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2010年11月04日

ポケットモンスターベストウイッシュ 第8話「ダルマッカとヒヒダルマ!時計塔の秘密!!」感想

だったらいつ寝るんだってばよ。
働き者にも程がある、一人コンビニ24時間対応。
ちょっと、ポケモンセンター行ってくる!と思わず思ってしまいました。
ジョーイさん、僕にも治療お願い致します。
ネタばれ有の感想です。

次なる目的地へ向かう途中、
ポケモンたちと一緒に川辺でランチをしていたサトシたち。
なごやかに過ごす一同、だがその時!
ピカチュウとキバゴのポケモンフーズがなくなってしまった!
誰の仕業かと辺りを見回していると、
そこに現れたのは"だるまポケモン"のダルマッカ2体!
追いかけるサトシたちを『かえんほうしゃ』で振り切って、
あっという間に逃げてしまった。
捕まえたいところだが、傷ついたポケモンたちの治療が先。
急いでポケモンセンターへ向かうことに。
しかし、なんとそこにも2体のダルマッカが!
しかもまた食べ物を奪って逃げていくではないか!
果たしてダルマッカたちの目的とは・・・!?
                (公式HPあらすじより)

ポケモンには悪人は いないのかな?
目に見えているものが全てじゃないってことですね。
その行動の真意は?何故その様な行動や態度をとっているのか?
キチンと向き合う事の大事さを教えられた気がします。
共通の言語が喋れないのはやっかいですねー。
サトシ達が今回ダルマッカと向き合わなければ
ずっと 村人達から嫌われたままだったかもしれません。
手伝ってあげる、とサトシから言われた時のダルマッカ達の
嬉しそうな笑顔が とても印象に残りました。
文化の違い、言語の違いは人間達にもありますが
嬉しい事、悲しい事の本質の部分は共通だと思います。
ポケモンも人間も同じですね、悲しい事があれば泣き嬉しい事があれば笑う。
そんな 当たり前の事を今回教えられた気がしました。

ダルマッカとヒヒダルマは親子なのでしょうか?
いつも一緒に居たとジョーイさんは言っていましたが
仲が良い親子の様に私には思えました。
釣鐘がフックにかかったとき ヒヒダルマは自分の子供の様に
頭を撫でていましたね。
前話でオスとメスがポケモンにはいるという事が分かりました。
ポケモンは何も無い所から突然自然発生するわけではなく
オスとメスの間に子供が生まれるということなんでしょう。
あのヒヒダルマはオスなのかメスなのかは分かりませんでしたが
もう一匹のつがいのヒヒダルマが現れたらなー、なんて思って観ていました。

そして デントがいつ活躍するのか?とここ数話思っていたのですが
今回やってくれました。ポケモン達が力を併せて 壊れたフックを
Sの字にするのを見て 非常に胸が熱くなりましたよ。
どうやら ヒヒダルマ・ダルマッカ達の時計塔、この街のシンボルを
守るという熱い想いにやられてしまった様です。
ポケモン達が次々を自分の技を出していく所ではウルウルきました。

そして 時計塔の取り壊しが中止、ヒヒダルマとダルマッカ達が
そのまま時計塔に住める様になったと聞いて凄く嬉しくなりました。
ヒヒダルマとダルマッカ達の優しい心が街の人にも鐘の音の様に
響き渡ったんですね。
今回も非常に良いお話でした、心が優しくなる感じです。

今回はロケット団が不審な動きを見せていましたね。
あれは 各地にロケット団の協力者がいるということなのでしょうか?
カプチーノとはまたお洒落な演出でこういう細かい所にも目が行きとどいて
いるのは良いな、と感心しました。

さて、次回の冒険は一体どの様なものになるのでしょうか?
いまから 楽しみで仕方がありませんよー。わくわく。

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