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2011年12月03日

映画 けいおん! 感想

Singing!(初回限定盤) [Single, Limited Edition, Maxi] / 放課後ティータイム[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓(CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈)] (CD - 2011)

一言で言うと最高でした、けいおん!が好きな人には是非観て欲しいなって思います。
この嬉しさを共有したい、そんな気持ちになるお話でしたよ。
TV放送で 唯・梓の掛け合いが好きだった人には特におススメです。
劇場版だからと言っても奇をてらうことなく、いつもの放課後ティータイムの
あのふわふわとした雰囲気は、そのまま大事に残っていましたね。
個人的にはあの雰囲気があってこその作品だと思いますので嬉しかったです。
突然 大事件に巻き込まれてという訳では無いのですが、本人達にとってみれば
海外旅行に行くと言うのは大冒険でしょうね。
1人じゃなくて、HTTの5人がいたからこそ乗り切れた、楽しい思い出になったと
思うんですよ。一緒に旅行をするとその人の本性が見えると言いますが
今回のロンドン旅行を振り返ると、ここぞ!という所で唯のポロリと言った発言に
自然と皆が従っていたり、澪がしずしずと英語を翻訳してたり しっかり者で
頭が良いところが見えたりと、らしいなーと思う所が多く見られました。
いつものけいおん!だ、と感じましたねー。

ここからの感想はネタバレとなりますので、御注意下さいませ。
ネタバレが嫌いな人は、これ以上読み進めない方が良いと思います。

では、良いでしょうか? ネタバレすんな!とかのコメント書き込みしないでね。
それやられると本当にへこみますから・・・泣きそうになります。
そういえば、最後の梓に曲を演奏するシーンでは、涙がポロポロと出てしまいましたよ。
そんな私が書いた感想文、ご一読頂ければ幸いにございます。

12月3日、この日をまだかまだかと楽しみにしておりました。
そう、言わずもがな「映画 けいおん!」の公開日であります。
なぜ、12月3日なのだろうと思ったのですが「ごはんはおかず」の
1・2・3・4・ごはん!の123から、12月3日に公開にしようと
決めたんじゃないかと思えてきたのですが、本当の所はどうなのでしょう?
映画の内容も、ロンドンに来てなぜか「ご飯」を食べようとしていましたねw

今回、生まれて初めてインターネットで映画館の座席を予約致しました。
利用してみて分かりましたが、案外便利ですね。席も事前に予約出来て安心です。
キャンセルが出来ないのがネックですけど。航空機の早割りみたく
事前に予約すると安くなるとか特典があったらいいのになぁ、なんて思いました。
ドキドキしながら画面に情報を入力して予約完了!
むむっ、あれれー画面には確認のメールを送りましたと出ているのですが
一向にメールが届かない、一体どこに送ったのか。私がメールアドレスを打ち間違えたのか?
不安に思って予約確認の画面に入ると無事に予約が出来ていたようで良かったです。

それで、品川プリンスに入っている映画館に行ってきたのですが、広過ぎず狭すぎずで丁度良い感じ。
品川プリンスは以前家族でホテルに泊まりに来たことがあるのですが 映画は見たことがなかったな。
ここの朝御飯は、驚くほど素晴らしい内容でとても印象に残っています。
近くにあるつばめグリルというお店が美味しいのも覚えています、って食べ物の印象ばかりだ(汗
話しを戻し、どんなお客さんが来ているのかな、と周りを見渡すと意外と女性の方が多い印象です。
カップルの方もチラホラと見かけました、けいおん!の映画デート羨ましいです。
以前、私はエヴァンゲリオンの映画を女性と見に行きましたが気まずい事 この上無かった記憶が
ありますよ、その点けいおん!は安心してデートで見に行けますね。
あと感じたのは、映画を観ていて分かるのが みんなけいおん!が好きなんだなーということ。
何て言うか、お客さん達がHTTのメンバーを応援している、という雰囲気があるんですよね。
みんなで一緒に笑ったり、近くの席の人が小声で唯達にツッコミを入れていたりと
映画の世界に入り込んでいるという雰囲気がありました。
普段はテレビの前で独りでけいおん!を観ていましたので、こんな風に同じけいおん!が好きな人と
一緒に映画が観れて楽しかったですね。
梓へ曲を演奏していたシーンでは結構鼻をすする音が聞こえてきて
良かったぁ、自分だけが感動して泣いているんじゃない、と思いとても嬉しく思いました。

さて、映画の内容ですが 全体の流れとしては序盤はギャグ成分が多め、
終盤はしんみり成分が多めという内容だったように思います。
もっと分けると、卒業旅行に出るまでの過程、ロンドン旅行での楽しいハプニング、
教室ライブと梓への素敵な贈り物と3部に分けることが出来るかな?
そして、全体を流れるテーマは「時間」と「想いのループ」だった様にも思います。
勿論、時間そのものがテーマなのでは無く、時間がくると別れなくてはならないということを
描いているんじゃないか、と思います。いつまでも一緒ではいられない、でもいたいという
先輩と後輩の気持ちが良く伝わって来ました。
口では唯先輩が留年しちゃったら大変だ、と梓は言っていましたが
きっと本当はもっと一緒に居たいから夢の中だけでも唯を留年させて
同じ学年の生徒にしたのでしょうね、しかも何回も同じ夢を見ていましたよね。
みなさんも分かると思うのですが、同じ夢を繰り返し見るというのは相当自分が望んでいることや
気になることでなければ難しいと思うんですよ。
また、ロンドンからメールと送ったら時間を遡るのかな?とか、
飛行機で過去に向かって飛んでいるという発言、留年、先輩後輩の呼び方に悩む夢、
飛行機の時間ギリギリのライブ。
細かく挙げればきりが無い位に時間というものにこだわって丁寧につくられているのが分かります。
ギリギリまで一緒に居たい、唯が梓の事を想っているのも良く伝わって来ました。
それと、梓への感謝の気持ち、お互いに思い大事にする気持ちというのが全体に漂っていました。
「天使にふれたよ!」をつくる過程が丁寧に描かれていたわけのですが
今まで主に澪が作詞・紬が作曲というものがHTTの楽曲には多かった気がします。
この曲は3年生全員で力を併せて作り上げられたので特別な曲という位置付けになるのでしょう。
入場の際に貰った律の作詞カードを見ると、沢山の大好きと沢山の感謝が詰まっているのが
とても良く伝わって来ます。本当に良い子たちだなぁー。
世の中こんな子たちばかりなら、どんなに良い世界になるのだろうと思いますよ。
私にはHTTのメンバーは全員天使に見えますね。
相手を想い遣ればその想いが循環していく、大好きなら大大好き、そんな優しさに溢れた作品です。

最初の場面は いきなりのヘビーメタル演奏、あれれ?夢オチかと思いきや
そうでもなく お芝居だったというオチでした。
ソナタアークティカを思わせる曲調でかなりテクニカル、こんな曲も
HTTメンバーは弾けるんだと思ったら 実はテープに合せていた、エアバンドというオチ。
ここでのだるまさんが転んだネタは思わず笑ってしまいました。
律が思わずドラムを叩いちゃうのが笑えます。

映画化されると聞いて一番心配だったのは梓の出番が殆どないんじゃないかという事でした。
イギリスに卒業旅行に行く内容になるという噂を聞いていたので、卒業旅行なら
2年生の梓は一緒に行けないよね、と思いきや、バッチリ全編梓と唯を前面に押し出した
内容に仕上がっていました。これにはもう大満足!
梓大好き、あずにゃんペロペロの私にはこれ以上ないご褒美でありますよ。
ちょっと、おおっ?と思ったのはロンドンに旅行に行くと決まった時に
HTTのメンバーは皆母親に電話をかけていましたね。
ロンドン旅行の旅費決済は母親がOKを出していました、普通ならちょっとお父さんにも
聞いてみると言うと思うのです。みんな裕福な家庭なんだなーと感じましたよ。
あ、そういえば今回唯達の両親が初登場しましたね。
優しそうな両親でしたね、お母さんと唯・憂は似ているかなー。

時系列的には 卒業式の直前を描いた内容になっていましたが
映画を観た後で 2期の最後の方のお話を再び見るとまた違ったものが見えてくるかもしれませんね。
けいおん!の特徴として 描かれていない日常があり それを想像するのが楽しいということが
あげられるかもしれません。
TV放送当初、HTTメンバーは全然楽器の練習をしていないという否定的な声を聞くことが
しばしばありましたが、私は楽器を練習してない訳は無いと思っていました。
ちょっとでも楽器の演奏をしたことがあるなら、OPの楽器の演奏レベルがかなり高いことが
すぐさま分かると思うのです、特にベースは凄いですよね。
今回の映画の内容もTV放送では描かれなかった3年生の梓への想いを描いているのが
とても良かったです、TV放送では主に梓から先輩への想いを描いている様な印象でした。
その裏で実はこんなにも心が温まる、先輩からの梓への感謝と大事に想った行動があったんですね。
そんな唯達先輩の気持ちを想うとジーンと来るものがあります。

また、今回パンフレットを購入したのですが そこに描かれている屋外ライブ用の機材セット設定が
知っている方ならニヤニヤ出来るものになっているのが良いですね。
SHURE SM58とかSM57、エレボイスピーカー(これはSX200かな300かな?)、
AKGのマイクとかそうそう、そうだよねーと頷いてしまう内容なんじゃないかなーと思います。
こういうこだわりがとても良いなーと思うんですよね。
また、教室での唯と梓のユニゾンギターソロでの運指も恐らく実際の演奏と同じ運指の様な
気がしましたけど 違うかな?

教室でのライブも良かったですねー、2期のOPがこの教室での朝ライブだったんですね。
私はいつかこの教室ライブが描かれると思っていたのですが、TV放送ではこの教室ライブが
描かれなくてあれー?と思っていたのです。
こうして、あのライブの顛末が見ることが出来て満足いたしました。
さわ子先生が過去同様に教室ライブをしていたのが面白いです。
本当に歴史は繰り返されます、そういえばさわ子先生も曲を後輩に書いたと言っていましたが
どんな後輩だったのでしょうね、気になりますよ。
さわ子先生がHTTのメンバーが可愛くて仕方が無いのが良く伝わって来ましたよね。
あの子達は私が守らなくちゃ、と体を張っていたのが感動ですよ。
教室の入り口では若王寺いちごが下級生をこっちだよと誘導したり、何気にモブキャラも
活躍していましたよね。高橋風子と和は仲良かったんだーと思ったり、立花姫子のセリフも
数回あったし中島信代のリクエストで教室ライブになったりとディープなファンの方も
オオっ!と思うシーンが結構ありました。

EDが素晴らしい出来でしたねー。澪が画面を切り裂くようにして登場するのはオオッ!と
なる演出でした、以前同様の演出をどこかで見たことがあると思うのですが忘れました・・・
TV版もそうでしたがけいおん!はEDが本当に素晴らしい。何度も繰り返し見たくなる内容でした。
眼鏡をかけた唯の姿も目新しくて良かったです。
作画という点でもEDのキャラクター造形が好きだったのですが、それが全編を通して
ここぞ、という場面で今回は見られました。本当にHTTの5人が可愛く描かれているんですよね。
特に今回の映画では唯の顔をアップで描いた時、物凄く可愛く描いていることが多い気がしました。

グッズはあずにゃんのラバーマスコットとTシャツ、ヨーロッパ付箋を買いました。
他にも色々とグッズが売っていて迷いましたよ。ピンバッチも良いなーと思いました。
早い時間に映画館に行ったので 完売しているグッズはまだ無い様でしたが、
きっとすぐに完売になってしまうのでしょうね。
また、パンフレットを良く見ると劇場「限定」の商品と劇場「先行」の商品の2種類があるみたいです。
通販でも手に入れることが出来る様ですね。劇場限定なのに通販で手に入るのかなぁ。
パンフレットに書いてあります。完売していて手に入らなかった商品も通販でゲット出来るのだろうか?
うーん。

あの終わり方は、これからも5人と彼女達の周りの人が
今後も幸せに生きて行くことを予感させて良いですね。
変に盛り上げてというよりは、あの唐突とも思える終わり方が良かった様に思います。
けいおん!は、TV放送も1期・2期と見させて貰ってましたし、全話感想を書いた作品でもあります。
非常に好きな作品なのですが、想い入れが強かっただけに
逆に映画版は見るのに少し勇気が必要でした。
他の人の感想が、まだ上がっていない状態での視聴でしたので、私としてはこの映画を観て
ガッカリしたらどうしようという不安があったことは確かです。1期は好きだったのにーというあれです、
映画版は何か違う気がするんだよなーというあの感覚になったらどうしようと思っちゃったんですよね。
しかし、今回映画を見終わった後 思わず一礼してしまいました。
本当にありがとう、良い作品と出会えたことに感謝です!

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posted by もっち- at 19:30 | Comment(4) | TrackBack(24) | けいおん!!(2期)感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

Fate/Zero 第9話「主と従者」感想

舞弥さん 大丈夫なのか?ケイネス先生 大丈夫なのか?
もう皆 好き勝手しすぎだろ、自分のしたい様に行動するのは見ていて
ある意味小気味良いですが。

やっぱり女の人って怖いな、惚れた男の為なら全てを投げ出すこの作品の女性達は
ある意味凄いなーと感心します。死というものを肌で感じて生きているから
後悔したくないという想いが強いのかもしれないですね。
明日死ぬかもしれない運命ならば、日々後悔する様な生き方はしたくないでしょうし。
ソラウの行動には個人的には恐ろしさを感じましたが、否定は出来ないかな、とも思います。
ケイネス先生の事をゴミを見る様な目付きで見て、ランサーの事は頬を染めて
ウルウルとした目付きで見る。ケイネス先生が可愛そうだ。
恐らくは、魔術の血統を濃くする為にソラウとケイネスは両家の当主から命じられて
結婚したのだと思うのですが事実はどうなのでしょうかね。
それでも、ソラウの事を愛しているケイネス先生は良い男だと思いますぜ。
ケイネスがソラウを見初めて無理やり結婚したなら見下げた男ですが・・・

ライダーが今回もカッコ良かったですねー。漢という感じです。
器が大きいです、ウェイバーとのやりとりも良いですね。
自分のマスターを褒めて伸ばす、そして まだまだ未熟だと思いつつも
立てるところは立てているのがライダーの凄さですね。
セイバーと比較するとライダーの度量の広さには恐れ入ります。
セイバーが自分が見逃しておいたにもかかわらずキャスターを追うべきだ、と
言い出したのには ちょっと笑ってしまいましたが
セイバーと切嗣のコンビが今の所壊滅的に仲が悪いのに対して
ライダーとウェイバーのコンビは見ていて気持ちが良いです。
セイバーに対して何も言わない切嗣、切嗣に対する忠言をアイリを通して行うセイバーは
この先勝ち目があるのでしょうか?
サーヴァント相手に切嗣は生身の身体で立ち向かうというのなら 早めに退場も
ありうるのではないかと思ってしまうのですけど。どうなんでしょうねー。

今回 ウェイバーきゅんと思わず言ってしまいそうになる位にウェイバーが可愛かったです。
同じ頬を染めている姿を比較しても ソラウよりウェイバーの方が可愛いですしね。
もう、女なんて信じない。男の方が良い、と一瞬思ってしまう内容でした。
まあ、色々人生にはあるのでしょうが ドロドロとした情念に囚われている女性を
描くのはこの作品は上手いですね。
そこに目を背けるのか、それをも包み込むことが出来る様になりたいものですけど
私はまだまだそんな器の大きさを持ち合わせていない様だ。
ライダーを見習って日々精進したいと思います。

来週は幼い頃の凛のお話かな?凛好きの私としてこれは絶対に見逃せないです。
殺伐とした女性の世界で 幼女はどの様な行動を見せてくれるのか。そして桜はどうなった?
うーん、来週の放送が 楽しみであります!

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posted by もっち- at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(48) | Fate/Zero 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

よつばと! 11巻 感想

さて、今回は凄く久しぶりに漫画の感想を書いてみたいと思いますよー。
え、何の漫画の感想を書くのか、ですって? それは「よつばと11巻」です。
はい、実は昨日新潟からの出張帰りに秋葉原に寄り購入しに行ってきました。
結果はツイッターでも呟きましたが、惨敗です。売っていませんでした。
当たり前ですね、26日発売なのに25日には店頭に並んでいませんよね。はぁー。
前日、新潟でたらふく飲みまくった日本酒がまだ残っていたのかもしれません。
折角なので、秋葉原に行った時の事を少し書いてみたいと思います。

私は秋葉原駅を降りてウキウキしながら、よつばと11巻を求め
競歩並みの早足でK-BOOKSに向かいました。
(ちなみにGETしたあかつきには スキップで家路につこうと決めていました)
途中メイドさんに呼び止められつつも、急いでいるんで失礼!シュタッと右手を挙げ
ジグザグと鋭角に曲がりながらようやく目的のK-BOOKSへ到着。ふぅー。
はやる心を鎮めるために敢えて遠回りの裏口から店内へ侵入。
萌王の今月号の表紙ロウきゅーぶ!の智花かぁ、可愛いなー、なんてことを思いながら
正面入口側の新刊コーナーへ華麗にターン!
そこに飛び込んだのはお待ちかねの!よつば・・・あ、あれ? 売ってない!
ないじゃない!?どこにもないじゃない! 売り切れ?嘘だ!相当の入荷量のはずだろ!
焦る、汗が出る、胸のビートを抑えるためにツイッターで皆に報告だ!(←謎の行動)
アニメイト・とらの穴にも行ってみる、やはり無い!
膝の力が抜けそうになる、はあはあしながら生まれたての仔鹿の様に膝が笑っている僕は
端から見たらさぞかし気持ち悪い存在なのだろうということをチラと思いながら
作り笑顔で店員さんに「あ、あのぅ よつばとの11巻は売り切れですか?」と聞いてみた。
「よつばとの11巻でしたら、明日販売となっておりますが」と店員さんが教えてくれた。イイ人だ。
「ありがとうごぁいます」ペコリ、若干噛んだが 感謝の気持ちは伝わったと思いたい。
トボトボと店を出て 皆にツイッターで報告「発売日明日みたい」と打ち込む。
サラリーマンたるもの どんな状況にあっても 報連相はしっかり、なのだ。
家につくと目をキラキラさせた息子と嫁が「出張お疲れ様〜!よつばと買って来てくれた?」と
駆け寄る、「ごめん、発売日明日だった・・・」「じゃあ、明日は皆でお買い物だー」と
逆に喜ばれて 良い家族を持ったなぁ、と幸せを噛みしめる。

そして、翌日無事に「よつばと11巻」をGET!!
最初に息子を膝にのせ、朗読をしてもらいつつ読み進める。
最初のエピソード「うどん」続いて「ピザ」を読み終え、疲れたのか
自分の部屋に息子は入ってしまった。暫くするとギャハハと笑い声が聞こえてきた。
それから嫁に本が渡ったらしく、こちらからも笑い声が聞こえてくる。
そしてとうとう私の元に「よつばと11巻」が廻ってきた。

というわけで、前置きが非常に長くなりましたがここから「よつばと11巻」の感想に
入りたいと思います。既読者の方向けの感想となっておりますので
予めご了承くださいませ。
では、始まり はじまりぃ〜!

■第70話「うどん」
 職人気質のうどん屋さんの親父さんとよつばの会話の妙が光る良エピソード。
 本質をえぐる子供ならではのストレートな質問に親父さんもタジタジだ。
 何でうどんにしたの?と何故その職業についたのか、何故それをしているか問われたなら
 我々はどの様に答えるだろうか?「うどんが好きだから」というおやじさんの答えはお見事!
 「うどんが好きだから」明快、あまりに明快!この親父さんの作ったうどんが食べたくなった。
 そういえば、語尾に「ぜ」を付けるのはどこの方言だろうか?讃岐うどんの発祥地だろうか。
 語尾に「ぜ」と言えば ポケモンゲットだぜ!位しか思い浮かばない自分の知識の無さに身が震える。
 最後のよつばのカッコいいという言葉に親父さんも厨房の中できっと照れていたでしょうね。

■第71話「ピザ」
 子供の動きと言動を本当に良く見て描いているなー、と感心する。
 電話がかかってきたときの反応、更に白眉なのはパソコンに向かう父の膝から
 逆立ち状になったよつばの格好、うちの息子も同じようなことしてますw
 さてさて、ピザをお待ちかねのよつばの行動が面白い。
 ヤマト運輸の配達員のお兄さんは何故かガッカリされ、ピザ屋さんは大歓迎。
 実に分かり易い、感情をそのまま表現出来るのは愛されている子供だと思う。
 初めて見るピザに大はしゃぎのよつば、そして大人も大好きなピザ。
 父親も思わず一緒にはしゃいでしまっていて微笑ましい。
 この空気感、大好きだなー。人生を楽しむ、ということをこの人は分かっている気がする。
 
■第72話「しゃぼん玉」
 いつもからかわれているせいか やんだを酷く警戒するよつば。
 やんだから隠れたつもりの3人が面白すぎる!それじゃ、丸見えだよ。
 特にジャンボの隠れ方が、シュール過ぎて笑い転げてしまった。
 余りにあからさまなので、ここは隠れた方が良いと思ってしまったやんだの行動も
 理解出来なくは無い。口では何だかんだ言ってもよつばと遊ぶために
 しゃぼん玉の道具をあんなに買って来るなんてやんだはツンデレですね。
 泣きながらしゃぼん玉で遊ぶよつばが可愛いな。

■第73話「くりひろい」
 しまうー登場、ISEKIの帽子をかぶってジャージ姿とは女子高生とは思えない格好。
 いつも思うのだけれども、よつばとでは実在の企業名がそのまま出てくる事が多い。
 以前の自転車屋のエピソードでも実在のメーカー名が入った自転車が登場していた。
 よつばとの様な漫画だったら企業サイドにとっては取り上げられたら嬉しいのだろうか。
 それはそうと、栗拾いで はしゃぐ3人を見ていると心が和む。
 「いたいー!」と涙顔のよつばが可愛いなぁ。
 怒られたら謝る、嘘を吐いたら駄目、一見凄く良い事を言って良そうな気になるのも面白い。

■第74話「カメラ」
 カメラで写真を撮る、よつばは これからどれだけの素敵なシーンに出逢えるのだろうか。
 その一つ一つはきっと心の中に積もっていくのでしょうね、とありきたりのセリフで
 締めるつもりもなく。父親はよつばに小さなカメラを与えた。
 この意味をしっかり噛みしめておきたいと思う。よつばの見てきた風景、それを誰かに
 将来見せる為とも思えてしまうのは私だけだろうか。
 ファインダーを通して繋がる記憶の共有は果たして叶うのか。
 因みによつばが貰ったカメラは作中にも表記があったがVistaQuest VQ-1015R2という機種。
 どうやら実在する機種で 5000円程度で買える小さなトイデジタルカメラの様です。
 そしてムンクの叫びを想起させるあの絵は 実は前巻の第67話「かでん」の中で
 よつばがヘッドホンを耳につけ踊りまくっている姿を描いた際にも見られた表現手法だ。
 もしかしたら67話の際にカメラを買ったのかもしれない。
 よつばとは 基本的にはそれぞれのエピソードで完結していることが多く
 単体でも充分面白いが、この様に細かいところで繋がっていることに
 気が付いた時には ニヤニヤさせられるものがある。

■第75話「ともだち」
 意外と怖がりなみうらの性格が良く出ていた。魚をさばく回で見せた臆病さは
 ボーイッシュな見た目に反してとても魅力的に映る。
 ジェラルミンを助ける為に5歳の女の子が犬に立ち向かうという勇気が
 凄く良かった。あの場面で一体どれだけの子供がよつばの様な行動に出られるだろうか?
 ジェラルミンが よつばにとって家族同然だというのが伝わってきた、
 そして これが後の伏線として繋がるのは 上手い構成だと思った。
 それほど大事にしていたジェラルミンがもう鳴かないということは、よつばにとって
 とても悲しい出来事だと思う。乾燥機で廻されるジェラルミンがムンクの絵の様な
 表現になっていたのは前回の父ちゃんがお化けのような顔で
 ぶれぶれに写っていたのと同じで この手法は上手いなと感心させられる。

■第76話「・・・・・・」
 よつばを囲む皆の温かさが伝わってくるエピソード。
 朝からジェラルミンが心配で家に侵入。まだ、直っていないと分かると
 ガッカリした様子でよつばは階段を下りてくる。
 そこに登場した風花の行動には泣ける、笑ってごらんと言われても
 よつばはどんな顔をしたらいいのか分からなかったんだろうね。
 そういえば、私も昔知り合いの女の子が猫がいなくなったと落ち込んでいた時に
 四つん這いになり「僕、猫だよ、にゃー」と猫の代わりを演じた覚えがあるなー。
 そのときは、ぷぷっ!とその子は笑いながら私のお腹に蹴りを入れてきましたが・・・。
 あさぎのお蔭で治ったジェラルミンの「めー」という声によつばは大喜び。
 こちらまで嬉しくなる良い笑顔でした。
 飛び跳ねて喜んでいる絵がとても良いですね!

という訳で、実際に読みながら 1話づつ感想を書いてみました。
また、気が向いたらアニメ以外の感想も書いてみたいと思いますよ。
ではでは、今回も面白かったなー よつばと。心が和むなぁ。
あ、そういえば ひめくりカレンダー買おうか 悩むわぁー。

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ペルソナ4 第8話「We've lost something important again」 感想

今回も面白い、面白すぎる!
前回に引き続き 非常に笑わせて頂きました。
幕間の絵日記やカットインでの転換は、この作品の監督が過去に手がけられた
「瀬戸の花嫁」という作品でも同じようなものがあった様に思います。
私はあの作品が大好きなんですよ。
それにしても、小気味良いテンポでポンポンと繰り広げられるギャグと会話が良いですね。
原作未プレイなので 林間学校でのエピソードが原作ゲームでも
語られていたのかは分かりませんが、こんな学園生活を送れたら
凄く楽しいだろうなー、と思わせてくれました。

完二もすっかり打ち解けて良い味を出してくれていました。
思い立ったらすぐに行動する、良い意味で言えば行動力のあるキャラです。
しかし、悪い意味で言ったら後先考えない、その結果が大谷さんのあの言葉。
可哀そうですが、見ている分には笑えてしまいました。
女なんてもう怖くない!と宣言して飛び出した結果があれでは救われないな。
豊満な肉体とアツイ抱擁、そして思わせぶりな態度と女子力が高すぎる
強キャラの大谷さんが相手とは何とも運が無いのかな、完二くん。
それに 崖から女子に突き落とされるしと
これで、また女子嫌いがぶり返さなければ良いのですけどね。
でも、雪子と千枝の水着に鼻血を出していたので
普通に 女の人(も?)好きなんだと分かり安心しましたけどね。

カレーの作り方を女子2人共に良く分かっていないのが何とも笑えます。
雪子と千枝2人の材料選びの際の会話が非常に面白いですねー。
強い方が良いよ、というのが特に笑えました。
実際私も強力粉と薄力粉の違いは良く分かりませんしね。
強い方が良いに決まってます(キリ!

また、小西先輩の弟が登場しましたが事件に関わった人がどんな扱いを
受けているのかが分かりました。
これで、主人公達の事件解決へのモチベーションが上がった訳ですね。
さり気なく、今後につながる伏線めいたものを混ぜてくるのが上手いなーと感じました。

あとは、ジュネスのオリジナル水着が可愛くて良いね!
まあ、着ている千枝や雪子が可愛いのもあるのですけど。
オリジナル水着を作っちゃうって実はかなり大きな企業だったのかな。
水着を着た千枝が 照れるところは最高に可愛かったなぁ。

では、来週はどんな事件に巻き込まれるのかな?
楽しみにしたいと思います!

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ギルティクラウン 第7話 「輪舞:temptation」 感想

涯は他人のヴォイドを見抜けるんですかねー。
単に洞察力が優れているだけなのか、特殊な能力を持ち合わせているのか。
交渉相手の家族に関する情報位は事前に調べていたのかな。
今回はなかなか演出が面白かったですねー。
映像面でもミサイルが花火に見えるというのも面白いです。
生徒会長の胸から取り出したヴォイドが
アルマジロの形をしていたのも面白いですね。
(あれはアルマジロでしたよね?違ったかな・・・)
そのヴォイドが、白い花弁の様に舞う姿を見て
fate/staynightの宝具「熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)」を
思い出してしまいました。

今回は新キャラとしてダン大佐が登場。
表面上は明るく軽い感じのキャラクターとして描かれていましたが
GHQが居なければ・・・など、かなり偏った思想の持ち主なのが分かります。
また、大佐というからには、それなりの実績を上げて来た人なのでしょうね。
単純で、上層部から見たら かなり使いやすい人間かもしれません。
ガッツだ、ガッツだ、ガッツだ、と気合を入れてあげれば上手くノセられそうです。
これで、裏の顔があって実は物凄い頭脳派とかだったりしたら面白いのですけど。

更に供奉院の娘さんで生徒会長の亞理沙が登場しました。
なかなかの正義漢のようですね、いきなりビンタで黙らせるとは恐れ入りました。
きっと、この娘も同じように黙らされてきたのかなぁ。少し悲しくなりました。
GHQの事でクラスメイト達に騒がれないように一芝居を打っている集と亞理沙でしたが
クラスメイト達は集のことを偏見無く受け入れてくれてそんな必要も無かったみたいですね。
良かった、良かった。変わらない関係、しかし赤リボンの巨乳幼馴染は微妙な集の変化・成長に
気が付いているようでしたね。普段から良く集を見ているのが分かります。

そういえば、母親は以前も出ていましたよね、確か研究者だった覚えがあります。
今回船上パーティーに来ていたのは何でだろう?
供奉院の援助を得て母親は研究をしていたのでしょうかねー。
供奉院のおじいさんの口ぶりからすると、集の母親と父親は
供奉院から一目置かれている相当な切れ者の研究者なのでしょう。
あれは事故だ、悲しい事故だ、と言っていたのは何だったのか?
その事故の結果はどの様なものだったのか?
最後の母親が見つめていた写真に、その答えがありそうな予感がします。
右から母親・集・いのり・チラッと見えている男の子は涯?なのかなぁ。
写真の女の子といのりは少し印象が違うし、母親も初めて会ったような
言動をしていましたね。
でも、敢えて母親が この写真を見る行為に出たのは
何か心に引っ掛かるものがあったからでしょう。
いのり自体が、この写真に写っている少女のヴォイドだったりして。
母親も集との血の繋がりは実は無いかもしれません。異常に若いですしね。

今回は、集といのりそして集と涯の関係があれ?そんなに仲良かったかな、と
違和感を覚えるものがありましたが きっと先週の放送内容から今週の内容までは
作品世界では少し時間が経過しているのかもしれませんね。
我々視聴者の世界の時間の流れと作品世界の時間の流れが違うのは良くあることですが
あれ?と思ってしまいました。
行間を読んでね、というある意味ツンデレな作品で気に入っています。

新キャラも登場してきました、今後どの様に物語に絡んでくるのか楽しみですね。
次回の放送も心待ちにしています。

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2011年11月20日

Fate/Zero 第8話「魔術師殺し」 感想

あれれ? セイバーさん、それで良いの?
どうせ切嗣のせいだと自分のマスターを自ら窮地に立たせるとか
アイリ達が体を張って言峰を切嗣から離そうとしたのに
言峰をそのまま行かせてしまうなんて・・・
以前の作戦会議で切嗣に無視されたりして頭に来ているのは
分かるのですけど、戦いに私情を挟みすぎなんじゃないか、と
思ってしまったんですが これはどうなんでしょうね。
そんな純粋なセイバーも可愛いと言えば可愛いのですけどね。

女の人の情念て深いなー、と思えたお話でありました。
前述のセイバーの感情で動いたという事実、そしてアイリと舞弥の
切嗣を守るという感情で動いたという事実。
反対の行動に思えますが、その大元は自分の感情という共通のもの。
自分の信念に基づいての行動は、エエッ!と傍から見たら感じますが
本人にとってみれば極々当たり前の行動なのかもしれません。
女性は敵に廻したら怖いです。

アイリの放ったワイヤー細工の鷹は綺麗だったなー。
鷹匠の様なアイリでありましたが、相手が悪すぎた様ですね。
言峰は弾丸を腕で弾くし、木をどうやったのか良くわかりませんが
縛られた状態でへし折ってしまうし、とんでもない身体能力を持ち合わせていますね。
下手な英霊とも互角に渡り合えるんじゃないかと感じてしまいます。

起源弾(漢字合ってるかな?)という虎の子が切嗣にはあったんですね。
ケイネスも事前に切嗣の戦い方を調べつくしていれば、起源弾による
魔術回路暴走を引き起こさないで一旦引いたのでしょうけど、事前の情報の詰めが
甘かったですね。66発あるということは切嗣が最初にこの起源弾を
ケイネスに使ったとは思えません、過去にもこの起源弾で倒された魔術師がいると思います。
確か第1話でケイネス先生がウェイバーに代々魔術回路を増やしていくと自慢していたのが
仇になってしまいました。切嗣はケイネスが魔術回路を豊富に持っていることを
知っていたのでしょうね、情報戦という部分も今回の聖杯戦争はあるのでしょうね。

また、碧い鞘がどうやってアイリの身体の中に入っているのか不思議ですが
大きさが変えられるのか?何にせよ、助かって良かったですね。
あの鞘を使ったらセイバーの左手の呪いは治らないのかな?
呪いと治癒ではまた別次元の問題だから無理かなぁ。

8話目にして英霊は一人も倒されていませんね。魅力的な英霊ばかりなので
退場するのは寂しいですがこのペースで大丈夫なのかな?と心配になってきました。
ランサーのマスターが退場の気配が濃厚になってきましたが、どうなることやら?
そういえば、マスターが死んだら英霊はどうなるのだろうか。
俺はセイバーと一緒に居たいから切嗣陣営に加勢するとランサーが味方になったり
出来るのだろうか、それとも魔力の供給が無くなったら消滅してしまうのか?
では、来週の放送も楽しみですね!

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2011年11月19日

ペルソナ4 第7話 「Suspicious Tropical Paradise」 感想

ペルソナ4、面白いです!
今まで感想は書いていませんでしたが、実は1話から ずっと見ていた作品です。
原作のゲームはプレイしたことがありませんけど、難解な設定などは感じられずに
スッ、と作品世界に入り込めている気がしますよ。
お洒落なOPにオオッ!となり 使い魔みたいなのが登場するシーンにオー!と感嘆した
第1話目から引き付けられるものがありました。
ところで、OPのストライプ柄ですが あれはポールスミスというメーカーの
マルチストライプ柄に似ていますねー。
(私は以前、ポールスミスのショップ店員さんに とても良いサービスをして
もらってから そのメーカーのファンなのです)
カッ!という カットインの演出は多分ですがゲームでも採用されているのでしょう。
メガネというのが良いですよね、眼鏡好きとしては堪らない演出であります。
当初 監督が私の好きな岸監督というのも期待度をUPさせてくれました。
今回のギャグセンスは とても良かったなー。大いに笑わせていただきました。
原作もこんな感じなのかな?それとも監督の手腕によるものなのか?

この作品は 自分の本音、葛藤に本人が直接対峙し、それを乗り越えて行く様が
我々観る者にカタルシスを与えてくれます。
私が思うに、あの様に 自分のあけすけな本音や願望をクラスメイトに
晒されるというのは凄く恥ずかしいと思うのですが、本人はどう思っているのかな?
実際に 裏の顔を知って尚、一緒に居たい、助けたいと思ってくれる人がいるのは
今回の完二もそうでしょうけど、とても心強い事かもしれませんけどね!
この作品は悠の何でも来い!という心の広さと度量が無ければ成立しない気がします。
うわっ!こいつこんな事考えていたんだー、と悠が拒絶してしまえば
彼ら、彼女らはどうなっていたのか?と思うと怖くなりますね。
今回の完二はギャグテイストで仕上げていましたが
本人にとっては本当に心が傷ついた結果の行動でありますからね。
裸の心を見られて拒絶されたら、立ち直れないと思うんです。
しかし、この調子でどんどん仲間が増えていくという流れなのでしょうか?
最後には仲間が凄い数になりそうですが、どうなるの?

来週は水着回となりそうですが、どうなることやら。
完二が悠の水着姿にポッ!となっている可愛い姿が見たいものであります。
まあ、彼は男好きというよりも女性からの偏見が原因であのようなことになってしまった気もしますので
ありのままを受け入れてくれた悠には感謝の想いがあるから、そうはならないかな?
次回もどの様な展開になるのか、楽しみです!

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posted by もっち- at 19:11 | Comment(2) | TrackBack(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギルティクラウン 第6話 「檻:leukocytes」 感想

正直何がなにやら良く分からなかったのですが・・・汗
これはもう1回見た方が良いのかなぁ。
ただ いのりが集に「お願い」しただけで、ああも簡単に心変わりをするのか?
(これについては想像してみましたので言及致します)
皆を守る、と言っている涯があのペンの正体・機能に気が付いていたのに
今まで押す可能性があった集に持たせていた理由は?
集のデータを消させる理由は?
あれは何なの?その行動の理由は何で?が頭を駆け巡ります。
良く観たら理解出来るのだろうか?

いのりが入ってきたと思ったら集だったというオチは少し笑えましたが
指紋キーにあの部屋はなっていたのでしょうか。
訪問者を示す表示には、いのりを認識したと書かれていたので
集がいのりの指紋を象った手袋をしていたのでしょうかね。
そこまでして涯の部屋に入りたかったのか?
誰がその手袋を用意したのか?いのりが涯の本音を聞かせる為に
わざわざ集に渡したのだろうか?
(言うとおりにしてと集にいのりは何かを渡していた様な感じでしたので
きっと自分の指紋手袋をいのりは集に渡していたのでしょう)
何にせよ、言っている事とやっている事が一致しない涯の姿は
葛藤が見いだせて魅力的に感じます。
いつも、いのりにああやって自分の本音や弱い部分を語っていたのだと
思うと、集に聞かれた涯がちょっと可哀そう。
いのりの裏切りに近い行為だったのかもしれませんね。
これも涯がいのりにさせた事の様な気もしますけど。
(本当の所は分かりません)

ヴォイドって合体出来るんだ、とちょっと驚きました。
いのりは自らヴォイドを引き出すことが出来るというのも驚きましたよ。
今回 いのりのヴォイドが違っていましたが、2重人格ということなのかなー。
そして、あの合体したヴォイドがあれば、もう敵なしですねー。
今回の合体ヴォイドの威力をGHQ側に見せ付けた訳ですから
逆に交渉の(文字通り)武器に使えそうです。
今まで ルーカサイトの脅威に脅されていた訳ですが、
それを遥かに上回る武器(ヴォイド)を葬儀社は手に入れました。
これを交渉の武器に使ってどのように葬儀社が立ち回るのか、楽しみです。

主要登場人物が本当の所は 何を考えているのか分からないのが、
楽しい部分でもあり いらいらする部分でもあるこの作品。
次回の展開が気になります、いつか ああ、そういうことだったのね!と
分かるお話を期待したいと思います。

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2011年11月13日

Fate/Zero 第7話 「魔境の森」 感想

令呪ってそんなに貴重なものなのかな?
使いきらずに敗れて行ったマスターが過去に沢山いるということは
絶対的な有利を もたらしてくれるものでは無いんじゃ・・・
令呪を 使いこなす前に敗れてしまう人もいるんでしょうけどね。
絶対命令権、といってもサーヴァントに言う事を聞かせるだけなのかなぁ。
信頼関係が出来ていれば令呪なんて必要ないんじゃないか、と思ってしまうんですよね。
(きっと便利な設定が令呪にはあるのでしょう)
あ、でも良く考えたら信頼関係が出来上がっているマスターとサーヴァントの組合せは
少なかったですね。ライダー陣営くらいかな?
と、いうことは ここぞ!という場面で使いこなせば強力なアドバンテージになりそうです。
どれくらいの強制力があるのか、というのも知りたい所でありますね。
「必ずキャスターを倒してこい!」と令呪を使って命令したら絶対に勝てるのかなー。
結局は 最強の矛と最強の盾の理屈になるような気もしますけどね。

キャスター討伐の命が監督役から出されましたが、結局討伐に動いたのは
ランサーをサーヴァントとするケイネスだけでしたね。
切嗣から攻撃を受けていなければ、ケイネスも出てこなかったかもしれません。
あの爆発から生き残ったのは凄いです、そういえば一緒に居た女の人は
無事なのかなー。ランサーが元気に登場していたのできっと存命なのでしょう。
ケイネスの水銀?の魔術は強いですねー、切れ味がとても良いです。
マスター同士の戦闘はこれが初めてだと思うのですが、なかなか面白いです。
頭脳戦といった感じがしますが、最後に銃を持ちかえた切嗣が勝利を確信した様な
笑みを浮かべましたがこれはどの様な決着がつくのか楽しみです。
後ろに誰かがいる、ということなのかな?それとも、あの銃に秘密があるのか?
幕裏から オレ、いつトドメを刺したらいいの?と金ぴかアーチャーが
今かいまかと 出番を待ち構えていると考えると ちょっと微笑ましく思えます。

また、今回はサーヴァントの魅力が良く出ていたお話だった様にも感じました。
ライダーの通信販売利用のシーンは微笑ましく、
ライダーの人生は楽しまなくてはという信条が良く伝わってきましたよ。
騎士王がやっていたから自分も、という素直さと行動力は良いですねー。
ウェイバーは本当に良いサーヴァントと巡り合えましたねー、羨ましいですよ。
そういえば、マスター側が色々とドロドロとした部分を抱えているのに反して
この作品ではサーヴァントは とても純粋で真っ直ぐな生き様を見せてくれていると
思うのは私だけでしょうか?
英霊になる位の霊格を持ち合わせているのですから、そんなマスター陣営が
見せる人間のダークな部分は もう既にある程度超越しているのでしょうね。
色々考えて悩むマスター陣に対して、サーヴァントは分かり易い行動をしていますが
これは現世する前からずっと持っている自分の信条や想いが真っ直ぐだからかもしれません。
色々悩むマスター達も 魅力的ですけどねー。
切嗣の心情を吐露するシーンにはグッときました。ケイネスにもきっと色々あるんでしょうね。

では、来週も楽しみです。切嗣はどうなってしまうのか?キャスターはどうなるの?
今回もアッと言う間に終わってしまったと感じました、面白かったなー♪

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2011年11月12日

ギルティクラウン 第5話 「訓練:a preparation」 感想

そりゃないよ〜、いのりさん。とつられて思わず涙目になりそうになった。
前回の感想で、いのりが集を裏切る展開もありかな、と書きましたが
なんだかその通りの展開に・・・
集にとっては精神的にきつ過ぎるいのりのセリフでした。
いのりが本心から言っているなら、うわぁぁーと叫びたくなる展開であります。
まあ、世の中色々あるよなー。
そんな男女の関係もあることを知って 集はひとつ大人になったということなのでしょうか?
集には 涯より魅力的な男になって見返して欲しいと思うのでありますが、
恐らく そんな私の期待値も涯の計算の内なのかも。
きっと、いのりは集のことを悪くは思っていないと信じたいです。
涯から 集にあれは涯から言われたことだ、と話せと言われただけなんだと思いたいですが
真実は闇の中であります。

今回は 集が葬儀社のメンバーに受け入れられたお話でもありました。
自らの実力を見せつけることで、メンバーに自分の存在を納得させるというのは
こういう集団の場合は必要なことかもしれません。
生死を懸けた戦いに身を晒すわけですから、実力の無い人物を認めるというのは
自分の死に繋がる事なのでしょうね。
涯が葬儀社で認められているのも、今まで自分の実力を見せつけていたからでしょうし。

綾瀬という少女は、なかなかの好人物ですねー。
可愛くて意外に面倒見が良い!? 車椅子に乗っている人はこうだという想いこみを
集はしていましたが、そんなステレオタイプな物事の見方を綾瀬のお蔭で
集は覆すことが出来たのかな?
お互いを個として認め合うことが、今回の特訓の成果ということなのかも。
また、今回の模擬戦闘で集がヴォイドを引き出す際に何故か喘いでいましたが
3話の感想で書いたヴォイドを引き出す際に快感を得ているのかもしれない、という
推測はもしかして当たっていたのかな?(その理由は3話の感想で詳しく書きました)

3%の出力で 物凄い破壊力な気もするのですが、本当の所は どうなのでしょう。
いづれにせよ、出力を最大にしたら大変な事になりそうです。
衛星兵器怖いです、居場所を突き止められたら宇宙から葬儀社は狙われそうです。

涯の生死はどうなのか?気になる所で終わりました。
きっと 生きているのでしょうけど、涯が退場して集が葬儀社の新しいリーダーとして
来週の放送から活躍します!という展開ならビックリです。
良い意味で裏切ってくれるこの作品、続きが楽しみですよ!

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posted by もっち- at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(22) | ギルティクラウン感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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