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2011年04月25日

花咲くいろは 第4話「青鷺ラプソディー」 感想

今回も とても面白かった。ここに来て新キャラ投入、しかもかなりの美少女。
OPやEDに映っている主要な女の子はこれで全て揃ったということになりそうです。
ライバル旅館の跡取りである彼女が今後どの様に物語に絡んでくるか?楽しみですね。
若い板前 徹さんを 今後ふくやに引き抜き騒動とかあったら面白いのになー。
ふくやに行こうとしていた徹さんが 思い直して 
やっぱり俺 富樫の板長の事が好きっす、という展開が個人的には観てみたいですよ。

今回は民子や菜子達の制服姿が見る事が出来ました、変な妄想を繰り広げている人が
一名いましたけどw 作家さんには、そんな妄想力が必要なのかもしれません。
彼には いつか立派なエロ小説家になって欲しいな、と思います。
前回 結構酷い事を 喜翆荘の皆にしていたと思うのですが、皆心が広いですね。
下働きですが従業員の仲間として受け入れている様子でした。
そして、驚いたのは民子が学校ではモテるということです。
確かに見た目は、美人ですしクラスメイト達とも余り話している描写がありませんでした。
こういう神秘性が男子からは受けているのかもしれませんね。
あの子の事をもっと知りたいけど、情報が女子からも入ってこない。
民子情報に値段が付く位に、民子は自分の事を余り話さないのでしょうね。

また、今回良い意味で違和感があったのが、青鷺です。
明らかに何かを暗喩させているのですが、それがイマイチ分からない。
今回登場した和倉結名の事を指しているのかな、とも思いました。
制服に青いカーディガンを上から羽織っていましたしね。
自由な気分屋さんの印象が残る結名はラプソディとしてタイトル表現されていたのかも。
今回のタイトル 青鷺ラプソディは和倉結名の登場を示していたのかなー。
うーん。自分としてはひとまずその様に解釈しておこうと思います。

そして、緒花が恋愛事には余りピンとこないのが面白かったですね。
自分の恋愛事もまだぼんやりとしか思っていない様な感じでしたし
まだまだ、恋愛に関しては良く分からないのかもしれません。
しかし、同じ16歳でも民子や結名の様な人もいるので
この年頃は恋愛に関して進んでいる人と進んでいない人の差が大きいのですね。
こういう細かいかもしれませんが 分かるなー、という描き方は好感が持てます。

民子は目の前で想い人が同級生をバイクの後ろに乗せてどこかに出かけるのを
見てしまいました。今後 民子が喜翆荘の中で徹さんに接するときに
どの様な態度をとるのか楽しみです、あ、こんな言い方をするといじわるに聞こえますねw
真相を聞きたいけど、やっぱり聞けないよぉーという民子の可愛らしい一面が
見たいという意味であります。

神社での会話も良かったし、背景の絵もとても綺麗でした。
映像面でもお話の面でも この作品は大満足であります。
次回の放送が待ち遠しいです!

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2011年04月19日

花咲くいろは 第3話「ホビロン」感想

ホビロンとはそういう意味だったのか!前回の次回予告からずっとホビロンとは
何なのか?不思議に思っていました。
こんなタイトル付けられたら、気になって見てしまうではないですかぁ。
タイトルの魔力に1週間縛られ続けた視聴者を3話の最期に解き放つその快感は
素晴らしいものがありました。
更に、そのホビロンが必死で考えた結果に出来た造語というのが泣けてきます。

今回は緒花を亀甲しばりにしていましたが、あれは中々に美しいものでした。
常識に縛られて、今一歩踏み出せない作家先生そのものを暗喩していたようにも思えます。
どうせやるのなら、緒花を裸にして亀甲しばりをすれば良いものを
今一歩踏み出せない作家先生は 着物の上から縛っていました。
更には 上手くいかなくて緒花から教えられる始末、
最後に緒花から教えられる作家先生と被る様に思えました。

また、何のために働くのか?
それに対して官能小説の中の輝きたいという
フレーズにヒントを得て自分で答えを出した緒花。
恐らく彼女はもやもやと働くとはなんだろう、と自問していたのですね。
輝きたいというのは 自分の色を出して周りに認めて貰いたいという
自己実現を差しているのでしょう。
花咲くいろはというタイトルの意味が今回 分かった気がします。
輝きたい、それは誰しも思っている願望、
しかし そのためには大変な努力が必要ですね。
さっそく仲居の勉強を机に向かい始める緒花が可愛かったです。
何の為、緒花の今持っている目的はかなり漠然としたものですが
何にせよ 目的を定められたのは良いですねー。
良く、目標設定をする際に「〜をする」と書く人が多いのですが、
肝心の「〜の為に」が無い場合が結構あります。
本来は「〜の為に〜をする」となると思うのですが・・・
目的がぼやけてしまうとアクションに繋げる動機が薄くなり、
結果として 出来ませんでしたとなる気がしますよ。

突然、板長が豆腐の話をするのが憎いですねー。
そして、その板長の真意を瞬時に読み取る女将さん。大人の会話って感じでした。
また、作家先生を勇気付ける緒花も良かった。
普段大人しい仲居さんが突然海に飛び込むシーンもカッコよかったなー。
今回はちょっとサービスシーンもあったし 大変面白かったです!
視聴したあとに 心が温まる心地よい余韻を残してくれる良作ですねー。

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2011年04月11日

花咲くいろは 第2話「復讐するは、まかないにあり」感想

素晴らしい!!今期スタートアニメの中では 今の所ずば抜けています。
独走トップの面白さだと私は思っているのですが皆さんはどうでしょうか?
このままの調子で最後まで楽しませてくれたら良いな、と願っております。

働くこと、そこから見えてくること。
何のために働くのか?それは個々人によって理由は様々だと思います。
しかし、誰かの役に立ちたい、認めて貰いたいという気持ちは
恐らくほとんどの人が感じたことのある理由の一つではないでしょうか。
そしてそんなヤル気が空回りしてしまう、そんな経験を持っている方も
多いと思います。緒花の行動は 分かるなー、自分もそうだったよなーという
あるあると共感するものばかりです。

今回感心したシーンの一つに普段だらしない母親が娘のキライのケチャップ文字に
背筋を正し もくもくとオムライスを口に運んでいた場面があります。
恐らく この母親は子供だからと今までは適当にごまかして娘と
向き合っていたのかもしれません。
授業参観に行くと言っておいて、何度も何度も約束を反故にしたのでしょうね。
そこにハッキリと不意打ち気味にキライと意思表示をされました。
期待するな、という母親の言葉に対して緒花が出した答えは
期待しているよ、という想いが溢れるキライという文字でした。
本当に期待をしないのなら、何も言わないと思うんです。
キライもスキも無く、ただ無関心であれば良い、それをキライという意思表示を
母親に真正面からぶつかっていく緒花に心を打たれました。
自分の母親に変わって貰いたい、キライの裏に隠された大好きの気持ちに
きっと母親は気が付いたのでしょうね。
娘の想いを真摯に受け止めた母親の姿に感激しました。

頑張り屋さんの厨房の女の子、夜は布団の中で勉強をして朝は5時には起きて
仕事をする彼女ですが、彼女は人一倍努力家であると共に誰かの役に立ちたい
そして認められたいという気持ちが大きいのでしょう。
それを まかないを緒花が作ったこと、厨房の先輩に軽口を言われたことに
自分のプライドと努力を踏みにじられた気持ちで一杯になったのですね。
女将さんが緒花のつくった汁物を黙って飲んでいたことからも
緒花の料理はかなりの腕前であることが伺い知れます。
職人さんは自分の領域、そして自分の腕前に絶対の誇りを持っていますし
持てるだけの努力を日々重ねていますから 相当のショックを受けたでしょうね。

仕返しをする、と宣言をする緒花も良かったですね。
こんな言葉は普通は口に出来ません、しかし 彼女のその言葉には
温かみを覚えてしまうのです。
隠し事はしない、裸の気持ちをさらけ出して自分は貴方にぶつかっていくよと
宣言しているようなものですね。
期待したい、信じたい、そんな根底にある気持ちが透けて見えるのが素敵です。
誰が何と言おうと自分の道を突き進む緒花、空気なんて読んでいたら
現状からは変わりませんよね、長いものに巻き込まれるのではなく
周囲を心地よく引きずり廻す緒花に期待したいと思いますよ。

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2011年04月05日

花咲くいろは 1話「十六歳、春、まだつぼみ」感想

何故だろう?涙が止まらない…
もう何だかね、色々と思い出しちゃって完全にやられました。
社会人として働くって何だろう?とか考えたことがあったり
下積みで一生懸命になったことのある人にとっては
第1話の内容は心に とても響いたんじゃないかなぁと思いました。

絵柄もとても綺麗で女の子も男の子も(女将も?)私好みの絵柄です。
終始安定したクオリティの絵、情感を盛り上げる音楽と
非常にハイレベルだった気がしますね。
ストーリーも 第1話目からグイグイと引き込まれるものがありました。
中だるみも一切なく、今後この調子で行ってくれたら
今期NO1となりそうな予感が今からしております。
(これから 別作品が続々と放送されるのでまだ分かりませんけど)
今の所 頭3つ位出ている印象を受けました。
これでOPとEDが素晴らしければもう言う事なしですねー。

さて、物語は 日常の閉塞感に鬱々としていた少女が
或る日突然 親戚の旅館にお世話になるといったお話でした。
16歳というと 高校1年生かな? 自分の場合はやはりこの年齢の頃は
代わり映えの無い毎日に飽き飽きしていた気がします。
何か新しい事がしたい、刺激が欲しいと同じように考えていました。
主人公の少女に とても共感出来るんです。
新しい環境で 新しい出会い、新しい日々。
求めてものが手に入ったと思ったら あれれ?何か違うかもー。
そんな 少女の心の動きが丁寧に描かれていました。
心理描写が丁寧だからこそ 自分が 主人公になった様な錯覚を覚えます。
また、目の前にあることを一生懸命に行うかつら剥きのシーン。
お客さんの事を第一に考える、という仕事の厳しさ。
殴られてからのありがとうございました!と琴線に触れるシーン満載でした。

気に入ったのが 自分も叩いてという場面です。
自分の意見をはっきりと言えて、お客さんだけでなくそこで働く人の事まで
視野に入れた発言は16歳の少女のものとは思えないほどでした。
きっと彼女は将来 名女将になると思います。一段高い視点を持っています。

彼女は 芯の強い子だと思いますのできっと大丈夫、立派に仕事を通して
そして 人との触れ合いを通して成長して行ってくれると信じております。
素直に 面白かった!

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