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2011年03月08日

これはゾンビですか? 第9話 「はい、脱ぐと凄いんです」感想

あれー?脱がないの?
てっきりユーが魔力解放の為に 鎧を脱ぐお話だと思い込んでワクワク(?)しながら
視聴をしたために ギャップが凄かったです。
この作品で これほど泣かされるとは思いもしませんでしたよ、今回はとても悲しいお話でした。

ユーは感情を揺らすと死を呼んでしまう存在だったのですね。
メガロの発生もユーが原因だったのかな?でも みんな学ランを着ていたりして
メガロは不思議な存在でしたねー、ユーが無意識に思い浮かべたものがメガロなら
少し笑えてしまいます、豚骨スープが効くのも不思議なメガロさん達でした。
また、魔装少女になる際の呪文、ラブリーでチャーミングだけど死を呼ぶもの、という言葉が
思い出されました。ユーは魔装少女の原型となった存在なのかなぁ。
しかし、感情が揺らいだら 周りの人間に死を呼んでしまうというのは
ネクロマンサーとして 悲しいことなのでしょうね。自分で死を呼び蘇生しゾンビを
つくる悲しい運命を持った少女だったのですね。さらに、言葉が力を持ってしまうという
2重の苦しみにさいなまれてユーはこれまで生きてきたのでしょう。
楽しかったり、嬉しかったり そんな当たり前の事に
笑うことも出来ないでいる とは気が付きませんでした。
そう考えると あのプリクラの笑顔のユーが愛おしすぎます。
あんな風に無理やりではなく 自然とユーが笑いながら歩たちと過ごせる時はやってくるのかな?

また、自分から歩と最初に出逢ったコンビニで別れを選んだのも悲しいです。
ユーにとっては やはり歩との出逢いは大事な想い出だったのでしょうね。
だからこそ、最初に出逢った場所を 最後の別れの場所としたかったのかな。
ユーがどこかに行ってしまった時の 歩の必死な表情が 歩もまたユーの事を
大事に想っていたことが伝わり 涙が出てきました。

そして、悲しい運命にあるのは ユーだけでは無くトモノリもそうでありましたね。
詠唱呪文が ちょっとカッコいいじゃないと思ったのですけど
最後には自爆装置が働くってなんだそりゃ!?大先生も酷いなー。
歩がトモノリを助けると確信していたから したことかもしれませんが、
歩がくじけてしまったら 大参事でしたよ。
今回の歩はとても良い男でした、足を撃ち抜かれても前に進みトモノリを
助けようとしていましたし、短冊の願いを後悔して涙を落とすところも良かったなー。
こういう人間臭くて まっすぐな主人公は好きですよ。
歩の株が急上昇です、セラにお前の本心はどうなんだ?と聞くところも痺れました。

これからは ユーを探しに皆で一致団結していくのかな?
ひとつ屋根の下で過ごした時間は どれほど結束を強くしたのか見てみたいと思います。
また、みんなが笑顔でひとつのちゃぶ台を囲んで笑顔で過ごせる時がやってきたらいいですね!

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2011年03月01日

これはゾンビですか? 第8話 感想「えへ、学園妻です」感想

後付けの恋って どんな気持ちなのかな?
自分の意思とは関係なく、既成事実?が先にあって感情が後付けの状態って
どうなのでしょうか?懸命に歩のことを好きになろうとしているトモノリが
あれで納得しているのかなー、と少し心配になったりしました。
結婚するのは決定事項、ならば良いお嫁さんになろうと頑張っているトモノリが
可愛かったですね。そして、夫となる歩にも自分のことを好きになってもらおうと
してお弁当をつくったり 校門で待ち伏せしたりするトモノリに
目を細めながら今回視聴させてもらいました。初々しいなぁー。

そして、ハルナの夢の中、セラの夢の中に同時出現する奇跡の人 歩は2人とって
なんだかんだで 気になる存在なのでしょうね。
ちょっと気になったのは ユーは夢を見ないのかな?もしかしてユーの夢の中にも
出現していたりして、ユーも照れ隠しなのか、相手が可愛そうと書いてましたし。
ひとつ屋根の下でお年頃の若い男女が寝食を共にしていたら気にするな、という方が
無理がある気もしますね。

ハルナはトモノリと歩がいちゃいちゃしているのを見てヤキモチを焼いていました。
葉っぱの人であるセラが歩を迎えに行く際の衣装を選んであげたのは
もしかしてセラはハルナの歩への気持ちに気が付いていたからなのかな?
夢で見たから気にする様になったのか、それとも以前から気にしていたから
夢で見たのか、いちゃいちゃしているのを見ていて気にする様になったのか、
その歩への気持ちは 後付けなのか 元からなのかが気になるところであります。
また、必死で自分にもキスをしろ、とせがむハルナが良かったですね。
自分も一度で良いからハルナの様な可愛い女の子から そんなことを言われてみたいものですよ。
素直になれないハルナは 歩を殴ってしまいました、そんな所も可愛いです。
ハルナは 今日はこれくらいにしてやるとコテコテの関西ギャグ?と飛ばしていました。
あれは 殴られた方がボロボロになりながらも言うと面白いのですけどね。
また、ハルナのしゃーなしだからなっ、というのも関西というか大阪の方が使う言葉じゃないかと
思いますよ、これは自分の周りだけなのかなー。
このしゃーなしだからな、というのは本気でしゃーなしの時では無く
ちょっと自分の度量の広さを押し付け過ぎず、ほのかに知らしめる時に使う
比較的好意的な表現です。(と、自分は勝手に思っています)
仲の良い女性に頼みごとをすると、この言葉が笑いながら返ってくる場合が多いですよ。
あんたの頼みごとやし、しゃーなしだな。しゃーなしでやっといたるわwという感じです。

セラの眼鏡姿は似合っていましたね、また 鏡の前で猫耳をつけて
ニャーとポーズするセラに激萌えであります。
あの眼鏡はセラ宛だったのですね、一体何人の吸血忍者が
あの学校には潜んでいるのか知りたいですよ。
前話で眼鏡を届けた人も何だか電話で怒っていましたし、吸血忍者なのかな。
保守派と革新派がいるようですけど、メガロとの戦い方も違いがある様に思えます。
前話での豚骨スープがメガロに効くというは一体なんだったのでしょうねー。
聖水の様な効果が豚骨スープにはあるのでしょうか、豚骨スープに入っているニンニクが効くとか?

今回は小ネタが多くて結構面白かったです、そしてユーと夜の王との邂逅も気になりますね。
セラ達は目の前でユーが夜の王に連れ去られたのを見ていなかったのかな?
ちょっと気になりますね。というわけで 今回も楽しかったです!
次回のタイトルが凄く気になる、誰かが脱ぐのかな?
ユーがいよいよ 鎧を外して抑え付けている力を解放するのか?楽しみです。

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2011年02月15日

これはゾンビですか? 第6話「そう、私は死を呼ぶもの」感想

ちょっと泣きそうになった自分がいます。
セラの抱える悲しみが伝わってきましたね。
なんだか 最終回の様な雰囲気がありましたけど、次回からはどんな展開になるのか
気になりますね。夜の王って何なの?夜王かミミズクなのか。(ゾンビだろうけど)

大先生の生徒は数億人いるということは日本の人口くらいの生徒がいるということですよね。
一体何の学校なのだろう?魔装少女を育てる学校なのでしょうか、それにしても多過ぎです。
何億人もの生徒を抱えていますが、ハルナは結構マメに大先生の所に連絡を入れています。
ハルナや京子は、生徒の中でも特別に面倒を見ている超期待株といった感じなのかも。
以前、大先生はハルナのことを天才と呼んできましたしね。
ところで 他の生徒達は何をしているのでしょうね、気になります。

今回驚いたのはユーが、変身の呪文を口にして魔装少女に変身したことです。
あの呪文は 逆から読むと・・・というお話は前回の感想でさせて頂きました。
あのチェーンソー、ミストルティン自体が 呪文を唱えた人物を魔装少女に変身
させている様に思えます。
そこで 軽くこのミストルティンについて考察してみたいと思います。
では、そのミストルティンとは一体なんなのだろう?という事になりますが
恐らく 伝説の武器である ミスティルティンが元になっていると思います。
調べてみるとどうやらこのミスティルティンは大きく分けると2つの伝説があるようです。
1つは 不死身の神バルドルをも殺すことが出来るという凄い剣の伝説、
もう1つは英雄であるフロームンドが墓地で王の亡霊と戦い入手した剣の伝説です。
このMistilteinn、どうやらヤドリギという意味みたいですね。宿木(寄生木)
不死の存在を殺す武器であるミストルティンは不死身の存在である歩を
最期には殺し、歩が生き返るもしくは永遠に生き返らないという展開も予想出来ます。
また、セラの武器が何故木の葉なのだろう?と 以前から気になっていたのですが
あれはヤドリギなのかもしれません、言わばもう1つのミストルティンです。

また、ユークリウッド・ヘルサイズの語源は何のだろう?と更に考えてみますと
北欧神話繋がりで ヘルという北欧神話の中では唯一死者を蘇らせることが可能な人物
ではないか?と思いました。ヘルの特徴として半身が青色、半身は肌色という肉体の
特徴を持っているそうなので ユーの服装とも合致している様な気もします。

歩が何故 京子の刃を握り壊すことが出来たのか?これが私には良く分かりませんでした。
歩が肉体のリミッター解除をしたとしてもあんな芸当が可能なのだろうか?
今回は お話もいつもとだいぶ雰囲気が違っていて感動的でしたね。

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2011年02月08日

これはゾンビですか?  第5話 「ええ、京豆腐どすえ〜」感想

この作品は「死」について 深いテーマを示してくれているのかも?

魔装少女に変身する時の呪文が以前から気になっていました。
良く聞くと「ノモブヨ、ヲシ、ハシタワ、ドケダ、グンミーチャ、デーリブラ」と聞こえました。
逆から読んでみると、ラブリーでチャーミングだけど私は死を呼ぶもの、となりますね。
魔装少女とは見た目の可愛さと裏腹に死を呼ぶ存在なのですね、歩が変身した後の姿が
ラブリーでチャーミングなのかと言われたら微妙な所なのですけどね。
特にピンクの縞パンが可愛くない気もします。
そして魔装少女は見た目がラブリーでチャーミングな程 レベルの高い魔装少女ということに
なるのかな、とも感じました。パワーアップすればするほど魔装少女の服装が
可愛く装飾されていきます。

そして死を呼ぶ魔装少女と ネクロマンサーの掛け合わせが面白いです。
対極に位置するような存在ということになると思うのですが
その2人が同じ屋根の下で仲良く入浴していたりと「死」を扱うもの同士が
同じちゃぶ台を前にして生活しています。
歩にしてもゾンビという不死の存在、セラにしても吸血しなければ死ぬという
死に近い存在です。彼らに共通するのは「死」ということなのでしょう。

なんで京豆腐なのか?京子との掛詞になっていたのかもしれませんと妄想。
大先生は何故 わざわざ京豆腐を買ってきて欲しいとハルナに頼んだのでしょうか?
京子を「狩って」来て欲しい、と本当は言いたかったのかなぁ。
大先生が言っていた ハルナは人の名前を憶えないというエピソードには
かなりホロリとさせられました。
ハルナの歩と叫ぶタイミングも絶妙ですね。

思っていたよりも深いテーマを掲げている作品なのでは、と今回のお話を観て思いました。
来週はネクロマンサーの力が観れるのかな?
魔力解放の為に鎧を脱ぎ捨て・・・というシーンを期待!?

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2011年02月01日

これはゾンビですか? 第4話「ちょ、俺輝いてる?」感想

○○と思わせておいて、こうッ!という意外性が相変わらず素晴らしい。
意外性のある作品は往々にして名作と呼ばれることが多い気がします。
ミステリーでも えっ、まさかこの人が犯人だったのか?とか
えっ、まさかこの人が3話で退場とか?というギャップが心に響きます。
その為のタメが多いほど、反転したときの落差に揺さぶられると思うんです。
ツンデレなんかもそうかもしれませんね、ギャップでモテモテを目指して
頑張ろうと思いました。
さて、今回は何故この作品は面白いと思えるのか?
そこに着目して 分析・解説をしていきたいと思います。

笑いを生むには色々な技術が存在します。
その技術を体得するには実践でのその場に流れる雰囲気や絶妙な間を
狙って華麗にその技術を披露する必要があることは誰しも感じることでは
ないでしょうか?笑いとはサービスであり、コミュニケーションを円滑にする
潤滑油なのです。

■技術その1 転換(ギャップ)
冒頭からハルナが肉料理をすると思いきや野菜!ユウの華麗な鍋さばきにこれは
凄く美味しいものが出来上がるぞ、と期待を持たせておいて更に反転し
殺人料理が出来上がるという一連の流れを見てもポイントを押さえています。

■技術その2 ディテール化
葉っぱの人がクジラに突入前に 生ごみ袋に湧いたとワザワザ細部化して
いました。また とても気持ち悪いですねと繰り返したりしていました。
そこを、またはその場面で ワザワザ詳細に説明するか?というのが効きますね。

■技術その3 誇張
鍋に入れた箸が溶ける、鍋の底が溶けて更にちゃぶ台に穴が開くという
誇張表現、出来るだけオーバーにするのがコツかもしれません。

■技術その4 勘違い
常勝無敗→常敗無勝と自信満々に意味が反転することを口にする。
自信たっぷりに大きな声でハッキリと叫びましょう。
最後に自分いま良い事を言っただろ!とドヤ顔をするのがコツです。

■技術その5 過剰な演出
魔装少女として変身した主人公がパワーを溜めて更に可憐な魔装少女と
変身していく様子、そして空高く飛び上がりクジラを仕留めるなど
そこまでしなくてもいいだろ、という点が良いですね。

■技術その6 繰り返し
セラの秘剣燕返し・くそ虫など、一度ウケた言葉を繰り返し使用する。
会話の前半でウケた言葉を相手が忘れかけたかな、というタイミングで
使用すると効果大です。

と、みなさん 日常の会話で上記の技術を意識し是非使ってみて下さいませ。
気になるあの娘に技をビシバシ決めまくり コンボ技でゲットだぜ!
上手くいったら私に5円玉を恵んで下さいねー。

さて、今回はネクロマンサーの涙にやられました。
涙で滲む文字ってグッ!とくるものがありますよねー。
涙で滲む文字って見た事がありますか?
私は中学生の頃 転校を経験したのですが 夕陽が窓に差し込む放課後の教室で
とある子が 私宛ての寄せ書き色紙をポロポロと涙を流しながら
書いてくれているのを偶然見てしまいました。
夕陽で紅に染まる横顔が綺麗で思わず見とれてしまった光景です。
後日、転校の日に色紙が渡されたのですが そこにはあの時の涙で滲んだ文字が
ありました。「変しい○○君へ!絶対に手紙だすからね」と書かれてました。
確かに私は変な子供だったけど、恋と変を間違うなんてあり得ないと涙し
更に一度もその子から手紙が来なかったことに涙したほろ苦い思い出がありますね。
今頃アイツ何してるんだろ?坊主頭で凄くガタイが良かったなよなアイツ。

という訳で今回も面白かったですよねー。
最後の病院のシーンにはとても驚いてしまいました。
まさかあの子が!殺されてしまったのか?
凄く気になるヒキでした、では 来週も楽しみにしたいと思います。

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2011年01月25日

これはゾンビですか? 第3話「そう、髪型はツインテールに」 感想

笑いと狂気と混然一体とした感じが良いですね。

冒頭は以前倒した熊さんと海老さんが再登場、この2人は簡単に切断されて
しまいました。しかし、新たな強敵プリンちゃんはどうやら女の子キャラの様で
おっぱいの様にプリンプリンしていましたね。
チェーンソーでも切れないプリンでしたが、この夢の意味は一体何なのでしょうか?
プリンプリンのおっぱいを持つ女の子=ツインテール少女ということなのかも。
そして 切れないというのは物凄い強敵であるという啓示であったのかな?
と、今回も妄想一杯で考えてみましたよ。

病室で出会ったツインテールの女の子は一体何者なのでしょうか?
ベッドの下に木刀とか怪しいですねー。
この女の子が連続殺人犯とかじゃないでしょうか?
腕を怪我しているのに木刀を使えと勧めるおじいちゃんというのもおかしな話です。
本当に変な人を撃退するのに木刀を使うというのなら直ぐに手の届く所に
置いておくべきですよね。
以前出会ったというのも歩を背中から刺した時に出会ったとかいうオチな様な
気がしてなりません。本当に自分の両親が殺人犯に殺されたというのなら
警察等に犯人逮捕の為に特徴を供述するのではないでしょうか?
そして、ネクロマンサーみたいな特徴のありすぎる格好をした人物が
そんなに町に存在するとは思えませんので、警察等が直ぐに歩の家までやってくると
思うんですよね。コンビニでも多数の人に目撃されているはずですしね。
ネクロマンサーの事を知っている・目撃している人は相当数になるはずです。

お茶の間のやりとりは凄く面白いですね。こういうギャグのセンスは凄く好きです。
特に麻雀の所とかは良かったなー。歩があゆむとも読めるし、こういうの良いな。
私もこれ位のギャグが常に頭に浮かんだらいいのですが、ちょっと悔しい。
ということで、今回も面白かったですねー。
私は、チェーンソーを持った女の子が回転しながら攻撃するシーンが大好きです。
これから 笑いから狂気の世界へと転がしてくれるのかもしれないと
少し期待しながら来週も視聴したいと思いました。

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2011年01月18日

これはゾンビですか? 第2話 「いえ、吸血忍者です」 感想

男なら誰も求めるものがある、それは妹!
しかも、お兄ちゃんが大好きな可愛い妹だ。
巷ではそんなものは世の中に存在しない、いるはずがない、などと
まことしやかに言われているが だからこそ 求めてしまうのだ。
私は信じている、どこかにその様な存在がいることを。
ムーという雑誌にそういえば載っていたとか、山奥で発見されて
ヤフーニュースのトップに載っていたとか様々なデマはもう聞き飽きた。
あー、どこかにいないかな?可愛い妹…と昔の自分はかなり真剣に思っていました。
そして 嘘の様な本当の話なのですが、だったら作っちゃえばいいじゃん♪ということで
大学時代には女の子に「俺を呼ぶときには お兄ちゃん♪と呼んでくれ、じゃなくちゃ
返事しないからね!ぷん」と 疑似妹からお兄ちゃんと呼ばれることに成功したのです。
そのお兄ちゃんである私のことが大好きなのかどうかは はなはだ疑問ですが。
あれ、えっ!? 白い目で見られてる? ご、ごめん帰らないでー。
ということで 主人公に大いに賛同したお話でありました。

そういえば、ネクロマンサーは何故喋らないんでしょうね。
筆談で気持ちを伝えてはいますが、どこか孤独な様子が今回は前面に
出されていました。コンビニの前で彼女は何をしていたのでしょうか?
誰かを待っていたのかなぁ。ネクロマンサーと主人公の出逢いの場面には
大いに笑わせてもらいました。何故いきなりブレイクダンスなのだ。
やはりこういう掴みは大事ですよね、彼がブレイクダンスをしなかったら
他の連続殺人事件に巻き込まれてしまった方と同じ運命を辿っていたことでしょう。
自分の殻をこうして脱ぎ捨てること、リミッターを解除することの大切さを
我々に教えてくれました。人間はリミッターが常にかかっている状態だということは
第1話でも言及されていましたが、主人公は 何をそんなに知事困っているんだい?
いや間違えた、縮こまっているんだい?突き抜けようぜ!というメッセージを
発信している気がしてなりません。(あやうく政治経済の話になる所でした)

卵焼きをネクロマンサーに差し出すハルナが可愛くて仕方がありません。
ダボダボの大きなTシャツ一枚でパンツがちらちら見えるのが良いじゃありませんか。
男の夢ですよね。
というわけで、今回も大いに笑わせてもらいましたよ。

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