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2010年09月28日

世紀末オカルト学院 第13話(最終回)「マヤの文明」 感想

綺麗にまとまった感じですね。良い最終回でした。
ああ、色々考えだすとキリが無くなってきたぞ。
最後まで 問い掛けと余韻を残す上手い終わり方でしたね。

文明とチビ文明ちゃんが出逢うことがノストラダムスの予言の
空から恐怖の大王が降る発動条件だったとは驚きです。
同じ場所に同じ人間が2人いたらいけない、というのは
何だか分かった様な分からない様な不思議な感じがします。
過去の自分と未来の自分が現実として出会うという事が
考えにくいので イマイチイメージが掴めないのかな。
なるほど そういう説もあるのだなー、と思いました。
同じ空間にいるのは良いけど、出会っては駄目という所が
分からないのですよね、教えて偉い人。

7月21日に講演会が学院があり 子供文明くんが
そこに呼ばれている事を「隠者のエピタフ」の吉良さんが
だいぶ前に推察されていて驚きましたが その通りでしたね、
あれだけ少ない情報から見事!としか 言い様がないです。
1999年の7月のカレンダー、そして曜日から
7月21日という答えを導き出した吉良さんに拍手です。
そして最終話の内容を見事に予測、凄過ぎ。

前日に講演会キャンセルとは これは普通なら全額支払いですよね。
マヤは支払いを拒否したということかな。
しかし、文明ちゃんが居なくなったときの文明ママの涙は本当だと信じたい。
何故、文明ちゃんはヴァルトシュタイン学院に一人で行ったのだろう。
窓から見てあそこは ディズニーランドの様だ、行ってみよう。という事なのでしょうか。
学院内で はしゃぐ文明ちゃんは とても嬉しそうでした、
学長の伸ばした指がなぜか2本なのも面白かった、指し示す場合は普通人差し指ですよね。
更に3本にしちゃう文明ちゃんが楽しそう、こんな能力まであるんだなー、感心。
スプーンを曲げる程度と思っていましたが、思った以上に強力な念力なんですね。

そして 未来に帰るのをためらっている内に文明は ちび文明ちゃんと
学院で出会ってしまいました。
実際に 自分が幼い頃の自分に出会ったらどんな気持ちになるだろうと
想像してみました、僕だったら可愛くて抱きしめちゃうかも。
と考えていたら自宅にいるじゃないですか、ちびもっちーちゃんが!
息子は自分の小さい頃にそっくりなのですよ。
自分の幼い頃の写真と見比べても 本当にそっくりです。
それが 将来こんなおっさんになってしまうのかと思うと不憫でなりません。

(王)の中から 巨大マシンが降って来ました。
何だかソラノヲトのマシンを思い出しましたよ。
あのマシンは 未来から送られてきたのでしょうか?
そう言えば第一話の時に文明は空から裸で降って来ましたよね。
また、空に還ってしまいました。何処に行ったのだろう?

表札が内田になっていた、ということは
やはりマヤと文明くんが結婚をしたということでしょう。
そこにマヤパパが同居しているという事なのかな。
マヤパパの家は 以前取り壊してしまいましたしね。
マヤの文明ということで マヤにとって文明がベターハーフと
なったということかな。

13話通し安定して楽しめた作品でした。うん、良い作品だったね!

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2010年09月21日

世紀末オカルト学院 第12話「千の風、美の尋めゆき」感想

ここにきて前回のエピソードが活きてくるなー。
この構成の巧さに 今さらながら驚かされます。

1クールにてアニメを作る際にやはり構成には気を使うはずです。
全ては次回の最終話の為に繋がるものだと私は思っているのですが
どうなるでしょうか?次回が非常に楽しみです。
過去のお話が どの様に収束されて一つの大きな束になっていくのか?

マヤの為に学院を造ったパパさん、
そしてオカルトに何故そこまで入れ込んだのか?
昔のパパはマヤに対してとても優しかったですね。
それが ある時期から突然オカルトにのめり込んでしまいました。
パパさんはマヤの身に将来危機が訪れることを知り
それを回避しようと必死だったのかもしれません。
皮肉にもそれがマヤの目からはオカルトに狂った駄目な父親として
認識されてしまったのが悲しいですね。

自分の娘を守って欲しいと 千尋とその従者である黒服さんに
マヤパパが命じていたのは意味深です。
マヤパパにとっての世界の終わりとはつまり娘の身に危機が
訪れることですね。親としてはオカルトでも新興宗教でも
すがり子供を何とかしたいと思うのではないでしょうか?
娘と父親のエピソードを描いた前回のあかりちゃんの
エピソードがここで活きてきますね。

千尋の最後には思わずホロリときてしまいました。
最後の力を振絞り 文明にマヤを守る為の手段を伝えたのは
なんとも切ないなー。ポエムがまた良いですね。
美風が消え 同時にUMAであるチュパカブラなどが一斉に消えていきました。
千尋と黒猫さん(翼猫?)も同時に消えてしまいましたね。
これは何故なのでしょうか?千尋も翼猫もUMA的存在ということなのかな?

冒頭からの魔法戦はドキドキハラハラと非常に疾走感にあふれ
千尋頑張れー!と思い切り主観的な応援をしてしまいました。
魔方陣から撃ち出される魔弾や美風の魔法攻撃、UMA召喚など
このやりとりは手に汗に握りました。
マヤと文明が 共に魔法を詠唱するシーンも凄く良かったですね。
何故 千尋はマヤにこの魔法を唱える事を教えていなかったのか?
あのタイミングでは美風に ダミーを本物と思わせる必要があったので
マヤに伝えられなかったのかな。

さて ノストラダムスの鍵は何なのか?
多くの人が気になるところだと思います。
色々な考えがあると思いますが 私としては文明かなと思いますね。
もしくは 美風+文明かな。
何故 文明を学院に送り込んだのか?これはやはりマヤを助ける為でしょうね。
では何故文明が選ばれたのか?
今回 驚いたのがマヤが呪文?を唱えると呪文の効果が発動するという事。
これはもしかしたら 文明とマヤが同時に唱えないといけなかったのかなー。
その為に昔 スプーン曲げで有名だった少年を探していたとかだったりして、
1999年当時では能力があったはずですからね。
当時に文明を送り込めば 能力が発動すると思ったのかな?

そして「あべみのる」とは一体なんだったのだろう、
6人目で最後のアベミノルこと文明。
実は名前は 見るのベア、という 暗号で
子供の頃にマヤパパがマヤに送った熊のぬいぐるみの中に
秘密の暗号が!なんて展開だったら少し面白いかなー。
いやはや、色々な事が想像できて楽しいですね。

父と娘の交差する心が同一のレイヤーに現れ
一つの線に繋がる時 未来はきっと変わるのだと思います。

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2010年09月14日

世紀末オカルト学院 第11話「マヤの死」感想

これぞオカルト!!この荒唐無稽さがイイ!
最後までオカルト魂を貫いてくれた事に拍手をしたいw

いやはや、今回は面白かったなー。
冒頭での赤と青のお面のお話から、何故松代限定で滅びる?とか
何故 博物館に置いてあるお面を持ちだせる?とか
色々な疑問点が浮かび上がっていましたが
そんなものは 軽いジャブに過ぎなかった。
赤と青もお面は 美風と千尋が被っていたお面を外すという事を
黒魔術と白魔術の対比に繋げたものだったのでしょうね。
今回のお話を最後まで観て合点がいきました。

美風のエロエロえっさいむ、我は求め訴えてやるー、という
キスシーンは ちょっとドキドキしちゃいました。
美風はどの様にして住民達を自分の味方に付けたかに興味が湧いてきた。
マヤが今回文明の背中を執拗に蹴ったのは何故かな?と思って
いたのですが マヤの靴を脱がさなければならなかったんですね。
あの靴のおかげで 一目でマヤは本当には死んでいないという事が
分かりましたからね。
そして護符的な役目であった手帳の中には何が書いてあったのでしょうか?
恐らくですが父親から肌身離さず持ち歩く事を命じられていたのかも
しれませんね。でも 手ぶらで歩いている時は 一体どこに入れていたんだ?
小さくなるの?

魔法少女よろしく美風が変身するシーンは良かった。
変身後ももっとキュートな感じにしてくれたら
更に良かった気もしますが それだと悪役としての描写に
ならないから仕方がありませんね。
対して千尋が白魔術師とは!
白魔術師ってファイナルファンタジーのイメージしかないですね。
神社の扉が開いて2体のご神体?が千尋にまとわりつき変身するのも良かった。
魔法戦の結末が気になりますね。光柱が出来てましたねー、凄い魔力だな。

対比的な存在が この物語の最終的なキーになりそうな予感がします。
そう考えるとJKとTKのご対面・・・いや 文明がキーマンとなるのかな?

次回 どの様に纏めてくれるのか?楽しみにしたいと思います。
そして次回のタイトルが秀逸、千の風、美の尋めゆき、千尋と美風の名前が入ってますね。

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2010年08月31日

世紀末オカルト学院 第9話 「雪のあかり」 感想

モスマンやチュパカブラの様に一方的に襲ってくるオカルト現象では
正直 やっつけろー!という感情ばかり先走ってしまい、
ハラハラドキドキは出来ましたが
なんだか 今回のエピソードは凄く感動できそう、
多分 来週の放送は号泣しそうな予感がします。

オカルトの授業があるのは分かっていても 授業内容が
何とも凄いですねー。オカルト学は必須科目なのでしょうか?
しかし この教頭はどれだけ凄い霊能者なんだw
エクトプラズムいっきまーす、と降霊術を行う場面に嘘だろ!と
思わず叫びそうになった。
そして出てきたのは 岡本あかりちゃん、可愛いですねー。
しかし、現世に思い残すことがあった様子。
教頭のどこかに引き寄せられて具現化したんでしょう。
それを考えると教頭が愛おしく思えてくるから不思議です。

何故JKだけ見えないのだろうか?不思議ですね。
あかりちゃんがJKの外見に怯えてしまって見えない様にしているのかな。
閃いた時の JKの表情が怖かったですw

美風は上手い具合に今回のあかりちゃん事件に文明を係わらせない様に
している気がしてなりません。
美風は 何者なのでしょうか?謎の行動をする美風。
アイスの販売をしたいので許可を文明を通じて取り付けようと
していました、何故アイスなのかな?愛す?
オムカレーに込められた意味は一体何なんでしょうか?
オムライスとカレー、どちらも子供が喜ぶメニューですね。
きっと あかりちゃんも美味しいと言いながら
食べてくれるんじゃないかと思います。
温かい家族の原風景が目に浮かびますねー。
カレーって一人分作るのは案外難しいのですよね、
学生時代 作り過ぎて3日間ずっと 食事はカレーだった
思い出があります。
カレーって家族と一緒に食べると更に美味しく感じる
食べ物なんじゃないかな。

クリスマスの夜、自宅の玄関前で 凍死とは泣けて仕方が無い。
切なすぎる、家族を待ち膝を抱えて待ち続けたんでしょうね。
どうしても その場所を動く事が出来なかった理由があるのかな?
何か大事な約束があったのかもしれませんね。
他の暖かい場所で待っていたら良かったのかもと思いましたが
自分を見つけて欲しい、最初に見てほしい気持ちが
あったんでしょうね。その場所で待ち続けるという事が
余程大事だったんでしょう。なんだか、泣けてきた。
ちょうどあかりちゃんの年齢が自分の息子の年齢に近いので
余計に感情移入してしまいます。
何とかしてあげたいですねー、あかりちゃんの心に
暖かい明りを灯してあげたいです。

岡本あかりちゃんのパパさんは 営業マンから土木作業員に転職
していました、身体を動かしていればその間だけでも
自責の念から解放されると感じているのかも。
パパさんも苦しいんでしょうね、楽にしてあげたいなー。
すれ違うパパさんとあかりちゃん、死んでしまってはもう話すことも
出来ないけれど この様にあかりちゃんは何かを伝えたくて現界して
くれました。死者と生者を繋ぐ かけ橋となるのは何なのか?

マヤの表情が最近 とても魅力的で良いですねー。
家を取り壊す、家というのは思い出の詰まった大切な場所。
あかりちゃんとマヤ、どこか通じるものがありそうですね。
マヤがあかりちゃんの心に優しさのマッチで火を灯してくれますように。

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2010年08月11日

世紀末オカルト学院 第6話「文明の道程」感想

眼鏡をかけている人間にとって眼鏡はとても大事な物なのです。
そう、それは裸眼で視力1.2とかの貴方が思っている以上の
重要アイテム。

目に見えないものを目にすることで 
目に見えない絆が出来上がったのかな。
握手を文明に求めた時のマヤの表情がとても素敵でした。
表情豊かなマヤですが こんな顔も出来るんですね。
ドキッ、としましたよ。
マヤと文明、お互いに オカルトに嵌ってしまった親から受けた心の傷。
それを今回マヤは 臨死体験マシーンで 
文明の心の中を覗いて 気付きました。
心に受けた傷は血を流さない、目に見えません。
でも時にその傷は血を流すよりも重篤な状態に人間を陥れます。
そして 目に見えない言葉も時に鋭利な刃物となり
ズタズタに心を切り裂きます。
そんな心の傷(キズ)が マヤと文明の心の絆(キズナ)に
なったのかもしれませんね。

こずえの為に色々と画策するマヤと亜美がまた良かったですね。
友達の為を想って オカルトだよ!どう?とこずえに提示しようと
躍起になる2人は微笑ましかったです、
特に授業中のベタな演技には笑いました。
(でも 蛇さんや字の汚い数学教師を傷つけていないと良いのですがね)

テレビ出演で忙しく 友達と見れなかった流星群を楽しみに
文明はしていたのでしょう。
子供を自分の所有物だと勘違いしてしまった母親は悲しいですね。
子供は商品なのでしょうか?そうではありませんよね。
母親と文明を繋いていた親子の絆が離れ 文明は 
心に傷を受けてしまいました。
終業式にスプーン曲げって一体どんな学校だよ、と
思ってしまいましたが
考えてみると 私立のオカルト好きな学校かな?

今回は特にお話の流れがとても良く 作画も良かったですね。
こんな感じでこれからも我々の前に作品を提示してくれたら嬉しいです。
アニメ好きの方達のお眼鏡にかなう作品になってくれたらなー。
眼鏡違いとならない様にして頂ければ幸いにございます。

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2010年08月03日

世紀末オカルト学院 第5話「夏のこずえ」感想

オーパーツなら その臨死体験装置じゃないの?
時代は1999年の設定でしたっけ、明らかにオーバーテクノロジー。
何故気がつかないのか、不思議です。
大事な物は目の前にあるのに気がつかない。
私たちは普段 見えているのに見えていないという体験をしています。
仮に明日 赤色のものを探す、と意識して街を歩いてみて下さい。
あれ?あんな所にこんなものがあったかな、という発見があるはずです。
我々は沢山の視覚情報の中から取捨選択し、意識にその情報を
あげていくんですね。

不思議したくて冒険したくて ろまんてぃくあげるよー。
普通を求める人、普通じゃ嫌な人、世の中には色々な人がいますね。
昨日 電車に乗っていたら 結婚情報雑誌の広告に
フツウなんて言われたくない!というキャッチコピーが書かれていました。
何故、結婚式の時には普通と言われたくないのか?
普段は皆と同じが良いと思っている人でも ハレの日には普通じゃ
イヤなんですねー。
皆が不思議体験しているのにと普通の状態を求めているのに
求めているのは普通じゃない体験、その矛盾した様な感じが面白かったです。
そういえば 良くハレとケとケガレって言いますよね。
非日常のハレ、日常のケ、その境目が近年 曖昧になってきているのでしょう。
柳田國男は 数世代前のハレとケと現在のハレとケを比較して
未来はどうなるのか?を 推測しようとしていたみたいですね。
数世代前の非日常(ハレ)のオカルト話と現在のオカルト話を比較してみると
面白いかもしれませんね。

今回も 美風が文明に怪しい接触をしてきましたね。
パンを校内販売したい、車のローンが苦しいと文明を頼ってきました。
美風が運転している車ってポルシェカレラだよね、1000万円以上しますよ。
定食屋さんでバイトをしている女の子が自分で買えるのかな、てっきり誰かから
譲り受けたものだと思っていましたが 自分でローン払ってたのか?
何だか嘘くさいお話ですね、それをすっかり信じちゃう文明も文明ですけどね。
学園内に潜入したい口実ですよね、文明の見張り番なのかな。

メガネ、メガネしている場合じゃないよー。
計測装置が取り外されているのに 眼鏡ッ娘の魂と言っても過言では無い
眼鏡を残してきたのが引っかかっていたのでしょう。
こずえは無事に戻ってこれるのでしょうか(いや戻ってるのか?)

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2010年07月07日

世紀末オカルト学院 第1話「マヤの予言」感想

来週のEDには「だんご3兄弟」が流れると大胆予想。
ノストラダムスの大予言にも あんころモチの大王が
串に刺さって団子、マルスという次男の前後に
首尾よく支配するためにと書かれています。
ところでEDに出てくる女の子が可愛いですねー。

監修がムー編集部となっていましたし これは期待が持てます。
中学生の頃はムーが好きで良く読んでいました。
不思議世界への憧れって誰しも持っていると思います。
いつもスゲー!と思いながら繰り返し読んだのを
思い出しました。

1999年、正に世紀末、核の嵐でケンシロウの世界がやってくると
ガクブルしながら過ごした年でした。
そして本当の世紀末は2000年だと知って安堵した年でもあります。
コンピューターが誤動作を起こすと騒がれていたのが懐かしいですね。
そういえば この誤動作で需要が凄い事になると踏んで
コンピューターの専門学校に友人の弟が通い出したのが
とても印象に残っています、そんな短期間の特需を見越して
思い切った事をする勇気に感心してしまいましたよ。

さて、そろそろアニメの内容に触れて行きたいと思います。
この手のホラー物には絶対的に必要なのは
美しい女性であると思います。
美女がキャーキャーと逃げ惑う姿に危ない!後ろ後ろと
ハラハラしながら見るのが醍醐味じゃないでしょうか?
しかし神代マヤという女性、実に逞しい。
美人で スタイル抜群ですが
キャーどころか、かかってこんかーい!の勢いです。
これは新しいヒロインの登場です、こんな女性が
ランボーよろしく 自分の力でオカルト現象に立ち向かう姿に
わくわくしながら今回見る事が出来ました。
斧で父親の首を刎ねる行動に出たのはとても驚かされました。
心の隙を突いてくるモンスターと化した自分の父親。
身体は魂の器だとでも思っていたのでしょうか?
切子ガラスの器が割れたシーンは そんな暗喩が込められて
いたのかもしれませんね。
人間やめますか?オカルトやめますか?と このアニメのポスターを
思い出してしまいました。
父親では既に無い、その様に思っていたからこそ、斧で首を刎ねたのかな?

導入部での転送シーンを見た時点では、また怖いの来たよと
少し不安に思っていたんですが それほど怖いシーンも無く
安心して楽しめそうです。空から人間が降ってきたシーンでは
魔法美少女の登場か?と思ってしまいましたw
マヤのパートナーがここで登場して来週からは2人で協力して
オカルト現象に立ち向かう、そんな未来予想図を頭の中に
描いていたんですが、ブレーキランプ2回点滅。
何だよ、男かよと、このアニメに対してイラッときた瞬間でした。
この少年は大気の中で全裸待機していたんですね。
まあ 全体的に面白かったから許すw
メガネメガネとメガネをはずして男の娘だと思うことにしました。

小ネタもセンスが良く面白かったし、こういうギャグは演劇的だな。
会話途中に全然違うことやクセをオーバーに挿入したりとしているのは
演劇的描写だと感じました。

そして最後に パソコンがVAIOだったりラジカセがSONYだったり
何故 そこまでSONYなのかが良く分かりませんでした。
この学園のバックにはSONYが付いているに違いない。

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