KY(危険予知)の方がしっくりきます。
建築現場では当たり前のように昔からあった言葉で、
作業前に今日の作業で危険と思われること
また、その対策を主に職長さんにシート記入してもらい
作業員の安全を促す仕組みのことです。
KYシートという 独自のシートを使うことが多いです。
イベント現場で お世話になっているT社さんがこのシートを
良く活用していて感心しました。
私は これってビジネスの現場にも活用出来ないだろうか?と
考えました。
どの仕事にも 外せないポイントというのがあるはず。
ここで こうしてしまうと失敗しやすい。
その対策としてこうすれば良い、というのがあるのでは?
それならば 事前にそれを書き出しておけば
建築現場と同じように安全を促せるのでは ないでしょうか?
落とし穴の前に「ここ踏むな!危険」の看板を立てるイメージ。
また、その書き出した内容を他のメンバーと共有することで
個人で溜め込んでいたノウハウの共有化も可能になります。
自分だけが知っている苦労して手に入れたノウハウを
知られたくないという方もいるかもしれませんが
まさしく KY(空気読めない)ひとの仲間入りかも。
情報は 出してなんぼ、出せば出すほど自然とその倍の量の
情報が集まってきます。
人が一人で出来ることなんて たかが知れていると思いませんか?
チームで勝つ、個人が情報を占有している場合は10の情報は
10のままですが 共有化することで10の情報と10の情報が
掛け算式にふくらみ100の価値ある情報になっていくのでは
ないでしょうか?
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