成功するか?しないか?の差がはっきり分かれてしまいます。
いかに 相手に心地良く動いてもらうか?が重要です。
先日 ある営業マンと同行した際に気になったのが
お客様の名前を呼ばずに
「部長は何々・・」「社長は何々・・」と話すのです。
なぜ名前で相手を呼ばないのか?不思議でした。
人は みな「自分を認めてもらいたい」という欲求があり
その一番簡単な方法は 相手の名前を繰り返し呼ぶこと。
「鈴木さんは いつも頑張っているね」と「いつも頑張っているね」
どちらが 鈴木さんにとって心地良い言葉でしょうか?
肩書きでしか 相手のことを呼ばないというのは
部長という地位に意識がいって 田中部長個人には興味は無い
田中部長が主任なら相手にしませんよ、という潜在意識が
出てしまっているようでした。
また、相手をほめる・認めることで人間関係は円滑になります。
ほめ上手には デキル人が多い。
デキル人は さりげなく 媚びずにおだてず 心から人を褒めます。
ほめることで 相手からも認めてもらえる、好かれていく。
いいとこ探しがうまいのです。
最終的に 自分の意のままに人を動かせるようになっている。
「○○さんの いうことなら チカラになるよ」と協力して
もらえる様な関係を築くのが上手です。
お客様がお客様を呼び 軽々と目標を達成していきます。
また、最悪なのは 教えてやっている、こんなことも知らないの?
という態度の営業マンです。
ある程度 仕事に慣れてきて業界の知識など身に付くと
お客様の会社に新しく入ってきた新人さんに
教えてやっているという態度で接してしまう 営業マンを
良く見かけます。
何も分からない新人の頃に親切にしてもらった印象は
強烈に心に残ります。
なんとか恩を返したい、この人のためになることをしてあげたい。
そういう気持ちになりますよね。
5年・10年経ち その新人がある程度の権限を持ったとき
手のひらを返したように すり寄ってくる営業マンと
新人の頃から親切にしてもらった営業マン、あなたなら
どちらを選びますか?
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