入ったことだ。
そんなに私がキライか?ムキッ〜!!
・・・・・・いや少々取り乱した。
とにかくこの魔法の杖を見つけたら
もうこんな仕事はやめてしまおう。
故郷に帰り今までためたお金で何か商売でも始めよう。
これからは気ままに生きてやるんだ!
結局魔法の杖を見つけることはできなかった。
たしかに洞窟の奥には隠し階段があり宝箱もあったのだ。
しかしその宝箱も鉄格子の向こう。
目の前に見える宝箱までの距離は絶望的にも遠かった・・・・・。
私はもうその宝箱のことはすっぱり忘れて
今はまた新たな魔法の杖を探す旅の空である。
しかしいつになったらこの仕事をやめられるのだろうか?
ああ 母さんのシチューが食べたい・・・・・。
私はマドルエ。わが主君サントハイム王の命令で
魔法の杖を探している。
私は 魔法使いマドルエ。わが主君サントハイム王の命令で
魔法の杖を探していた。
世の中 物語といえば5章で終わると思い込んでいる節が
あるゆえ あえて私は この書の6章を残すこととした。
今は 私も すっかり年老いてあの魔法の杖を求め 
旅した日々もすでに 遠い思い出となった。
だが おどろいたことに引退した 今になって 
私は究極の杖を発見してしまったのだ。
その名は ひのきのぼう。
足腰の弱った私には どこに行くにもかかせない 魔法の杖なのだ。
そういえば じきに わが王の誕生日。
贈り物は この魔法の杖にしようと思う。
私と同じく 王もお年なのだから……。

なんだか 考えさせられる内容です。
相手のことを思えば 意外と答えは身近にあるのかも
しれませんね!
小さな箱から出て 相手と本当に向かいあえば・・

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posted by もっち- at 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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