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2010年11月14日

それでも町は廻っている 第6話「パンドラメイドサービス」 感想

パンドラをパンチラと誤読した自分に反省。
(一体どんなサービスなんだよ)
タイトルに惹かれて思わず見た第6話、面白かったです。

パンドラの箱というと災いが飛び出してくる開けてはいけない箱と
言われていますが 最後には希望が飛び出してきたとか諸説が
あるみたいですね。前半後半とエピソードは違っていましたが
根底に流れるテーマはパンドラの箱という共通のものでした。
人間も心の箱を 開ければ開けるほど 心の開示度が上がるほど
どんなものが飛び出してくるかが分かりません。
時には醜いものも飛び出してくるでしょうけど それも含めてのその人ですね。
エロいのもその人と認めるタッツンと信じられないと拒絶する歩鳥。
最後に希望が残されるのはどちら?
真田のエロさを受け入れ 箱の底を見つめようとしたタッツンが良かった。
あんた、大人な女だよ、いつか真田くんにパンチラサービスしてあげて欲しい、そう思いました。

そして、静さんが歩鳥に教えてあげた売り口上も興味深いです。
「箱の中身に想いを馳せてはいかが?」知りたいでも怖いといった
恋愛初期のドキドキが何だか上手に表現されているなーと感心しました。

そして、今回は何と言っても紺先輩が可愛かった。
ギャップ萌えです、自分の誕生日当日でありながら
タッツンのお誕生日会に出席している紺先輩の心境はいかに?
誰か聞いてあげたら良いのに 我慢していたのかな。
寂しい気持ちを分かって欲しいでも空気読んじゃった紺先輩が
健気でキュンときちゃいましたよ。
熱でうなされて ママと呟く紺先輩に またもやキュンキュンです。
こういうボーイッシュな女性が 気丈に振舞うのが可愛くて
仕方ない私なのでありました。

今回の静さんの登場で主要な登場人物が揃ったということなのでしょうか?
それぞれのキャラがとても親近感が湧く設定なので
ほのぼのと安心して楽しめております。
歩鳥を中心に それぞれどう絡ませていくか?が楽しみですね。
シナプスの様に神経が繋がってより楽しませてくれそうな予感がビンビンです!

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posted by もっち- at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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