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2011年12月16日

ギルティクラウン 第10話 「縮退:retraction」感想

いやー、盛り上がってまいりましたねー。
この様な展開になるとは思ってもいませんでしたよ。
確かアポカリプスウィルスは この作品世界では日本人の殆どが
感染しているという設定があった様な気がするのですが気のせい?
あの歌に共鳴してアポカリプスウィルスの病状ステージが進行し
一気にレベル4の結晶化、更にレベルが上がり結晶化し崩れ去るという現象が
起きているのでしょうね。
ちょっと気になったのは ウィルス感染者がもしも他人のヴォイド、
トラウマを見抜くことが出来るという設定ならば 
日本人のほぼ全員が他人の心を見抜けるということなのでしょうか?
それとも例えばレベルが3とか ある程度以上ステージがあがっていないと
心が見えないという設定なんでしょうかね?
局長はロストクリスマスの続き、あの惨劇を繰り返そうとしていましたが
その狙いは一体何なのでしょうか、パンデミックを起こして日本人を大量虐殺した
その先にあるものとは何なのだろう?

いのりの言っていた新しい歌がウィルスの進行を逆に抑える効果を発揮する様な
予感がするのですが実際のところはどうなんでしょうね。
もう、頭の中がハテナマークで一杯でありますよ。

いのりがあの人が出て来ちゃうと言っていましたが
いのりの中に別の人格が住んでいる様ですね。
それが 集の姉?ということなんでしょうか。うーん。
また、いのりの衣装が赤から白に変わっていましたが、これは何を象徴しているのでしょうか?

次回も楽しみですね!では。

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2011年12月09日

ギルティクラウン 第9話 「捕食:prey」 感想

潤くんが集に見せたと思わしきあの思い出の画像は、本当に潤くんが望んだことなのかな?
もし、仮に本当は潤くんはお兄さんと最期まで一緒にいたかったとしたら
アポカリプスウィルスが集に見せたまやかしの映像だとしたら
集はとんでもないことをしてしまったと思うのですけど・・・真実は?
精神干渉、有機物無機物問わずに感染するその驚異の感染能力、
GHQがアポカリプスウィルスに対して厳しいのも 何となく理解出来た様な気がしてきました。
アポカリプスウィルスが空気感染する種類のものではないみたいですが
どうしたら感染するんでしょうかねー。ロストクリスマス事件の際には爆発的に感染者が
発生したようですが、空気感染しないのなら誰かが故意に身体に感染源をこすり付けたとか?
ロストクリスマス事件の犯人は誰なのでしょうね。これは語られていただろうか?

以前から涯は何故他人のヴォイドが見抜けるのか不思議という感想を記事でも書いていましたが
成程、ウィルス感染者の目には他人のヴォイドを見抜け更にその能力まで外から把握出来ると
いう訳だったんですね。ということは、涯はやはりウィルス感染者と考えてまず間違いなさそう。
ということは、感染者は周囲の人間の本心が見えてしまうのか。
これは恐ろしいことだと思いますよ、言葉と本心が違っていたらもう誰も信じられないという
気持ちになるんじゃないかと思うんですよね。
透析の様なことを 涯がいのりにしてもらっている描写が以前のお話でありました。
いのりの血液がアポカリプスウィルスに効くのかなぁ、うーん。
この作品のキーワードにウィルスとワクチンがありますが
そのワクチンがどの様に作られているのか、その背景を知ることが出来れば
この物語のより深い所が分かるんじゃないかと思います。
インフルエンザワクチンの様に、受精卵を使ってということでは無いと思うのですけど。
それと、ワクチンを買い占めれば莫大な利益が出そうですね。
また、ヴォイドゲノムを生産した理由と 3本あるうちの他の2本は?という点も
知りたいです、これは語られていただろうか?

涯がいのりに楽譜を見せていましたが、あれを使うと何になるのだろう?
それに、いのりが言っていたこれはもう違うの意味は?
いのりが歌を歌うと何が起きるのでしょうねー、いのりが有名なWEBアーティストとして
活躍していることに何か関係があるのでしょうか。

この作品の終着点、各登場人物が何を望んでいるのかを そろそろ知りたいとも思えてきました。
今回のお話は各人物の行動の動機がはっきりしていて分かり易かったです。
観ていて 納得出来る行動が多かったですね。
集は立ち直れるのか・・・ここは女性陣の活躍に期待したいと思いますよ。
集の為に 一肌脱いで欲しいところであります。

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2011年12月04日

ギルティクラウン 第8話 「夏日:courtship behavior」感想

ねるとん紅鯨団を思い出す様な集の「ちょっと待ったー!」コールに にやにや。
同じくニヤニヤしていた葬儀社の皆様、隠れて見ているなんて趣味が悪いですよw
姿を消すマントみたいなやつは、ドラえもんの秘密道具で同じようなのがあった様な気がしますね。
もうハッキリ言ってしまえよ、とも思うのですがそうはいかないのが青春なのか?
女性も男性もお互いに好きなのに、その気持ちを秘めたままですね。
自分の本当の気持ちを隠しているのが、キャラクターに感情移入出来なくて
今まで どうにもイライラしていたのですが
なるほど、今回のヴォイドを通してお互いの気持ちに触れるという展開を活かすためだったのかな。
颯太のヴォイドは以前も集が取り出していたのでカメラと分かっていたのですが
まさか、あのカメラのお蔭で施設の奥まで侵入出来るものとは驚きました。
涯は何で颯太のヴォイドがあのような特殊な能力を持っていると分かっていたのでしょうね。
これは凄く引っかかりました、涯には実際にヴォイドを引き出さなくても
その対象の人間のヴォイドの能力を見極める能力がある様ですね。
それとも他に何か分かる方法があるのでしょうか?謎ですねー。

今回の作戦で涯が手に入れたかった始まりの石。
始まりの石とはどの様なものなのか?アポカリプスウィルスの罹患者が体を結晶化と言いますか
石の様なものに侵されていた描写が以前あったので きっとアポカリプスウィルスの
大元になったものなのではないかと想像しています。違うかもですけど。
あの石は大事なものなのでしょうねー、パズルの様な仕掛けの部屋の奥に設置されていました。
葬儀社の動きを事前に察知して、先回りで始まりの石を回収。
葬儀社の動きは実は筒抜けなのか?それとも、誰か密告者がいるのか?
集の母親が息子の動きを監視出来る様な発信機を仕込んでいるとかだったら面白い気もします。

また、今回はサービス回でしたね。赤いリボンが特徴的な校条祭の当ててんのよ攻撃が
羨ましい、ビキニの水着が眩しいです。
お風呂場ではメガネっこの草間花音がいのりにパイタッチ、その時のいのりの反応が良いです///
こうして 今回はさりげなくお互いの身体に触るということが多く描かれていました。
この触るという行為は身体的なものだけではなく、本当の心に触るという意味合いを
今回は重ねていましたね。ヴォイドは心の形、自分の中のコンプレックスなどを
具現化したものという設定でした、一番触れてほしく無い所に集は触れていくわけです。
そして、それを衆目に晒すという行為をしている、その意味を集はようやく理解しつつある様ですね。
そんな行為を他人にしておいて、自分の気持ちを隠したままというのは失礼ですものね。

あとこうして書いていて思い出したのですが、17歳以下の人間からしかヴォイドは引き出せないという
設定がありましたが、18歳になったらもうヴォイドは引き出せないのでしょうか?
今回ダリル・ヤンが誕生日ケーキの前にいましたがあれはダリルの誕生日なのか、それとも
父親の誕生日を祝おうとダリルが待っていたのか?
何となく ダリルが父親の誕生日を祝おうとしていた様に思えましたがどうなんでしょう。
あれがダリルの誕生日なら公式には17歳と書いているので18歳になったのかな?
それとも誕生日を迎えて17歳?どっちなんだー。
それと 逆に、集がもし18歳になったらヴォイドは引き出せるのでしょうかねー。
誕生日を迎えた途端に物語終了、涯から用済み扱いを受けたら可哀そうだー。

次回はどの様なお話になるのか?楽しみですねー。
どんどん 謎が増えていき面白くなっていっている印象です。

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2011年11月26日

ギルティクラウン 第7話 「輪舞:temptation」 感想

涯は他人のヴォイドを見抜けるんですかねー。
単に洞察力が優れているだけなのか、特殊な能力を持ち合わせているのか。
交渉相手の家族に関する情報位は事前に調べていたのかな。
今回はなかなか演出が面白かったですねー。
映像面でもミサイルが花火に見えるというのも面白いです。
生徒会長の胸から取り出したヴォイドが
アルマジロの形をしていたのも面白いですね。
(あれはアルマジロでしたよね?違ったかな・・・)
そのヴォイドが、白い花弁の様に舞う姿を見て
fate/staynightの宝具「熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)」を
思い出してしまいました。

今回は新キャラとしてダン大佐が登場。
表面上は明るく軽い感じのキャラクターとして描かれていましたが
GHQが居なければ・・・など、かなり偏った思想の持ち主なのが分かります。
また、大佐というからには、それなりの実績を上げて来た人なのでしょうね。
単純で、上層部から見たら かなり使いやすい人間かもしれません。
ガッツだ、ガッツだ、ガッツだ、と気合を入れてあげれば上手くノセられそうです。
これで、裏の顔があって実は物凄い頭脳派とかだったりしたら面白いのですけど。

更に供奉院の娘さんで生徒会長の亞理沙が登場しました。
なかなかの正義漢のようですね、いきなりビンタで黙らせるとは恐れ入りました。
きっと、この娘も同じように黙らされてきたのかなぁ。少し悲しくなりました。
GHQの事でクラスメイト達に騒がれないように一芝居を打っている集と亞理沙でしたが
クラスメイト達は集のことを偏見無く受け入れてくれてそんな必要も無かったみたいですね。
良かった、良かった。変わらない関係、しかし赤リボンの巨乳幼馴染は微妙な集の変化・成長に
気が付いているようでしたね。普段から良く集を見ているのが分かります。

そういえば、母親は以前も出ていましたよね、確か研究者だった覚えがあります。
今回船上パーティーに来ていたのは何でだろう?
供奉院の援助を得て母親は研究をしていたのでしょうかねー。
供奉院のおじいさんの口ぶりからすると、集の母親と父親は
供奉院から一目置かれている相当な切れ者の研究者なのでしょう。
あれは事故だ、悲しい事故だ、と言っていたのは何だったのか?
その事故の結果はどの様なものだったのか?
最後の母親が見つめていた写真に、その答えがありそうな予感がします。
右から母親・集・いのり・チラッと見えている男の子は涯?なのかなぁ。
写真の女の子といのりは少し印象が違うし、母親も初めて会ったような
言動をしていましたね。
でも、敢えて母親が この写真を見る行為に出たのは
何か心に引っ掛かるものがあったからでしょう。
いのり自体が、この写真に写っている少女のヴォイドだったりして。
母親も集との血の繋がりは実は無いかもしれません。異常に若いですしね。

今回は、集といのりそして集と涯の関係があれ?そんなに仲良かったかな、と
違和感を覚えるものがありましたが きっと先週の放送内容から今週の内容までは
作品世界では少し時間が経過しているのかもしれませんね。
我々視聴者の世界の時間の流れと作品世界の時間の流れが違うのは良くあることですが
あれ?と思ってしまいました。
行間を読んでね、というある意味ツンデレな作品で気に入っています。

新キャラも登場してきました、今後どの様に物語に絡んでくるのか楽しみですね。
次回の放送も心待ちにしています。

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2011年11月19日

ギルティクラウン 第6話 「檻:leukocytes」 感想

正直何がなにやら良く分からなかったのですが・・・汗
これはもう1回見た方が良いのかなぁ。
ただ いのりが集に「お願い」しただけで、ああも簡単に心変わりをするのか?
(これについては想像してみましたので言及致します)
皆を守る、と言っている涯があのペンの正体・機能に気が付いていたのに
今まで押す可能性があった集に持たせていた理由は?
集のデータを消させる理由は?
あれは何なの?その行動の理由は何で?が頭を駆け巡ります。
良く観たら理解出来るのだろうか?

いのりが入ってきたと思ったら集だったというオチは少し笑えましたが
指紋キーにあの部屋はなっていたのでしょうか。
訪問者を示す表示には、いのりを認識したと書かれていたので
集がいのりの指紋を象った手袋をしていたのでしょうかね。
そこまでして涯の部屋に入りたかったのか?
誰がその手袋を用意したのか?いのりが涯の本音を聞かせる為に
わざわざ集に渡したのだろうか?
(言うとおりにしてと集にいのりは何かを渡していた様な感じでしたので
きっと自分の指紋手袋をいのりは集に渡していたのでしょう)
何にせよ、言っている事とやっている事が一致しない涯の姿は
葛藤が見いだせて魅力的に感じます。
いつも、いのりにああやって自分の本音や弱い部分を語っていたのだと
思うと、集に聞かれた涯がちょっと可哀そう。
いのりの裏切りに近い行為だったのかもしれませんね。
これも涯がいのりにさせた事の様な気もしますけど。
(本当の所は分かりません)

ヴォイドって合体出来るんだ、とちょっと驚きました。
いのりは自らヴォイドを引き出すことが出来るというのも驚きましたよ。
今回 いのりのヴォイドが違っていましたが、2重人格ということなのかなー。
そして、あの合体したヴォイドがあれば、もう敵なしですねー。
今回の合体ヴォイドの威力をGHQ側に見せ付けた訳ですから
逆に交渉の(文字通り)武器に使えそうです。
今まで ルーカサイトの脅威に脅されていた訳ですが、
それを遥かに上回る武器(ヴォイド)を葬儀社は手に入れました。
これを交渉の武器に使ってどのように葬儀社が立ち回るのか、楽しみです。

主要登場人物が本当の所は 何を考えているのか分からないのが、
楽しい部分でもあり いらいらする部分でもあるこの作品。
次回の展開が気になります、いつか ああ、そういうことだったのね!と
分かるお話を期待したいと思います。

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2011年11月12日

ギルティクラウン 第5話 「訓練:a preparation」 感想

そりゃないよ〜、いのりさん。とつられて思わず涙目になりそうになった。
前回の感想で、いのりが集を裏切る展開もありかな、と書きましたが
なんだかその通りの展開に・・・
集にとっては精神的にきつ過ぎるいのりのセリフでした。
いのりが本心から言っているなら、うわぁぁーと叫びたくなる展開であります。
まあ、世の中色々あるよなー。
そんな男女の関係もあることを知って 集はひとつ大人になったということなのでしょうか?
集には 涯より魅力的な男になって見返して欲しいと思うのでありますが、
恐らく そんな私の期待値も涯の計算の内なのかも。
きっと、いのりは集のことを悪くは思っていないと信じたいです。
涯から 集にあれは涯から言われたことだ、と話せと言われただけなんだと思いたいですが
真実は闇の中であります。

今回は 集が葬儀社のメンバーに受け入れられたお話でもありました。
自らの実力を見せつけることで、メンバーに自分の存在を納得させるというのは
こういう集団の場合は必要なことかもしれません。
生死を懸けた戦いに身を晒すわけですから、実力の無い人物を認めるというのは
自分の死に繋がる事なのでしょうね。
涯が葬儀社で認められているのも、今まで自分の実力を見せつけていたからでしょうし。

綾瀬という少女は、なかなかの好人物ですねー。
可愛くて意外に面倒見が良い!? 車椅子に乗っている人はこうだという想いこみを
集はしていましたが、そんなステレオタイプな物事の見方を綾瀬のお蔭で
集は覆すことが出来たのかな?
お互いを個として認め合うことが、今回の特訓の成果ということなのかも。
また、今回の模擬戦闘で集がヴォイドを引き出す際に何故か喘いでいましたが
3話の感想で書いたヴォイドを引き出す際に快感を得ているのかもしれない、という
推測はもしかして当たっていたのかな?(その理由は3話の感想で詳しく書きました)

3%の出力で 物凄い破壊力な気もするのですが、本当の所は どうなのでしょう。
いづれにせよ、出力を最大にしたら大変な事になりそうです。
衛星兵器怖いです、居場所を突き止められたら宇宙から葬儀社は狙われそうです。

涯の生死はどうなのか?気になる所で終わりました。
きっと 生きているのでしょうけど、涯が退場して集が葬儀社の新しいリーダーとして
来週の放送から活躍します!という展開ならビックリです。
良い意味で裏切ってくれるこの作品、続きが楽しみですよ!

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2011年11月05日

ギルティクラウン 第4話「浮動:flux」 感想

人は決断の連続で生きて行くのだと思い知らされました。
人生には いくつかの大きなターニングポイントがありますよね。
あの時こうしていれば良かった、あの時の決断が無ければ今の自分が無かった、
後悔するか、それともその決断したことを後に良かったと思うか。
どの様に思うかは、その決断への覚悟とその後の努力なのかもしれません。

今回は 集にとって決断を迫られるシーンの連続でした。
自分の決めた事に対して どの様に行動していくかを描くことで
今後 集の成長が ハッキリと見られるのだと思います。
日々流されていく生活を送っていた少年が、自ら歩む道を選び様は
観ていて心が乱されます。自分ならどうするかな?と迫られている印象ですよ。

そして いのりも大きな決断をしましたね。
彼女にとって 涯の命令は絶対のはずでしたが、その命令を無視してまで
集を助けに動いたいのりの決断は とても大きなものだったはずです。
助けたい!という自分の意思で決めたことは彼女にとって大きな前進に
なったはずですよね。そして そんな彼女の決断は集にとっても
大きな意味を持つものになりました。
彼女の本当の気持ちが さらけ出された瞬間だった様な気もします。

以前、私は感想で 登場人物の意図・行動原理が良く伝わってこないと書いた覚えが
ありますが今回の放送を観て それは意図的にそうしているのだと分かりました。
相手の考えや意図が読めないからこそ、集が決断する葛藤が浮き立つのでしょうね。
思えば、第2話・第3話と意外な形での終わりを描いていました。
第2話では、葬儀社入りを自分の意思で断り、第3話では他人の意思で窮地に陥る。
自分だけではなく 他人から作用してくる決断があるというのが面白いです。
今回のいのりの決断は、集にとって大きなターニングポイントとなったはずですよね。
自分を信じてくれる人がいる、信じられる人がいるというのは
とても心強いものですから。決断を下す大きな理由になるはずです。
いのりのヴォイドを引き出すと 途端にイケメンキャラになる集が良いですね。
男にとって 好きな女の子が自分を信じてくれるというのは
何より勇気が出るものでしょう。
もし、いのりに裏切られるという展開が起きたら より物語は
深みを増すかもしれないなー、と思ったりしましたけど、それは残酷すぎるかな?

自分の決めた事に対して どの様に行動していくかを描くことで
今後 集の成長が ハッキリと見られるのだと思います。
日々流されていく生活を送っていた少年が、自ら歩む道を選び様は
観ていて心が乱されます。自分ならどうするかな?と迫られている印象ですよ。

今回は いのりが空から舞い降りるシーンがとても綺麗でした。
その後の戦闘シーンも迫力があり、素晴らしいな、と感じましたよ。
そういえば、囚人のヴォイドは重力操作の銃、シャボン玉が出る銃でしたが
一体どんな過去を送ってきたのかな?相手を逆さまに吊るすのが好きなGHQの人と
何か関係があるのでしょうかねー、重力が効かずに逆さまになるとか?
そういえばドラえもんの秘密道具でシャボン玉ピストルってあった気がしますねw

ではでは 来週は一体どんなお話になるのでしょうか?
葬儀社の仲間を集に紹介するのかな?猫耳娘さんが葬儀社では気になる存在です。
次回も楽しみですね!

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2011年10月30日

ギルティクラウン 第3話 「顕出:void-sampling」 感想

私のヴォイドは一体何なのだろう?と思いつつも とっくの昔に17歳を過ぎてしまったので
その形は謎であります。
自分のコンプレックスや恐怖の対象がヴォイドとして形を持つというのは面白いですね。
壺であったり、ペンチ・カメラ・冷蔵庫であったりと人によってその形が様々なのは
とても興味深いです。いのりのヴォイドがは 非常に強力な剣の形をしていますが
その理由が知りたいものであります。一体何でなのかな?

ところで、インポロンの記憶への開放のショックで前後の記憶が無くなると
言っていましたが「インポロン」て何?ちょっとHな言葉をもじったものなのかな?
恐怖と快感が脳内では小脳扁桃と側坐核という同じ部位で処理されると
聞いたことがありますが、強制的に心の中にある一番見たくない部分を
さらけ出すことにより強烈な心的恐怖と快感を得ているのかもしれません。
ヴォイドを取り出すことにより その対象者へのセラピーをしているのでは
ないかとも思えてきました。
思えば 第1話でイノリの胸から剣を取り出す際にいのりが恍惚の表情を浮かべていたのも
こんな理由からだったりして、と私の中で妄想がどんどん膨らみますよ。

また、2話に引き続き3話も あれ?そういうことする?という結末を
迎えていました。2話ではあれだけ盛り上げてあっさりと葬儀社入りを拒絶するし
3話でも 初めて本当に知り合えたと言っておきながらあっさりと裏切るしで
良い意味で肩透かしをくらった気持ちになりました。

涯にしては最後の詰めが甘いと思ったら、この裏切りは想定内の出来事だった様ですね。
GHQへの攻撃の口実が出来たということなのでしょうか?
一体どういうことなのだろう?と思わせる内容が多くて
余り確定的な情報が開示されていかないのがもどかしくも面白く感じますね。

ではでは、主人公くんがあのピンチをどの様に切り抜けるのか?楽しみです。
イノリがいなくては剣も出せないしで、かなり困った状況になりそうです。
吊るされちゃうのは かわいそうですね。
それにしてもノーマジーンと聞くとあのバンドを思い出します、マリリンモンローの本名から
とったバンド名だったと思いますが何か関係あるのかな?

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2011年10月21日

ギルティクラウン 第2話「適者 survival of the fittest」

今期では一番底が知れないポテンシャルを秘めていると感じさせる作品ですね。
今後の展開次第では大化けしそうな予感がしますが、一体どうなるのでしょうか?
現時点で心底楽しめているかどうか?と問われると微妙ですが 今後に期待したい作品ですよ。
世界設定の説明がありましたが、もう少し丁寧に説明して欲しい気もします。
登場人物の行動の動機が、イマイチ伝わってこないのが残念。
しかし、映像面・音楽面とも非常に素晴らしいものがありますよね。
今後、人物の背景が分かってきたら感情移入出来る様になるのかな?
今は 単純に映像面・音楽面で凄い!と思っているだけなのかもしれません。

今回非常にショッキングなシーンが夫を助けようとしていた妻の姿、
あの家族が可愛そうで堪りませんでした。
秒刻みで計画されたガイの作戦を変更が出来なかったのか?
それとも殺害されるのを合図に作戦が開始されたのかは分かりませんが
葬儀社は目の前で殺されようとする罪無き人々を見殺しにし
あまつさえこれから自分達が行おうとしている作戦の口実に利用したのかも
しれないと思うと身の毛がよだつ嫌悪感を抱いてしまいました。
これは私が勘違いしているのかもしれませんが、正直なところ
ガイ達葬儀社の考えが余り伝わってきませんでしたよ。
力を手に入れたもの、力を持つものの生き様としてこの作品では
何を正しい事と捉えているのだろうか?
目の前で両親を殺された子供が何が起きたのか?と言った表情なのがまた辛いですね。

自分はあなたの物だから、というイノリという少女の運命もまた残酷であります。
主人公の少年の武器として生きる道をこれからも歩み続けなければならないであろう少女。
一体 どの様な心境なのでしょうね。

ともあれ、今後に期待したい作品です。

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2011年10月17日

ギルティクラウン 第1話「発生:genesis」 感想

これは凄い!映像・音楽、共に非常に高レベルだと感じました。
まるで映画を観ている様な感覚に陥りましたよ。
この作品は原作があるのかどうか知りませんが、オリジナルなら
もしかして これはかなり面白い作品になるかも、という
期待感を持たせてくれた第1話でありました。
静かな音楽を序奏として取り入れて始まりましたがこうした演出面も
とても良いですね、今期開始アニメの中では頭ひとつ抜けていると感じましたよ。

一人の少女との出逢いを切欠に少年が成長を果たすというのは
良く見られる物語の展開ですが、その少女を武器にして戦うというのは
ちょっと面白い設定です。また世界設定もアポカリプスウィルスの発生で
日本が支配下に置かれているというのも面白いですね。
お話自体はまだ第1話ということで壮大な物語の始まりに触れた程度なのでしょう。
今後、面白くなることに期待です。

第1話の一番の見どころを何と言っても主人公が剣を手に入れるシーンだと
感じました、ためをつくりながらも流れる音楽が素晴らしいです。
剣を手に入れる際にフラッシュバックの様に挿入された画像は
少女のものなのか、少年のものなのか、良く分かりませんが
これから明かされていくのでしょうか?

今後の展開が気になりますし、早く続きが観たいと思いました。
来週の放送も楽しみです!

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