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2010年09月21日

世紀末オカルト学院 第12話「千の風、美の尋めゆき」感想

ここにきて前回のエピソードが活きてくるなー。
この構成の巧さに 今さらながら驚かされます。

1クールにてアニメを作る際にやはり構成には気を使うはずです。
全ては次回の最終話の為に繋がるものだと私は思っているのですが
どうなるでしょうか?次回が非常に楽しみです。
過去のお話が どの様に収束されて一つの大きな束になっていくのか?

マヤの為に学院を造ったパパさん、
そしてオカルトに何故そこまで入れ込んだのか?
昔のパパはマヤに対してとても優しかったですね。
それが ある時期から突然オカルトにのめり込んでしまいました。
パパさんはマヤの身に将来危機が訪れることを知り
それを回避しようと必死だったのかもしれません。
皮肉にもそれがマヤの目からはオカルトに狂った駄目な父親として
認識されてしまったのが悲しいですね。

自分の娘を守って欲しいと 千尋とその従者である黒服さんに
マヤパパが命じていたのは意味深です。
マヤパパにとっての世界の終わりとはつまり娘の身に危機が
訪れることですね。親としてはオカルトでも新興宗教でも
すがり子供を何とかしたいと思うのではないでしょうか?
娘と父親のエピソードを描いた前回のあかりちゃんの
エピソードがここで活きてきますね。

千尋の最後には思わずホロリときてしまいました。
最後の力を振絞り 文明にマヤを守る為の手段を伝えたのは
なんとも切ないなー。ポエムがまた良いですね。
美風が消え 同時にUMAであるチュパカブラなどが一斉に消えていきました。
千尋と黒猫さん(翼猫?)も同時に消えてしまいましたね。
これは何故なのでしょうか?千尋も翼猫もUMA的存在ということなのかな?

冒頭からの魔法戦はドキドキハラハラと非常に疾走感にあふれ
千尋頑張れー!と思い切り主観的な応援をしてしまいました。
魔方陣から撃ち出される魔弾や美風の魔法攻撃、UMA召喚など
このやりとりは手に汗に握りました。
マヤと文明が 共に魔法を詠唱するシーンも凄く良かったですね。
何故 千尋はマヤにこの魔法を唱える事を教えていなかったのか?
あのタイミングでは美風に ダミーを本物と思わせる必要があったので
マヤに伝えられなかったのかな。

さて ノストラダムスの鍵は何なのか?
多くの人が気になるところだと思います。
色々な考えがあると思いますが 私としては文明かなと思いますね。
もしくは 美風+文明かな。
何故 文明を学院に送り込んだのか?これはやはりマヤを助ける為でしょうね。
では何故文明が選ばれたのか?
今回 驚いたのがマヤが呪文?を唱えると呪文の効果が発動するという事。
これはもしかしたら 文明とマヤが同時に唱えないといけなかったのかなー。
その為に昔 スプーン曲げで有名だった少年を探していたとかだったりして、
1999年当時では能力があったはずですからね。
当時に文明を送り込めば 能力が発動すると思ったのかな?

そして「あべみのる」とは一体なんだったのだろう、
6人目で最後のアベミノルこと文明。
実は名前は 見るのベア、という 暗号で
子供の頃にマヤパパがマヤに送った熊のぬいぐるみの中に
秘密の暗号が!なんて展開だったら少し面白いかなー。
いやはや、色々な事が想像できて楽しいですね。

父と娘の交差する心が同一のレイヤーに現れ
一つの線に繋がる時 未来はきっと変わるのだと思います。

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posted by もっち- at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(15) | 世紀末オカルト学院 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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