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2010年07月03日

オフ会レポート!! 第3話「スパ!」感想

一体何話まで続くのかが分からなくなってきたオフ会レポです。
前回はメイド喫茶での様子を書きましたね。

ではでは 第3話の始まりはじまり〜。

萌えしゃんどんで萌えに燃えた我々はオタロードと
言われるオタク様御用達の道路を通り 次の目的地である
世界の大温泉、スパワールドへと向かった。
なぜ世界なのか?その疑問は後ほど明らかになるので
楽しみにしておいて欲しい。

メイド喫茶「萌えしゃんどん」〜「スパワールド」の移動途中
ショッピングタイムとタコ焼きタイムを 挟む 予定にしていたが
どの店に入るか 皆で相談タイムが必要かな、と思っていた。
恐らくアニメイト学派など様々な学徒がメンバーに混じって
いると思われたからだ。
俺はここでしか買わないもん!というこだわりのメンバーがいても 
おかしくは無い、そう思っていた。
しかし、何故なのか、ブラックホールがあるかの如く 
皆自然と「とらのあな」に吸いこまれて行く。
全員とらのあな学派だったのか?ゴクリ・・・
私からすると 何にそんなに惹かれるのだろう?と思うのだが
オタク様ホイホイの様に皆そこに吸い寄せられていく。
あの狭い階段を上がるのも苦にしないのが不思議だ。

実は「とらのあな」は 普段私は利用することが無い。
何故なら「メロンブックス」と「らしんばん」で
満足してしまうからだ。
因みに いつもの私の大阪日本橋での行動は
ポポンデッタでNゲージを走らせる→たこ房Sでタコ焼き→
めろんぶっくすビル→兄損カフェ アルカディアというのが
定番である。
こうして改めて文章にすると自分でも怖いくらいのオタクコースだ。
ちなみに それほどNゲージは詳しくない。電車も詳しくない。
いつも レンタル車両を利用している。
ただ ぐるぐる回るNゲージを眺めるのは 何だか不思議と
贅沢な気持ちになる。

せっかくなので そのホイホイの餌は何なのか?
探ることにした。

我々が店に入ると どーん!と「とある超電磁砲5巻」の
平積みがいきなり目に入る、早速ハナさんがそれに喰いつく。
私もハナさんと先を争う様に手が伸びる。
それは図書館で同じ本をとってしまい、恋が始まるかの如く。
食指が動くとはこの事なのだろうか?では一体何を食べるのか?
ハイ! エサありましたー。
しかし、この商品だけであれば 他の店でも売っている。
人気のヒミツは何なんだろう?なんていう事を考えていると 
皆 手に戦利品を抱えてほくほく顔である。
きーこーひーさんが一番沢山買っていたんじゃないかな、
きーこーひーさんの漫画の知識には驚かされる、凄く詳しいのである。
活き活きと語る彼の腕には「イカ娘」という不思議な題名の本が
抱えられていた。
なんだか可愛らしい イカの着ぐるみなのか?を着た
女の子が 描いてあった。割烹着みたいだなと思ってしまった。
世の中凄いなー、なんでも擬人化なのだ、
擬人化ブームは留まることを知らない。
因みに私は ここで先ほどの「とある超電磁砲5巻」と
東方のメタルアレンジCDを買った。
ライジング〜という題名の曲が まんまイングヴェイの
ライジングフォースという曲で笑った、これ大丈夫なのか?
二次創作というレベルを超えてしまっている様な気もしないでもない。
ひそかさんが 鋼の錬金術師の最終話が載っている雑誌を探していたが
どうやら既に売り切れてしまっていた様子であったのは残念だった。
また 途中 アニメを実写化したB級DVDが売られていて
「見てみてー!こんなのあったよー」と技研さんにお知らせした。
そうか この迷宮みたいなレイアウトの商品棚は お宝を探せという
ことなのか?お宝ゲットでイヤッホーという気持ちを味えるのが
人気のヒミツなのかなー?なんて事を思いながら
我々はカバンにお宝を詰め込んで とらのあなを後にした。

そして一行は 次のチェックポイントである たこ焼屋さんに向かう。
どこのお店かと言うと私がお勧めする「たこ房S」というお店である。
実は事前に吉良さんと ここで 何種類かのたこ焼を頼んで
皆で分け分けして 仲良し雰囲気を醸し出そうぜ!と
盛り上がっていたのだ。
お勧めの「定番ソース味」「ポン酢にネギトッピング」
そして「塩からしマヨネーズ」の6個入り3種類を頼んで皆で分ける、
本当であれば ここでは あー!、ひとり一個だぞう などと
キャッキャうふふの予定であった。
しかし、我々を襲ったのは 灼熱のとろとろの
タコ焼きの中身であった。
見ると 技研さんが悶絶の表情で苦しんでいる。大丈夫?
私も余りのたこ焼きの熱さに驚いて 手の平に乗せたのは良いが 
逆に手の平が火傷しそうなくらいに熱い。
見ると たこ焼きが乗っていた部分だけ真っ赤になっていた。
ジンジンと痛み出す手の平、雨水で手の平を冷やす。
お店の人に取り皿を貰い 臨時たこ焼き置場を用意したが 
時すでに遅し、皆フラメンコを踊るが如く 
脚をバタバタとさせている、赤い薔薇の代わりにタコである。
そして 何だかんだで全て完食した。皆、男だぜ!

強敵を倒した我々は 次なるポイントである
スパワールドを目指した、ずしずし歩く。
途中 私が発見した妖しいお店を皆に紹介しつつ 
通天閣に無事到着である。
真下にくると通天閣はただの建造物という感じがしないでもない。
吉良さんが 通天閣についての説明をしてくれた。
流石に幹事だけあり 事前に調べていたのかな、
その心遣いが 実に嬉しい。

そして有名なふぐ提灯の前を通り 
目的地である 世界の大温泉 スパワールドに到着。
皆で早速 入口に入るが どの入場券を買えば良いか判らない。
確か1000円キャンペーンをやっているから これじゃない?と
私がいい加減な事を言ってしまった。
何種類かの入場券が券売機にあったのである。
そうだよね、これだよねと 皆、その1000円の入場券を
購入し いざ突撃。
入口カウンターで お姉さんから スパワールドの
システム説明を受ける。どうやらその券であっていた様だ。
皆 素直にふむふむ、と聞いている。
このバンドを腕に付けるんだな、ロボットでも呼べるんじゃ?
横一列に並んで 熱心にお姉さんの言葉を聴く
その姿が非常に微笑ましくて 少し嬉しくなった。
しかし、とんでもなく巨大な温泉だ。
世界一大きいという噂も本当なのかもしれない。

そして お待ちかねのポローンタイムである。
そう言えば 取引先の社長が 
パンツを一緒に脱いで初めて仲良くなれるんだよ、と
良く分からないことを口にしていたが 
その真意がようやくここで分かった気がした。

皆でパンツを脱ぎ、風呂に入るぞー!と 
まるで子供がジャバーンと湯船に飛び込み
俺 一番のりー!と はしゃぎまくる勢い そのままで
私と吉良さんが我先にと風呂場へ急ぐ。
慎み深い大人なので 2人とも走らない、しかし気持ちは はやる。
その姿はペンギン、もしくは徒競争の選手の様であったと思う。
そして 温水シャワーの通路を通り抜けて見えたのは 
巨大なギリシャ彫刻であった。
おおー!思わず感嘆の声が出る。筋肉美とはこのことなのか?
下から照明をあてているので その姿は 実に神々しい。
後から考えると あれはギリシャの神々の彫刻だったのだろう。

先を争うように 吉良さんと私は その神々が見下ろす
ギリシア海の風呂に入る。ちょぴん。
ふひゃー、これは気持ちが良いですなー。
隣の吉良さんを見ると 満足そうな表情をしていた。
暫く その気持ちよさに 2人共 浸っていたが ハッと気付いた。
余りに急いで 風呂に向かった為に 他のメンバーを
置いてきてしまったのだ。
再度 風呂場の入口を出て 迎えに行くことにした。
皆がニコヤカにこちらに歩いてくるのを見て安心した。

さて、スパワールドの風呂の紹介なのだが
世界各地をモチーフにした温泉が沢山あった、
スペイン風呂では上からお湯が滝の様に流れ落ちている、
お約束の修行タイムを 吉良さんと一緒にして 大いに満足。
それから吉良さんと世界一周旅行に行ってきた。
畳が温泉の中に敷いてあるお風呂があったのには非常に驚いた。
途中 全員集合して集合時間と集合場所を決める。

そして、何故か私は ひげを剃ることにした。
何故この手の施設やホテルに置いてある
カミソリは切れ味が悪いんだろう?

お口の周りがツルツルになった私は はちみつ風呂に入ることにした。
くまのぴーさんがいたら 大喜びの風呂だなー。
そこに技研さんが笑顔でやってくる、
おおっ 技研さんどこに行っていたのか、と
思ったいたので 少し嬉しかった。
いきなり もっちーさん、血が凄いですよ、と技研さんに言われる。
ええっ!先ほどのひげそりの際に どうやら切ってしまったらしい。
そうして言われてみると何だか痛み出すが そんなことを気にせずに
技研さんとブログの話で盛り上がる。
目の前の学生さん達が はちみつ風呂甘いと言いながら
ペロペロしているのが 楽しそうでした。

なんだか のぼせてきたので 暫し休憩。
フロアの奥にある 休憩スペースなどを見に行ったりしてみた。
こっそり女湯のあるひとつ下の階にも行ってみた。
これは 他のメンバーには内緒である。
しかし、湯上りの女性は 良いですなー。
そうこうしているうちに 時間になり 集合場所に行くと
足湯に皆が入っていた。6人裸で向かい合い満足顔。
ゲルマニウムの 丸いつぶつぶが足の裏にあたる、
技研さんが器用に足の指で挟んで茶色の粒を見せてくれた。
吉良さんも 真似してその粒を足の指で挟もうとするが
技研さんの足を 指ではさむ。
「それ俺の足だから」と言う技研さんは嬉しそうだった。
仲良しだなーw

はなさんときーこーひーさんは早速ツイッターで
天国発言をつぶやいていた。
ひそかさんも 満足そう。良かった!

よーし、皆喉がカラカラだー、水分は次の串カツ屋で
取ろうぜ!と笑いながらスパを後にする。
その姿は既に10年来の友達が温泉街に一緒に旅行に
来ているのではないかと思わせる雰囲気であった。
パンツを脱いで 仲良しになりましたw

次回 第4話「串カツ!」乞うご期待!

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posted by もっち- at 03:44 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさに裸同士のお付き合いですね。

そこに酒でもあれば、個人的には最高です。
Posted by あんず。 at 2010年07月03日 17:51
あんず。さん>一緒にお風呂に入るというオフ会は なかなか無いのではないでしょうか?

お酒のお話は 第4話で明らかにされますので
楽しみにして頂ければと思います。

ではでは コメントありがとうございました! 
Posted by もっちー at 2010年07月04日 11:06
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オフレポ 2010.06.26 in Osaka 2章「ドキッ!アニメブロガーだらけの温泉大会!ポロリもあるよ」
Excerpt: メイドカフェを出た一行はショッピングへと向かうことに。
Weblog: 隠者のエピタフ
Tracked: 2010-07-04 11:12
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