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2011年09月26日

花咲くいろは 第26話 (最終回) 「花咲くいつか」 感想

いい最終回でした!いやー、本当に面白かったな、この作品。
毎回色々な事を考えさせてくれました。
これから寂しくなりますね、毎週心から楽しみにしていた作品が終わってしまうのは
心にポッカリと穴が開いた気持ちになります。

今回はぼんぼり祭りに喜翠荘の皆が参加するシーンから始まりました。
各自 願い札を持っていましたが、それぞれどんな願い事を書いていたのでしょうね。
七夕の願い事の短冊を ちょっと思い出しました。
人様の願い事を読むのは余り行儀の良い事とは言えないと女将さんが言っていましたが
ついつい他の人がどんな願い事をしているのか読んでしまう気持ちはちょっと分かりますw
この人の願い事が叶うと良いなー、と思ってしまいますよね。
そして、ぼんぼり祭りの光景は凄く幻想的で良かったなー。
作画がとても綺麗なのでついつい見入ってしまいましたよ。
神様役の女の子が結構可愛かったというのもありますけど・・・///
神様役の女の子はどの様にして選ばれるのか?ちょっと気になりました。
ミス湯の鷺などがあれば その子がこの役をするのかもしれないと勝手に想像。

孝ちゃんは無事にぼんぼり祭りに来ることが出来た様で良かったですね。
出会っていきなり 焼きそば食べたい、という緒花には思わず笑ってしまいました。
今までつのりに募った孝ちゃんへの想いを ここで言うのか?というタイミングで口にする緒花。
きっと、御花は孝ちゃんへ ずっと気持ちをキチンと伝えたいと思っていたのでしょうね。
この ムードも何も無い雰囲気での恋心の吐露は 緒花の必死さがストレートに
伝わってきて とても感動をしてしまいました。
屋台のおじさんも そんな2人を応援するかのように大量の紅ショウガと青のりでハートマークの
焼きそばを作ってくれましたね。
緒花と孝ちゃんが微笑みながら仲良く焼きそばを食べるシーンにジーンと来てしましました。
お互い 青のりを歯に付けながら 緒花、歯に青のり付いてるぞ、え、孝ちゃんだってーと
その後の2人は良いムード?になったのかもしれないと またもや想像してしまいました。

そして、一旦 喜翠荘は閉じますがまた勉強して再び再開すると皆に宣言する若旦那。
自分に足りないものが前回の感想でも書かせて貰いましたが
自分でも分かった様でした。この心意気は良いですね、応援したくなります。
そして 修業先は 何と福屋というのがまた憎いです。
女将さんが きっと福屋の女将に頼み込んだのでしょう。
何だかんだ言って 女将さんは良い母親でありましたね、自分の息子の為なら
頭を下げるのを苦にもしなかったのかもしれません。
こうして、それぞれの道を歩み始めた描写が各キャラクターごとに描かれたのは
すっきりしました。みんな喜翠荘を離れてどうなってしまうのだろう?と
思っていましたからね。
いつかまた 喜翠荘にこのメンバーが集まるときが来るのでしょうか?
その時はお互いに成長した姿で出逢えるはずと信じています。

こうして坦々と物語を終わりにまとめて行くのが心地良かったです。
最後にドンデン返しが無いか心配していたのですが
そんなことも無く リアルな感じで物語が終わりました。

引越しをしたことのある方なら 最後のガラーンとなった部屋や厨房のシーンに
思わず そうそう、こういう心境何となく分かるな、という気持ちになったのでは
ないでしょうか?女将さんは思い入れがある分だけより寂しくも誇らしい気持ちに
なったのではないかと思います。

緒花が廊下を雑巾がけしているシーンが良かったですね。
確か 最初緒花がこの旅館に来た時には嫌々で雑巾がけをしていましたが
今は自ら進んで雑巾がけをしていました。
思い返せば 御花は 物語当初 女将さんを敵対視していましたが
色々な事を経験し 女将さんの言葉の意図を感じられるまで成長してきました。
感謝の気持ちを持てるようになったんですね。
ここで 初めて女将さんの涙を見る事が出来ました。
余程嬉しかったのでしょうね、今まで憎まれ役を自ら買って出ていましたが
それも 皆の成長を願ってのことです。
その成長を実感でき、女将さんにとっては これ以上無い嬉しい出来事だったと思います。

働くとは?緒花達の姿を見ていると自分を磨くことなのかもしれないな、などと思いました。
人と人との結びつきや衝突が磨き石となり 自分を徐々に磨いてくれているのかもしれません。
花咲くいろは、というタイトルですが 最初は仕事のいろはを身に付ける為に
右も左も分からずにがむしゃらに働く内に じぶんの色は?と考えるようになる。
自分らしさ、自分のいろを出せる様に成長していく、緒花の姿を見ていると
そんな風にも思えます。

各キャラクターも良かったし、お話の内容も素晴らしい作品だったと思います。
また 作画が最後まで余り崩れないのは凄い事だと思いました。
きっと制作者の方達が相当のこだわりを持って仕事をされていたのだと想像します。

では最後に制作にあたられたスタッフの皆様、感想を読んでくれた皆様にありがとうを言いたいです。
本当に良い作品でした、また 何年後かに繰り返して見たいと思います。
また、子供にも いつかこの作品を見てもらいたい、と感じました。
ありがとうございます! 楽しかったー!!

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posted by もっち- at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(41) | 花咲くいろは 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

花咲くいろは 第25話「私の好きな喜翆荘」感想

どこでも 組織とは同じものなのかもしれないと思ったお話でした。
何のために働くのか、誰のために働くのか?
その答えは 人それぞれだとは思いますが、上司をやっつけるためとか
じゃないですよね。いつか見返してやる!とその気持ちを原動力にして
頑張っている人も中にはいるかもしれませんけどね。
また、頑張って欲しいという想いで、ワザとそうなるように
部下に接する上司もいるんじゃないでしょうか。
本来はユーザーやお客さんに向かなければならない目線が
社内の事情・人間関係に向いてしまうというのは良くあることです。
たまに思うのですが、自分のお給料はどこから出ているのか?を勘違いしている人が
いるのかもしれませんね。自分の給料は勤めている会社から出ている訳では無くて
お客さんから頂いたお金から出ているんですよね。
会社から出ているのなら贋金をつくって社員に配っているとしか思えません。
それか経営者の道楽でやっている会社なのでしょう。
女将さんの言っているお客さん第一の目線は 経営者として大事なことかもしれませんね。
また、今回のお話で縁に足らない部分が浮き彫りにされてしまった様にも感じました。
しかし、縁の争っている場合じゃないという言葉に意識の切り替わりが見えて嬉しかったです。

そうは言っても、この旅館を守りたい・ここに居たいという気持ちも分かるんです。
ただ、その方向がおかしなことになっているだけです。
そのことに 緒花は気付き そして皆に自分の想いを伝えていました。
この大局観を持つ緒花は 凄いですねー。
菜子も民子も自分の夢や居場所をこの場所で叶えたい、そして見つけたと言ってくれています。
何とか 喜翆荘を存続してもらいたいなー、と思うのであります。
そう思うと会社って何なのでしょうか?それは人なんだと思います。
人の集合が会社で 建物が会社ではありませんよね。
新社屋を建てたら別の会社になっているなんてことはありませんから。
この喜翆荘で働く皆が そのまま喜翆荘なんじゃないかと思いましたよ。
皆と一緒に居たい、徹さんと一緒に一人前の板前になりたいという気持ちは
そのまま 皆と仲良くここにいたいということになるんじゃないかと思うんです。
それを 女将さんをスケープゴードにしていては 根本的なところの問題を
先延ばしにしてしまいますよね。
豆爺の みんな良い子、という言葉に今回のお話の肝があったのではないかと
感じるのでありました。

緒花の母親である皐月は何故この時期に旅館に来たのか?
恐らく女将さんが呼んだんじゃないでしょうか?
皐月は ぼんぼり祭りの時期が忙しいと幼少時から
喜翆荘に住んでいたのですから 知っているはずですよね。
今日来て普通に働けるというのも 客間名が頭の中に全て入っているから
でしょうし 幼い頃から旅館の仕事を見ていたからだと思います。
自分が敵視されていることを知っていながら 自ら仲居として働くと宣言した女将さんは
大きな心を持つ人ですね。ちょっと 惚れそうになりました。
こうして 大変な局面を喜翆荘の皆で力を合わせて乗り越える事で
そこで働く人の繋がりがより良いものになっていく、そう女将は信じていたのだと思います。
最後に 皆でぼんぼり祭りに行くよ、という女将さんの真意は
そんな所にあったのではないでしょうか?
皆でぼんぼり祭りに 夢を叶えに行こうと誘っていた様にも思えました。

今回も色々と考えさせてくれる内容で面白かったです。
いよいよ 次で最終回の様ですが 一体どうなるのでしょうね。
次回の放送が楽しみです!

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2011年09月12日

花咲くいろは 第24話 「ラスボスは四万十スイ」 感想

あれ?今回が最終話じゃなかったのかー。また、勘違いしていましたよ。
最終話と思って 気合入れて見ていたのですが 何だか肩透かしを
喰らった気分になりました、今度から全何話なのかを事前にチェックしようかな。

さて、歩道橋の上での邂逅から始まった今回のお話ですが
千載一隅のチャンスと思いきや こちらも肩透かし。
ぼんぼり祭りに来て、という緒花の言葉に浮かれている孝ちゃんですが
緒花はどんな意味で言ったのか、確かめた方が良かったかもしれないですよ。
え、孝ちゃん 何勘違いしているの?と緒花に言われてしまいそうで
見ていて辛い場面でした。しかし、孝ちゃんは可愛いなー。
孝ちゃんも緒花も 遠回しに言うからすれ違うのでしょう。
それでは 君に届かないかも、しれませんね。

何と言っても女将さんの曲芸に驚き、笑いました。
ここは 緒花達と女将さんの格の違いが良く表現されたいて、
さらに映像の動きとしても 楽しめたシーンでありました。
菜子たちが 次々と圧倒されていく様は面白かったです。
女将さんの この技を動画配信したら お客さんが増えそうですねw

ぼんぼり祭りの準備に参加しないので 組合の重鎮の面々が押しかけてきましたね。
喜翆荘は地域に根差した大木の様なものと考えると、やはりその地域のお祭りに
協力して 地域に貢献することが最後には喜翆荘の成長に繋がると思いました。
縁は一人で出来ると息まいていますが、一人で出来ることなんてちっぽけなものだと
思います。映画の撮影の時もそうでしたが、組合からは良くは思われていませんでしたね。
恐らく こういう目先の事にとらわれて周りが見えなくなってしまう点で
経営者には向かないと女将さんが言っているのでしょうね。
人に協力してもらわないと 事を成すのは難しい。
しかし、協力してもらうと どうしても しがらみは生じる。
その、しがらみを心地良いものにして お返しをしていくのが縁の今後の問題ですね。
そうする前に 喜翆荘は閉じられてしまうかもしれませんが・・・
女将さんの開放してあげたいという考えと 縁の考えがすれ違うのが
緒花と孝ちゃんの関係に少しだけ似ていてると思うのでありました。
キチンと口にして 縁や従業員に伝えれば良いのに、緒花にだけ真意を伝えているのは
もどかしい、けど女将さんらしいところでもあります。

次回どうなるのか?楽しみですね!
ぼんぼり祭り、そして孝ちゃんは喜翆荘にやってくるのか?
今度は流石に孝ちゃんも予約をしてから行こうとするでしょうね。
「あ、ぼんぼり祭りの期間は満室でございまして・・・」
「がくーん」とする孝ちゃん、福屋に奮発して宿泊、そこで結名と出逢い そして
という最後に一波乱ある流れになるかも、と勝手に予想しておりますよ。(違

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2011年09月05日

花咲くいろは 第23話「夢のおとしまえ」感想

孝ちゃんは 良い子ですね。あの眼鏡店員さんとは上手くいかなかったのかな?
どうやったらこんなに純粋培養で育てられた様な澄んだ人格になれるのだろう。
ちょっと羨ましい、孝ちゃんが女の子なら一番可愛い性格をしている気もします。
2人で飲んだ薄い珈琲の味を忘れたくなくて・・・とかキュンキュンしちゃいますね。
自分の薄汚れてしまった心根を反省してしまうほどでありました。

また、今回は、各キャラクターの性格や立ち位置が小出しではありますが
良く描かれていた気がします。
自分の道を進む民子や 動揺して肩を落とす菜子、人間て意外と窮地に立った時に
その人格が正直に現れると思うのですが 今回のお話を観ていて そうだよなー
〜さんらしいなーと思ったのでした。
かつらむきの大根は民子の心の揺れを今まで表していましたが
今回は 真っ直ぐな一人前の職人になるというぶれない気持ちを上手く表現していた気がします。
これも こうして23話までに各キャラの性格が丁寧に描かれてきたから
そう感じるのでしょうね。

今回は 揺れる枕木、2匹の青鷺等 映像面でも色々と
暗喩して語らせている部分も多くあり 楽しめました。
電車の描写も 迫力がありましたね。
喜翆荘の映像が非常に綺麗で細部まで描かれていたのは圧巻です。

今回は飲み物を題材にして 緒花と孝ちゃんが繋がっていることを描いていた気がします。
緒花は紅茶のコーラ割、これは以前ファミレスで孝ちゃんと一緒に飲んでいた飲み物ですよね。
確か 孝ちゃんはその時 緒花は相変わらずその飲み物が好きだよなー、と言っていたと思います。
これから 孝ちゃんに会うと思ったら 思わず紅茶の変わったの見方を崇子さんの前で披露して
しまったのでしょうか。
もしかして、紅茶と孝ちゃんをかけていたりしてw語呂的に似ているし。
そして、孝ちゃんもファミレスで緒花と飲んだコーヒーの味を覚えていたいと言っていました。
2人とも ファミレスでの出来事が頭から離れないのかもしれないなーと感じましたよ。
そして、飲み物と言えば 崇子さんはビールを車内で飲んでいましたね。
もとから ビールが好きなのか、これから迎える捕り物劇に対して景気付けなのか。
飲み物が表す 感情の揺れが面白かったです。

今度は食べ物、ホウレンソウは一体何を表していたのか。
第2話で民子の嫌いな食べものはホウレンソウで
菜子の嫌いな食べ物は里芋というお話がありましたよね。
料理人になると決心したからには食べ物の好き嫌いは克服しようとして
努力したのでしょうね。その嫌いなホウレンソウを美味しく料理出来たことは
民子の決心をより際立たせていました。
ホウレンソウが苦手って報連相が苦手にも語呂的にかけているのかもw

この作品は全部で何話構成なのでしょうか、24話?25話?
最後は どの様にまとめ上げてくれるか楽しみです。
ラストシーンは 続きが気になる 緒花と孝ちゃんの偶然?の出逢い。
今まで 交差し続けてきた2人が交差点の上の橋で出逢う、とは意味深ですね。

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2011年08月29日

花咲くいろは 第22話 「決意の片思い」 感想

壁代に染められていた模様が喜翆荘のものでしたね!
壁代とは 凄く簡単に言うと 神前式などの式典で壁にかけられる白い布状のものです。
この日の為に 女将さんが用意してくれたのか?
それとも 昔 喜翆荘で 結婚式を行う事があったのか?
恐らくですが 女将さんもこの壁代の前で結婚式を喜翆荘で挙げたのではないかなー。
こうして 受け継がれるものが 今度のぼんぼり祭りを気に途絶えてしまうのは
少し勿体無い気もしますね。
しかし、これも女将さんの決めたこと、個人的には 縁と崇子さんが一念発起で
頑張って欲しいところですが どうなるのか?楽しみです。
結婚式でのスピーチから 考えると代を継いで頑張って欲しいとも
取れる内容を口にしていましたから もしかして 女将は縁が自発的に手を挙げるのを
待っているのかもしれませんね。

今回は想いを遂げた縁と崇子さんと民子や女将さん更に緒花、緒花の母親の片思いが
一見 対になっていましたが 想いの強さの余りに自分の想いをぶつけて行動するという
共通項も見てとれました。
朝早くから 早起きは三文の得 The early bird catches the wormというセリフで
緒花と民子を叩き起こし ミーティングを開催。
民子は自分の気持ちを緒花にぶつけ、徹さんに見つかってしまう。
この作品の男性陣は 大変だなーという気持ちが生まれてしまいました。
男性陣は 自分の気持ちを抑えて行動しているのが分かるのですが
女性陣は 良く言えば活き活きとしているんですよね。
こうして 見ている分には微笑ましく思えるのですけど。

さて、次回はどうなるのでしょうか?
次回予告の 緒花は薄いコーヒーなんかじゃない、というセリフは
一体どの様な意味なのでしょうねー。
緒花はやっぱり OPの映像の様に 最後には東京に戻ってしまうのかな?

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2011年08月22日

花咲くいろは 第21話「蘇る、死ね」感想

女将さん 良いですねー、母親の顔、女将の顔 その両面でしっかりと魅せてくれました。
稲荷神社で独り詣でる女将さんは 何だかうれしそうでしたね。
息子の幸せを祈っていたのか、お礼参りなのか。どちらにせよ ここは母親らしい面を
見せてくれた様に思います。稲荷神社は商売の神様なので 女将の顔もチラリと見せているのも
乙なシーンでもありました。

いつの間にか 結婚をしようと 盛り上がっている縁さんとコンサルの崇子さん。
縁さんは 結婚式はしない、と言っていましたが 女将さんはそれを許しませんでした。
結婚は 2人だけのものではありませんからね、家と家の結びつきを生むものでもあります。
結婚式は お金もかかるし 結構な労力と時間が必要ですが
やはり キチンと式を挙げることは必要だと思います。
家庭を2人で築くことを 宣言して 家同士の結びつきが出来たことを
ちゃんと親戚に披露することは大事だと思うのですよ。
他人様と結婚を通して血の繋がりが出来る、これが女将さんの言っていた
本当の一人にはならないという意味なのかもしれないなー、と感じました。
と、実際に自分が結婚してみて感じたことをお話させて頂きました。
崇子さんの肉親と女将さんが初対面で何を話すのか?想像すると面白いです。

そして、今回は民子の苛立ちがMAXに!
緒花にとってみれば まったく訳が分からないよ、という状態でしょう。
徹さんが鈍感なのが 何ともいえないなー、民子の気持ちも分かってあげて欲しい気もします。
女の子の前で 他の女性を褒めるとロクな事にならないという教訓を
今回学びました。まあ、私がしても何も起きないでしょうけどねー。

女将さんの回想シーンは良かったな、そして 息子を頼むと頭を下げるところに
ホロリときました。しかし、最後の最後で 気になる一言が・・・
一体 女将さんの気持ちはどうなのでしょうね。
息子の縁さんには 旅館を継がせる気は無いのかな?
でも 式を挙げろと言った際に まだまだここを任せることは出来ないと
言っていたので 縁さんにゆくゆくは継がせる気なのか。
しかし、そのつもりは無いと崇子さんに言っていたし、うーん。
どういうつもりなのかな?

来週の決意の片思いとは どの様な意味なのかな?
次回の放送も楽しみですね!

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2011年08月15日

花咲くいろは 第20話「愛・香林祭」感想

前回、何とか折衷案は出せないものかなーと思っていましたが
緒花が素晴らしい活躍を見せてくれました。
火力が足りない、という問題点を見抜き だったらこうしたら?と
ホットプレートで提供できる「みんな」風オムライスを考案していましたね。
正直、この発想、私は及びませんでした、何せ料理の知識が皆無なので・・・
今回 緒花が提示した様な折衷案は思いも付かなかったですよ。

民子のお皿をはみ出るかというばかりの大きなハートケチャップ文字には
民子の気持ちが良く表れていました。普段は感情を表に出さないようにしている民子が
こういういざという場面で大胆に気持ちを出しているというのは面白いですね。
幕裏でドキドキ様子を見ている民子が微笑ましくて、眩しくて堪りませんでしたよ。
恋する女の子って可愛いですね!

菜子を描いたという絵画ですが、黄色いひまわりを描いている様にも見えました。
もしかしたら オムライスだったのかもしれませんけどねー。
そして、その絵に付けられた題名が何とも感動的でありますねー。「友達」
「みんな」と「友達」。友達の多い人は「みんな」=「友達」なのでしょうけど
そうでない人にとって「みんな」は必ずしも「友達」とは限らないなーと
ふと、思いましたよ。

大人の視点、緒花達の視点と2種類描かれていたのが面白かったです。
女将さんは半年がついこの間の事の様に感じている、しかし緒花達が感じている半年は
きっと女将さんの中での半年と違う様に感じられているのだろうな。
私も 年を重ねるごとに日々の流れが早くなるのを感じています、確かジャネーの法則と
言われるものですねー。(ジャネーの法則:時間の心理的長さは年齢に反比例する)

また、女将さんは高校時代は迷いの時期だと言っていました。
人それぞれ道を見つければ良い、と大人の視点でした。
何かになりたいと自分の道を決めるのは それぞれのペースで良い。
なるほど、心に響く言葉でありました。

来週は 恋に関して一波乱あるのかな?
どきどきして 来週の放送を待ちたいと思います。
今回は 愛・地球博をもじったタイトルだったのかなー。

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2011年08月08日

花咲くいろは 第19話「どろどろオムライス」感想

菜子のクラスの連中に絶望した…折角の文化祭なのに勿体ないなー。
クラスの皆の高校時代の嫌な思い出になっちゃうんじゃないかと心配です。
皆で力を合せて何かをつくる、その楽しさを味わった原体験は恐らく文化祭だと
個人的には感じています。
当然 色々な人が力を併せて何かをつくるわけですから、それぞれの想いが交差する
場面は出てくると思うんです。
民子のクラスと菜子のクラスが対照的に描かれていたのが印象的でした。
菜子のクラスは、その意見のぶつかり合いも拒否し 菜子と眼鏡さんに文化祭の
準備を押し付けている。恐らく、面倒くさいという大半は 大人数で何かをする際の
意見のぶつかり合いが面倒くさいのかもしれません。
それに対して、民子の調理班は意見の出し合いをしていました。
口論に発展してしまいましたが 料理に対する想いは それぞれ同じだと感じました。
民子は徹さんに食べてもらうのに恥ずかしいものは出したくないという想い。
クラスの女子は好意を寄せている男子に オムライスを食べてほしいという想い。
基本になるのは、食べて貰う人に喜んでほしいという点ですね。
それを形にする過程は違うのかもしれませんが、2人の想いは共通です。
(民子はオムライスに対して特別な想い入れが有る様にも少し感じましたが…)
民子は恋愛と仕事を混同したくないと口では言っていましたけどw
うーん、何とか折衷案を出してあげたい気持ちになります。
それぞれの想いを実現する方法は無いものかなぁー。
オムライスを提供する際の問題点として、裸火の使用と調理器具というクリアしなければ
ならない点がありますが ワゴンを用意して調理室から運ぶというのもありかも。
学校の部屋の配置次第となるでしょうけどね。
消火器の配置、火の監視員の配置等を約束し裸火の使用許可を取り付けるという
方法もあるかもしれません。
現状の状況から出来ないと諦めるのは簡単ですが、出来る様にするにはどうしたら
良いのか?考えてみるのも必要な場面もありますよね。
緒花は それを見事に成し遂げていた様にも思います。
可愛い服を着て接客をしたいという皆の想いを先回りして読み取り、事前に女将さんと
交渉し 着物の使用許可を取り付けていました。
現状として服が無い、作るにしても時間が無いという問題点を
以前の経験から こうしたら皆の想いを叶えられると解決案を出しています。
こういう イベントごとに必要なのは緒花の様な行動力があり、
発想の転換が素早く出来る人材なのかも。

意見の出し合いすら拒否する菜子のクラスメイト。
意見の対立はあるけれど想いをぶつけ合う民子の調理班。
そして 意見の実現に向けて行動する緒花、と それぞれのヒロインが中心となり
それぞれが違う結果を出している点が今回のポイントだった様にも思えます。
高校を卒業して 5年後、10年後 ふと高校の文化祭を思い出した時に
一番楽しかったと思えるのは どのヒロインの立場なのでしょうか?
考えてみるのも面白いかもしれませんね。

では、次回はどの様にそれぞれのヒロイン達が動くのか?楽しみにしたいと思います。
みんな 頑張れー!!

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2011年08月02日

花咲くいろは 第18話「人魚姫と貝殻ブラ」感想

本当の自分はどこにいるのだろう?どの自分も本当の自分、環境により変化する自分も
受け入れて行きたいものだなぁと思いました。
いつでもどこでも態度が同じという人は、中々いないんじゃないでしょうか?
人間は その場、その場で与えられた・演じるべき役割をこなしている気がします。
家の中での菜子は良き姉を演じ、喜翆荘での菜子は良き仲居を演じようとしていました。
今回面白いのが、菜子は今回 家族・友達・同僚と集団での行動ばかりでしたね。
その集団において 自分がすべきことを 菜子が しっかりとこなしているというのが
分かり易く描かれていた様に思います。
きっと、家族と一緒の時の菜子は演じてきた時間が長いので これが本当の自分と
思い込んでしまっているのかもしれませんね。
そして面白い点がもうひとつ、蓮さんや緒花に対して思わず本音を口にしていました。
喜翆荘の同僚と家族の境目が薄くなってきている、喜翆荘を自分の心地よい居場所=家と
同じように感じ始めている菜子の姿が見て取れました。

菜子の両親が教育論を唱えていましたが、期待されると、という所が今回のお話の
ポイントの一つだった様に思います。
菜子は真面目なので 期待に応えられなかったらどうしようと思いがちなのでしょうね。
期待されている受け答え、期待されているクラスメイトとしての行動と
こうあるべき、という思いが強いのかもしれません。
そのギャップに悩んでしまっているのかな?もっと 気楽に行こうよ、菜子ちゃんと
応援したくなりました。
そうは言っても 当の本人は悩んじゃうのでしょうけど。
私も 菜子と同じようなタイプなので 何となく気持ちを察してしまいます。

また、クラスで孤立する菜子の姿が一瞬ですが描かれていましたが、友達が少ないのは
逆に良い事なんじゃないか、と 最近思うようになってきました。
緒花の様な本音を思わず口にしてしまうほど仲の良い友達が数人いれば
それだけで満足、気の合わない人間と表面上だけ仲良くするのは疲れますからね。
友達が多い=それだけ自分に魅力がある・優れた人格であると 10代の頃は
思っていたりもしましたが 結婚して家族を持つと そんな気持ちは無くなりました。
気の合う人間と共に濃密な時間を過ごしたい、あの老夫婦の様に。

本当の自分になるというのも良いですが、自分が心地よい環境に身を置きたいと感じます。
その為には 周りへの気配りが大切なのかもしれないと思いました。
その気持ちは あの老夫婦に伝わった様にきっと自分にも返ってくるのだと感じます。
菜子の優しさと魅力が良く伝わって来たお話でありました。

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2011年07月18日

花咲くいろは 第16話「あの空、この空」感想

何だか嫌な予感しかしないのですけども…これ大丈夫なのか?
映画の中ならなりたい自分になれるのに それでもやはり
板前をやりたいと答えるみんちがカッコ良すぎる。

映画といえば、以前とある映画の製作に仕事で ちょこっとだけ2本絡ませて頂いたことが
あります。あの時のこのシーンが映像になるとこうなるのかー、と感動した覚えがありますよ。
今回の 映画の舞台にして一発逆転というのは面白い考えですね。
しかし、動きが早すぎる気もしますよね。こんなに早くスタッフが集まってというのは
オカシイ気もしました。女将がうんと言わなかったらどうなっていたのだろう?
女将がうんと言わなかった場合、これだけのスタッフのスケジュールの
埋め合わせはどうしたんでしょうねー。
それに 脚本に次郎丸さんの原稿が使われるとか、普通に考えたらかなり怪しいですね。
監督やメインライターさんとの打ち合わせをはぐらかしたりと大丈夫なのかな?

緒花達がほうきを持って空を飛ぼうと頑張っている所は見ていて面白かったです。
映画に対して起死回生を狙う若旦那の意気込みと、現実味が余り無い憧れの世界と
見ている緒花達の対比が面白いですね。
一体どれ位の出資金額を負担するのか分かりませんが、映画を1本つくろうと思ったら
割合によっては 相当な金額になると思いますよ。

主演女優さんは、女将の所作にいたく見入っていました。
あれは一体どういう意味が込められていたのでしょうか?
私は 主演女優と一緒に居た眼鏡の女性が結構好みですねー。

そう言えば、この作品の一つのテーマとして親子関係について、というのがあると思います。
緒花にとっての母親、緒花の母親にとっての女将、更には若旦那にとっての姉と
同じ血が繋がっているからこそ それぞれにコンプレックスの様なものを感じるのでしょう。
今回 スポットが当てられていた若旦那の姉に対する劣等感は 何かキッカケが無いと
拭うことが出来ないと思います。あの歳になっても なお姉の呪縛から逃れられないのですね。
子供の頃に見た水面を跳ねる人魚の様な姉の姿、自分には手の届かない存在として
子供の頃の原風景として繰り返し描かれていました。
人間は 過去の積み重ねで生きています、過去を変えることは出来ないけれど
未来を変えて行くことは出来ると思うのです。
大学時代の思い出を大切に語る若旦那とそんな出来事は忘れたと言う経営コンサルタントの
対比も面白いですね、2人は違う価値観を持って生きていることが分かります。
しかし、若旦那と経営コンサルタントの仲がこれほどまでに長く続いていることが
実に興味深いと感じるのです。若旦那があの経営コンサルタントに頼る理由として
自分も未来を見て生きて行きたい、変わりたいという想いがあるからなのだと
感じます。経営コンサルタントというよりは、生き方の指針、自分の人生のコンサルタントとして
彼女を見ている気がしてくるのは私だけでしょうか。
過去に囚われた若旦那が、この映画をキッカケとして前向きになれたら良いなーと思いますよ。

何故、女将がこんなに映画の撮影に協力的なのか?
ちょっと引っかかりますよね、女将もこの映画の撮影を通して若旦那に自信を持たせて
あげたいと思っているからなのかな、とも思います。
自ら2つ返事で映画に出演するなど、何とか成功させたいという意気込みが
余り表情には出しませんが 伝わってきますよ。

次回のタイトルが、何とも不吉な物でした。
他人の手を借りて映画を撮影するよりは、自分の力で自主制作の映画をつくることの方が
結果的には自分の自信を取り戻すことにもなりそうです。
まあ、これは次回の放送を見ないと何とも言えませんけど…
経営者に将来なるはずの若旦那は、いわば喜翆荘の監督にならなければなりません。
他人の指示や指揮のもとに動いているだけでは駄目だと思うのですよね。
映画の監督の経験が旅館の監督にも活かされることを私としては願います。
自分の采配で人を動かす、そしてなりたい自分になれる場所として喜翆荘を
従業員に提供してくれたらなーなんて思います。

最後の電話は何なのでしょうか?不吉な電話の呼び出し音でした。
無事に映画が撮影されたらいいですね、次回予告で緒花が打たれるシーンがありましたが
一体何の映画なんだか…任侠もの? 次回も楽しみですねー。

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2011年07月05日

花咲くいろは 第14話「これが私の生きる道」感想

番頭さん、ドンマイ!いやはや若いって良いですねー。
思いのままに突っ走る、しかしあれでは人は付いてこないと思いますよ。
頭ごなしに、マニュアルにあるから こうしろ!では人を納得させることは難しいですよね。
恐らく彼自身の中でもそのマニュアルの意味を消化しきれていないのでしょう。
と、少し偉そうに書いてしまいますが、ご容赦下さいね。

マニュアルにあるではなくて、その人が理解し納得出来て初めて人は動くのでは
ないでしょうか?彼女も悪気があったわけではないはずです。
女性ですし、自分を綺麗に見せたいという気持ちも分かりますよね。
しかし、ここは仕事の場、お客様の立場に立っての言動が求められます。
「もし自分が都会の喧騒から離れゆっくりとしたいと思ったとして
なけなしのお金をはたいて旅行に行き 宿泊先の仲居さんの爪が派手だったら
化粧が濃かったら少しガッカリしませんか?さらに、その爪についた飾りが
自分の食事に落ちたとしたら残念な気持ちになりますよね」と少しくどい位に
噛み砕いてお話をしたらきっと彼女も納得してくれるんじゃないでしょうか。
この様に、立場、視点の切り替えをしたり具体的に例えて話すと案外ハッと気が付いて
くれる場合も多い様に思います。
あの番頭さんの様に効率化を求める余り、人を機械を勘違いしてしまっては生産性が
逆に落ちてしまうかもしれません。
レヴィンの法則を知っている方も多いと思いますがB=f(P・E)
BはBehavior 行動(業績)、PはPersonality 人(性格・人格) EはEnvironment 環境(職場)
もし、部下の能力(P)が高くても上司や職場環境(E)が悪ければ
部下が能力を発揮できなく結果B(業績)は上がらない。当たり前の事ですよね。

今回驚いたのは、緒花のメモ。実際に自分は今回の修学旅行で何を学ぶかという目的意識を
持っていました。凄い事ですよねー、同業者から盗めるものは盗んで自分のものにしてしまおうという
意気込みです。私も同業者の現場や企画書などを暇さえあれば見て、自分に活かせないか、
ということをしていました。良い所はパクる、真似しちゃえば良いんじゃないでしょうか。
イオンやトリンプなどの企業では他社の良い所をTTP(徹底的にパクるの頭文字)として
推奨していると聞いたことがあります。ホビロンみたいな造語ですねw
もし、自分が喜翆荘のオーナーなら緒花に外に出させてドンドン色々な経験を積ませてみたいと
感じるでしょう。具体的な改善案や同業の情報などが緒花から聞けそうですものね。

また、今回から新OPや新EDになりましたね。
あのOPの雰囲気からすると結局緒花は東京に戻るということになるのでしょうか?
走馬灯の様に電車に揺られ音楽を聴きながら喜翆荘での出来事を思いだしている様にも
感じられました。これは私だけかなー。
新EDも良い雰囲気だったと思います。今回も面白かったなー。
ではでは、次回はどうなるのか?楽しみですね!

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2011年06月27日

花咲くいろは 第13話「四十万の女 〜傷心MIX〜」感想

とうとう四十万の女になった緒花さんでした。
(四十万と書いてしじまと読むんですね、金沢市に四十万駅という駅もある様です)
四十万の女は仕事に生きる、という印象があります。緒花の母親しかり、祖母しかり。
孝ちゃんとのお別れの言葉を叫んで、此処で生きる、仕事に生きると決めた緒花が
とても印象的でありました。孝ちゃんは今後登場しないのかな?
いつか、また登場してくれたら嬉しいかも。
そういえば、この作品は夫婦の存在を仄めかしながら夫は描かれませんね。
意図的に父・夫という立場の人物を排除している様に思います。
その理由は一体何なのでしょうか?もし、父や夫が登場していたら
この作品の印象がどの様に変わったかを想像するとその答えが得られそうな気もします。

女将さんが、立場上どうしても女将として振る舞わなければならないジレンマを見事に
描いていましたね。長年離れて暮らしていた自分の娘が帰省してきたとなれば
嬉しいに決まっています。
板場という宿の中における聖域に頭を下げてまで立たせて貰い、
自分の娘の好物を食べさせてあげたいという母親の気持ちが 何とも心に響きます。
あくまで一人のお客様として、その人の為にあったサービスを行うという口実を
しているのが可笑しかったかな。
いつも冷静な女将がビンタをしたりと、女将から母親になっているのが
見ていて感じ取られましたね。女将さんの事をこんなに はしゃいじゃって可愛いなと思いました。

個人的に一番涙腺を刺激されたのは、母親を背負い軽く感じたという場面です。
自分が年齢を重ね大きくなり、その分着実に母親が死に向かい行くことを実感してしまう。
これは寂しいものですよね、幼い頃には山の様に目の前に立ちはだかる母が
大人になった今背負うと軽く感じてしまうのは何とも感慨深いものがあります。
親子3代にスポットを当てた回でしたが、代は年月と共に交代していきます。
脈々と流れるその気質と、少しずつ変わっていく四十万の女は まるでこの旅館の様でありました。

次回はふくやの娘さんの掘り下げ回となるのかな?
今まで、天然なのか、狙っているのか分からない行動をしていた彼女ですが
どんな考え・信念を持っているのか、非常に興味があります。
勿論、そのビキニ姿にも(以下略

大きな節目となった印象があるお話でしたが、今回も面白かったです。
そして 2クール作品だったんですね、知りませんでしたよ。
ということは、新しいOPやEDに次回あたり変わるのかな?
そのあたりも楽しみにしたいと思います。

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2011年06月20日

花咲くいろは 第12話「じゃあな。」感想

対象aに対しての行動、そこに本当の気持ちが見える気がしました。
求めるのに手に入らない、虚しく空を切る両腕が掴みたかったものは
何なのでしょうか?

今回はそれぞれが欲しているものが カラカラと空回りしている様が
見ていて胸を締め付けられる内容でありました。
民子は徹さんの気持ちを、徹さんは緒花の気持ちを求める。
本屋さんの眼鏡女子は孝ちゃんの気持ちを、孝ちゃんは緒花の気持ちを求める。
では 緒花は一体何を求めていたのか?

本屋さんの眼鏡女子は余程 孝ちゃんの事が好きなんですね。
恋のライバルである緒花を見つけて、自分の気持ちと言いますか
孝ちゃんを想っての言葉を緒花にぶつけていました。
もしかしたら、この子と付き合った方が孝ちゃんは幸せかもしれない。
でも、私の心の片隅には孝ちゃんと緒花が上手く行って欲しいな、という
気持ちもありますよ。

もうちょっとで上手く行くのになー。
孝ちゃんの事をもっと考えてあげて欲しかったかも。
孝ちゃんが電話で伝えた じゃあな、に込められた意味を考えると切なくなります。
彼は気付いてしまったのかもしれないですね。
電話で 緒花の働いている所を見に行こうとしたんだよ、と孝ちゃんは
緒花に伝えていました。
緒花の働いている所を見たいと言外に言っているのにその気持ちを
無視して 来なくていい、とは孝ちゃんも救われないなー。
口より顔が雄弁に語る緒花と 顔の見えない電話での会話という
緒花の真意が見えない中での孝ちゃんの態度が気になりました。

民子も今回は大変でありましたね、徹さんとウキウキデートだと思っていたら
徹さんからは鬼の様な吐いても喰え!という言葉を浴びせられていました。
何だか可哀そうになってきましたよ。
民子は機械じゃないんだよ、もっと民子の事を考えてあげて欲しかったかも。
ゲームセンターで延々とクレーンゲームに没頭する姿を見せられた民子の気持ちを
察すると悲しくなります。

優しいけど不器用、そんな人物がこの作品には沢山出てきますね。
見ていると何だか応援してしまいます、ボンボれ。
次回は母親の久しぶりの帰省という事になるのかな?
また、一波乱ありそうな予感がしますが 一体どうなるのでしょうか?
楽しみにしておりますよ。

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2011年06月13日

花咲くいろは 第11話「夜に吼える」感想

実際に行きもしないで記事を書くとか ホント ホビロン!
母親は 訳知り顔で 大人の事情を緒花に伝えていましたが
そんなんで良いのかな?
でも、母親の気持ちも理解できなくもないですね。
緒花を育てる為に、お金が必要だったんでしょう。
仕事を選んでいられる状況には無かったのかもしれません。
現に緒花を旅館に預けていますが、お金があったら近くのマンションを
与える事が出来たかもしれませんからね。
しかし 以前のお話を観て、覆面記者はあの親子だと思っていたのにー、きぃー。
良い話だったと思っていた自分が悔しいですよ。

いきなり愚痴っぽくなってしまいました、すみません。
しかし、緒花の気持ちを考えると辛くなりますよね。
(今回は各登場人物視点で物語を追うと、より面白く感じられる気がします)
孝ちゃんの心は緒花にまだあるのか?
なんだか、以前と比べると素っ気ない態度だった様に思いました。
孝ちゃんは緒花に会いに行きますが、結局会えず終いのすれ違い。
自分の中で、緒花と自分はこういう運命だったのだ、と
思い込んでしまっているのかもしれません。
緒花は孝ちゃんに対してまだ脈は有りそうな気もしますので 
今後 頑張って欲しい所です。
遠距離恋愛するよりも近くにいる自分の事を好きだと言ってくれる女性に
心が揺らいでいる状態にあるんでしょうね。
孝ちゃんの気持ちも分かる気がしますよ。
アルバイト先の眼鏡さんは孝ちゃんに告白してきたんですものね。
あの女誰?と 袖を握る所が策士でありますよ。
緒花は ライバルがいると燃えるタイプの様な気がしますので
緒花から孝ちゃんへ返事を出すシーンも見られるかもしれませんね。
自分の事を棚に上げて自分の意見ばかり言ってきたことに
気が付き緒花は恥じていました。
これは、大きな成長だったような気もします。
自分視点ではなく、他人の視点に立って物事を見る良いキッカケに
なったのではないでしょうか?
孝ちゃん視点・母親視点に立ってみることで見えてくることもあるはずです。

徹さんと民子の長距離ドライブでの様子を想像すると楽しくなってきます。
民子はきっと意識しすぎてガチガチに緊張していたのだろうなー。
車で緒花を追ってきていましたが、緒花を連れ戻しに行こうと言い出したのは
一体誰なのか、気になる所ですね。
徹さんが自ら言い出した気もしますが、そうだったら民子は嬉しい気持ちと
寂しい気持ちがごちゃごちゃになった日だったと思います。
緒花同様に、民子にとっても気持ちが揺れた一日だったんじゃないでしょうか。

雨の中、緒花は「孝ちゃん!」と叫んでいたのかな?
(それとも「母ちゃん!」と叫んでいた?)
どちらにも当てはまりそうな気もします。
困った時に 助けを求めて叫ぶ名前に緒花の本当の心や求めているものが
見え隠れしていた気がしました。

怒涛の展開でしたが どの様に今後まとめてくれるのか、非常に楽しみですね!
今回も面白かったです、次回気になるのは 緒花と眼鏡娘の会話や
裏で進行する徹さんと民子のエピソード、次回の放送 早くこないかなー。

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2011年06月06日

花咲くいろは 第10話「微熱」感想

こんな時は、しっかり休むのも仕事の内かもしれませんね。
緒花の頑張る姿は大好きですが、頑張り過ぎちゃったのかな?
早く良くなって、また元気な緒花の姿が見たいですね!

今回 緒花の部屋を訪れなかったのは、蓮さんと豆じいの2人だけでした。
どちらも職人気質の年長者という共通点がありますね。
職人さんは自分の腕一本で生計を立てている方も多いと思います。
体調管理も仕事の内なのでしょうね。2人は心配はしているのだと思いますが
緒花の所に行かなかったのは 厳しいですが緒花にも体調管理をしっかりしてもらわねば
という気持ちがあったのかもしれません。

過労で倒れた緒花ですが、そもそも何故こんなにも頑張らなければという気持ちに
なったのでしょう。前回、女将さんが倒れたことから他人の分まで働かなければ
もしも、自分以外の誰かがまた倒れる様な事態になった際に対処出来ないと
考えたのかもしれませんね。しかし、他の人を楽させようと頑張ったのに
自分が倒れてしまうという二律背反が緒花を苦しめます。
きっと、緒花は倒れて悔しかったはずです。
頑張らなければならないのに、身体はそれを拒否する。
想いと体が相反する状態になってしまいました。
頑張り屋さんで、一日も早く一人前にならなければならないという想いが
緒花を焦らせてしまったのでしょう。
思えば民子もそうでありました、一日も早く一人前の職人になるために
夜遅くまで勉強し朝早くから仕込みを頑張っていましたよね。

必要とされている、という実感は人をヤル気にさせます。
自分が居なくても大丈夫=自分は必要ない、という構図を 
つい思い描いてしまいがちですが、実際にはそうではありませんよね。
自分が居なくても仕事が廻る状態でなければならないのが仕事の組織です。
自分がいるから組織が成り立っているという意気込みは必要かもしれませんが
実際にそうだったら、そんな会社には怖くて仕事を依頼できません。
その人に倒れられたら、依頼した仕事が上手く行かなくなるのは目に見えていますから。
今回、リスクマネジメントとコンサルタントが言っていましたが
珍しく良い事を言ったという女将さんの言葉は 
その通りだという女将さんの想いも含まれていたのかと思いました。
自分の仕事がなくなるんじゃないかと思う位に人を育てることも
大事なのかもしれません。今回の徹さんと民子の様に自分の代わりをつくる、
自分が居なくても大丈夫な組織をつくることが必要なのでしょうね。
自分の仕事が無くなるんじゃないかと思っても、そうしている内に
いつの間にか自分は もう一段上の存在になっているんじゃないかと思います。
また、稲荷神社のシーンでは 緒花の中で 孝ちゃんに必要とされている自分、
喜翆荘に必要とされている自分のせめぎ合いが見ていて面白いなーと感じました。

今回は演出が面白い回でもありましたね。
前後する時系列、揺らぐ世界は緒花がフラフラであることを暗喩させていた様に思います。
あと、気になったのは稲荷神社で 2人の様子を見ていた小さな子供ですね。
あの子は一体誰なのでしょうか?
そして、何故稲荷神社だったのか?考えてみるのも面白いかもしれませんね。

いやー、今回も素晴らしく面白い回でありました。
次回は名古屋に行くのかな?また、一波乱ありそうですね。
でも、緒花ならきっと大丈夫だと信じていますよ。

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2011年05月30日

花咲くいろは 第9話「喜翆荘の一番長い日」感想

緒花と孝ちゃん、いいカップルじゃないの?
どちらも後先考えずに、何とかなるだろ、で行動してしまうタイプの様ですねw
性格が真逆でお互いに補完しあって上手くいっているカップルも
いるでしょうけど、このように似た思考回路の持ち主の方が長続きしそうです。
私は 緒花や孝ちゃんの様なタイプは嫌いじゃありません。
まずは 動いてみる、そんな人は大好きですね。
仕事をしていると、〜が出来ていないから、と事前に完璧に準備をしないと
動けない人がいますが、とにかく下手でも何でも動いてみた方が上手くいく場合が
多い気がします。どうせ、事前に完璧だと思って準備してもやっている内に
足りない所がどんどんと出てくるケースが多いものです。
だったら、先に動きながら 足りないものや欠けているものを明確にして
それをクリアする努力をしていった方がお得だと思うのですが どうでしょうか?
勿論、何も準備せずに、と言っている訳ではありません。
その時、自分に出来る精一杯の準備をしたうえですぐに動くという意味合いです。
常に前のめりで、その都度足りないところをクリアにして埋めていくと
いうような姿勢が大事だと思うのでありました。

また、どうしても完璧にしないと動けないという人もいるかもしれません。
その場合には、締切を作ったら良いと思います。
タイムリミットを決めて、この日を過ぎたら とにかく動くと決めてしまうのです。
余り先にリミットを置いては意味がありませんから、
出来るだけ先延ばしせずに 短い日程で決めてしまうと良いと思います。
また、失敗したらどうしよう?という恐れの気持ちも 行動にストップを
かけてしまう原因になるかもしれませんね。
そんな時には 次の様に考えたらいかがでしょうか?
今動かなければ、間違えるよりも損をする。
もしも動いた結果上手くいけば大成功ですよね。
しかし、上手くいかなくても上手くいかなかったという貴重な経験が出来ます。
成功しても失敗しても経験は経験です、自分に蓄積させるノウハウとなると思うんです。
失敗を恐れて 成功も失敗もしなかった人、とにかくやってみて失敗もしたけど成功もした人。
どちらが長い目でみたら 成長しているかは考えるまでもありません。

では、もっと具体的に、動いた際 どの様に足りないところを見つけていくか?ですが
これは自分自身に質問を常に投げかけると良いと思います。
何が足りない?どうしたらもっと良くなる?いま自分は何をすべきか?と
自問することで 具体的にそしてより明確に次の手が打てると思います。
大事なのは 自分の得たい結果から目を離さないこと、大事なのは過程ではなく結果です。
欲しい結果を得る為には何をすべきか?逆算して動く、そうすれば足りないものや
スケジュールが立てやすいのではないかな、と思います。

と、あー またやってしまった。殆どアニメの内容について触れていないや…
今回は緒花は頑張りました。今回は緒花の履いていた草履?の花緒(鼻緒)が
切れてしまうのが印象的でありました。
体当たり勝負の緒花の熱意が周りの人を巻き込み、結果上手くいく。
頑張っている人は応援したくなるものです、緒花の頑張りには つい手を差し伸べたくなる。
そんな魅力が緒花にはありますね。
今回も 見ていて心が温かくなるお話でありました。
孝ちゃんのバイト先の女の人も今後物語に絡んでくるのでしょうか?
緒花にライバル登場となるのかな、このあたりも楽しみにしたいと思います。
次回は ついに緒花は風邪でダウンかな?心配ですね。
早く治ります様に・・・

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2011年05月23日

花咲くいろは 第8話「走り出す」感想

女将さんも心配、お客さんのおもてなしも心配。
このピンチを どの様に切り抜けるのか?
ハラハラしながらも、緒花ならきっと大丈夫と思えるのは何故なんでしょう?
あと とりあえず蓮さん落ち着こうか・・・
コンサルタントが変なプレッシャーかけるから、もうっ!ぷんすか

以前、第6話の感想に喜翆荘がもっと良くなるにはどうしたら良いか考えた内容を
書いたのですが その中に過去のお客さん情報をまとめておいて、そのお客さんに
喜んでもらうサービスをしたらどうか?という提案をさせてもらいました。
今回出てきた帳簿は、まさにそれですね。何だか自分の案が採用された様で嬉しい!
(まあ 偶然でしょうけどねw)
あとは、その管理方法として帳簿からパソコンへデータを移して
お客さんの名前等から検索がすぐ出来るようにしたらしたらもっと良くなるかも。
また、そのお客さんの情報を従業員で共有化した方が良いですね。
今の状態では女将さんだけが知っているという状態ですから。
今まで、その帳簿があるなら それに沿ったサービスをしていたのだろうか?
ちゃんとしていたら、もっとお客さんが増えそうなものですけどね。
私が考えるよりも 現実は厳しいのかなー。

緒花は今回も大活躍、福屋での和倉結名との会話においても緒花の意識の高さが
分かりました。緒花はランキング上位になってお客さんが沢山増えたら嬉しいな、と
話していました。対して結名は自分が写真に写ったらどうしようと自分の事を考えています。
緒花は 喜翆荘に沢山お客さんが来てほしいと自分が忙しくなるにもかかわらずに
考えていましたね。既に女将さんの様であります。
更に、急に忙しくなった喜翆荘を何とかしようと立ち上がります。
休みであった菜子を呼び、徹さんを呼びに動きました。
民子が徹さんに戻ってきての電話をしたのは 緒花の提案かな。
自転車を猛スピードで漕ぐ際の緒花のはためく髪が綺麗でした。
福屋に助っ人料理人を頼むことが出来ないかとも思いましたが、何か事情と
女将さんに断りなしに借りをつくるのは躊躇われたのかもしれませんね。
また、緒花の考える幸せな状況が喜翆荘で働く女子高生3人が仲良く、そして
女将さんがニコニコとしている状態というのが興味深いですね。
緒花にとっては この喜翆荘は自分の家族が住んでいる家だと思っているのかもしれません。
姉妹が仲良く、お母さん(女将さん)はニコニコと上機嫌が理想の生活。
緒花の考えや思想が分かる場面でありました。

緒花は自分なりに考えて、どうしたら良くなるのかを実行しています。
現状不足している事を考え、それに対する対策を行いました。
凄い実行力ですね。頑張れ、緒花!応援したくなりますね。
お客さんに優先順位を付けること、これはあの状況では余り宜しくない選択の様に思います。
こっちのお客さんには食事が出ていて、自分の所には食事が来ないと知ったら
クレームが出るでしょう。もし、差を付けるのなら料金コースに差があるのならまだ分かります。
同じ料金を払って、同じサービスを受けられないのは寂しいものでありますね。

また、何故、急に予約が入ったのか?その裏事情は何なのでしょうか?
そして、このタイミングで孝ちゃんが なぜ緒花に遭いに来るのか?
実は覆面記者は孝ちゃんだったのだー、な、なんだってー!という展開なら面白いのですけどねー。
それは 流石にないかーw
本当の所は 他の旅館が満室で断られたから、お客さんが流れてきたのかな?
突然 予約が増えた理由が気になりますね、しかし これは千載一隅のチャンス。
このピンチをチャンスに変えるには緒花の様な人物が必要なのかもしれません。
喜翆荘の持つチームワークを最大限に発揮させるために、陣頭指揮を執る人物が
必要なのでしょう。それがまだ喜翆荘に来たばかりの緒花というのが面白い。
今回も面白いですね、本当に安定して面白いです。
次回が気になる終わり方でしたが、無事に緒花は徹さんを連れて帰れるのか?
楽しみにしたいと思います。続きが気になるー!

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2011年05月16日

花咲くいろは 第7話「喜翆戦線異状なし」感想

誰かに必要とされている実感が、人をヤル気にさせるのですね。
今回のお話を観て そんなことをふと思いました。
巴さんが、お嫁に行くときは相手の男性に 巴さんでなければ!と
必要にされたときなのかもしれません。
最初不機嫌だった民子も、あなたのつくったおにぎりが美味しいと言われ
嬉しそうでした。サバゲーメンバーも、相手にしてもらえて嬉しそうでしたよね。
誰かに存在を認めて貰えるのは、とても嬉しい事です。
思えば こうしてブログを書いているのも 
誰かに認めて貰いたいからなのかもしれません。

誰かに必要とされる、その必要とされるレベル・度合がありますが、
誰でも良いから必要だという猫の手も借りたい状態もあれば
貴方でなければ、というドラフト1位の状態まで 必要のレベルが分かれています。
自分の色を出せるだけの実力がなければ、なかなかそのドラフト状態にはならないのかもしれません。
職人さんなどは、自分の色が出せる実力が無いと仕事がなかなかきません。
いま、企業人にも組織内での職人化が求められているのかもしれませんね。
ちょっと横道に逸れますが
仕事において、この指名を貰う為の方法としてはパーソナルブランディングというのが
有名ですね。ピーター・モントヤという人が書いた「パーソナルブランディング」という本は
分かり易く 興味のある方にはお勧めの本です。
また、仕事がしんどいという時は負荷がかかっている状態、これを乗り越えれば
この位のことじゃ何とも思わない様な筋肉が付くかも、とワクワクしたら乗り越えられると思います。
もう、死にたい、何日 会社に泊まっているんだ?3日寝てないぞ、とその時はノイローゼ寸前でも
その仕事を やりきった時は感動で涙が自然と溢れる 良い経験を何度も味あわせてくれた
今の仕事に感謝したいです。ナチュラルハイになっているだけかもしれませんけどねw

さて、今回は ことごとく裏目に出てしまう巴さんの行動が面白おかしく描かれていましたが
当の本人 巴さんにとっては 涙を流しながらの決死の覚悟での行動。
仲居を辞める口実を得るために、サバゲー客に対して非礼なことを
やり続けますが、これが彼らにとっては ご褒美となってしまいました。
人によって 物事の受け取り方は様々なのですね。
この人達は、サバゲーをしている時以外も こんな調子なのでしょうか?
誰かに命令されると悦んじゃうのか!?更にエロくて変態の様ですしw
それとも、パッと切替が出来るのだろうか・・・うーん。
サバゲー客のしていることは、冷静に考えたら出入り禁止、通報ものですよね。
女子高生を追いかけたり、風呂に突入し入浴中の人間にBB弾を発砲したり
おにぎりを美少女が握ったと聞いて目の色を変えていたり変態そのものです。
サバゲー愛好者からクレームが来なかったのか心配な程の描かれ方でした。
サバゲー愛好者が皆 あんなはずありませんからねー。
何故 この客達を喜翆荘は 受け入れているのでしょうか?
他の旅館では 既に宿泊拒否されているのかもしれません。

今回見ていて思ったのは、サバゲー客や緒花達仲居仲間にとって
巴さんは お母さん(お姉さん)の役割を果たしていた様な気がします。
サバゲー客は 子供の様な心でサバゲーを楽しんでいましたが
巴さんは 彼らに 付き合いつつ締めるところはキチンと締める、という
優しくも厳しい母親として接していた様に思います。
最初は、何故 サバゲー?と違和感を覚えたのですが 巴さんに
やんちゃな子供の世話をさせるためだったんだ、と気づいてからは ようやく 納得できましたよ。
緒花や民子の様な可愛い妹も出来ましたしね。

喜翆荘の皆は家族の様なもの、その中で過ごす生活は巴さんにとって
替え難いものなのでしょうね。貴方でなければと必要とされて巴さんは嬉しかったのでしょうね。
僕も少しでも認められるように がんばろーっと!
何だか燃えてきたぞw 今回も面白くて タメになる内容でありました。
次回 女将さんに何があったのか!? 心配ですよ。ハラハラ

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2011年05月09日

花咲くいろは 第6話「Nothing Venture Nothing Win」感想

よし、皆で喜翆荘がどうしたらもっと良くなるか考えよう!

私が思うに販売戦略から手を付けてみたらどうかな、と思いました。
受注のシステムとユーザーの囲い込み、更に宣伝方法について
完全に素人考えですが ちょっと書いてみたいと思います。

私は1年の約半分近く ホテルや旅館で過ごしていますが
利用する側にとってみたら どうしても予約がしやすい所に目が行ってしまいます。
多くの旅館やホテルの中から、選んでもらうにはまずインターネットでの
受注システムを構築したら良いかもしれません、これはもしかしたら
既にやっているかもしれませんが・・・HPや料金プランなど分かり易いのが良いですね。
また、メルマガの配信とかも良いかもしれませんね。
私の所には とあるホテルから、定期的に季節ごとの観光やその土地での出来事が
分かり易く書かれたメルマガが配信されてきます。
この様に定期的にフォローしてくれると、記憶に残ります。
仕事でその土地に行った際には思わずそのホテルを選んでしまうんですよね。
そういった、ユーザーのフォローも大切かもしれません。
そのホテルでは 宿泊の際に書く台帳に
メールアドレス記入欄があった様な覚えがありますよ。
また、どうやら喜翆荘はユーザーの情報管理が杜撰である様な描写がありましたが
お客さん毎の好みや喜ばれた事、ちょっとしたやり取りをデータ管理して
置くと良いかもしれませんね。以前宿泊された際の事を、会話の中に取り入れる、
また、喜ばれたサービスを再度提供するなどしたら良いのではないでしょうか?
お客様はいつでも自分は特別だと 思いたいものですからね。
また、お客様は斬新なことを旅館に求めているのでは無いと思います。
お客さんは ホッとしたい、安心したい 癒されたいのではないでしょうか?
喜翆荘には美人の仲居さんが揃っています。これは喜翆荘の大きな魅力ですよね。
しかし、その仲居さんが派手な格好をしていても余り嬉しくありません。
美人の仲居さんが楚々として働く姿を観たいのであります。
これは緒花ちゃんの頑張り処ですね。

今回 緒花が給料を貰って こんなにあると驚いていましたが
私の若い頃の姿と少し被って微笑ましくなりました。
確か、残業や休日出勤もあり驚く位の金額が給料明細に書かれていました。
思わず、上司にこんなに貰うのは申し訳ないのですが どうしたら良いでしょう?と
相談しにいったのを思い出しましたよ。
こんなことを言ってきた奴は初めてだ、その分しっかり働けよと
笑いながら 上司に背中を叩いて貰ったのは 今でも良い思い出です。

あと、気になったのは徹さんの態度、あれは緒花が気になるということですよね。
前回の引き留め騒動で徹さんの心に余程響いたと見えますw
これは 恋愛絡みでもひと騒動起こりそう? 
そんな徹さんの態度を敏感に察している民子が可愛いです、恋する女の子ですねー。

また、今回は女将さんは無口だけれども 誰よりも喜翆荘の事を考えていることが
伝わってきましたよ。心温まる良いお話でありました。
特に お客さんとの会話のシーンは 良かったですねー。
働いている人間にとっての何よりのご褒美は お客様からの感謝の言葉かもしれませんね。
さて、次回は 何やらまたひと騒動ありそうな予感、それは一体何なのか?楽しみです!

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posted by もっち- at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(61) | 花咲くいろは 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

花咲くいろは 5話「涙の板前慕情」感想

よし、みんなで緒花のあだ名を考えようぜ!私の考えたあだ名は「おちち」

前回の感想で、徹さんがふくやに引き抜きされそうになって
考え直すお話が見たいと書かせて頂いたのですが 
少し今回の内容と被っていてちょっと驚きました。
今回は徹さんの男前な所も堪能できたし、民子の恋はどの様に生まれたかも
分かったしと丁寧なお話の展開が良かったですね。
この作品は感情移入がしやすいのです、キャラクターが魅力的で 
そのキャラクターの背景が実に丁寧に描かれていますよね。
キャラ立ちしているので 様々なキャラ視点で視聴が出来て楽しいです。

しかし、徹さんカッコいいな。そりゃ、惚れてまうわー。
民子の熱意を買って、自分が面倒見ますからと女将と板長を説得する姿に男惚れ。
一緒に立派な板前になるんだぞ、と包丁を民子と買いに行ったりと
なかなか優しい側面も見られました。
普段は板場で厳しい言葉を民子にかけていますが、これも民子の為を考えての
言葉です、それを民子もキチンと受け止めているからあんなに頑張れるのでしょうね。
良い師弟関係ですね!こういう職人気質なのは良いなー。
私も仕事で色々な職人さんと接する機会が多いのですが 
頑張って早く一人前の職人になるぞーと燃えている若い人を見ていると
心が洗われる気持ちになりますね。そういう燃えている人は総じて返事が素敵です。
なので、私は民子の「ハイ!」という返事が大好きなのです。

そして、民子の恋。
一緒に居たいけど、徹さんのことを思ったら引き留める事なんて出来ないという
葛藤が良く分かりました。追いかけたいけど、迷惑が掛かるかもしれないと
考えている民子に対して 緒花は一肌脱ぎました。
これは緒花の徹さんに帰って来て欲しいという想いもあったと思うのですが
民子のしょんぼりとしている姿を何とか元気にしてあげたいという気持ちが
基本にあったと思います。
緒花はライバル旅館に単身乗り込むというのは ちょっと非常識かもしれませんけどねw
根底にあるのは、人を大切に想う純粋な気持ちであるから憎めませんね。
結名のエセ〜弁は、お客さんの事を良く見ている内に学んだものなのかな?
それとも、どの地方のお客さんにも合わせられる様に今から特訓中?

仕事をしていると、今回の様な? 同僚が引き抜きや転職・独立と新しい世界に
飛び立とうとする場面に出くわすものですが その人の為になると思えば
応援したくなりますね。寂しい気持ちもありますが、自分で決めたことなので
頑張って欲しいです。でも一度は引き留めます、引き留めて決心が揺らぐ位なら
新しい世界で頑張れるのか不安になりますし、相手を認めることにもなりますから。
そして、引き留められた方も 意外と嬉しいものです。
自分を必要としてくれていたんだと思えますよね。
私も以前 自分を引き留めるために上司・同僚達が動いてくれた時は嬉しかったです。
そして、徹さんも緒花がふくやに自分を引き留めに動いてくれた事を内心凄く喜んでいた様でした。
こういう嬉しさの感情っていつまでも心に残るものです。
きっと徹さんも、緒花がふくやに乗り込んでくれた嬉しさは いつまでも忘れないでしょう。

また、緒花が孝一に感謝の気持ちを込めたメールを送るシーンは良かったですね。
緒花が今まで恋ってなんだろう?とボンヤリと思っていたのが
今回 民子の姿をみて東京にいる孝一のことを考えられるようになりました。
こうやって 成長してく緒花を見られるのは嬉しいことですね。
そう言えば、孝一の携帯に 001 緒花と表示されていましたね。001って携帯の登録番号なのかな?
緒花の事を一番にしているというのが 良いですねー。

想っていてくれる人がいるから 想っている人がいるから頑張れる、というのは素敵だな。
今回も とてもいい話でした。心が温まります。

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posted by もっち- at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(62) | 花咲くいろは 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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