営業の本を読むと大抵書かれている内容は お客様とのやりとりの
実例があってこんな感動的な話がありましたとか 精神論の話ばかり
ストーリーで売れとか自分を売れとか同じ様な内容が多く辟易してしまう事が
多いのではないでしょうか?
今回読んだ「売れる営業」のカバンの中身が見たい!は
正に明日から実践可能なことばかり書いてあります。
営業力に自信がある人ほど 営業ツールにはこだわらない傾向が
あると思います。世の中には天才的な話術を持つ人も中にはいます
が、ごく一握りの方のみです。
ほとんどの方はそんな話術は残念ながら持ち合わせていないと
思います。
そこで、営業の際に使うツールに注目してはいかがでしょうか?
書かれている内容は非常に具体的かつ即効性が高いものばかり。
例えば 営業カバンはこんなカバンが良い、ボールペンは
このようなものを使え、名刺入れは・・また、具体的な営業ツールの
つくり方まで視線の動きまで考えてアドバイスしてくれています。
読んでいて私も同じことしていたな、という内容も多くニンマリ。
特に最初に書いてある営業カバンのことは 同じ失敗したなと
感心しました。
ゼロハリバートンのアタッシュケースを一時期使っていたことが
あるのですが これがなんとも お客様の前で使うとイマイチ。
カパーンと口が大きく開き、ひざの上で開けてもなんだかコソコソ
している印象を与えてしまう。すぐ持つのをやめましたが・・
その解決方法もこの本には具体的に書かれています。
すぐにでも営業成績を上げたいという方・新規営業が多い方に
特にお勧めの本です。
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