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2012年01月07日

アマガミSS+ plus 第1話「絢辻詞編 前編 ユウワク」 感想

あまがみっ! 2|ピアイ才/エンターブレイン|エンターブレイン|送料無料

これは アフターストーリー的なお話になるのでしょうか?
1期にあたる アマガミSSは各ヒロインを次々とあの手この手で攻略する紳士様の姿に
思わず手を合わせるというお話でありましたが、2期にあたるSS+(プラス)ではどの様な物語を
我々に示してくれるのでしょうか?
お付き合いした後の いちゃラブを見せつけられるのでしょうかねー?
バカップル度予想では 今回のヒロインである 絢辻さんは私の中ではかなり上位にいたりします。
(お付き合いしたら俺だけに見せる可愛い一面にドギマギするんだろうなと妄想もんもんですよw)
もしその様な展開になるのでしたら リア充爆発しろ、と凡夫な主人公であれば反感を買って
打ち切り終いになりそうですが そこは橘さんの人徳が光ることでしょう。
思わず応援したくなる主人公、今回もやってくれたぜ!俺たちの変態紳士!と
画面の前で前のめりガッツポーズを決めさせてくれる事を期待したいですね。
(アフターストーリーというと 別の作品になってしまいますが 智代アフターが大好きであります)
あ、そういえばSS+では 美也編は放送されるのだろうか?

という、前置きはここらへんにしておきまして 早速本編の感想に移りたいと思います。
これは 1期を観ているとこれはより楽しめそうですね。
いや、逆に1期を観ていないと良く分からない部分も多いかもしれません。
ゲームで言うと ファンディスク的な印象を覚えました。
さてさて、生徒会長選挙では 新キャラとなる黒沢さんが 
どの様な行動で絢辻さんと張り合うのだろう?と思っていたら 生徒会選挙が意外に本気の戦い! 
父親を使ったり スク水でのPR(選挙参謀の美也 容赦ないな) エロ本で評価を貶めたりと
何やら凄い展開になってきました。イケメン立候補者が教室でエロ本をぶちまける姿を見て
可哀そうになってきました、イメージって大事なんですね。
私くらいのルックスならエロ本を教室でばら撒いても肩にポンッ!と手を置かれて
うんうんと 憐みを誘えるのに・・・イケメンて残念だな(強がりです、スミマセン
そういえば、イメージ戦略を取る上で 絢辻さんは1期の際は仮面をかぶっていたわけであります。
他者からのイメージがどれだけ大事なのか、に重きを置く絢辻さんに対し
狡猾に揺さぶりをかけてきた黒沢陣営、目の前で恋人である
橘純一とのキスを見せつける作戦に出ました。
黒沢陣営にしてみれば、いつも優等生で大人しい絢辻さんが
そのイメージを壊して暴れる姿をカメラで撮り ビラ等をばら撒く作戦なのでしょうね。
絢辻さんがここでどう出るのか? これは非常に楽しみですよ。
ここでの行動で 恋人を取るのか、それとも今まで築き上げたイメージを取るのか?
その選択を絢辻さんは 迫られている訳ですからね。
個人的にはナリフリ構わず橘純一を奪い返す行動に出てほしいなぁ。
更に、黒辻さんに変身し 逆に黒沢陣営に脅しをかける姿を見たいとも思います。
黒沢さんは最初掲示板の前で純一と目が合った際に恥ずかしそうに赤面していました。
きっと この姿が彼女の本心であると思いますが どうなのかな?
立場上、黒沢さんも周りからヤンや言われて純一にキスをしようとしましたが
高校生のしかも生徒会長戦に出ちゃうような女の子がしたくもないキスを
ただ目的の為にするとは思いたくないですよ、やっぱり彼女も純一の事が好きだったんでしょうね。
アフターストリー的であるからこそ描けるお話ってあると思うのですが
今回の展開は正にそうでした、絢辻さんと橘さんの絆が試されている展開は上手いなーと感心です。

また、美也が大好きな私にとって鏡にうつった手ブラ美也は眼福でありました。
そのあとの 上から覗き込み起こしに来る美也の姿にドキドキです。
今回も1期と同じくパラレル世界の様なお話の作りになるのでしょうかねぇー。
あの美也編でのバスシーンの続きが見れるのかと今から楽しみにしていますよ。
(一体 僕は何を書いているんだ・・・興奮し過ぎだろ)
風でスカートがめくれた時に思い付いたんだ、と告白する僕らの紳士の素直さに脱帽です。
絢辻さんも良く怒らなかったなぁ、2人の仲が進展している証拠なのでしょうね。
では マウスピースをはめる事を強いられている僕らの変態紳士さんですが
思わぬ 絢辻さんからの ご褒美パンチを頂き喜んでいることを期待したいです(えっ

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2011年05月01日

アマガミSS 橘美也編「イモウト」 感想

212 24444ということで いやー、美也編良かったですねー。
待ちに待った美也編であります、美也のジト目が可愛すぎる!!
あー、本当に大満足です。アマガミ 真ルート?解放でありますよ。
最後はお風呂シーンという締めは 七咲編を思い出しますね。
美也編での あの続きがあったのか なかったのか気になりますが
どうやら 全員攻略済みの様な描写がありましたので 
多分 美也も…ということになるのか!?
でも、絶対に にいには 中に美也がいることを知っていて乱入したはず。
入る前に脱いだ服や音で分かりますし、偶然とか、うっかりとかありえませんよ。
本当の変態になる前に引き返すのだ、変態紳士よ!

と、冗談はさておき、この美也編こそがアマガミの真髄だったのでは
ないかと思います。だって アマガミしてましたしw
以前の感想で美也は他のヒロイン達ほぼ全員との繋がりを持つ唯一のキャラなので
他のヒロイン達からの協力を得て兄弟の垣根を越えてにいにと
結ばれるのでは無いかと予想しました。
どうやら、それに近い事にはなりましたが、私が思っていた様なエンドとはならなかったですね。
しかし、これはこれで綺麗に締めてくれた様に思います。
思えばアマガミで描かれてきたテーマの一つに家族というものがあります。
黒辻さん編では、お姉さんが脇役として登場したりしていましたよね。
原作ゲームは未プレイですが、恐らくかなりの割合でヒロイン達の家族に関する描写が
あったのではないかと予想しております。
家族との関係が今の自分にどの様な影響を及ぼしてきたのか?
それを踏まえての主人公との恋愛模様が描かれてきました。
他の恋愛シュミレーションゲームでは、余り家族についての言及はなされていない気もします。
では 何故アマガミではこの家族について触れられていたのでしょうか?
私が思うに リアリティが増す効果、そしてキャラクターに深みが出る効果の他にも
人と人との関係性の上に より密度の濃い触れ合いを求めて恋愛が発生している様に
描く為だった様な気もします。
アマガミは 森嶋先輩編において最後は家族になった描写がありました。
家族というベースがあり、そこから恋愛→家族へとなるヒロインが数人いたと記憶しております。

また、美也編は全てのヒロインルートの総決算、他のヒロイン達と仲良くしていた記憶を
持っている視聴者にとって今回の美也探偵視点とのシンクロが起こったのは面白い演出です。
更に、アマガミをするという行為は最高の愛情表現なのだと
美也は猫の親子を通じ兄に教えて貰いました。
にいには最高のにいにだよ、と後ろから抱きつくシーンには思わず涙です。
美也は にいにに対して兄という立場以上の期待はしていません、恋人にはなれないのです。
それを理解しながらも、美也は にいにを応援し続けていました。
しかし、その根底にあるのは にいにに対する絶対の愛情、揺るぎない信頼でした。
それを アマガミという兄妹で許されるギリギリで最高の愛情表現で自分の気持ちを
兄に伝えていたのだと思います。
いつまでも離れない、離れても迷子になっても探してくれる。
そんな魂の絆を皆求めているのかもしれませんね、それは他のヒロインも持っている感情でしょう。
最後に美也編が描かれた理由が やっと分かりました。このルートこそアマガミという
作品が伝えたかったテーマが強烈に打ち出されたものだったのではないでしょうか?

アマガミSS,本当に心が温まる作品でした。
アニメ放送当時は毎週楽しみにしていた作品でしたよ。
主人公が変態だけど決めるところは決めてくれる心優しい紳士で見ていて大変好感が持てました。
色々な変態プレイを決めてくれる度にガッツポーズを思わず決めたくなったのは
私だけではないはず、思わず応援してしまう魅力に溢れた主人公です。
他の作品ではこうはいきませんよね、ちょっと俺に変われとか、俺の○○ちゃんになんてこと
しやがるんだこの主人公は!という感情を持ってしまう事がしばしばであります。
アマガミSS 主人公もヒロインもサブキャラも皆良い味を出しておりました。
いやはや、良い作品でありましたね!

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2010年12月24日

アマガミSS 第25話(最終回)「上崎裡沙編 シンジツ」感想

最高のクリスマスプレゼントありがとう!
しかも 上崎さんの声優が門脇舞以さんじゃないか!
今回ずっと 上崎さんの声は門脇ボイスだと思っていたんです。
まさか 田中さんと被るし しかし 門脇さん以外あり得ないと
思っていたんですけど EDクレジットを見て
やっぱり 門脇さんだった!と嬉しくて仕方がありませんでした。
(嬉しさの余り 日本語が変になってます)
と、門脇舞以好きアピールはこれ位にしておきます。

いままで4話構成だったヒロインと橘くんのお話を1話の内に
どうやって纏めるのだろう?もしかして 最終話にして消化不良を
起こしてしまうのではないか?と心配していたのですが
そんな不安は杞憂に終わりました。
凄く綺麗に 纏めてくれましたねー、しかも今までのお話が
あるからこそ映えるお話の内容で大満足です。
私たちは 今まで24話を通して 6人のヒロインと橘くんの恋物語を見つめてきました。 
それが今回のギャグパートである上崎さんが 橘くんと
他のヒロイン達が恋仲になりそうなのをそれぞれ 妨害するというのは 上手すぎるなー、と感心。
(ギャグと言いましたが それぞれの女の子は真剣なんですよね)
しかも それぞれのヒロインらしい、ショックの受け方をしていて
面白かったなー、特に七咲が表面上はクールだけど内心は動揺しまくって
転んでしまうのは良かった。
これも 各キャラの特長や性格をずっと丁寧に描いてたから
ここまで 面白くなったんですよねー。

そして 橘くんが各ヒロインと仲良くなっていくのには
クリスマスの日に振られ それを癒していく、という一つの理由が
あった訳なんですが その秘密が最後に明かされるのも良かったかな。
確か 第5話の感想で アマガミの世界はパラレルワールドだ、と
書かせてもらった記憶があります。
今回のクリスマスに振られた顛末は 上崎さんの画策でしたが
もしかしたら 他の並列世界での理由は違うものかもしれないと考えると更に 面白いですね。
もしかしたら 美也が私のにいには誰にも渡さないんだからね!と
まんま肉まんを片手に 橘くんの姿を物陰から見守るという世界もあるかもしれない。
そして 各話のヒロインが別の世界でもキチンと登場するのが
良いですよね、もしかしたら 橘くんの行動一つで 別の世界の入り口が
すぐそこに開いていると思わせ ワクワクしながらいつも見ていました。
今回の橘くんは 同時に6名のヒロインへの攻略の入り口に立ちながら
ことごとく 上崎さんにその扉を閉ざされていくのが痛快でした。
しかし、今回の世界の橘くんは今までで一番モテ期が訪れていましたね。
うーん、羨ましい、合計7名の女と良い感じになっていました。

待望の美也編はDVD収録とのことで少し残念でしたが
総合的にこの作品を振り返ると 非常に高評価でありました。
この手の作品は キャラクターの魅力次第で大きく評価が変わるものだと思います。
その点 まず主人公の橘くんが素晴らしかったですね。
少しエロくて変態なのがとても好印象です、等身大で変に肩に力が入っていなくて
共感を覚えます。決めるところでは キチンと決めてくれるのも良かったな。
ヒロインごとに微妙に性格を変えているのも柔軟性があってよろしい。
そして 各ヒロインの魅力 これも素晴らしかった。
それぞれ 特長があるのですが どのヒロインも可愛いんですよね。
幅広く視聴者の嗜好にあった性格のヒロイン達が登場して 
俺は七咲が好き、いや俺は絢辻さんだなー、なんて友達とアマガミについて
話をする際にまるで 女性アイドルグループのお話をする様な感じで
お話が出来るのも良いのではないでしょうか?
まあ、2次元アイドルの方が私は好きですけどね。
更に 脇を固める女性陣と親友の存在も大きいですね。

という訳で 2クールに渡り 大いに楽しませて頂きました。
どれも 素敵な恋物語でしたよ。
今 私の脳裏には出演者達が横並びになり舞台挨拶をする光景が浮かんでいます。
みんな 眩しい笑顔で最後に一斉に頭を下げ「ありがとうございました!」と叫んでいます。
幕が下りると 幕裏から 出演者達の涙声、そして歓声。
私は 立ち上がり ただただ拍手を送り続けます。本当に素晴らしい劇をありがとう!
作品の制作に関わられたスタッフ関係者の皆さんと
ここまで感想を読んでくれたみなさんに感謝です。ありがとうございました!!

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2010年12月17日

アマガミSS 第24話「絢辻詞編 最終章 ヤクソク」感想

これは素晴らしい恋物語。
とても感動しました、絢辻さんの人気が高い理由が分かった気がします。
前回の幕引きが気がかりで絢辻さんは本当に人格障害が出てしまって
いるのではないだろうか?と心配で仕方がなかったのですが
どうやら杞憂に終わったみたいです。安心しましたー。
しかし、絢辻さんはその場で求められる役割をきちっとこなしてしまう
本当の優等生だなー。絢辻さんは その場にあった仮面を付けて
いままでの学校生活を演じてきたのでしょう。
でも、その仮面の下の真実の自分を受け入れてくれる人物は
学校にはいなかったのかもしれません。
今までのヒロインには親友・親しい友人と呼べる存在がいました。
その点 絢辻さんにはその様な存在がいる様子がありません。
こちらが表面上で付き合っていると やはり相手も表面上でしか
付き合ってくれないものなのかもしれませんね。
しかし、純一はその仮面をかぶった絢辻さんもその下の姿も
受け入れてくれました。心を裸にして受け入れてくれましたね。
絢辻さんも これで救われたような気がします。
これからは メモ帳に書かずに その分純一にその感情を
ぶつけてくれるのだと思います。(どんな言葉か気になりますけど)
また、今回は 純一は変態プレイに及びませんでしたが
裸の心と心がお互いに求め混ざり合うというより高次のプレイを
我々に提示してくれた様に思います。
肉体から精神への昇華といった感じでしょうか?

子供の幻想を打ち砕く最初で最大の存在はサンタクロースなのかもしれませんね。
1年間良い子にしていたら 夜中にこっそりと枕元に自分の欲しいプレゼントが
置いていってくれる素敵な人物。姿を見たことがないけど
プレゼントが現実に枕元にあるので その存在を信じますよね。
果たして絢辻さんがサンタクロースの存在は嘘であると
知ってしまった出来事は一体なんなのでしょう?
もしかしたら、父親が絢辻さんを喜ばせようとしてサンタクロースの
格好でプレゼントを直接渡しにきたのかもしれませんね。
あれ?パパがサンタさん?サンタクロースはトナカイのそりに乗って
空を駆け プレゼントを配っているんじゃないの?と
現実を見せつけられてしまったのかも、と想像してみました。
サンタクロースは夢を与えるものですが 大人が子供に夢を与えるために
生み出した架空存在というものでもあります。
私の子供もサンタクロースの存在を信じ切っていますが
もし 真実を知った時、どの様に思うのでしょうか?
裏切られたと思うのかな、それとも今まで夢をありがとうと思うのかな。
子供が大人への階段を昇り始める瞬間はそんな嘘という汚いものと
夢を与えようとしてくれたという綺麗なものが 混在して
世の中には溢れているのでは、と実感するところからなのかもしれません。
考えてみると 世界中の親たちが子供に対して同じ嘘を吐き、それが
何代にも渡り実行されているというのは面白いですね。

絢辻さんが コンボ技で純一を瞬時に制圧してしまうのには驚きました。
凄い身体能力も持ち合わせている様ですね。
空手などの格闘技を本気でやれば全国狙えると思いますよ。
絢辻さんのあの自信にあふれた態度は 心理戦・肉弾戦ともに
負けることがないという表れだったのかもしれませんね。
そして 絢辻さんの涙には思わずもらい泣きしてしまいました。
あの豹変は純一に以前の姿を求められたからだと勘違いしていたのか。
自分を押し殺していたのが純一の言葉によって一気に解放したのが解って嬉しかったです。
Aパートでの絢辻さんを見ていて仮面を外した姿を知ってしまった
我々と純一はモヤモヤとした想いを抱いていました。
そこへあの涙と共に真実が明らかになるという展開は凄く良いなと感じましたよ。

10年後エンドは森島先輩以来ですよね。
他のヒロインとの10年後は無いのか?と無粋にも思ってしまいましたが
何はともあれ幸せそうで良かったです。
絢辻さんのトレードマークともいえるあの綺麗な長い髪をバッサリと切って
髪を短くしていました。心境の変化がこんな所にも表されていました。
しかし、可愛いなー、ショート絢辻さん。これで眼鏡かけたら最高なんですけど。
そして 2人の子供が 絢辻さんの幼い頃の姿にそっくりですね。
こうして 物語は繰り返されていくのでしょうか?
サンタクロースのお話をやはり3人で仲良く話しているのかな。
そんな姿を想像するのも楽しいですね。
ずるい、と言って娘にチュっとされる純一さんも幸せそうでした。
思い返せば確か絢辻さんは家に帰りたくない様な事を以前言っていましたが
純一と絢辻さんの2人であれば 毎日すぐにでも家に帰りたくなるような
温かい家庭を築いて行ってくれると信じています。

また、今回は梅原の存在も大きかったのではないでしょうか?
親友の純一が何か思い悩んでいることを感じ取って
さりげなく背中を押している姿に惚れそうになりました。
アマガミを見ていると 人間て良いな、素敵な存在だな、と実感しますね。
心が癒される気がしてきます。

次回はいよいよ最終回?とうとう美也編の開始ですね。
えっ、違うの?

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2010年12月10日

アマガミSS 第23話「絢辻詞編 第三章 プライド」 感想

どういうことだってばよ!一体何が絢辻さんに起きたのだ?

前回の感想で 実は橘くんが絢辻さんをリードしている?
絢辻さんに人格障害が出ているのでは?という事を書かせてもらったのですが
どうやら それが本当の事になりそうな感じですね。

絢辻さんの立場に理解を示して 主人公である橘くんは
一歩引いていた感のある前回までのお話でしたが
今回からは主人公の面目挽回で 前に出てきた感じを受けました。
橘くんは万能プレイヤーでありますね、以前から橘くんは各ヒロインに合わせた
言動をすると思っていましたし、棚町編の感想でもその人格をすり替えた様な
行動をする事があると指摘させて頂きました。
今回の 絢辻編では特にその点を意識させる描写が多いですね。
ぶれないのは、変態エロ紳士なところかな、ようやく何故橘くんが変態紳士と言われて
いるのかが分かって来た様に思います。
最後にはしっかりとご褒美ゲットするのが素敵過ぎますよ。
しかし、キスという契約の後 橘くんは最良の選択肢を選んだのでしょうか?
ゲーム原作なので アニメでは恐らく主人公は常に最良の選択肢をひき続けますね。
放課後 またメモ帳に何か、自分を励ます言葉を書いていた絢辻さんでしたが
そんな追い詰められた彼女に対する橘くんの言葉は 絢辻さんを労わる様なものでは無く
契約前と同様な らしくない、絢辻さんはこうあるべきというものでしたね。
それがきっかけで 自分の素の心をさらけ出し始めた絢辻さんを引っ込めてしまったのでは
ないだろうか? 橘くんの言葉に絶望しまた心を閉ざしてしまったのでは無いか、と
思ってしまいました。
あの涙が演技であって欲しい、と思うのですが本当の所はどうなのでしょうね。

神社での絢辻さんの告白がストレート過ぎて 思わずニヤニヤしてしまいました。
少し気になったのは あなたをわたしのものにする、わたしをあげるという言葉です。
人間を物の様に考えるのは 絢辻さんらしいといえばそうなのですが
少し悲しいですね、今後の我らが橘くんの活躍で 物では無く、者だという事を
絢辻さんが思える様になったら嬉しいな。
そして クラスメイトが手のひらを返したように 絢辻さんを追い込むというのは
見ていて非常に辛く悲しいものがありました。
棚町さんや田中さん、そして梅原くんが味方してくれるのは心強いですね。
特に棚町さんは男前すぎて 良かったなー。
EDでの絢辻さんみたく集団の中の孤独から最後には笑顔になれる様に切に願います。
絢辻さんの天使に橘くんがなれますように。

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2010年12月03日

アマガミSS 第22話 絢辻詞編 第二章「ウラガワ」感想

転んでもただでは起きない橘選手、華麗に自然にパイタッチ。
更に 自然に尻タッチ&胸背中押し付けで更に得点を重ねる!決まったー!
我らが変態紳士さんの技が光るお話でした。
エロ行為だけ見てると橘くんの方が一枚上手に見えてきますね。
あれは Mのフリをしているだけかもしれませんよ。
隙あらば 変態行為に及ぼうと虎視眈々と絢辻さんの事を狙っているのか。

さて、今回 絢辻さんの意外な一面が垣間見れましたね。
裏の顔は意外と普通の女の子で こういう子は結構現実でもいるのでは
ないでしょうか?
しかし、いままで20話かけて積み上げられた絢辻さんの言動という
積み上げがあるためにギャップが良い感じに効いてきます。
そして 手帳に書きなぐったという文言が気になります。
書きなぐるという事は、突発的に感情をぶつけてという内容になるのでしょう。
血文字で殺す殺す殺すとか○○ウザい○○ウザいとか書かれているのかも。ブルブル。
言葉に出来ないストレスや言葉を 書きなぐるというのは
何だかカウンセリングの表現療法にも似ている気がします。
もし、美也に関することが恨み日記に書かれていたらどうしよう?
これはゆゆしき事態ですぞ、美也ファンのみなさん!

また、なぜ絢辻さんは姉の事を嫌っているのか?
これは憶測の域を出ませんが 家庭内において姉と妹の役割が逆転して
しまったからかもしれませんね。
アダルトチルドレンのヒーロータイプに似た感じの性格の絢辻さんですが
親との関係が気になる所です。天然の様な言動をしている姉ですが
親からの攻撃の矢面に立つのが嫌で妹に姉としての役割を押し付けてしまって
いるのかも、とも勘ぐってしまいました。
ちなみにアダルトチルドレンのヒーロータイプの特徴ですが
外面・・・生真面目・努力家
内面・・・過剰な自尊心・不適応感
言動・・・他者に自分の評価をを押し付けようとする
弱点・・・仕事依存・人を支配し操作・完全主義
長所・・・自身の失敗を許容・管理職向    
という感じですね。ともかく 家に帰りたくないのでは?という橘くんの推測は
もしかしたら家庭内の環境に問題があることを示唆したかったのかもしれませんね。
まあ、本当の所はどうなのか分かりませんからこんな事をいうのも
失礼な話かもしれませんけど・・・

さて、今回は美也の活躍の場が余りなくて残念でしたが
黒辻さんには近寄らない方が良いのかなー?
あ、それと冒頭の絢辻さんの怒気と狂気を孕んだ目付きは良かったですねぇ。(えっ

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2010年11月26日

アマガミSS 第21話「絢辻詞編 第一章 ハッケン」感想

ヒィィィー、何が起きたんだ?
僕は今信じられないものを見た気がするぞ。
全てはこの一瞬の破壊力への溜めだったのか。
面白くなってきたぞ、絢辻編は楽しめそうな予感がビンビンです。
黒いとは噂で聞いていたが 一体 手帳に何が書かれていたのかな?
ちょっと、気になったので書いてみます。まるの部分は不明な文字です。
(ごめん、絢辻さん・・・ひいッ)

16/ 18:00〜塾
その後、参考書をみに書店へ
冬期講習の申し込み、次回までに
帰宅後、明日の予習
風邪対策にショウガの蜂蜜湯を飲む
乾燥してきたから、そろそろ加湿器を出す

17/ 15:00〜美容室の予約
その後ショッピング
冬物を数点購入
委員の差し入れように おかし購入
夕食後のデザートにケーキ
カロリーとり過ぎ!注意!!
明日の朝はジョギング

18/ 帰宅後 加湿器を○○から出す
掃除と試運転。○○
体重 +1.2kg ○○続・・・
明日の日本史の○○

19/ お小遣いを貯金。目標額まで大体半分
書店にて、良さそうな参考書を見つける
今度もう一度確認してから購入
「英愛私書店 ¥1340-
 身に付かない英語を身に着ける為の本」
模試の結果が届く。前回より順位アップ
ジョギングの為に明日は5時30分起き

20/ 通学時、水たまりに氷が張っていた
気温も一段と下がって来たので そろそろ
もう少し防寒対策を考えよう
帰りにホームセンターでカイロまとめ買い
塾にて、冬期講習の申し込み提出
塾帰り、書店にて気になっていた参考書を
購入。・・・今日は出費が多かった。

21/ ジョギングの距離を伸ばす +1キロ
体重 -800g もうすぐ目標体重に
今日は体育もないので 図書室で自習
○○買った参考書が図書室にあ○

と一見何も問題が無さそうな日記調の内容ですが
自分の事しか書いてない、友達や家族の事が一切出てこないですね。
他人から見てどう思われるか?いかにいい子を演じるか?
そんな絢辻さんの心の内面が表れている様な気がしました。
高校生ともなれば 友達や気になる男子の事が書いてあるのが
普通だと思うんですよねー。
周囲の評価を非常に気にすると思われる彼女が水着姿のまま
廊下を走って教室に駆け込んだ、というのは余程の事だと
思いました。
そして、あー 水着姿の美少女にネクタイをあんな風に
引っ張られてみたい、と思った私はドM確定でしょうか?

最後の引きを活かすために物語の殆どを絢辻さんが
いかに優等生かを描いていましたが
家族との会話のシーンで少し彼女の黒さが出ていましたね。
そして 田中さんウトウトしすぎだよー。
ちくしょう、可愛いじゃないか、でもちゃんと話し合いに参加しようね。
そして もじゃもじゃさんの指の表現が良かった、
主人公の指の演技も細かくて良いですね。
今回は 特に細かい所にもこだわって作られていたのがわかります。

さて、今週の美也ちゃんは〜。
美也ちゃん マジ救世主。
にいにのピンチに駆けつける姿が天使の様でした。
そして、申請時に既に劇のワンシーンの様なことをしたりと
お茶目さんです。オチのばたん、うっかりさんだな。
よく見ると今週の美也ちゃんは少し胸が大きくなってないか?
気のせいかな?

うーん、この引きは見事!
来週の放送が気になって仕方がありませんよ。

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2010年11月19日

アマガミSS 第20話「桜井梨穂子編 最終章 サヨナラ」感想

で、変態プレイはいつですか?
と、ワクワクしながら今回視聴したのですが
ごめん、俺が悪かった。なんだかそんなよこしまな劣情は
梨穂子のホワホワで消しとんだ。
個人的には 大満足な終わり方を見せてくれました。
もしかしたら 消化不良の人もいるかもしれませんね。
変態紳士の名を返上しろ!と声高に訴える人もいるかも!?

しかし、幼稚園から高校2年まで想い続けた気持ちは揺るぎないですね。
百忍通意、耐え忍べば想いは通じる、梨穂子の想いは橘くんに通じていると信じたい。
入部届を橘くんが提出したのは梨穂子となんだかんだ言っても
一緒にいたい気持ちの表れですよね。
とっくにお互いの気持ちは通じていたんじゃないでしょうか?
他のヒロインとの1年や2年での短い関係では表せないこの二人の空気感。
夫婦の様な印象も受けましたよ。
あとは お互いに今の関係が心地よいと思っているのを
もっと進展させたいと思わせる様なキッカケがあれば一気に進展するのだと
思います。例えば卒業や引っ越しなどで距離が離れてしまう様なことが
あれば関係は変わるかもしれませんね。
その時には 橘くんは紳士に真摯に梨穂子を離さない行動を取ってくれると
信じておりますよ。
いずれにせよ 梨穂子の可愛らしさ・純真で仏様の様な心根の持ち主だと
いうことが 良く表されていたお話だった気がします。

バレンタインでは義理でもチョコ欲しいと思うのは私だけなの?
本命は既に諦めた、ならば義理で挽回だ、と意気込んでしまいます。
意味も無く女子の周りをチョコチョコ歩き廻ったり。
何か甘いもの食べたくなったなー、とノビをしながらチラ見で
女子にさりげなく?訴えたりと地道なチョコ欲しいアピールをしちゃいますね。

さて、今週の美也ちゃんは。(サザエさん予告の口調で)
やっぱりお兄ちゃん大好き。誰からチョコを貰っているかを
にいには しっかり把握されちゃってますねー。にししし。
優しい美也ちゃんは にいにの為に手作りチョコをつくるのかー。
みんな 橘くんに頭を下げて美也ちゃんのつくったチョコシュー貰いに行こうぜ!

来週からはいよいよラスボスと言われる絢辻さんが登場かー。
一体どんな女の子なのか気になりますよ。
来週は変態プレイ爆発が期待できるのだろうか?
あと4話なのかは分かりませんが(美也編の為にあと4話プラスを期待)
丁度 クリスマスの頃に 絢辻編は終わるのかな?
盛り上がりそうですよねー。

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2010年11月12日

アマガミSS 第19話 「桜井梨穂子編 第三章 ヒキツギ」感想

幸せは身近な所にある、これは美也の事ですね。
分かります。そして小耳にはさんだのですが美也回は
テレビ放送されないという噂は本当なのだろうか?
嘘だ!これは信じられない、認められないですよ。
聞かなかった事にしておきます、事実から目を逸らします。

その分のお詫びなのか、今回は美也が結構活躍していましたね。
バスタオルサービス、入浴シーンと見ていてにししし、となりました。
入浴中にウトウトして かくんと湯船に沈む美也が
可愛くて仕方がありませんでした。
謎の光線と湯気が邪魔していましたが あれはどういう怪奇現象なのか?
アニメの入浴シーンでは決まってあの怪奇現象が現れます。
DVDはお祓いがしてあるそうなので その現象が無くなっている
場合が多いようですけどね。
美也は 怪奇現象じゃないので しっかりとテレビ放送して欲しいです。
また 美也が アイドルの振り付けをまねて踊るシーンも良かったですね。
意外と上手で驚きました、案外美也なら人気が出るかもしれませんよ。
美也は既に私のアイドルであり、みんなのアイドルなのです。
そして感じたのは 美也は 他のヒロイン達と仲が良いですねー。
人間関係のハブ的な役割も演じている様に思えます。
これも 美也の明るさと気取らない性格、可愛さがあってのものでしょう。
また、七咲・紗江・美也の3人でクリスマスパーティーを
している姿も見られました。
七咲の為に イブにもパーティーを行ったのにも関らず
2日連続で クリスマスパーティーを執り行った美也の優しさが見れました。
そして 主人公の裸を見てしまった美也が嬉しそうでしたね。
なんだか こんな美也も可愛いですよ。
こたつで眠ってしまう美也、その寝顔はいつまでも見ていたい気持ちに
させる素敵なものでした。
初詣のおみくじで大吉をひいてはしゃぐ美也も良かったですよね。
小さな幸せを思い切り喜ぶ姿がいいじゃないですか。

というわけで 次回も美也の活躍に期待をしたいと思います。
お詫びは良いから結果を見せて欲しい、と駄々をこねてみたりしました。

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2010年11月05日

アマガミSS 第18話「桜井梨穂子編 第二章 テツダイ」感想

なんだか梨穂子が可愛く思えてきた不思議感覚。
甘噛めば甘噛むほど味の出てくる、知れば知るほど好きになる
そんな魅力を梨穂子は持っていたようです。
もしやスルメ娘か!と思わず しょーも無い事を思ってしまいました。

ほわほわしていて捉えどころがないんですが
そこがまた魅力的です、書き方が分からないんですと
最後まで付き合わせてしまう、思わず協力してしまう、
そんな愛されオーラが梨穂子にはあるんですよね。
余りはっきりと自己主張はしなくても周りに最後には自分のしてほしいことを
して貰える、そんな人は社会に出てから得をする様な気もします。
あの人の言う事なら、あの人のやりたい事ならと、思わず要望を聞いてしまうんですよね。
それも 普段から他人への優しさに溢れた接し方が巡り巡って自分の所に戻ってくるんですね。
人間関係は鏡の様だといつも思います。

さて 変態紳士さんは今回は少し抑え気味ですが
雪だるまにおっぱいを付けていたり、まんま肉まんをモミモミしたりと
梨穂子編の紳士さんは おっぱいに対してとても興味をお持ちな様です。
ヒロインに合わせて自分の嗜好をオールマイティに合わせられる
万能変態紳士さんの底力を改めて思い知らされました。
梨穂子=おっぱい、ということで1年後の私は認識していると思います。
ひざ裏、へそ、サカナ、パンツ、おっぱいという変遷を見てみると
今回の変態紳士さんはごく一般的な性的嗜好を持っていますね。
今後の予想として お尻、足首、などが候補に挙がるのではないでしょうか?
と 書いていて自分にツッコミたくなりました、何書いているんだよ自分。

また、今回 驚いたのは梨穂子の開脚です。
凄く柔らかい股関節をお持ちなようですね。
なんであんなに柔らかいのだ?やはりスルメ娘なのか?そうなのか?
スケートは体験した事が実は生まれてから一度もないので
機会があればやってみたいとも思います。
転んだら痛そうですけどねー。

そしてさりげなく前ヒロイン達が登場するのが面白かったな。
そんな中 今回はクリスマスを梨穂子と過ごすことになった紳士さんですが
鈍いのか 幼馴染というのが逆効果なのか 恋の進展は余りみられませんでした。
一緒にいるのが当たり前であるというのがいけないんでしょうね。
そして2回目に既にクリスマスということはラストは卒業式かな?
もしくは途中で引っ越しがあるとかで距離感を離すというのが
変態紳士さんが梨穂子にパクッといくきっかけになると思います。
話は逸れるのですが 魚釣りでも 誘いをかけるというのですが
エサをちょんちょんと動かすとオッ エサが どこかに行ってしまうぞ、と
急に魚がエサに喰いつく場合がありますよ。 
なんだか そんな事を考えながら今回視聴させてもらいました。

次回、どの様に2人は接近していくのか?
楽しみにしています!
今後肉まんを食べるたびに もみもみしてしまいそうな自分が怖いです。

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2010年10月29日

アマガミSS 第17話「桜井梨穂子編 第一章 オモイデ」感想

チビ美也が可愛い!

梨穂子の友人のかなえちゃんが良いですね。
true tearsの石動乃絵を彷彿とさせる外見をしていると
私は思いました。 これは秘密ですが
梨穂子よりも かなえちゃんに目がいってしまいましたよ。

梨穂子の姿を見ていると何だか癒されますねー。
主人公に片思いで幼馴染と良くある設定のキャラクターですが
あえて ぽっちゃりである、という女性にとっては
恐らくマイナスの記号を与えたのが斬新な気がします。
女子高生の足を見ますと 太ましい子が結構いる気がします。
けいおん!なんかはムチムチの足ですね。
あの足があと数年もしたらスッと綺麗になるのかな?
なんて妄想をいつも頭に描いてひそかに興奮しているのですが
恥ずかしいので 人には言えませんし ましてやブログで公言なんて出来ません。

さて 今回は前ヒロイン3名の第1話とは異なり
公園で主人公がクリスマスに振られてしまうシーンからの
導入ではありませんでした。
視点が 梨穂子視点に切り替わったんですねー。
以前の紗江編前半では 紗江が主人公を追うという展開を
見せましたが 今回は明らかに梨穂子が主人公を射とめる為に
努力をする姿を見る事が出来そうです。
女性が男性のハートを射落とす為にどんな努力をするのか?
こんな所に注目して観ていけたらな、なんて思いました。
でも 梨穂子はポワポワの天然さんの様なので どうかな?

金網をちょっと拡げてあげている主人公が良かったですね。
こんなさりげない優しさに 梨穂子は心惹かれているのかも
しれません。梨穂子の部屋には主人公との思い出の写真が
沢山貼ってありました。
余程 小さい時から好きだったんだなーなんて思いましたね。

そして 今回の見所である ロリ美也ちゃん!
まんま肉まんになれー、って一体!?
どういう意味なのか、食べちゃうぞーという意味なのでしょうか。
どんな兄弟なのか、こんな小さいときからまんま肉まんが
大好きだったんですね。
梨穂子の中では まんまにくまんの呪文がお姫様への変身呪文に
すり替わっているのが可笑しかったです。
思い出が 美化されているんでしょうけど
まんまにくまん→お姫様のすり替わりは凄い飛躍です。

梨穂子を見ていると ちょっと自分に自信がないけれど
毎日を頑張って明るく過ごしているイイ子だなー、と
感じました。こういう癒し系の女性は大好きですねー。
次回は まんまにくまんプレイがとうとう登場するのかな?
期待したいと思いますよ。

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2010年10月22日

アマガミSS 第16話「七咲逢編 最終章 コクハク」 感想

七咲の表情にキュン死してしまった。
覗きこむ様な七咲の表情がとても可愛く描かれていました。
そして こんな恋愛してみたい、と思わせる良エピソードだった。

女子水泳部伝統のおでんを確かめに来た茶道部の上級生。
何故 あんなに混んでいる状況で わざわざ挑発的な言動をするのだろう、
この私を満足させられるかな?という態度でしたがこの人達おかしいよ。
仮にこの屋台の宣伝のためと思ってのことだとしても 
私なら すみませんが他のお客さんの迷惑なので・・・、と
一蹴してしまうかもしれませんね。
何だか見ていてあの2人は痛々しかったです。眼鏡先輩の笑顔は良かったけど。
しかし その挑戦に対して 大丈夫ですよ、と返す七咲が頼もしい。
そして絢辻さんにおでんを渡す七咲の姿がありましたが
以前の図書館の時もそうでしたが 一瞬の視線でやりとりがありましたね。
あれは どんな意味なんでしょうか?
七咲が女の勘で 恋のライバルとして絢辻さんを認定して
この人との間に入ってこないで、と表情で伝えたのかなー。

学園祭は花火があがったりと かなりお金がかかっている印象です。
お金持ちの学校なのかな? ガンダム製作費がいくらのかが気になります。
出演者控えのパイプテントの筋交が かなり気合が入った感じで描かれていて
ちょっと笑ってしまいました。こういう拘りは良いですよね。
そういえば大学祭の時、とある部活では伝統のカレーがありましたよ。
秘伝のレシピノートがあって かなり本格的でしたね。
しかし、七咲が口にした おでんの卵が後の伏線だとは
まったく気が付かなかったなー。

おじさんが山を所有しているとは驚きです。
しかも大きな温泉が湧いているとは・・・
最終のバスにのって あの場所に来たということは
朝まであの場所で七咲と主人公はいたんでしょうねー。
なかなかお熱いですね、あんなふうに後輩の女子に迫られたいと
思っちゃいましたよ。
水着の跡がなまなましくてゴクリと生唾ものでした。
七咲の中では男性を悦ばせるのにはパンツを見せたり性的な
迫り方が効果的だと思っているんでしょうね。
最後に 主人公に迫るところもこうして考えると自然な流れなのかな、と
思えました。素直な思考で可愛いですよ。

そして最後は思い出の海岸で膝枕、お似合いのカップル過ぎる。
主人公も七咲→逢に呼び方が変わっていましたね。
甘える主人公をしっかりと支える意思を表した七咲。
イイ感じじゃないですか、応援したくなりますね。

今回は美也の出番は少しだけでしたが 大変満足のいく内容でした。
次からは茶道部の幼馴染のあの子かー。
これだけ 七咲編で盛り上げてしまったので 次の出番のヒロインは
プレッシャーでしょうね、でも天然入っている様なので大丈夫かな?

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2010年10月15日

アマガミSS 第15話 「七咲逢編 第三章 ヘンシン」感想

本当に素晴らしいエピソード、アマガミSSを見ていて良かった。
そう思わせるだけの起伏に富んだお話でした。
七咲の水面の様な心が主人公純一に出会ってからは
水面からとび跳ねたり沈んだり まるで人魚の様です。(ED歌詞を思い出した)
七咲は 表面では取り繕うとしているが
心の水面下の 浮き沈みが滲み出てしまっていて
それが 何とも可愛らしく感じられました。

新しくオープンするという遊園地でのデートイベントから
始まる今回のお話ですが ここで良いなーと感じたのが
目線の位置、七咲と対面している様に錯覚するような
低い位置に持ってきている場面がいくつか見られました。
まるで 本当に七咲とデートをしているかのような
印象を持ち こちらまでドキドキしてしまいましたよ。
そして 意外な主人公の射撃ゲームの才能に驚いたり
高い所が苦手な事を知ったり、七咲も意外な主人公の
側面にあてられて 急接近。
さらに 駄目押しする様な お化け屋敷でのイベント。
これは 良かった、他のヒロイン達が幻想の様に
主人公の前に現れては消える、この唐突さに驚いた人も
多いのではないでしょうか?

七咲が味噌ラーメンに見えてしまう、主人公の妄想も
現実と区別が付かなくなるレベルまで陥ってしまってます。
主人公は恐らく暗示状態に掛りやすい状態になっていて
更に光が脳を刺激した為なのか、それともあのマミー人形が
吐き出した煙の中に幻覚を見せる様な危険物質が含まれて
いたのかは判りません。
どちらにしろ、なかなかにエロい七咲の姿が見れて
嬉しかったです。
食べちゃいたい、なんて暗闇の中で迫られて
さらに指を咥えられた七咲の心境を察すると
とても 可笑しくも幻想的で美しいと感じてしまったのです。

浮上する心、 七咲の心は一気に主人公に傾き
ブランコキス、最初から七咲は自分のパンツを見せる事を
計算にいれて漕ぎだすのが 積極的で良かった。
小悪魔の様な 七咲に翻弄される主人公でした。
七咲の中でパンツ=男が喜ぶアイテムと認識されているみたいですね。

そして、沈む心、大会の選手に選ばれなかったという事で
涙を流して悔しがる七咲。真剣に水泳に打ち込んでいるという
のが伝わってきて 心を打たれました。
悔し涙っていいよね、頑張り屋さんな七咲を応援したくなります。

七咲を主人公は制服のまま飛び込んで救い出そうとする姿にも
きゅんきゅんと来てしまった。
七咲を抱える主人公、その絵はまるで名画の様な印象を持ちました。
沈もうとする七咲の心を主人公が掬いあげる姿に感動を覚えました。

あー、良かった、凄く楽しめました、そしてキュンとなりました。
これぞ、アマガミ、こんなエピソードが見たかったんですよ。
次回は温泉回なのかな? 七咲と主人公がどの様な終着点を
我々に見せてくれるのか 今から楽しみで仕方がありません。

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2010年10月09日

アマガミSS 第14話「七咲逢編 第二章 トキメキ」感想

ヒロインをキチンと可愛く描けなければ このアニメは少し厳しい気がします。
今回 絵が かなり崩れている箇所があって気になりましたよ。
先週、放送が無く とても このアニメの続きが気になっていたのですが
かなり残念です、もしかしたら七咲編以降は視聴しないかもしれません。
(美也編があれば見ますが、新OPのヒロイン紹介に美也がいないじゃないですか
これには 絶望しました)
こんな苦言も期待しているからこそ、なのです。
惰性で観ているアニメには こんな事を書きませんからね。

さて、今回 主人公に惹かれていく七咲の姿が良かったです。
また 七咲は礼儀正しく こんな女子は見ていて非常に好感が持てますね。
体育会系のノリが私は好きなのかもしれません。
スポーツ少女らしく? 実力のある人を素直に尊敬する姿が良かった。
数学が苦手な七咲ですが 主人公が数学が得意なのを知り 尊敬していました。
単純明快 実力主義、そして意外な一面を知ることで
七咲の橘くんに対する見方が また少し変わったのでしょうね。
そして 身体を張って誤解される事も恐れずに
(一部の女子は無茶苦茶ひいているのが可笑しかった)
正面から ぶつかり謝罪をする姿に 七咲は嬉しそうでした。
あそこで七咲に対して悪い事を言ってしまったと感じる感性と
その後の行動力が素晴らしいです。
部活が終わるまで待っていて下さい、という言葉に橘くんも救われたでしょうね。
もう少し 違う方法もあるだろうに、とも思ってしまいますが
七咲の様な性格なら 今回橘くんがとった行動が正解なのかもしれません。

今回おやっ?と感じたのはクラス委員の絢辻さんと七咲に一瞬の睨み合い。
こんな腹芸は男の私では真意を汲み取れませんが 
絢辻さんは何を思ってあんな表情を七咲に向けたのでしょうね。
まさか 絢辻さんは主人公が最初から好き設定なのか?

可愛い先輩、と七咲は橘くんの事を評していましたが
弟の延長で見ていたのが 一人の男性として意識し始めているのが
今回のお話を見て感じられました。
イナゴライダーの変身ベルトを弟に買ってあげた優しい七咲、
しかし、前のライダーだからいらないとは 何と悲しいセリフ。
ちょっと これは泣けました、もし自分が同じ事を言われたら
酷くガッカリするだろうと思います。
その人が喜ぶ姿を見たくて買ったプレゼント、エゴかもしれませんが
やはり喜んで貰いたいですよね。
そして 橘くんに弟の事を相談し そのベルトで一緒に遊ぶ姿が
また良いじゃありませんか。
変身ポーズを決める七咲、そしてキックをくりだす七咲。
恐らく橘くんは パンチラを拝んだのでしょう。
ここで 変態ですね、と七咲が言わないのが橘くんとの
親密度が上がったと思わせてくれました。

最後の自分の恋心を独白する所がとても良かった、キュンとしました。
明日逢えるのを楽しみにしている七咲が可愛かったです。

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2010年09月24日

アマガミSS 第13話 「七咲逢編 第一章 サイアク」感想

水着は見られても良いけど パンツは何故駄目なんだ?
不思議ですねー。

待望の七咲編が遂に始まりましたね。
原作ゲームでは一番人気らしいじゃないですか、
一体彼女にはどんな魅力が隠されているのでしょうか。
今回のED曲とても良いです、CD欲しいかも。
泡沫(うたかた)浮いてる恋のよう♪

痴漢といえば高校時代に満員電車の中でお尻をなでなでされた事が
あります、おおっ!とかなり驚いた経験がありますねー。
誰!?と思い振り返ると20歳位の結構可愛いOLさんが
にたーという笑顔を返してくれました。
可愛いので許す、とそのまま2駅程なでなでされていましたが
ちょっと怖かったですよ。
そういえば 痴漢は女性側の意見がそのまま警察に受け入れ易いらしいですね。
以前、リウマチで手が動かないのに痴漢行為をされたと
女性に訴えられ その女性の意見を手が動かないと警察側も分かっているのに 
重視したという事件をテレビで見て本当に恐ろしくなりました。
もう、両手を終始あげているしかないのかな。
私も あの時痴漢だー!と言ったらどうなっていたのだろう?
きっと男性の僕の意見は尊重されないのかなー。
女性は女性専用車があるのに 男性には男性専用車が無いのは
おかしいと思います。
おっと かなり横道に逸れてしまいましたね。

さて 七咲を見た第一印象ですが 
何だか透明な空気感を感じましたね。
声優さんの演技も とても良い感じです。声質も最高。
こういう娘は大好きです、親しくなってもベタベタし過ぎないで
適度な距離感を保っていけそうです。そんな娘は大好きです。
あとルックスが ヒロイン6名のなかで一番好みです。
最近美也編の制作が決定したと聞きましたので
正確には美也の次に好みという事になるのかな。
更に眼鏡をかけたら完璧なのですが これは仕方がありません。
我々は アマガミに限らずに女性のアニメキャラクターを
いわゆる 萌え要素に分解してこのヒロインは
どんな萌え要素を含んでいるかを分析しているのかも。
どの萌え要素をブレンドしていかに魅力的なキャラクターを造るのかが
かなり重要な制作者側の仕事になっている気もします。
そこで この七咲というキャラは何萌えなのか?と聞かれた場合
かなり答えに窮します。
本当に絶妙なブレンドを施している、
美少女マイスターがブレンドした逸品、そんな感じを受けました。
ファイブスター物語で言うと・・・なんて妄想が頭の中で
今回繰り広げられました。

七咲は何故一人で公園のブランコを漕いでいたのでしょうか。
高校生にもなると 余程の事が無い限り一人でブランコなんて
漕がないと思うのですが それは私だけなのでしょうか。
家に帰りたくないとか 感傷に浸りたい気分なのかなー。
そして 弟の事を大事にしている様子が窺えましたが
主人公橘くんの事も可愛い弟みたいな感じに見ているのではないか、と
思えましたね。僕らの変態紳士さんは、素直でかわいいですよね!

鏡の様な波一つない水面の様な七咲の心、いつも冷静です。
そこに主人公橘くんが 波紋を起こしたといった感じでしょうか。

今回も美也が可愛かったです、みゃーだよ!ネコ好きだよー。
(最後にこれだけは言っておきたかったんだー)

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2010年09月17日

アマガミSS 第12話「中多紗江編 最終章 コイビト」 感想

紗江に心理テストのバウムテストをさせたら
きっと綺麗なクリスマスツリーを描くんじゃないかと思います。

紗江編は「衣装」が一貫としたテーマで描かれていました。
自分を良く見せたい、可愛く見せたいという乙女心が伝わって
きましたね。実に女の子らしいなー、と微笑ましく感じましたよ。
人間は生きて行く中で様々な役割を演じて生きています。
着飾ると同時に自分のロール(役割)を変換する記号的トリガー
として紗江は衣装を上手く活用している様に思えました。
花嫁には花嫁のロール、ぺんぎんにはぺんぎんのロールが
あります。
コスプレとかも自分の理想のキャラクター、好きなキャラクターに
なりきるトリガーとして衣装や小道具を活用しますね。

紗江も橘くんも実に良い演技をしていましたねー。
心理療法の一つであるサイコドラマ(心理劇)を観ている感じも
少し受けました。
橘くんと紗江はお互いの演技を通じて転移・逆転移していったのでしょうか。
更に治療者と患者の立場が転換したりしていく様は見ていて面白かったです。
映画監督が橘くんに語った際の「鏡」も面白い着眼点に繋がるかもしれませんね。

カウンセリングにおいて俯瞰的な視点は必要不可欠なものと
言われていますが それがあのナレーションと考えれば納得します。
今回のお話を観て 紗江はコスプレ好きな腐女子である、という設定が
ありそうな気がしてなりませんでした。
前回の感想でも少し言及させて頂きましたが何だかそれが今回は
より一層色濃く出ていました。

そして今回のお話で驚いたのは
パフェでか!という場面と最後の紗江の笑顔でしたよ。
必死でパフェを口に運ぶ橘くんがカッコよかった。
余りの紳士ぶりに ちょっと感動してしまいました。
そして絶対領域に目が釘付けの橘くんに大いに同意!
やっぱりそこに目がいきますよねー。
胸とかよりも太ももに目が行ってしまいます、年のせいなのかな?
最後の紗江のトビきりの笑顔にはやられました、キュン死です。

何と言っても 美也の黒猫ダンスが可愛らしかったなー。
こんなにノリの良い可愛らしい妹がいて橘くんが羨ましくて
仕方がありません。

さて次週は七咲の出番みたいですね、ルックス的には美也の次に好き。
期待して 次回からの七咲編を観たいと思います。

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2010年09月11日

アマガミSS 第11話 「中多紗江編 第三章 ヘンカク」感想

見えそうで見えない、でもそれがイイ!!
パンツぃは秘められてこそ華、そこに惹かれる憧れる。

今回は冒頭シーンから美也が大活躍。
階段を昇る美也の生足にドキドキしました。
もうちょっとで見えるのに見えない、それがイイ!
良く女子高生達が階段を昇る際に手でスカートを
押さえていますが、私はその姿を見て 微笑ましいなーと
思っています。
逆に見えてしまうと そんなもん見せるなよ、という気持ちに
なるから不思議ですよ。
今回は学校の屋上で特訓をしていましたが
スカートの中でひらひらするシャツがなんだか リアルでゴクリ。
白いシャツが良い仕事をしていました。

戦隊ヒーローショーを見に行こうという紗江、腐女子なのかな?
だったら嬉しいですけどね。
好きな事になると途端に饒舌になる紗江が面白かったです。
オタク気質の方って普段は無口なのにアニメの話になると
突然 饒舌になる方が多い様な気もします。
おおっ、スイッチが入ったと私はそんな姿に萌え燃えしますね。
昔、仕事で戦隊ヒーローショーを毎週の様に手配していた事がありますが
女子高生の観客って殆ど見かけませんでした。
仮面ライダーとかですとお子さん連れのママさんが 子供よりも
楽しんでいるんじゃないかという姿は見れましたけどね。

アルバイト先での紗江はキチンと接客が出来ていた様で安心しました。
けど、特訓の成果というよりも最初から出来ていたんじゃない?と
変に勘ぐってしまう自分がイヤだ。
主人公と一緒にいたいから特訓という変態プレイに付き合っていたのかな。
アルバイト先に他の3名と学年が違うのに 様子を見に来る美也が優しいです。
美也の 紗江を見つめる瞳が良かった。

あれ?改めて考えると ちゅーは?接吻は?
これは 橘くんが紗江の気持ちを受け止めてからかなー。
やたらと今回は紗江が積極的でしたね、恋愛のリード役が交代した感じ。
紗江は 好きな事・好きな人を前にすると積極的な態度に変身する
魔法少女みたいです。なんだか好感が持てますよ。

さて、次週も美也の活躍に期待をしたいと思います。

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2010年09月03日

アマガミSS 第10話「中多紗江編 第二章 トックン」感想

紗江が自分だけの現実を手に入れた様です。
パーソナルリアリティ発現、食堂のおばさんを自販機に。
僕らの変態紳士は やっぱり凄い教官だった。

橘くんは洗脳技術も持ち合わせているようですね。
末恐ろしい高校生です、自販機プレイに入るまでに
3週間かけてじっくりと紗江を洗脳し続けていました。
変な宗教をつくれそうですね。
思えば恋愛もある意味そんな側面があるのかもしれません。
お互いの狂信者になっていく過程が恋愛の楽しみであり、
辛さなのかもしれません。
と、ここで心理学の蘊蓄めいたものを書こうと
一瞬思いましたが長くなるので止めておきます。

今回は美也の水着シーンと入浴シーンがあり
非常に楽しめました
美也は にぃにの変態ぶりを目の当たりにして
爪を橘くんのホッペタにたてていましたね。
この世界では美也は猫の様な存在なんでしょう、
美也ってミャーという猫の鳴き声みたいな名前ですからねー。
そして人生ゲームで遊ぶ美也を背後から映したカットが素晴らしい。
スタイル良いじゃない、変態紳士でなくても色々な妄想を
思わず脳内で繰り広げてしまう良いカットだったと思います。
そして、ここが今回のお話で一番のエロス描写だ。

今回登場した ドクターフィッシュですが
以前 イベントアイテムの展示会で実際に体験したことがあります。
私は仮設のプールに手を入れて体験したのですが
妙にくすぐったい不思議な感覚でした。
しかし、美也と紗江との反応の違いは何なのだろう?
美也が普通の反応で 紗江がエロ演技をしているだけなのか?
紗江の裏の顔を見た様で背筋が凍ったシーンでした。
次回は橘くんが紗江に対して 足指の間にキスをすることが確定したと
考えてよろしいのでしょうか?

妹じゃイヤですって 何なら良いのでしょうね?
ここは恋人じゃなきゃイヤという安易なものではなくて
更に予想の斜め上をいく存在を狙って欲しい所です。
例えばドジでのろまなカメになりたいとか。
私、トンちゃんで良いですぅ。けいおんのファンなんですぅ。
というアニメファンという裏設定があれば嬉しい。
いや、待てよ、教官と教え子の関係を崩したくないという
ことなのかな、今のままで良いよとも取れるのかな?
幼馴染じゃイヤという前ヒロインの展開に惑わされてしまう
所だった、危ない危ない。
この展開がパターン化したらイヤだな、後輩じゃいや
同級生じゃいやとか もし他のヒロインが言いだしたら少し残念。

あとOPの最初の方で気が付いたのだけれども
森島先輩→棚町→紗江→七咲の順番に
紹介していくんですね、紗江編が終わると
次は七咲になるんでしょうね。今さら気が付いた私。
個人的には 七咲は好きになれそうなキャラです。
今から楽しみにしていますよ。

では、次回も美也の活躍に期待を寄せたいと思います。
美也の4倍で まんま肉まんの2倍ということはえーと。
基準が まんま肉まんなのが可愛いですね!

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2010年08月27日

アマガミSS 第9話 「中多紗江編 第一章 コウハイ」 感想

たーらこー、たーらこー。たっぷり鱈子ー。
タラコ財布と森島先輩が繋いだ出会い。

はー、今回も美也が可愛い。
こんな見方は良くないと思っていても やはり美也の事が
気になって仕方がありません。

転校生の中多紗江、転校した直後って凄く寂しいんですよねー。
僕も小さい頃は転校が多かったので良く分かります。
既に出来上がっている人間関係の中に突然放り込まれるのは
幼い頃の自分にとって 凄く怖かった覚えがありますよ。
ひとりで 初めて訪れる学校の待合室で始業前の時間
ポツンと佇んでいると 1分が1時間位に感じられました。
自己紹介とか凄く緊張した覚えがあるなー。
そして品定めと言いますか コイツはどんなポジションに
しようか?といった様な事が 子供は残酷ですから始まります。
何故か喧嘩を吹っ掛けられたりとか日常茶飯事でしたねー。
と 自分のお話はこれ位にしておきます。
ぶっちゃけ 幼馴染とか凄い憧れる!僕には いませんからね。

学年の途中からの転校だと余計にクラスに馴染みにくいんですよね。
そんな転校生の紗江と仲良くしている美也は やっぱり良い子だと
感心してしまいました。
もしかしたら 紗江は転校してくる前はもっと活発な子だったのかも
しれませんね。EDの表情を見ていてそんな事を思いました。
落とした財布を見も知らずの先輩男子を追っかけて渡すなんて
本当に大人しい子では出来ないんじゃないかと思うんです。
教官である橘くん、が紗江の殻を破ってくれるのかな、と期待しておきます。

でもこういう大人しい子って どう接したら良いかが
分からないんですよねー、今までの2人のヒロイン達は
良くも悪くも主人公である橘くんをリードしてくれていました。
しかし、今回は橘くんが紗江をリードしなければお話が進みませんね。
今回はある意味 変態紳士の橘くんが主役?
主人公らしく無ければならない珍しいパターンになるかもしれない。
今後のヒロインの活躍を見なければそれは断言出来ませんが
この考えが証明出来るか、を楽しみに視聴を続けてみたいと思います。
いやー、紗江に今度はどんなプレイを仕掛けるのかが
今から楽しみで仕方がありません。
膝の裏、へそ、そして次は一体!?、否応なしに期待が高まるというものです。
教官である橘の指導は一体どんなものなのか?
共感出来る内容であって欲しいと願いますが、やはり斜め上を
行って欲しい気もしますね。

そして今回感じたのは にぃにに対して美也は
家族愛以上のものは持ち合わせていないのかな、と言う事。
エロゲー(失礼)では妹キャラは兄である主人公に
恋愛感情を抱いていて・・・、というパターンも多い様に思います。
しかし、今回美也は 友達に兄を紹介したり おんぶアリと分かっていて
ジャンケンをしていました。
パラレルワールドみたく 実は色んな性格や感情を持った美也がいて
今回はタマタマなのかもしれませんけどね。
以前のヒロインの際には嫉妬めいた言動もしていた記憶があります。

次回も美也の活躍と変態紳士に期待ですよー♪

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2010年08月20日

アマガミSS 第8話「棚町薫編 最終章 シンテン」感想

薫は良い女だなー、と改めて思ったお話でした。

女性ヒロインとその親友1人という構造は
前回の森島はるか編でも同様でしたが
青春において その親友の一押しは非常に心強いものだと
今回も感じた次第です。
田中さんの粋な計らいで 保健室で2人を鉢合わせましたね。
保健室でウェイトレス姿、なんとも背徳的なシチュエーション。
変態紳士で無くても これはドキドキしちゃいます。
考えてみると 多数の友人と常にいるヒロインは美也だけ
なのではないでしょうか?
これは 美也回は凄い事になるぞ、と期待に胸を膨らませて
いましたが OPの画像を改めてみるとガッカリした。
何と、美也がいないではないか!
美也と思っていたのは 実は七咲というヒロイン、
似ているけど違う、美也回は放送されないのか?

クリスマスは予定がある、とガッカリさせておいて
その予定は実は 貴方とデートなのだ、という薫。
ベタですが これは嬉しいですねー。
自分もこんな事を言われてみたいよー。
そして 生まれて初めてのデート。
この文言だけで 甘酸っぱいフワフワとした気持ちになりますねー。
デートに着て行く洋服を選ぶ様子はとても可愛いです。
勝負下着とは、見せる事を前提にした下着のことなのかな。
うおっ、これは胸が高鳴るぜ!

待ち合わせを あの公園にしたのは薫なのかな?
嫌な思い出を消してあげようという心遣いだったのかもしれませんね。
遅れてきたのはワザとなのかも、という風に思えて仕方がありません。
はらひらと雪が降る中での薫の告白、真っすぐな恋心を素敵な言葉で
表現していました、こちらまで胸がいっぱいになりました。
それに応える紳士さんも良い感じです。
降る積もる恋心と思い出達、それを上から改めて見ることで
薫は自分の気持ちに はっと気付いてしまったのかもしれませんね。

ベットの中での2人、イイ感じ。
女性にここまでさせていたのだから 紳士さんはしっかりと
変態プレイを楽しんだのは間違いありません(キリッ
この終わり方は あっさり過ぎかなとも思えましたが
ここからが2人のトゥルーラブストーリーの始まり。
いつまでも仲良くね♪ 
薫の魅力が良く伝わってきた 薫編でした。

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