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2010年12月26日

バクマン。第13話「速報と本ちゃん」感想

ついにネクスト掲載か、頑張れ 亜城木夢叶!
素敵なペンネームが決まりましたね、自分達の夢を叶えると願いを込めて
付けられました。本当に夢が叶うとイイね!

またまた やってきました、バクマン。で学ぶ自己啓発の時間でございます。
今日のテーマは「改善」についてお話をしていきたいと思います。
今回 秋人と最高は読者アンケートの結果から自分の今後の方針を修正しようと
決意しましたね。
生物学では生命には必要不可欠な要件が2つあるとされている様です。
その2つは何かというと「予測」と「フィードバック」です。
あそこにいけば栄養のあるものが得られると予測し行動してみる、
その予測が当たっていれば大成功、予測が外れたときにはピンチが訪れます。
その予測が当たっていたか、成功したのかという結果のフィードバックが無ければ
次の行動が出来ません。そして そのフィードバックが得られたら生物は
2つの選択肢を持ちます、アプローチの仕方を変えるか、絶滅するか。
つまり、上手くいかないと分かった時に やり方や方法などアプローチの仕方を
変えなければ絶滅してしまうのですね。
今行っていることが上手くいっているか?考えてみるのも良いではないでしょうか。
では具体的に どの様な改善の方法があるのかを書いて行きたいと思います。
トーマス・モンソンという宗教家は「業績を測るとき、業績は改善される」と言っています。
沢山のブログがありますが 殆どの方はアクセス解析・また拍手、ブログランキングなど
自分の書いた記事に対する読者さんからのフィードバックを得ようとしています。
問題は そのフィードバックからどの様に改善をしていくか、なのかもしれません。
この様に書けば反応が良くなるかな?と予測を立てて記事をUP→アクセス解析などで
フィードバックを得る→改善のサイクル PDCAサイクルと言われているものを
短期間で廻すと良いと思います。
PLAN(計画)→DO(実行)→CHECK(評価)→ACT(改善)の頭文字を
とってPDCAと言います。
また 改善のステップとして4つの段階を踏むというのもありますね。
1.今のやり方で大丈夫なのか、上手くいっているのか確認・把握する。
2.自分のパターンの中断
3.アプローチの仕方を根本から変えてみる
4.その変えたアプローチの仕方が上手くいったか確認する・把握する。
秋人と最高がとったのは この4つの段階法が近いかもしれません。
この様に 改善をしていかないと 生き残れない生物の姿は そのまま企業業績や
何かの目的に対するアプローチへの方法を教えてくれますね。

と、毎度偉そうにすみません。
天才型の人は そんな事をしなくてもニーズにあったものを提供出来るのかもしれませんが
悲しいかな 殆どの人間は天才ではありませんからね。
こんな方法もあるかも、と言った意味合いで今回書かせて頂きました。

物語の方は いよいよ2人の作品が掲載されましたね。
掲載されたことに喜ぶ亜豆のメールが良かったな、短いですけど。
でも最高が文字制限5000文字オーバーとか どれだけ亜豆に
伝えたい、話したいことが募っているのかが分かって面白かったです。
対して亜豆は短いですけど クイックレスポンス、もし2人が社会人であると
仮定するなら亜豆の方がメールに対する姿勢という点では評価は高いですね。
亜豆の優しさがギュッと凝縮された良い文面でした。
そして 服部さんも編集部内でライバルの新妻エイジの担当者と密かに
バチバチと火花が散っている様子で大変ですね。
まさに 編集者と漫画家は二人三脚な感じなんでしょうか。

では その秋人と最高の改善が上手くいくのか?
服部さんに一蹴されてしまうのか?熱意で説得するのか、今後の展開が気になります。
次回の放送も楽しみですね!

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2010年12月18日

バクマン。 第12話「ご馳走と卒業」感想

あれ?見吉が可愛く思えてきたぞ・・・これは一体!?
どこまでも おせっかいだけど憎めない彼女です。
周りの人間の事を自分の事の様に感じられる姿は好感が持てますね。
その周りの人間も幸せにするという考えは素敵、
やり方は少々稚拙なのですけど 中学3年生という点を考えれば
微笑ましくも思えてきますね。

さて 今週も書かせて頂きますバクマン。で学ぶ自己啓発の時間でございます。
今週のテーマは 毎回悩むのですが
「なぜ服部さんは2人に焼き肉をおごったか?」について少し考えてみたいと思います。
編集の服部さんは秋人と最高に連載が決まった新人に食事をおごる習慣がある、と
言っていました。それは何故なんでしょうか?
私が思うに ワンランク上の生活に身を置くことによって
そのレベルを維持しようとする心の働きに期待をしているのかもしれません。
もし、一度頑張って高級な洋服を買ったとします。
すると次回からは不思議と 余りみすぼらしい格好は出来ないな、と思うものです。
上を見たらきりがありませんが、上を見なければ上にはいけないし、
実際にその空間に身を置くことによりその空間にふさわしい人物になりたいと思うものですよね。
秋人は焼肉屋さんで 一番高いメニューを注文しようとしていました。
これは 自ら満足できるという閾値を上げている、上昇する気概があるということです。
そんな秋人の一見不躾とも思える申し出を服部さんは嬉しそうに受け止めていたのが
印象的です。この子は伸びると服部さんも感じたのではないでしょうか?
昔読んだ人事コンサルトさんの著書で 採用しようとした人物を焼肉に連れて行くと
その人物がどの様な性格で どれくらい仕事が出来るのかが分かる、と書かれていたのを
思い出しました。焼肉って放っておくと焦げちゃいますよね 話に夢中で焼肉を
焦がしてしまったりせずに 注文のタイミングと肉投入・焼きのタイミングを
キチンと出来るのかと その焼肉面談でチェックするのだそうです。
そんな気遣いをさり気なく出来る人物が 高い評価を得る、キチンと仕事も四方八方に
気を遣い丁寧な仕事が出来るという人物という訳ですね。
そして もう一点 服部さんはまだ中学生である2人にタクシーを使って駅まで送るという
プレゼントを行いました。これは2人に時間を大切にしてほしい、というメッセージだったの
かもしれないと思いました。よく自己啓発の本に書かれているのですが 移動はタクシーを
基本的に使いなさいとあります。タクシーを使えば移動時間も仕事を処理出来るし
疲れない、時間をお金を出して買うという事を実践しましょうとあります。
私の取引先の社長さんも これを実践していて現場を見た帰りは一緒にタクシーに乗り込み
駅に着くころには簡単な打ち合わせが終了しています。
この社長さんは泊まるホテルは一流のホテルしか泊まらない、
新幹線はグリーン車しか乗らないという方で どうしてなのか?疑問に思って聞いてみました。
すると、時間や空間に投資することによってその分リターンが得られるから 
という回答を貰い なるほどなー、と感心しました。
私も 目的地のまわりに駅が無く どうしても車でないと時間が逆にかかるという場合以外は
電車やバスなど公共交通機関を使った方が身体も楽ですし 
移動時間も仕事の処理が出来ますので その様に出来るだけしていますねー。
また、先ほどの社長さんを見ていると 何かサービスを受けたら ここはこう素晴らしかったと
素直に口にしているのを見て最初は驚かされました。
単純にありがとう、というだけではなくて 具体的に感謝の言葉を伝えているんですよね。
感謝の言葉を親しくない方に伝えるのは ちょっと気恥ずかしいと思ってしまいがちですが 
そんな姿を見て私も感化されつつあります。

と、毎回偉そうにすみません。
服部さんの2人に対する期待の仕方が非常にリアルで そして気持ちが見ているこちらまで
伝わってきた良い場面だと思いましたので取り上げさせて頂きました。

さて、物語は連載が決まり いよいよ漫画家への道を歩み出しましたね。
目標はライバルの新妻くんに読者アンケートで勝って漫画家への道を
加速していくことです。いつまで待ってもらえるのか、不安な最高は
最後に 亜豆に待っているという言葉を貰えて良かったですね。
席が隣なのに 最高は夢を叶える為に 一心不乱に休み時間も漫画に没頭していて
隣の亜豆がそれを見守るという場面が 良かったかなー。
近くて遠い距離感が良く表されていた気がしました。

では、次回の読者アンケートの結果が気になります。
しかし 簡単に1位になってしまったら 作品にリアリティが
無くなってしまうとも感じている自分がいますよ。
頑張れ 秋人・最高! それでも 2人を応援したいと思います。

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2010年12月11日

バクマン。 第11話「チョコとNEXT!」感想

新妻エイジの思い込みの強さは凄いですね。
カラスになりきって 完全に漫画の世界に入り込んでました。
天才とは あのように思い込みを常人では出来ないレベルで
実現している人のことを言うのかもしれない、と思いました。

さてさて それでは 今週もバクマン。で学ぶ自己啓発の時間でございます。
今週は 何を題材にしようか、迷いましたが言葉について触れていきたいと思います。
秋人は自分のことを頭が良いと思っている、と言っていましたね。
この様に自分で自分でレッテルを貼り付けるのは実は人間のあり方を
とても左右するものだと思います。
聖書にも書かれていますよね、「初めに言葉があった。全てのものはこの言葉によって出来た」
全ての現象は言葉により定義されます、その定義された言葉により現象そのものの
有り様が変化することもあるのかもしれません。特に心や精神といった目に見えないもの、
形がないものはそうなのでしょうね。
何度も繰り返して自分に言い聞かせる言葉は「インカーテンション」と言われます。
以前読んだ本に面白い事が書いてあったので ご紹介します。
Incantationとcan(出来る!)になっているか、Incan'tationとcan't(出来ない!)に
なっているかが問題だ、と上手いことを言ったものだと感心しました。
この自分自身を定義付けする、ということは多くの自己啓発書で書かれていますね。
いままでの自分を脱ぎ捨て あたらしいピカピカのお気に入りの服に着替える、と
イメージすると分かり易いかもしれません。
さて、自分に自由に肩書きを名乗って良いと仮定します、その時に自分にどの様な
肩書きを付けたいですか?社長や会長といった肩書きでは無くより具体的に
長ったらしい肩書きの方がイメージがしやすいですよね。
立場が人を変えると良く言われますが これは外的にも内的にも自己イメージが
変化するからではないかと思います。
さて 自分の肩書きが決まったら それを事あるごとに繰り返し繰り返し
自分に言い聞かせます、お客さんに名刺を差し出すときも
心の中で 先ほど自分で決めた肩書きをイメージして差し出します。
是非 やってみてくださいませ。
自己イメージが人生を変えるのだと私は思っています。
例えば 仕事が終わったらやったー!と口にするなり文章に書くなりして
自分は天才だ!と思い込むということを毎回やっていく。
前向きな言葉は前向きな人生をつくり後ろ向きな言葉は後ろ向きな人生を
つくるのではないでしょうか?
最後に 中村天風の有名な「運命を拓く」から抜粋してしめさせて頂きます。
「いやしくも人を傷つける言葉、勇気を挫くような言葉、あるいは人を失望させるような言葉
憎しみ、悲しみ、妬みの言葉を遠慮なく言っている人間は悪魔の加勢をしているようなものだ!
そういう人間は、哲学的にいえば、自他の運命を破壊していることを、平気でしゃべっている。
だから何遍もいうように、人々の心に勇気を与える言葉、喜びを与える言葉、何とも言えず、
人生を朗らかに感じる様な言葉をお互いに話し合うようにしよう」
言葉は自分のみならず 他人にも影響をあたえ暴力にも 癒しにもなるものなのですね。

と、毎度偉そうにすみません。
いやー、毎回つい語りたくなってしまいますねー。

さて、お話の方は 亜豆と最高カップルと秋人と見吉カップルが対照的で面白いですね。
一方は夢が叶うまで会わない、もう一方は会う、という形です。
どちらが良いのかは一概には言えませんが、亜豆と最高にはいつもニヤニヤきゅんと
させて頂いていることを明かしておきます。
そして 高校合格と掲載決定おめでとう!大きな前進ですよね。
是非とも このチャンスをものにしてほしいと願います。
今週も 楽しく視聴できましたー、いよいよ新妻くんとのライバル対決が始まるのかな?
お互いに切磋琢磨していって欲しいなッ。

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2010年11月27日

バクマン。 第9話 「後悔と納得」感想

女子2人に決断を迫られた秋人、ピンチ!
失礼ながらも 思わず笑ってしまった場面でした。
最高が先生に秋人の住所を聞いたときに 人気者だと
言っていたのはこのことだったのかー。
岩瀬さんが まさかちょこんと見吉と並んで座っているのに驚いた。
2人とも思い込みが激しいんですよねー。

さて今回もやってまいりました、バクマン。で学ぶ自己啓発の時間でございます。
今回のテーマは「決断」について触れていきたいと思います。
人生の分岐点、それはいつ訪れたのかは後になってから気が付く事も多いですが
今回の秋人や最高の様にハッキリと目の前に提示されることもありますね。
例えば 進学・就職などは分かり易い分岐点なのかもしれません。
決断とは文字通りに「決めて、断ち切る」ということですね。
これは 英語でも同じみたいです、「Decision(決断)」は
ラテン語の「Incision(切り落とす)」が語源。
多くの自己啓発本に判を押したように共通して書かれているのが
この決断についてであります。それだけ重要なことなのですね。
我々は無限の選択肢を持っていますが その決断によって人生の方向が
変わっていくのでしょう。自分が一日でその決断を一体何回行っているか
考えてみてください。例えば このブログの記事を読もうと思ったのも貴方の決断です。
選択の自由、自由意思は人間が持つ最大の能力だと思います。
他の獣達に比べて 我々人間は本能を抑えて生まれてきます。
そして 我々人間は長い年月をかけ高度に発達した思考と
決断する能力を持つようになります。
さて、先ほど決断とは決めて断ち切ることだ、と言いましたが何をして何をしないか?
あれもしたい・これもしたいとやりたいことは多い、という方は多いと思います。
しかし、何をしないか?
これについては目を背けているという方も多いのではないでしょうか?
あれもこれもとしているうちに結局は何も身につかない、という経験ありませんか?
では 何をして何をしないか?その決断の方法とは何でしょう
また、決断をすることの意味について少し触れていきたいと思います。
決断とは焦点を定めるということなのだと思います。
自分の「状態」を決める、こうである・こうでありたいというポイントに
自分の感情を定めるということ、この定めるという行為をしていないから
あれもこれもと周囲の状態に流されてしまいます。
何か悪いことが起きても 運が悪いと嘆いたりせずに主体的に生きていく為には
この状態、感情がぶれない必要があります。
また素早い判断と実行が決断により可能になるのだと思います。
要するに基準が明確になるのですよね。
もう少し突っ込んで決断の効用について書かせて頂くと
決断をすることによって 脳の状態が変わるのですよね。
Reticular Activation System(RAS、「網状の五感観察起動システム」)が
働く様になるんです。いきなり横文字を並べてしまいましたが
その決断にたいして有効な情報を知らせる役割を果たすシステムが起動するのです。
例えば 赤色のものを探すと決めて街を歩くと普段ぼーっと歩いている時には
気が付かなかった所から赤色が目に飛び込んでくるでしょう。
これは簡単にRASの働きを実感できるので 是非お試し下さい。
決断することによってその実行に必要な情報を人間の脳は集めてくれるんです。
これは凄い能力だとおもいませんか?
こうする、と決断することによって心の状態が定まり 脳はそれの実行・成功に
向けて起動する、人間とは思考を現実化する、高い能力を誰しも持っていることに
気が付かされます。
後悔をしない為には 自分が納得いく決断を素早く行うことが大事なんですねー。

毎度偉そうにすみません、うわー結構長くなってしまいました。
ここまで 読んでくれた方、ありがとうございます。

来週は出版社の担当者と反省会を行うということで夢へまた一歩近づくのかな?
今回の敗因を見つめて それを改善していくという事を期待されているのですから
これは 凄く2人は買われているということですよね。
頑張って欲しいなー、思わず秋人と最高を応援したくなりますね。

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2010年11月20日

バクマン。 第8話「不安と期待」感想

夢への扉は開きかけているのではないでしょうか?
もう 少しですねー。ここでひと踏ん張りして頑張って欲しいなー。
不安と期待、それは夢見るものが常に持つ宝物だと思います。
不安に押しつぶされそうな日々、それでも期待を胸にして
前に進んでいく、後から振り返ればそれはピカピカと輝く日々ですね。

さて、今週もやってまいりましたバクマン。で学ぶ自己啓発の時間でございます。
今日のテーマは何にしようか迷いましたが成功の再現の重要性について、を
書いていこうと思います。
プロとアマチュアの違いとは何でしょうか?
それは 結果を求められるプロは常に一定以上の成果を出せるという事だと思います。
たまたま うまくいった、では駄目なんですよね。
秋人の脚本もアタリハズレがある様なことを最高は言っていましたが
これが常に一定以上のレベルの作品が書ければグッとプロへの道が近づいてくる。
優秀なビジネスマンは なぜ勉強をし続けるか?
理由を少し考えてみて下さい。
答えは 勉強するほど 楽に結果が出せる様になるからです。
学生時代の勉強は教養としての学び、
社会人の勉強は 成功者の思考体系・言語体系を学び
その上にノウハウ・テクニックをのせていき
オリジナルの結果を出せる様にするための学び。
学ぶ順番は大事です。
先にノウハウ・テクニックを学ぶのではなく
基礎体力にあたる思考体系・言語体系を
最初に身につけていくことをお勧めします。
砲丸投げで この角度で投げると良く飛ぶという
テクニックを学んでも 基礎体力が無いと
砲丸を回すことすらおぼつかないことでしょう。
半年位は基礎体力をつける勉強をして
その後はノウハウ・テクニックに関することと並行して
引き続き思考体系・言語体系を学んでいきましょう。
プロに求められるのは 成功の再現。
たまたまうまくいった、では駄目なのです。
何度でも同じ様に その成功を再現出来るのがプロ。
(うまくいった際には徹底して理由を考えて記録に残して
みて下さい、駄目だったときには理由を考える人は多いですが
むしろ、成功したとき程 理由を考えるべきです)
再現性を高めるためには 成功者の思考体系・言語体系を学ぶのが近道。
このケースではうまくいったが 
今回は駄目だったという事が少なくなってきます。

毎度偉そうにすみません!新妻エイジは4受賞作の内2本と常に高レベルの
結果を出し続けていますね。これが 新妻エイジと最高・秋人との現時点での違い。
あくまでも現時点での結果ですから これから最高・秋人の努力と活躍に期待です。

最後には クラスメイトに漫画を描いていることをばらしてしまい
更に 最高の絵をけなす萌え絵描きの人がやってきましたね。
表面の結果だけを見て その努力も知らずにパートナーである最高の事を
馬鹿にされたのが 我慢出来なかった秋人が青春の1ページという感じで
良かったですね、普段はクールで成績優秀な秋人が思わず殴りかかってしまった。
暴力は良くないですが 秋人がどれだけ漫画を大事にしているか、最高を
大事にしているかが分かって嬉しくなりました。

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2010年11月14日

バクマン。 第7話「涙と涙」感想

高みを目指して!
いやー、もうキュンキュンしちゃいますね。
亜豆と最高のもどかしくも初々しいやりとりもそうですが
最高と秋人の会話も良かったです。
涙と涙、2つの涙は違う意味合いを持つものでした。
人間の感情は表現は同じでも違う意味合いを持っていることがあって
不思議で素敵です。

さて 今週もやってまいりました。
バクマン。で学ぶ自己啓発の時間でございます。
今週はモチベーションの維持について記事を書いていきたいと思います。

最初の一歩を踏み出した最高と秋人ですが
最初の成果は残念ながら月例賞で最終選考まで残れなかった、という
ものでした。(もしかしたら編集者達はワザと落としたのかもしれませんが)
最高はかなりショックを受けた表情をしていましたが
秋人は 逆に良かったと編集者に伝えていましたね。
そして、最高は亜豆の好きな季節や好きな食べ物といった
相手のちょっとしたことを聞いていました。
最初の一歩は小さな成果な方が良いのです、目標が大きければ大きいほど
焦る気持ちは分かりますが いきなり大きな成果を出してしまうと
現状とのズレ、ギャップが大きくなり潜在意識が驚いて
おおっ、何が起きたんだ?変化が大きいということは危険な状態では?
と勘違いして 何とか成果を出す前の状態に引き戻そうとします。
最初は丁寧にゆっくりと次第に加速させていくイメージで。
車もいきなりトップギアにしたらエンストします。
徐々にギアチェンジして行くと良いんですね。
と考えますと ローギアの時、止っているものを動かす初動の時に
力が一番必要なのが分かると思います。
また、一度動かしたら負荷は減っていきますが
それでも ある程度は動かし続けなければなりません。
やる気は放っておいても廻り続けるのではなく廻し続けるから
やる気が起きるんですよね。
よく勘違いしてしまうのは 感情はいつまでも持続するものだと
思ってしまうということ、です。
何かに感動した、こんな人物になりたいと思った、さてその瞬間の
気持ちを一週間後の自分が持っていられるか?
何もしなければその気持ちを持続するのは難しいでしょう。
では、その気持ちをどの様に定着させていくか?ですが
おわかり方も多いかもしれませんが そう、行動に移す、ことですね。
そして その最初の行動は小さな成果で良いのです。
いつかやろうのいつかはどんなに待ってもやってきません。
思い立ったが吉日、すぐに行動に移しましょう。
そして それを継続する。
以前ブログを書くことのモチベーション維持に
ついて尋ねられたことがありました。 
その際に 書き続けること、と回答させて
頂いた記憶がありますが これは上記の様な事が根底にあります。
動くからやる気が出る、これはあらゆる事に応用が可能なので
覚えておいて損は無いと思います。

と、毎度偉そうにすみません!
こういう記事は パパッと書けるので楽ですね。

そして今回は新妻エイジが登場しましたね。
漫画の世界に入り込んでいるエイジの姿が原作よりも声と動きが
ある分迫力がありました。変人ぶりが良く表されていたと感じましたよ。
次回は ライバルの出現、そして現実と理想の自分のギャップ。
それにどの様に対応し、葛藤するかが見れそうですね。
楽しみですよ、あ、恋の行方も気になるかな?

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2010年11月09日

バクマン。 第6話 「アメとムチ」感想

夢への扉を開いた先に。
門番の様に立ちつくす編集者ですが
たらこ唇に悪い人はいない、良い所・悪い所をキチンと
最高と秋人に伝えていたのは好感が持てますね。
門番では無くて夢へのナビゲーターの様にも感じました。

今回もやってきましたバクマン。で学ぶ自己啓発のお時間でございます。
コーチングとマーケティングのどちらにしようか悩みましたが
今回はマーケティングについて少し触れていけたらと思います。

ヒットを飛ばす人間は2種類。 
そのひとつは 自分のやりたいものを思い切り描いたらそれが大ヒット、
もうひとつは 冷静に消費者のニーズを分析して受け入れられるものを描くタイプ。
前者は革新的な内容で市場に一気に広まるタイプのもので発明家みたいな感じ。
後者はマーケティングをしっかり行い市場に商品を投入するメーカーの様な印象。
(勿論、画期的な商品を開発してという事もありますが、それも消費者のニーズと
 合致して売れるという見込みが無ければ製造に踏み切らないでしょうね)
確かに歴史に残るのはセンセーショナルな発明家タイプですが
こんな博打打ちは なかなか出来るものではありませんね。
芸術の部門においてはこういうものが必要なのかもしれませんけど。
生きている内に評価を受ける事がどうか、も怪しいところになってしまいます。

秋人の選んだ戦略は「差別化」でしたね。
他に描いている人がいないから目立つと思って、と言っていました。
では その差別化について触れて行きたいと思います。
そもそも差別化とは一体何なのか?
差別化とは自社の提供物を競合他社の提供物と識別するために
一連の意味のある違いとデザインすることである。
要は意味のある違いを考えなさいということですね。
そして意味のあるというのは売上に差が付く、受け入れられるということ。
意味のない違いを考えても仕方がありませんからね。
そして何故 差別化をする必要があるのか?
価格競争に巻き込まれるという点が大きいでしょう。
世の中には自分が閃いたと思う様な事でも
大抵は先人が既に行っていたりしますし 競合商品やサービスが
存在しない市場というのは 殆どありません。
前述した発明家タイプの人間は 新たな市場を自らつくることが出来るという事
ですが これはなかなか出来ることではありません。
そんな一握りの人以外は 差別化をして自身の特徴を知って貰いファンを獲得する
必要がある様に思います。では具体的どの様な手順を踏むといいのでしょう。
みなさん ポジショニングマップというものはご存知でしょうか?
縦と横にそのセグメントに参入している商品の特徴などを記入して魅力的な空白部分を
ねらうというものです。
ブログでもこのポジショニングマップを作って分析してみると面白いかもしれませんね。
まずは自分のポジションを見つめ どの様に差別していくか視覚化するといいかもしれません。

と いうことで毎度偉そうにすみません!
こんな方法もありますよ、くらいに感じて頂ければ幸いです。

亜豆と最高の席が隣同士というのが面白かったですねー。
お互いに意識しまくりで 身体を離して座っているのが微笑ましいです。
そして お腹がなったらどうしよう、と同じ事を考えていて
言葉にしなくても通じ合っているのが分かりました。

今回も最高と秋人を応援したくなる気持ちで一杯になりました。
ありがとうございます、良い物を今回も見させて頂きましたよ。

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2010年10月31日

バクマン。 第5話「夏とネーム」感想

ついに初めての原稿が完成!
夢への第一歩を歩み出した最高と秋人に幸あれ!

さてさて、今回もやって参りました。
バクマンで学ぶ 自己啓発の時間でございます。

では 今回は 最高の時間管理に焦点をあてて行きたいと思います。
私も企画書の作成などで徹夜をした事は数えきれない位ありますね。
みなさんも 徹夜で頑張った経験をお持ちの方は多いと思います。
私はブラッシュアップするために 3日間寝ないとかもありましたよ。
企画書などは これが100点という模範解答はありませんから
キリが無いと言えばキリがありません。
しかし、達成感は自分の中には凄くあって その自信作で
コンペで負けた時には非常に悔しくて
トイレでこっそりと泣いたこともありますねー。
そして ふとこれで良いのか、と考え込んでしまったんですよね。
今の最高と秋人達の様に 漫画などで120点の渾身の作品を
作り上げなければ 合格点が貰えないケースは別ですが 
我々が通常手掛けるものについては合格点がとれたらそれでOKという
場合も 実際には かなり多いのではないでしょうか?
完璧を目指してトコトンまでというのも個人的には大好きですけどね。
我々には締め切りというものがあります。時間は有限なのです。
では 提出期限・試験日と決められた日に決められた点数(合格点)を
とるために どうしたら良いのかを少し考えていきましょう。
(ちょうど過去に書いた自己啓発記事で今回のケースにあたるものが
あったので一部加筆・修正して書いてみたいと思います)

さて、仕事・宿題で もっと早く終わると思っていたのに
意外と時間が掛ってしまったという経験はありませんか?
完璧を求めてしまい時間がかかるという場合や
最初にどう解決するか?の方針を定めるのに苦労して
時間がかかってしまうなど様々な原因があると思います。

何かを頼まれ、出来るかなと思ったらすぐに「やります」と返答。
期限は少し余裕をもって設定する様にします。
7日間で約束をしておいて 5日で提出・回答。
自分の中で5日目には絶対に結果を出すと決めてしまいます。
面白いことに 締め切り効果で自分を追い込むと
結構スムーズに結果が出せることが多いです。
次は同じ仕事がきたら 4日で終わらせる。

筋肉のトレーニングと同じで 少しずつ負荷を増やして
仕事を素早くこなせる様にしていくのがポイントです。
7日で約束していた仕事を5日で結果を出せれば
信頼度もアップしていきます。
仕事が速いと思ってもらえて得をすると思いませんか?

相手が望むレベルと自分が望むレベルがどのラインなのかを
見定めるのが仕事を素早く処理するコツです。

自分の経験では およそ自分が完璧だと思えるレベルの
70%程度のラインが相手側からの合格ラインと思います。
学校・資格試験でも90点を100点にするより
50点を70点にする方が遥かに楽ではないでしょうか?

それと同じことが仕事や試験勉強にもいえます。
例として ここに2名のビジネスマンがいるとします。
@相手の望む合格点を見定めて 次の仕事にあてる時間を増やす人。
7日と約束した仕事を5日で終わらせ次の仕事に取り掛かる。
お客さんからは合格点。
A完璧を望むあまり1つの仕事に溺れてしまう人。
7日と約束したらぎりぎりまで粘る。
お客さんからは合格点。
お客さんの満足というより自己満足に陥る場合も多い。

どちらも同じ合格点ですが Aの人の方が少しお客さんの満足度は高い。
しかし@の人はは2週間後には3件目の案件の処理をしているのに対して
後者はやっと2件目が終わる。
この積み重ねは 長い目でみたらかなりの差になってきます。
周りからみたら どちらの人が有能に見えるでしょうか?
どんな仕事でも試験と同じで合格点があります。
しっかり見極めて素早く合格を勝ち取りましょう!

毎度偉そうにすみません!
バクマンに関しては 今後も完全に私の趣味全開で書かせて貰うかも。
ネタが思い浮かばなかったら通常の感想記事にしますけどね。
また 亜豆と最高の恋、秋人と見吉の恋の行方も気になりますね。
亜豆と最高が小学校6年の時からお互いを意識していたなんて
なんて もどかしい2人なんだろう、でもこういうの嫌いじゃないです。

次回遂に編集者との面談ですね、一体どんな展開になるのかな?
楽しみですねー♪

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2010年10月24日

バクマン。 第4話「時と鍵」感想

ほほー、漫画の描き方が分かりやすいですね。
いくつかの工程を踏んで漫画って出来ているのかー。

さて、今週もやってきました。
バクマンで学ぶ自己啓発の時間ですよー。
今回はサブタイトルの「時と鍵」を
キーワードに読み解いていきたいと思います。

今回出てきた3つの格言は面白かったですね。
私はこういうの大好きなんです、要は自分を信じて努力を重ねる
その自分が世の中のニーズに受け入れられるかは運だ、ということかな?
まずは自分を信じることから始めるんですね。

なんだか これは漫画を描く工程にも似ていますね。
@ネーム=自分の基本となる信念や夢を持つ
A下書き=その夢を具体的に落とし込む
Bペン入れ=実行
Cトーン貼り=自分の信念・夢をより分かりやすく伝える
D編集者のOK=世の中のニーズに合致

面白いのがBのペン入れの際にGペンを使うか?
カブラペンを使うか?という事について触れていましたね。
夢の実現に向かい努力をする際に色々な方法・手段を
持っているのがGペン使用の人と置き換えると面白いです。
夢の実現には戦略が必要ですからね。Gペン=戦略=鍵
がむしゃらに頑張るというのでは余りに人生は短すぎる。
同じ時間を過ごすなら鍵を手に入れる為の戦略が必要となりますね。
例えて言うなら 夢の扉を開けるのに何度も体当たりして
いつ開くとも分からないけど 身体をボロボロにしながらぶつかっていく人と
鍵を使ってすんなりと扉を開ける人の違いの様な感じでしょうか?
どっちが良いとは言い切れませんが、おじさんは扉が開いてから
その事に気が付いたのかもしれません。
そしてその教訓を最高に伝えていたのは良かったな、と思いました。
シナリオ担当の秋人が漫画を浴びるように読み、絵担当の最高がひたすら絵を
描くというのは良い戦略な気がします。
自分の得意な事を特化させていくというのは良い作戦だと思いました。
1点に集中させればレーザー光線みたいに
扉を焼き切ることも出来るかもしれませんね。

なーんて、偉そうに毎度すみません。
今回も色々と感じる所が沢山あって面白かったです。
そして いよいよライバルである新妻エイジが登場しました。
ライバルの存在が秋人と最高にどの様に作用していくのか?
楽しみにしたいと思います。

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2010年10月17日

バクマン。第3話「親と子」感想

3回ほど涙が溢れそうになりましたよ。
良いハナシではないですか。

親や親戚と同じ職業に就いている人は世の中案外多いのではないでしょうか?
普通でしたら 一握りの人間しか就くことが出来ない様な
職業でも なれるはずが無い、という考えが無くなるかも
しれませんね。だって目の前に実際にその世界で活躍している人がいるのですからね。
私達は その様に自らストップをかけてしまっている事が
実は多いのかもしれませんね。

父親が最高に送った言葉が良かったです。
父親はおじさんの努力や頑張る姿をキチンと見ていました。
彼にとっても 漫画家のおじさんはヒーローマンだったのかもしれませんね。
そして 最高の好きなマンガもちゃんと把握していて
自分もそれを読んでしたのでしょう、漫画のヒーロー達の
言葉を借りて 自分の想いを息子に伝えていました。
父親はちゃんと息子の事を見ていて 理解をしようとして
更に 息子に一番伝わるであろう言葉を選び 伝えています。 
これぞ、ノブレスオブリージュ、感動しました。
これが 昨日の記事から書かせてもらっているメタファーの力です。
キリストも 漁師の所に行って「あなたを人間をとる漁師にしてあげよう」と
上手に メタファーの力を使用しています。
以前も 自己啓発の記事に書かせてもらいましたが
人を動かす事が上手な人は この例えが実に巧みだと感じる事がありますね。
こういう自己啓発的な内容の記事はウケが悪い様なので 今後出来るだけ控えようかな?
しかし、 これがやりたくてこのブログを開設したというのがありますので
今後 ちょこちょこと出てきたらすみません。大目にみてやって下さいませ。

そして おじさんの仕事場は凄いフィギュアと漫画の数でしたね。
流石に プロです、1つのアウトプットをするためにはその何倍ものインプットが
必要だと思います。ブログを書いている方なら実感した事があると思いますが
1つの記事を書く際に 頭の中で自分の持っている知識と経験との
類似点・相違点と照らし合わせて 結論として自分はこう思うという記事を書いていると思います。
別の見方は無いのか?違った立場でその事実を見るとどう思うか?
よく その立場・視点を帽子に例えて 帽子を変えて考える、という内容が
自己啓発本に書かれていたりします。
SIX THINKING HATS、6つの帽子と言われるものです。
水平思考の提案者 エドワード・デ・ボノ博士が提唱した発想方法で
白・赤・黒・黄・緑・青の6つの帽子をかぶり、その役になりきって
物事を見つめてみるという方法です。
事実・直観・批判・楽観・創造・俯瞰という6つの視点から考えようというもので
これは 自然と記事を書く上で 素早く行っている人も多いと思います。
 しまった、また書いちゃった。
しかし、何故か バクマンを見ているとこういう記事をつい書きたくなってしまいます、
何故なんだろう?

そんなわけで あの亜豆のお母さんについて触れてみようかなとも
思いましたが長くなり過ぎるのでこの辺で。

いよいよ、ネームを書くのかな?

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2010年10月10日

バクマン。 第2話「馬鹿と利口」感想

良い話じゃないかー、
中学生らしく漠然とした夢であるという事が屋上での会話から感じられました。
青春て そうだよね、こうだよね。
私は具体的な夢を見ることが出来ずに 漠然とした不安に毎日押しつぶされそうに
なるのを 必死で もがきながら 生きていた気がします。

仕事を決める際に 具体的に自分が実際に仕事をしている姿を思い描けるか?
それが意外と重要な事だと気づくのは実際に仕事についてからという矛盾。
落とし込んで掘り下げて考えるクセがついていないと なかなか難しい。
なんて 偉そうな事を書いてますが 自分も出来ているか怪しいものです。
戦略と戦術が違う様に 具体的に手と口と足が動く所まで落とし込みを
したいと普段から思っていますが 実際にはなかなか難しいですよね。
そもそも 根源となる夢持てなければ その落とし込み作業は出来ませんから
まず 夢を持つ事 それが若者には重要なことなのかもしれません。
動くからやる気が出る、動いてもがいている内にその夢のぼんやりとした
輪郭が次第にハッキリと現実感を持って動き出すのですよね。
原因が無ければ結果が無い。
その結果を引き出す 夢という原因を2人の中学生がどんな形であれ
持って動き出したのは 観ていて大変微笑ましく、好感が持てました。

そして、その最高を後押しする男親も良いですよね。
父親とおじいちゃんの言動に かなり感動を覚えました。
以前読んだ本に 女は家族・親戚が幸せならそれが一番、
男の夢は 時に世の中の幸せを望み 女の幸せを食いつぶすという
文言があり 衝撃を覚えました。この文言が描かれていたのは
昭和以前の女性の姿を描いた作品だった気がするのですが
現在では だいぶ その考え方も変わってきているのかもしれません。
男には誰しも心の中に 大きなことをしたい、という願望があるんじゃないでしょうか?
亜豆もそんな最高を応援してくれるはずです、亜豆も夢を持っていますからね。
自分の夢は自分で叶える そんな仲間意識を最高と亜豆は持っていて欲しいかな。

リビングにあった写真から察するに父親は武道の有段者の様ですから 
最高にとって 怖い存在に拍車がかかっているのかもしれませんね。
腕力ではとても敵いません。
私が感じたのは 父親も息子の本音を聞きたかったんじゃないかな?
別に漫画家以外でも 息子のやりたいことをやりたい様にさせてあげたい。
中学生ですから いくらでもやり直しは出来ます。
夢に破れても 戻れる場所はありますからね。
むしろ 中学生が自分から何かをしたい、と親に言ってくるのは
嬉しい事だと私なら思います。

ともあれ 走り出した最高と秋人、漫画家への最初の鍵を掴んだ、といった所でしょうか。
そして 岩瀬さんにゾクゾクするぜ!秋人を変にライバル視したりしていて イイキャラです。

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2010年10月03日

バクマン。 第1話「夢と現実」感想

無理だと笑うやつを笑え、私の好きなキャッチコピーです。
専門学校の広告でこの文字を見たとき、おー、と思いました。

さて 原作は既読です、うまい事アニメ化出来るかな?と心配だったのですが
杞憂に終わりました。2人の主人公は魅力的に描けていたし
ヒロインの亜豆も可愛かった。
さて、なぜNHKでこのアニメを放送するのか?
だって公共放送ですよ、民間放送とは違う目的がありそうです。
そして何故あんなに原作漫画が売れるのか、
現代社会に漂う閉塞感、諦観に対して購読層である若者は嫌気がさしている。
この漫画は 夢に向かって頑張る姿をリアルに感じ取れるから
受け入れられているんじゃないかな、なんて事を感じております。
苦しみ そして もがき、それでも頑張る姿に勇気と希望を貰っているのかな。
この漫画が売れるという事は まだまだ 世の中捨てたものじゃないよね。

子供の頃は何にでもなれると思っていた、
それが大人になるにつれ自分の能力に対し こんなもんだろう、と
自分で自分を縛りつけてしまうんですよね。
大好きなおじさんが自殺してしまったのを見て
もし 漫画家になったとしても同じ末路を辿ると最高は思ってしまったのかもしれません。
漫画家・小説家・画家など自分の才能と努力で勝負する職業は
厳しい世界だと思いますが そこに飛び込んでいく最高と高木くんはキラキラと輝いています。
そして亜豆は声優を目指しているという事ですがこちらも厳しい世界ですよね。
でも やってみなくちゃ分かりません、高木くんが言っていた
宝くじも買わなきゃ当たらない、デカイ事をしたいというセリフに痺れました。
夢を叶える人は自分を信じる力を持つ人なのではないかと思います。
不安や諦めというストッパーを外して 信じて努力を積み重ねられる人は凄いですよ。
高木くんは頭が切れる様なので 世の中のニーズと合致したストーリーを
書けそうです、感想文も相手が喜ぶポイントをついて受賞している様ですしね。
才能があっても世の中のニーズと合致しなければ需要がありませんのでお金になりません。

出来ない理由はすぐに思いつくけど 
高木くんの様に どうしたら出来るようになるかを考える様にしたいものです。
もし、〜だったらと自分の境遇などを理由にしてしまうのは良くありませんね。
そんなifの世界を夢みるなら 現実を変えていきたいものです。
そして 亜豆の所へ最高を連れていく高木くん、行動力もあります。
亜豆が声優を目指している事も知っていました、情報網もあります。
心の機微を感じ取る能力もありますし、どのポイントをついたら人が動くかを
キチンと把握しています、こういう人はどの世界に入っても成功するでしょうね。
男が力を発揮する最大の動機は、女性を喜ばせたいという願望かもしれません。
あの年齢で そんな事を知っているとは末恐ろしいですよ。
まさか、結婚して下さいと最高が言うとは思っていなかったかもしれませんけど。

そんなことで 視聴者に夢と希望を与えてくれるアニメになることを願います。
まだまだ 世の中捨てたものじゃないよね。

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