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2011年12月11日

Fate/Zero 第11話「聖杯問答」感想

セイバーが かわいそうです、私はセイバーの考えも別に悪くないと思うのですけどね。
歴史に名を残す様な王様が3人も集まれば、それぞれの考え方に違いがあるのは当たり前。
個人的には金ピカさんの持論が一番笑えてしまったのですけど。
民と共に闘おうというライダー、民は私が守ると息巻くセイバー、
聖杯は僕のものに決まっているよと言うアーチャー。
また、ライダーの聖杯にかける願いは 受肉したいということでしたが、
それは思い切り後悔しているということなんじゃないかな?
やり残したことがあるから受肉して人間として再びやり直したい
ということなんじゃないかと思うんですけどね、違うのかな?
ライダーの言っていることは根本の所ではセイバーと同じだと思うんですよね。
寧ろ、聖杯に自分の事を願っているライダーの方が本当に王様にふさわしいのかなーなんて
疑ってしまいました。でも、確かにあのライダーの言葉には どこか説得力があり
そうだよなー、と思わせる何かがありましたよね。
セイバーは、言葉が足らないだけで良い王様だと思いますよ。
口八丁なセイバーは想像つかないですね、恐らくそんな部分が
周囲の人間にセイバーは誤解を与えていたのかもしれません。
そういえば、ライダーもアーチャーも最後には抱え過ぎるなよ、という様な言葉を残して
去って行きましたね。
イスカンダルの生きてきた時代とアーサー王の生きていた時代では
時代背景が違いますもの、口ではあんな事を言っていましたが
そんなことはお互いに 百も承知だと思うんですよね。
しかし、ライダーがセイバーに揺さぶりを掛けるという目的は達成出来ましたね。
セイバーは生真面目な性格ですから、ライダーの言葉を真に受けてしまったのだろうなぁ。
こうして イニシアチブを取り、戦いの際の心理戦で既に優位にたったライダー、
正に戦わずして勝つ、しかし最後には忘れない優しさ、ライダーの器の大きさも見て取れました。

ライダーの宝具が強すぎて、おかしいです。なんだこれ?
あと思ったのは、固有結界にアーチャーとセイバーも捉えていたのに
何故一遍に倒そうとしなかったのか?不思議です。
わざわざ、酒の席という口実でサーヴァントを誘い出したのになぁ。
こんなチートな宝具を見せられたら、固有結界に捉われたら不味いと警戒して
今後 ライダーには接近しないと思うんですよ。
まさか、ライダーは本当に酒を飲みに来ただけ!?と思った展開でした。
大事なTシャツを汚されてしまったライダーは お怒りでしたね。
アサシン達は 何故あのような ライダーを怒らせる行動に出たのだろう?
自分から やられに行っているとしか思えないのですけどね。 
ポニーテールのアサシンさんなんて戦意喪失でやられてしまいましたしね。
私には、アーチャーと再契約するために わざとアサシンを捨てた様にも感じられました。

今回は絵がかなり崩れてしまいました。思わず笑ってしまう様な絵になっていましたが
仮に この聖杯問答は ギャグだったという視点で見たら面白く感じられましたよ。
聖杯を何に使うのか?というお題に対して 一番面白い考えを披露した方が勝ちという
ルールとして見たら この絵も味があって良いなーと感じました。
アーチャーがこらえられずに笑っちゃうのが可愛いです、アサシン登場でじゃじゃーん。
ライダーからのお酒を粗相してしまったアサシンには罰ゲームでお仕置きでした。
いや、冗談ですけどね。

今後、誰と誰が戦うのか?楽しみにしております。
あの宝具を見せられて これはライダーが勝っちゃうんじゃない?と思えてきましたよ。
セイバーさんも頑張れ!王様としての威厳にこだわっているなら あんなアホ毛をしていないはず
来週には 「マダム、どうでした?私の動揺しているフリの演技は(キリッ!」と
笑っている姿が見たいですよ。
ライダーの あんな言葉をいちいち真に受けていたらアーサー王として こんなにも有名な
伝説の王になるはずない気がするんですよね。(まあ、実在していたかは分からないですけど)


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2011年12月06日

Fate/Zero 第10話「凛の冒険」感想

子供を殺された親の気持ちを考えると、雨生のことが許せなくなりますよ!
必死で探したでしょうね、もしかしたら子供を守ろうとして殺された親もいるかもしれない。
これは本当に辛い、とても辛い出来事です。
今回凛の活躍が無ければ、多くの子供達が虐殺されていたはずですね。
もしも、他の子供も凛と同じように魔術の才能があったなら、どんなに良かったでしょうね。
力を持たざるものは、力の前にひれ伏すしかないという或る意味 
とても残酷なこの作品世界での現実を描いていると私は感じました。

才能に恵まれた遠坂の人間と対照的に描かれるのは雁夜おじさんでした。
その類まれなる才能のお蔭で自ら窮地を逃れて大事な友人を守った凛。
桜を救いたいと願い全身を蟲に喰われている雁夜。
守りたいもの・救いたい者がいることは同じです、しかしこうも現実は残酷だ。
力を持たぬものが自分の信念を貫く為にどの様な仕打ちを世界が強いるのか。
その現実を描いたのが今回のお話だった様に思います。
蟲に全身を侵され、半身が既に自分のものではない様な状態にならなければ
力を持つものの前には立つことすら許されないということが良く伝わって来ました。
囚われたコトネちゃんを連れ戻す、と桜を連れ戻すことが対になっている構図にある気がします。
恐らく コトネを連れ戻せなかった場合は 今回力を持つものとして凛が描かれている気がしましたので
雁夜おじさんの立ち位置がぼやけてしまうという結果になったのかもしれないなーと思いました。
あと考えてみると、雁夜は凛の父親を殺さなくては聖杯が手に入らないですよね、
父を命を狙う命の恩人、なかなかに複雑な関係です。

凛は子供の頃からまっすぐな性格なのですね、肝心な所でドジを踏みやすいという
お茶目な性格を高校生の凛はしていたのですが、今回も大丈夫か心配していたけど。
雁夜おじさんのお蔭で何とか助かったみたいで良かったですね。
あと気になったのは、遠坂家は赤色の服が好きみたいですねー。
何でなんだろう?御三家にはそれぞれ色が割り当てられているのかな?
遠坂家が赤、間桐が緑、アインツベルンが青 光の三原色だったりして。

次回はライダーとウェイバーの活躍が見れそうですね、楽しみです。
ウェイバーの次回予告が可愛いー。

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2011年11月27日

Fate/Zero 第9話「主と従者」感想

舞弥さん 大丈夫なのか?ケイネス先生 大丈夫なのか?
もう皆 好き勝手しすぎだろ、自分のしたい様に行動するのは見ていて
ある意味小気味良いですが。

やっぱり女の人って怖いな、惚れた男の為なら全てを投げ出すこの作品の女性達は
ある意味凄いなーと感心します。死というものを肌で感じて生きているから
後悔したくないという想いが強いのかもしれないですね。
明日死ぬかもしれない運命ならば、日々後悔する様な生き方はしたくないでしょうし。
ソラウの行動には個人的には恐ろしさを感じましたが、否定は出来ないかな、とも思います。
ケイネス先生の事をゴミを見る様な目付きで見て、ランサーの事は頬を染めて
ウルウルとした目付きで見る。ケイネス先生が可愛そうだ。
恐らくは、魔術の血統を濃くする為にソラウとケイネスは両家の当主から命じられて
結婚したのだと思うのですが事実はどうなのでしょうかね。
それでも、ソラウの事を愛しているケイネス先生は良い男だと思いますぜ。
ケイネスがソラウを見初めて無理やり結婚したなら見下げた男ですが・・・

ライダーが今回もカッコ良かったですねー。漢という感じです。
器が大きいです、ウェイバーとのやりとりも良いですね。
自分のマスターを褒めて伸ばす、そして まだまだ未熟だと思いつつも
立てるところは立てているのがライダーの凄さですね。
セイバーと比較するとライダーの度量の広さには恐れ入ります。
セイバーが自分が見逃しておいたにもかかわらずキャスターを追うべきだ、と
言い出したのには ちょっと笑ってしまいましたが
セイバーと切嗣のコンビが今の所壊滅的に仲が悪いのに対して
ライダーとウェイバーのコンビは見ていて気持ちが良いです。
セイバーに対して何も言わない切嗣、切嗣に対する忠言をアイリを通して行うセイバーは
この先勝ち目があるのでしょうか?
サーヴァント相手に切嗣は生身の身体で立ち向かうというのなら 早めに退場も
ありうるのではないかと思ってしまうのですけど。どうなんでしょうねー。

今回 ウェイバーきゅんと思わず言ってしまいそうになる位にウェイバーが可愛かったです。
同じ頬を染めている姿を比較しても ソラウよりウェイバーの方が可愛いですしね。
もう、女なんて信じない。男の方が良い、と一瞬思ってしまう内容でした。
まあ、色々人生にはあるのでしょうが ドロドロとした情念に囚われている女性を
描くのはこの作品は上手いですね。
そこに目を背けるのか、それをも包み込むことが出来る様になりたいものですけど
私はまだまだそんな器の大きさを持ち合わせていない様だ。
ライダーを見習って日々精進したいと思います。

来週は幼い頃の凛のお話かな?凛好きの私としてこれは絶対に見逃せないです。
殺伐とした女性の世界で 幼女はどの様な行動を見せてくれるのか。そして桜はどうなった?
うーん、来週の放送が 楽しみであります!

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2011年11月20日

Fate/Zero 第8話「魔術師殺し」 感想

あれれ? セイバーさん、それで良いの?
どうせ切嗣のせいだと自分のマスターを自ら窮地に立たせるとか
アイリ達が体を張って言峰を切嗣から離そうとしたのに
言峰をそのまま行かせてしまうなんて・・・
以前の作戦会議で切嗣に無視されたりして頭に来ているのは
分かるのですけど、戦いに私情を挟みすぎなんじゃないか、と
思ってしまったんですが これはどうなんでしょうね。
そんな純粋なセイバーも可愛いと言えば可愛いのですけどね。

女の人の情念て深いなー、と思えたお話でありました。
前述のセイバーの感情で動いたという事実、そしてアイリと舞弥の
切嗣を守るという感情で動いたという事実。
反対の行動に思えますが、その大元は自分の感情という共通のもの。
自分の信念に基づいての行動は、エエッ!と傍から見たら感じますが
本人にとってみれば極々当たり前の行動なのかもしれません。
女性は敵に廻したら怖いです。

アイリの放ったワイヤー細工の鷹は綺麗だったなー。
鷹匠の様なアイリでありましたが、相手が悪すぎた様ですね。
言峰は弾丸を腕で弾くし、木をどうやったのか良くわかりませんが
縛られた状態でへし折ってしまうし、とんでもない身体能力を持ち合わせていますね。
下手な英霊とも互角に渡り合えるんじゃないかと感じてしまいます。

起源弾(漢字合ってるかな?)という虎の子が切嗣にはあったんですね。
ケイネスも事前に切嗣の戦い方を調べつくしていれば、起源弾による
魔術回路暴走を引き起こさないで一旦引いたのでしょうけど、事前の情報の詰めが
甘かったですね。66発あるということは切嗣が最初にこの起源弾を
ケイネスに使ったとは思えません、過去にもこの起源弾で倒された魔術師がいると思います。
確か第1話でケイネス先生がウェイバーに代々魔術回路を増やしていくと自慢していたのが
仇になってしまいました。切嗣はケイネスが魔術回路を豊富に持っていることを
知っていたのでしょうね、情報戦という部分も今回の聖杯戦争はあるのでしょうね。

また、碧い鞘がどうやってアイリの身体の中に入っているのか不思議ですが
大きさが変えられるのか?何にせよ、助かって良かったですね。
あの鞘を使ったらセイバーの左手の呪いは治らないのかな?
呪いと治癒ではまた別次元の問題だから無理かなぁ。

8話目にして英霊は一人も倒されていませんね。魅力的な英霊ばかりなので
退場するのは寂しいですがこのペースで大丈夫なのかな?と心配になってきました。
ランサーのマスターが退場の気配が濃厚になってきましたが、どうなることやら?
そういえば、マスターが死んだら英霊はどうなるのだろうか。
俺はセイバーと一緒に居たいから切嗣陣営に加勢するとランサーが味方になったり
出来るのだろうか、それとも魔力の供給が無くなったら消滅してしまうのか?
では、来週の放送も楽しみですね!

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2011年11月13日

Fate/Zero 第7話 「魔境の森」 感想

令呪ってそんなに貴重なものなのかな?
使いきらずに敗れて行ったマスターが過去に沢山いるということは
絶対的な有利を もたらしてくれるものでは無いんじゃ・・・
令呪を 使いこなす前に敗れてしまう人もいるんでしょうけどね。
絶対命令権、といってもサーヴァントに言う事を聞かせるだけなのかなぁ。
信頼関係が出来ていれば令呪なんて必要ないんじゃないか、と思ってしまうんですよね。
(きっと便利な設定が令呪にはあるのでしょう)
あ、でも良く考えたら信頼関係が出来上がっているマスターとサーヴァントの組合せは
少なかったですね。ライダー陣営くらいかな?
と、いうことは ここぞ!という場面で使いこなせば強力なアドバンテージになりそうです。
どれくらいの強制力があるのか、というのも知りたい所でありますね。
「必ずキャスターを倒してこい!」と令呪を使って命令したら絶対に勝てるのかなー。
結局は 最強の矛と最強の盾の理屈になるような気もしますけどね。

キャスター討伐の命が監督役から出されましたが、結局討伐に動いたのは
ランサーをサーヴァントとするケイネスだけでしたね。
切嗣から攻撃を受けていなければ、ケイネスも出てこなかったかもしれません。
あの爆発から生き残ったのは凄いです、そういえば一緒に居た女の人は
無事なのかなー。ランサーが元気に登場していたのできっと存命なのでしょう。
ケイネスの水銀?の魔術は強いですねー、切れ味がとても良いです。
マスター同士の戦闘はこれが初めてだと思うのですが、なかなか面白いです。
頭脳戦といった感じがしますが、最後に銃を持ちかえた切嗣が勝利を確信した様な
笑みを浮かべましたがこれはどの様な決着がつくのか楽しみです。
後ろに誰かがいる、ということなのかな?それとも、あの銃に秘密があるのか?
幕裏から オレ、いつトドメを刺したらいいの?と金ぴかアーチャーが
今かいまかと 出番を待ち構えていると考えると ちょっと微笑ましく思えます。

また、今回はサーヴァントの魅力が良く出ていたお話だった様にも感じました。
ライダーの通信販売利用のシーンは微笑ましく、
ライダーの人生は楽しまなくてはという信条が良く伝わってきましたよ。
騎士王がやっていたから自分も、という素直さと行動力は良いですねー。
ウェイバーは本当に良いサーヴァントと巡り合えましたねー、羨ましいですよ。
そういえば、マスター側が色々とドロドロとした部分を抱えているのに反して
この作品ではサーヴァントは とても純粋で真っ直ぐな生き様を見せてくれていると
思うのは私だけでしょうか?
英霊になる位の霊格を持ち合わせているのですから、そんなマスター陣営が
見せる人間のダークな部分は もう既にある程度超越しているのでしょうね。
色々考えて悩むマスター陣に対して、サーヴァントは分かり易い行動をしていますが
これは現世する前からずっと持っている自分の信条や想いが真っ直ぐだからかもしれません。
色々悩むマスター達も 魅力的ですけどねー。
切嗣の心情を吐露するシーンにはグッときました。ケイネスにもきっと色々あるんでしょうね。

では、来週も楽しみです。切嗣はどうなってしまうのか?キャスターはどうなるの?
今回もアッと言う間に終わってしまったと感じました、面白かったなー♪

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2011年11月07日

Fate/Zero 第6話 「謀略の夜」 感想

勘違いも甚だしい。
(今回の放送内容のネタバレを含む感想になっているので御注意下さい)

思い込みって怖いんだなー、ということが分かったお話だった様に思います。
今回の放送で登場人物が思い込んでいる場面・意外だったと感じた場面を数えると
かなりの数になりますね。衛宮の自分がロード・エルメロイですという場面も
きっと暗示か何かの魔術を使っているのでしょうね。
特に大きな勘違いは、キャスターのセイバーを聖処女と思い込んでいるというものと
ランサーのマスターの魔術には魔術で対抗してくるという思い込みでした。
まず、キャスターの勘違いはジルドレイと聖処女ジャンヌ・ダルクの関係と
伝記を考えると何となく納得できるものがあります。
魔術の為に少年を虐殺した、というのも伝記と同じ、ジャンヌ・ダルクが火炙りになって
しまい精神が狂ってしまったというのも同じです。
そして、ランサーのマスターの魔術結界には魔術で対抗してくるという勘違いは
致命傷でした、まさかビルごと1棟倒すとは私も思いませんでしたけどね。
そう言えば 嫁さん(?)に尻に敷かれていましたが、あのソラウという
女性は一体何者なのでしょうね。きっと弱みを握られている等頭の上がらない理由が
あるんでしょうね。
マスターと魔力供給している人物が別というのは面白い発想です。
ソラウも魔力を供給出来るということは、魔術も使えるのかな?
どんな魔術の使い手なのか、気になります。
と、言っても ランサー陣営があの爆破により生きているか不明ですが
きっと生きているんだろうなー。こんなにあっさりとした退場は無いでしょうから。

キャスター征伐に向けて全マスターに協力依頼をすると言っていましたが
そんな依頼を聞き入れるとは思えないのですけど、どうなんでしょう。
キャスターのサーヴァントを倒せるという利点もありますが、
戦いで弱った所を他のマスターの裏切りにより自分のサーヴァントを倒されて
しまうかもしれませんし、監督さんの権限てそんなに絶対的なものなのか?疑問ですよ。
また、ギルガメッシュの動きも面白いですねー。
様々な思惑が入り乱れ、それぞれの想いが伝わってくるのが素晴らしいです。

では、来週も予想外の展開で驚かせてくれることを楽しみにしていますよ。
いつも、あれ?もう終わりなの、と感じるのは何故なんでしょうね。
それだけ、面白いということかなー。来週の放送を鶴首して待っております。

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2011年10月30日

Fate/Zero 第5話 「凶獣咆哮」感想

凄い!なんて面白いんだ。
映像・音楽・脚本全て高クオリティで、見ていて胸がスカッとします。
新たにバーサーカーが参戦となりました、これで全てのサーヴァントが出揃ったのかな?
ところで、今までTYPE-MOON作品がアニメ化された際に 何か違う、と
感じていた違和感がこの作品には無いのですがそれは一体何故なんだろう?
多分、セイバーがちゃんとセイバーの顔をしているからだと思います。
何を言っているのか、分からないかもしれませんね。
ちゃんとゲームや小説の挿絵で登場したセイバーの顔をしている、
つまり武内崇さんの絵に近い印象で描かれているからなのだと個人的には感じています。
好きなキャラがアニメでは これ誰?といった顔で登場したら何か違うと
思ってしまいますからね。

さて、時代を超えて有名な王様が3名も集まるとは非常に面白い図ですね。
王であるからには、それぞれ自分の中で譲れない信念や想いがあるはずです。
その矜持がそれぞれ伝わって来たのが、素晴らしいですね。
あくまで誇り高い王であり、プライドがずば抜けて高いアーチャー。
高潔で純粋な可憐な王であるセイバー。
豪放磊落、器の大きさを感じさせるライダー。
何だかんだありましたが最後にはキッチリと
自分の目的を果たして去って行くライダーが素敵過ぎます。
(他の英霊と一遍に戦うと言っていましたが、そこまでライダーも頭が廻らないわけではないでしょう。
きっと相手の戦い方、宝具などを知りたかったはず、と私は思い込んでます)
そんな、ライダーの粋な行動にランサー・セイバー共に感謝している様子でしたね。

そして、突然 バーサーカーが参戦、黒い甲冑に覆われた姿が印象的です。
桜を養子に出した時臣を敵対視している雁夜があの場面で自分の
サーヴァントを出したのも分かります。
また、触るものが自分の宝具となるバーサーカーは実は最強じゃないか?と
思っていたら ライダーのチャリオットに轢き殺されかけて あれー?と
なってしまいましたよ。何で避けられなかったのかな。少し不思議です。
どこぞの黒王ばりの巨大な馬(牛?)に蹴られてしまうバーサーカーさんでしたが
きっと 速さ的には チャリオットの馬(牛?)>バーサーカーさん>ゲートオブバビロンの宝具投擲
という設定かもしれないので 仕方がないと私の中では納得しておきます。
雁夜おじさんは 身体中を虫に食いつくされているようですが
大丈夫なのでしょうか?それに何だか性格も以前と変わっている様な気がしました。
きっと ずっと宝具を出している状態で戦っているので供給しなければ
ならない魔力は膨大な量になるのかな?
そこまでして戦う雁夜おじさんにも頑張って欲しい所ですね。

回を重ねるごとにキャラクターの魅力が伝わってきて
どんどん面白さが加速している印象を持っています。

来週はキャスターもいよいよ戦いに参加するのでしょうか?
セイバーのことを聖処女と言っていましたが、一体どんな繋がりがあるのか?
何だか別人と勘違いしている様にも思えましたけどねー。
ではでは、来週も楽しみです!

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posted by もっち- at 08:23 | Comment(4) | TrackBack(47) | Fate/Zero 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

Fate/Zero 第3話「冬木の地」 感想

この作品はサーヴァントという英霊を通じてマスターたる人間の成長譚を描いた
ものになるのではないだろうか?
ライダーのマスターであるウェイバーを見ていると特にその様に感じます。
確かstaynightでは マスターに似た性格・性質を持つ英霊を
召喚の際に呼びやすい設定があったような曖昧な記憶があるのですが
(違っていたらスミマセン!)このZEROでは自分が望む姿・こうありたいと
思う英霊をそれぞれのマスターは召喚している気がします。
召喚の際に依代となる聖骸物でほぼ決まってしまうのかもしれませんけどね。
狡猾に冷静に勝利を得て行く衛宮に対して、騎士道の精神に反したことは
したくないというセイバー。
セイバーの生き様はもしかしたら衛宮の心の中ではそうありたいと願っていることなのかも。
時折見せる家族への深い愛情を感じさせる面を見ると そう感じてしまいます。
しかし、現実としては 冷酷に手段を選ばずに標的を倒して行かなければ
自分が生き残るには難しいのでしょうね。

どうにも現時点ではマスター陣営は小物臭さを感じてしまうのですが
きっと 英霊との交流を通じて成長していくのでしょう。
全てのマスターが、という点では違うかもしれませんけども、
そういった点が今後見れるかも、と期待しています。

それにしても アサシンは一体何人いるのでしょうねー。
それとアサシンの宝具は何なのか?気になります。
宝具も見せずに倒されてしまうというのは、圧倒的な力量差があったからなのか、それとも
そもそも宝具は沢山いるアサシンの中の数人しか使えないのだろうか?
それぞれ 宝具をもっているとしたら相当厄介なサーヴァントになりますね。
ライダーの言っていた分裂する剣は単一の宝具ということを鑑みると
多重人格?なのかな。分身が宝具となるのでしょうか。

ランサーの誘いにすんなりと乗ってしまったセイバーですが
敵に関する情報を何も持たないまま対峙してしまった事がどのような結果をもたらすのでしょう。
情報戦という側面も聖杯戦争には 有る様に思いますので
他のマスター達は警戒してランサーの誘いには乗らなかったはずです。
自分から他のサーヴァントを戦いに誘うとは余程の実力者と思って間違いなさそうですね。
セイバーVSランサーというようやくまともな英霊同士の戦いが見れそうで
今からドキドキです。一体この戦いで勝利を掴むのはどちらなのでしょうか?

今回も30分が非常に早く感じました、早く続きが観たいですね!

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2011年10月02日

Fate/Zero 第1話 「英霊召喚」感想

これは凄いクオリティだなー、これを維持出来たら凄い作品になりそう。
個人的は 今期で一番期待している作品であります。
原作は既読、前身?となるゲームの方も2作ともプレイ済です。
ドラマCDも持っています(そういえばドラマCDの感想をニュースサイトさんに捕捉して
貰った時は かなりの逆アクセスがあり、ニュースサイトって凄い!と思ったものでした)
そういう訳で 思い入れが強い作品であります。
期待しすぎると裏切られた際にガッカリするからと思いつつも
どうしても期待しちゃう自分がいますよ。
しかし、こうして 今回 1話を見る限りでは大満足な出来上がりですね。

物語は 設定の開示からという感じで ゆっくりと始まった印象でしたが、
最後の各マスターが揃っての英霊召喚シーンにはオオッ!という感嘆の声が出てしまいました。
こうして 映像で見ると迫力があっていいですね!
そして、セイバーの姿を とてもカッコよく描いてくれていて良かった。一安心です。
そういえば、黒スーツのセイバーに違和感を原作を読んだ際には
最初覚えたのですが、ゲームのセーバーとZEROのセイバーでは
大元のところは同じですが微妙に性格に違いを覚えます。
あ、余り詳しく書くとネタバレになりますよね、自重しなければ・・・
原作既読の作品は感想を書くのが難しいのですが、これからも 出来るだけ頑張ります。

かなりの情報量を第1話目から詰め込んできた印象です。
これは 少し情報を整理する必要がありそうですね。
初見の方は付いて来れるのかな?ちょっと不安です。

OPがカッコいいです、セイバーの動きも良いですね。青い甲冑を纏うシーンなんて凄いです。
曲もサビの所がフックが効いていて良いですね。

次回も楽しみですね!

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posted by もっち- at 22:40 | Comment(2) | TrackBack(26) | Fate/Zero 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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